理系にゅーす

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就寝

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1: 2016/02/06(土) 00:39:37.55 ID:CAP_USER*.net
 オムロンヘルスケアと、アイウエアショップ「JINS」を運営するジェイアイエヌは、ブルーライトと睡眠に関する共同実験を実施した。

 実験では、ブルーライトをカットする安眠対策メガネ「JINS SCREEN NIGHT USE」と、睡眠時間と質を計る「ねむり時間計 HSL-002C」を用いて、寝つき時間や眠りの変化について調査した。調査対象は、国内在住の20~40代の男女22名。

 今回使用したメガネ「JINS SCREEN NIGHT USE」は、体内時計を乱す一因となるブルーライトの波長をカットする、独自レンズを搭載したもの。就寝前のスマートフォン利用における、ブルーライト対策に適しているという。

 今回の実験では、「NIGHT USE」着用期間と非着用期間に分け、被験者が就寝前2時間の中で30分間程度スマートフォンの作業を行なった後、「ねむり時間計」で寝つきにかかった時間を計測。

眠りにどのような影響を与えるのかを調査した。実施期間は各2週間。

 調査結果によると、参加者の約90%が「NIGHT USE」非着用時と比較して、着用時の方が「寝る前にリラックスできるようになった」「寝つきがスムーズになった」など、眠りに何らかの良い変化が見られたと回答した。

 また、「ねむり時間計」による睡眠状態の測定により、「NIGHT USE」を着用することで、寝つきにかかる時間が約10%短縮。
さらに、眠りに悩む人に限定すると約18%の、時間短縮を確認できたという。

ダウンロード (2)


【家電 Watch,西村 夢音】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000084-impress-ind

引用元: 【経済】ブルーライトカット眼鏡は快眠に効果あり~オムロンとJINSが共同実験を実施

ブルーライトカット眼鏡は快眠に効果あり~オムロンとJINSが共同実験を実施の続きを読む

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1: 2016/01/31(日) 23:43:23.69 ID:CAP_USER.net
身体に合わせた敷き寝具で日中の疲労が軽減されることを科学的に実証
大阪大学 2016年01月29日掲載
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/160129-2

医学研究科 疲労医学講座の梶本修身(かじもと おさみ)特任教授は、西川リビング株式会社と共同で、敷き寝具の違いによる睡眠の質改善と疲労軽減効果について検証試験を行いました。
 
その結果、身体に合わせた敷き寝具(枕とマット)使用により、睡眠の質が改善し、さらには日中の疲労が軽減されることが科学的に実証されました。

続きはソースで

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引用元: 【疲労医学】身体に合わせた敷き寝具で日中の疲労が軽減されることを科学的に実証/大阪大 他

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1: 2015/09/17(木) 12:21:17.92 ID:???*.net
夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

【AFP=時事】寝る前にコーヒーを飲むと、予定の就寝時間に眠りにつくのが難しくなり、朝起きるのがさらに辛くなるのは、カフェインによって体内時計が乱されるからだとする研究結果が16日、発表された。

 米研究チームが米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(ScienceTranslational Medicine)」に発表した研究については、カフェインを含む飲料を夜に飲むことで就寝と起床が遅くなる理由を説明するだけでなく、将来的には、時差ぼけの影響を抑える目的でカフェインを使用するのに適したタイミングについてのヒントをもたらす可能性もある。

 研究は、被験者5人を対象に行われ、それぞれに、就寝3時間前にダブル・エスプレッソの含有量に相当するカフェインを摂取させる、明るい光にさらす、プラセボ(偽薬)を与えるといったタスクを無作為で与えた。

 被験者をさまざまな条件下に置いて調査するこの実験は49日間にわたり実施された。その間、被験者の唾液を定期的に検査し、睡眠と覚醒の周期を自然に調節するホルモン「メラトニン」の濃度を調べた。

 論文によると、低光量の条件下でカフェインを摂取させた被験者は、約「40分間のメラトニン概日(24時間周期)のリズムの位相後退(遅い時間へのずれ)」を経験したことが、今回の実験で分かったという。

 他方、就寝3時間前に明るい天井照明にさらされた被験者では、体内時計に85分間の遅れ、またカフェイン摂取と明るい光の両方の条件下に置かれた被験者は、体内時計に105分間の乱れが生じた。

続きはソースで

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AFP=時事 9月17日(木)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000004-jij_afp-int

引用元: 【科学】夜のコーヒーに体内時計乱す作用、米研究

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1: 名無しさん 2014/03/10(月)08:56:29 ID:KbnaadvMJ

厚生労働省は、心身の健康と密接に関わる眠りの質を向上させようと2003年に策定した「睡眠指針」を11年ぶりに改定する。

近年の国内外の研究結果などを基に、同省検討会が今月下旬にも改定内容を取りまとめる予定で、中高生の就寝前の携帯電話使用が夜型の生活を促進するとして新たに注意を促す。

改定案は従来の指針をベースに、忙しくて寝不足の勤労者には昼寝を勧めるなど
(1)若者
(2)勤労者
(3)高齢者
の3グループそれぞれの特徴に応じ、良い眠りのためのアドバイスを盛り込んだ。
全文はこちら↓
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140308220734296



厚労省「寝床でスマホ使うのヤメロ。体壊すぞ」の続きを読む

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1: バックドロップホールド(やわらか銀行) 2013/11/02(土) 02:52:48.88 ID:30N/z9efP BE:1094242043-BRZ(10000) ポイント特典

ありとあらゆる状況でお昼寝できる斬新なデザインの枕
「OSTRICH PILLOW LIGHT」
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http://i.gzn.jp/img/2013/10/15/ostrich-pillow-light/top_m.jpg


OSTRICH PILLOW LIGHTは現在商品化に向けて出資を募っているところで、44ドル(約4400円)の出資で赤もしくは青のOSTRICH PILLOW LIGHTがゲット可能。
アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・イギリス国内であれば送料無料ですが、日本から出資を行う場合は商品が送られてくる際の送料として別途10ポンド(約1600円)が必要となっています。
なお、締め切りは日本時間で2013年11月12日の午後8時10分です。

全文は下記で
http://gigazine.net/news/20131015-ostrich-pillow-light/



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1: 白夜φ ★ 2013/10/26(土) 22:26:59.65 ID:???

脳の老廃物排出、就寝後にスピードアップ
2013年10月19日 13:20 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月19日 AFP】眠りに入った後の脳は、施設の照明が消えた後に清掃員が廊下の掃除を始めるようなもの──
就寝後の脳内に起きる大きな変化により、老廃物が排出され、疾患を防いでいるとする研究論文が17日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

研究論文は、なぜ人間が人生の約3分の1を寝て過ごすのかという問いに対する新たな答えを提供するもので、また睡眠が認知症や神経疾患などの治療に役立つ可能性についても触れている。

ネズミを使った実験で研究者らは、脳細胞にたまった老廃物がどのようにして脳内血管を通じて循環系から肝臓へと排出されるのかを調べた。
これらの老廃物には、蓄積するとアルツハイマー病の発症につながるとされているアミロイドベータと呼ばれるタンパク質が含まれている。

脳内老廃物は、脳脊髄液が脳組織を循環することで排出されるが、そのスピードは就寝中に増加する。
就寝中は脳細胞が約60%収縮するため、脳脊髄液がより速く、より自由に脳内を流れるためだ。

脳内老廃物の排出は「グリンパティック系」と呼ばれる循環システムで起こる。
この循環システムは、目が覚めている時よりも寝ている間にその活動量が約10倍になるとみられている。

研究を主導したロチェスター大学医療センター(University of Rochester Medical Center)のマイケン・ネーデルガード(Maiken Nedergaard)氏は「脳が自由に使えるエネルギーには限界がある。ハウスパーティーを開く家の主に例えると、来客を楽しませることと、(散らかった)家をきれいにすることを同時にできないようなものだ」と述べた。

米国立衛生研究所(US National Institutes of Health、NIH)から支援を受けた今回の研究には、共著者にオレゴン健康科学大学(Oregon Health and Science University)とニューヨーク大学(New York University)の研究者らが名を連ねている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月19日13:20配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3001655

▽関連リンク
・Science 18 October 2013:
Vol. 342 no. 6156 pp. 373-377
DOI: 10.1126/science.1241224
Sleep Drives Metabolite Clearance from the Adult Brain
http://www.sciencemag.org/content/342/6156/373.abstract
・US National Institutes of Health
Embargoed for Release: Thursday, October 17, 2013 2 p.m. EDT
Brain may flush out toxins during sleep
NIH-funded study suggests sleep clears brain of damaging molecules associated with neurodegeneration
http://www.nih.gov/news/health/oct2013/ninds-17.htm



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