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尿酸

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1: 2015/05/16(土) 16:39:56.44 ID:???*.net
◆都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1年の中で天候が安定していて、爽やかな気持ちのいいこの季節。
アウトドアに出掛けるのが楽しみですね!

でも、暖かい季節になると気になってくるのが……“蚊”。
友達と集まっても「なぜか私だけ刺される」という人、いませんか? 
そう、蚊はやはり特定の特徴を持つ人に寄ってくるようなのです!

そこで今回は、海外の医療系サイト『WebMD』の記事を参考に、蚊を引き付けてしまう要因をご紹介します。

■1:遺伝子

こればかりはどうしようもありませんが、蚊に刺されやすい体質というものは遺伝するようです! 
研究によると、なんと遺伝子が蚊に刺されやすい原因の85%を占めるとか……。
ですから、もし家族の中で「お母さんと私だけ、やたら刺される」という場合は、あなたがお母さんの“蚊に刺されやすい”遺伝子を引き継いでいることになりますね!

■2:皮膚表面のコレステロール

蚊が誰を好むかについては、科学でも完全には解明されていないよう。
でも、皮膚表面にコレステロールや尿酸などが高い濃度で存在する人は、蚊に刺されやすいそうです。
皮膚表面にコレステロールが多く存在するといっても、高コレステロール体質というわけではなく、
身体がコレステロールを分解しやすい体質である場合もあるようです。
不思議ですが、これは肌の表面を隠すしかなさそうですね。

■3:二酸化炭素の排出量

蚊はなんと、50メートルも先から人間が吐き出す二酸化炭素を感知することができるそうです!
そして、そんな二酸化炭素の排出量が多いのは、“体が大きい人”だとか。
体が大きいということは、肌表面の面積も大きいということなので、余計たくさん刺される可能性が高いかもしれませんね。
つまり、小さな子どもよりも、大人のほうが刺されやすいということ! 
ちなみに、妊婦も二酸化炭素量が多いそうですので、注意してください。

■4:体の動きと体温

「じっとしてると蚊に刺される」と思っていませんか? 
実は、動いたほうが刺されやすいそうです! 
特に運動していると呼吸が荒くなり、二酸化炭素の排出量が増えます。
また、体温が上がり、汗をかいて乳酸が排出されるので、蚊が寄ってくるそうです。
アウトドアで特にスポーツをする人は、注意しましょう!

以上、蚊に刺されやすい人の特徴をご紹介しましたが、あなたは当てはまっていますか?

夏が近づくにつれどんどん増える蚊。
かゆみは割とすぐに引きますが、蚊は病原菌を持っていることもありますので注意が必要です。
これからの季節、アウトドアでの集まりなどがある際は、長袖や長いパンツを履く、虫除けスプレーを使用するなど予防策を取ってくださいね。

WooRis(ウーリス) 2015年5月16日9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/10118390/

引用元: 【医学】都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1: 白夜φ ★ 2014/01/21(火) 23:37:17.96 ID:???

遺伝子変異で痛風の危険高まる 防衛医大など、英科学誌に発表

 
体外に尿酸を排出するのに関わる遺伝子に変異があると腎臓の機能に異常が生じ、痛風の予備軍とされる「高尿酸血症」を発症する危険性が高まることを、防衛医大(埼玉県)や名古屋大などのチームが突き止め、20日付の英科学誌に発表した。

防衛医大の松尾洋孝講師は「遺伝子変異の有無を知ることで痛風の予防や、適切な治療につながる」と話している。

体内の尿酸は3分の2が腎臓から、残りは腸から排出される。
チームは、腸からの排出に関わる遺伝子ABCG2に着目。
高尿酸血症の644人と、尿酸値が正常な1623人で変異の有無などを比較した。

2014/01/20 20:11 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/01/20 20:11配信記事
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012001002218.html

▽関連リンク
Scientific Reports 4, Article number: 3755 doi:10.1038/srep03755
Received 17 October 2013 Accepted 24 December 2013 Published 20 January 2014
ABCG2 dysfunction causes hyperuricemia due to both renal urate underexcretion and renal urate overload
http://www.nature.com/srep/2014/140120/srep03755/full/srep03755.html



体外に尿酸を排出するのに関わる遺伝子の変異 痛風の予備軍とされる「高尿酸血症」を発症する危険高まる/防衛医大などの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/19(水) 00:35:08.70 ID:???

若い痛風患者9割に変異=原因遺伝子、リスク把握で予防-防衛医大や東京薬科大など


関節が激しく痛む痛風について、防衛医科大と東京薬科大、東京大の研究チームが男性患者約700人を調べたところ、20代以下では9割に主要な原因遺伝子の変異が見つかった。
この遺伝子は痛風をもたらす尿酸を腸から排出する役割があり、変異があると働きが低下して関節に尿酸がたまりやすくなる。
研究成果は18日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表された。
 
この「ABCG2」遺伝子に変異があると、20代以下の痛風発症リスクは変異がない場合に比べて最大22.2倍も高くなる。
 
防衛医大の松尾洋孝講師は「痛風は中高年に多いと考えられていたが、最近は若い患者も増えている。
若い人でも尿酸値が高くなった場合、遺伝子検査をして発症リスクを把握することで、早めに食生活などの生活習慣を改善して予防できる可能性がある」と話している。(2013/06/18-18:09)
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▽記事引用元 時事ドットコム 2013/06/18-18:09配信記事
http://www.jiji.com/jc/zc?key=4b97&k=201306/2013061800780

▽関連
Scientific Reports 3, Article number: 2014 doi:10.1038/srep02014
Received 29 April 2013 Accepted 30 May 2013 Published 18 June 2013
Common dysfunctional variants in ABCG2 are a major cause of early-onset gout
http://www.nature.com/srep/2013/130618/srep02014/full/srep02014.html



【医学】若い痛風患者9割に主要な原因遺伝子の変異 発症リスクを把握することで予防の可能性/防衛医大などの続きを読む
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