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岐阜県

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1: 2014/12/07(日) 07:41:44.71 ID:???0.net
2014年12月6日 08時59分

画像
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2014120699085933.jpg

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された岐阜県美濃市の「本美濃紙」の原料にもなり得る高品質のコウゾが、隣接する同県関市の山間部に自生していることが、県森林研究所などの調査で分かった。かつて、この地域で栽培され、現在は姿を消したとされる幻のコウゾ「津保草(つぼくさ)」の可能性もある。研究所は地元と連携して増殖、栽培を広げ、純美濃産の美濃和紙づくりを目指す。

 本美濃紙の原料は昭和初期まで、関市の津保川流域に自生する津保草が主流だった。白皮部分が厚く、すいた紙は温かみがあり、高級障子紙に使われていたという。戦時中に食糧難のためコウゾ畑がつぶされたほか、紙の需要増で県外から原料の調達が進んだため、戦後は地元でも津保草そのものの存在が忘れられてしまった。
今は自生地さえ不明という。本美濃紙の原料は現在、那須コウゾ(茨城)が使われている。

 6月に同研究所員や和紙職人らが関市上之保の津保川流域に残るコウゾの自生地を調査した結果、津保草の可能性がある一株が見つかった。調査した和紙職人の鈴木竹久さん(65)は「樹皮の表面が滑らかで、かなりの品質ではないか」と話す。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:中日新聞(CHUNICHI Web) http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014120690085933.html

引用元: 【岐阜】 幻のコウゾ?関に自生 「純美濃産和紙」めざす [中日新聞]

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1: 2014/12/09(火) 13:02:22.08 ID:???0.net
■ライチョウの危機深刻 岐阜大でパネル展、生態紹介

 国の特別天然記念物で、県鳥にも指定されているニホンライチョウの現状を紹介するパネル展「ニホンライチョウの危機―神の鳥を失わないために」が、岐阜市柳戸の岐阜大図書館で開かれている。
生態や関連の研究を伝えるパネル、写真、剥製など約100点が並んでいる。来年1月8日まで。

 ニホンライチョウは岐阜・長野県境の乗鞍岳などを含む北アルプスと南アルプス、周辺の高山に生息。
全体の個体数(推定)は30年以上前は約3千羽いたが、最近は2千羽以下に減少したとされる。

 生息域を広げたキツネやカラスに捕食されたりシカにえさの高山植物を食べられたりしているのが要因。
環境省は一昨年、レッドリストを改訂し、近い将来野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧ⅠB類」に引き上げた。

 同展はライチョウの繁殖などに関わる岐阜大応用生物科学部動物繁殖学研究室の楠田哲士准教授が企画した。

パネルは、自然界のニホンライチョウに関わる研究のほか、保護のための人工飼育に向け、近縁亜種のライチョウを飼う富山市ファミリーパークや上野動物園(東京都)などが取り組んでいる繁殖などの研究を紹介。

続きはソースで

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20141209/201412090925_23872.shtml
http://www.gifu-np.co.jp/ 岐阜新聞 Web (2014年12月09日09:25)
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417697837/541 依頼

引用元: 【生物】ライチョウの危機深刻 岐阜大でパネル展、生態紹介

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1: 2014/11/16(日) 07:37:32.39 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
9月27日の噴火で戦後最大の犠牲者を出した御嶽山(おんたけさん、3067メートル)は、日本百名山の一つ。
比較的登りやすく、人気の山岳だった。同様に山頂付近まで登ることのできる活火山は、富士山をはじめ数多い。

火山に登るにあたり何に注意したらいいのだろうか。
北アルプスで唯一の活火山であり、日本百名山の焼岳(2455メートル)で考えてみた。

*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/feature/news/20141115mog00m040001000c.html

引用元: 【社会】活火山には、何に注意して登ればいいのか

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1: 2014/11/15(土) 02:28:40.98 ID:???.net
<クマ出没>目撃、岐阜で3倍超 空腹で冬眠できぬ恐れ
毎日新聞 11月14日(金)13時57分配信

岐阜県で人がクマに襲われ死亡するなど、人里にクマが出没し、人が被害に遭う事故が今年、急増している。
出没は岐阜や長野、福井の各県などでは既に昨年1年間の件数を超えた。
餌不足から冬眠も遅れており、今後も警戒が必要だ。
専門家は「クマがいることを想定し、特に朝晩は単独行動を控えてほしい。
それでも外出する際は、鈴やラジオなどで人の存在を知らせることが重要だ」と注意を呼び掛けている。【道永竜命】

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00000056-mai-soci
Yahoo!ニュース(毎日新聞)11月14日(金)13時57分配信

引用元: 【生態】<クマ出没>目撃、岐阜で3倍超 空腹で冬眠できぬ恐れ

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1: 2014/11/09(日) 20:33:24.02 ID:???.net
9月27日に噴火した御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)は、絶滅の危機にある国の特別天然記念物、ライチョウの数少ない生息地だ。戦後最悪となった火山災害は、御嶽山の高山帯に生息するライチョウに今後、甚大な被害を与える可能性があり、専門家は「火山灰の影響で主食である高山植物が枯れ、春の繁殖期に餌が取れない恐れがある」と心配する。
長野県は来春にも御嶽山でライチョウの個体数調査を実施し、保護に乗り出す方針を固めた。【真野敏幸、藤河匠】

【絶滅危機ライチョウ】人が近づいても逃げず、悠然と餌をついばむ

◇来春にも個体数調査へ

環境省などによると、ライチョウは日本アルプスの標高2500メートル以上の高山帯に生息する。近年、温暖化などの影響で、カラスやキツネなどが高山帯まで進出し、ヒナや卵が食べられるなどして個体数が減少。
1980年代は国内に約3000羽いたとされる個体数は、現在約2000羽弱と推測されている。
御嶽山では、林野庁中部森林管理局が2012年度に調査し、153羽が生息していると推定した。

今回の噴火の影響について、ライチョウの生態に詳しい信州大教育学部の中村浩志特任教授は「灰をかぶっても、ほとんどのライチョウが無事に逃げられたと思う。
冬の間は雪や灰があまり積もっていない亜高山帯に下りて木の芽を食べるため、飢える心配はないだろう。
ただ、普段暮らしている高山帯には灰が降り積もり、植物が枯れて餌が取れないため、春に巣作りできない可能性がある」と懸念する。
御嶽山が有史以来初めて噴火した1979年秋の前後で、ライチョウの個体数にほとんど変化がなかったという記録もある。中村教授らの独自調査によると、繁殖期の79年春につがいを約50ペア確認し、81年春も50ペアだった。ただし、95年春には35ペア、08年春は28ペアと減っており、長期的には減少傾向にあるとみられる。
長野・岐阜両県は、ライチョウを県鳥に指定している。長野県自然保護課は「入山規制が来春に緩和されるか未定だが、緩和され次第、調査に向かいたい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000003-mai-soci

引用元: 【環境】<御嶽山>ライチョウを守れ…火山灰で餌の高山植物危機

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1: 2014/10/30(木) 00:42:09.71 ID:???0.net
 御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境、3067メートル)の山頂付近が噴火の約1か月前からわずかに膨張を始めていたと、名古屋大の山岡耕春教授(地震・火山学)が29日明らかにした。

 国土地理院の全地球測位システム(GPS)のデータから確認した。

 噴火直前に膨張していたことは、御嶽山の地下の傾斜計という観測装置で把握されていたが、1か月前からの膨張をとらえたのは初めて。
地理院によると、1センチ未満の変動の把握には1か月近くかかるという。

 山岡教授と国土地理院によると、山頂を挟んだ2か所の距離の変化が、9月上旬から下旬にかけて約5ミリ長くなり、噴火1か月前から膨張していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/9412909/

引用元: 【社会】御嶽山の山頂付近が噴火1か月前から膨張していたことが判明

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