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1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 17:17:17.33 ID:???.net

若田光一さんの活躍は、日本人飛行士が世界的な評価を獲得する歴史的な一歩となった。この経験をどう生かすかが今後の課題だが、日本は有人宇宙開発の将来展望を描けていない。

日本は実験棟「きぼう」や無人補給機「こうのとり」でISSに大きく貢献してきた。長期滞在は既に5回となり、来年6月をめどに油井亀美也(ゆいきみや)さん(44)、翌年に大西卓哉さん(38)が出発する。

一方、ISS関連経費は今年度で総額8000億円を突破したが、産業振興につながる画期的な成果は見えてこない。国は宇宙基本計画で「不断の経費節減」を掲げ、厳しい視線を注ぐ。

当初は来年までとされたISSの運用は、2020年まで延長することで各国が合意した。ただ、日本がどのような費用負担で参加するかは決まっていない。文部科学省はきぼうの成果を検証した上で参加方法を検討する方針だが、本格的な議論はこれからだ。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース: MSN産経ニュース 2014.5.15 09:10
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140515/scn14051509100003-n1.htm


引用元: 【宇宙】 展望描けぬ有人宇宙計画 政府、経費節減の一途 [産経新聞]


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