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就職

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1: 2018/03/04(日) 08:28:48.30 ID:CAP_USER
2019年卒業予定の学生の就職活動が1日から本格的に始まるが、年は「ロボット面接官」が選考会場に登場するかもしれない。
ロボット面接官は人工知能(AI)を搭載した採用支援ツールで、人間の代わりに学生を評価してくれる。
AIは採用現場をどう変えるのか。

 「質問を始めます。60秒以内に回答してください」。ヒト型ロボットが受験者にそう話しかけた。
まるでSF映画の一場面のようだが、現実だ。

■108問の耐久戦

 ロボットはソフトバンクグループの「ペッパー」を活用。ペッパーと、学生の仕事への適性などを見極めるAIシステム「SHaiN(シャイン)」を組み合わせて使う。

 シャインは採用支援のタレントアンドアセスメント(東京・港)が開発。
昨年10月に、まずスマートフォン(スマホ)のアプリとしてサービスを開始し、これまでに大手食品メーカーなど12社が導入している。2月からはペッパーに組み込んで、文字通りロボット面接官として使えるようになった。

 システムは米IBMのAI「ワトソン」など、複数のAIを組み合わせて構築している。
アップルの音声認識技術「Siri」をインターフェースに活用することで、日本語の音声でやり取りが可能だ。

 AIは学生に何を聞き、どう評価するのか。

 今回シャインを取材した女性記者は、現在35歳。就活からすでに10年以上経過しているが、当時を思い出しながら、AI面接に挑戦した。

 「ゼミや部活、アルバイトなどで目標を決めて取り組んだことはありますか」。そんな質問が来た。
これは面接での定番の質問「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)だな、と思いつつ「はい」と答えると、「どのような目標を立てたか」「目標を実行するためにどんな取り組みをしたか」と矢継ぎ早に突っ込まれた。
答えるとさらに「実行するための取り組みをもう少し教えて下さい」などと質問される。

 げんなりしたが、カメラとマイクで記録されているので露骨に嫌な顔もできない。
面接が終わったのは1時間半後。質問数は108問にも及んだ。正直いって疲れた。

 シャインのAIは、満足できる回答が得られなかった場合に、重ねて質問する。
質問数は受験者ごとに異なり、少ない人は50~60問程度。
平均180~200問なので、108問でも少ない方かもしれない。面接が2時間に及ぶ人もいるという。
この徹底した質問攻めは、AI面接官ならではだろう。

 シャインの評価ポイントは合計11。そのうち7つが、質問への回答を分析して得られる評価で、「バイタリティー」「柔軟性」など。学生の外見を観察して得られる「表現力」などもある。

 分析の基になるのが、肝となる実際の就活の面接データだ。現在約3000人分。
学生の回答をAIが面接データと照合し、そこから各評価ポイントについて採点をする。

続きはソースで

画像:AIシステム「SHaiN」を使えば、ペッパーがロボット面接官になる
https://www.nikkei.com/content/pic/20180302/96958A9F889DE0E5E7EAE4EAE4E2E2E3E2E1E0E2E3EA8AE3E3E2E2E2-DSXMZO2758682001032018X11001-PN1-2.jpg
https://www.nikkei.com/content/pic/20180302/96958A9F889DE0E5E7EAE4EAE4E2E2E3E2E1E0E2E3EA8AE3E3E2E2E2-DSXMZO2758684001032018X11001-PN1-3.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27586860R00C18A3X11000/
images (2)


引用元: 【人口知能】就活面接、AIロボットが質問攻め 「質問を始めます。60秒以内に回答してください」[03/02]

就活面接、AIロボットが質問攻め 「質問を始めます。60秒以内に回答してください」の続きを読む

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1: 2016/05/18(水) 11:26:55.15 ID:CAP_USER*
今度は、弁護士のお手伝い。

人工知能といえば、ジョージア工科大のティーチング・アシスタントのジル・ワトソンという人物が実は人工知能だったという話題が記憶に新しいですが、今度は弁護士事務所で活躍することになりそうです。

ネタ元のFuturismによると、世界初の人工知能弁護士「Ross」が“就職”したとのこと。開発元のROSS Intelligenceがアメリカの大手弁護士事務所であるBaker & Hostetlerと契約したと発表しています。

IBMの人工知能「Watson」をもとに開発された「Ross」は自然言語を理解するので、人間にするのと同じように質問を投げかければ、膨大な法律の資料から根拠のある回答をくれます。それも大量にではなく、より関連度の高い回答をくれるのです。

法律関連のニュースを監視するので、大量の情報に溺れることなく新たな判例などを得られるようになり、さらに使えば使うほど学習していくんだとか。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://www.gizmodo.jp/2016/05/ross_ai_lawyer.html

引用元: 世界初の人工知能弁護士「Ross」が"就職" 質問をすれば膨大な法律資料から関連度の高い根拠のある回答をくれる [無断転載禁止]©2ch.net

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