理系にゅーす

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岩手県

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1: 2018/12/19(水) 17:35:24.50 ID:CAP_USER
日本の研究者らが東北・北上山地に誘致を進める巨大加速器「国際リニアコライダー(ILC)」に関する日本学術会議の報告書案が19日、明らかになった。「誘致を支持するには至らない」とし、判断を慎重に行うよう政府に求めている。同日午後に正式決定し、政府に提出する。

 ILCは、電子と陽電子を衝突させる加速器。質量の源とされる素粒子「ヒッグス粒子」の・・・

続きはソースで

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181219-OYT1T50044.html
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引用元: 【日本学術会議】8000億円のヒッグス粒子調べる巨大加速器「北上山地への誘致支持せず」[12/19]

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1: 2016/12/04(日) 00:55:10.03 ID:CAP_USER
三陸にまさかのイセエビ 岩手沖で捕獲

温暖な海域に生息し、東北の三陸沿岸にはいないとされたイセエビが、岩手県山田町の沖合で捕獲された。
温暖化や東日本大震災の影響で沿岸の生態系が変化している可能性もあり、同町の「鯨と海の科学館」が飼育、観察している。
 
イセエビは11月上旬から下旬にかけ、山田湾のホタテ・カキ養殖イカダで1匹、船越湾のアワビ養殖かごに2匹の計3匹が掛かった。
いずれも体長6~7センチの小型だが、成体とみられる。

続きはソースで
 
▽引用元:河北新報 ONLINE NEWS 2016年12月03日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161203_33026.html
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引用元: 【生態系】三陸にまさかのイセエビ 岩手沖で捕獲 温暖化や東日本大震災の影響で沿岸の生態系が変化の可能性も©2ch.net

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1: 2015/08/25(火) 12:26:22.92 ID:???.net
物質・時空ナゾ迫る巨大装置、建設1兆円 文科省は慎重

 宇宙誕生直後の状態を再現して、物質や時空がどのように生まれたのかという謎に迫る巨大加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を、北上山地に造りたいと岩手県が熱望している。
国際協力で建設するが、費用は1兆円以上。
文部科学省は予算のめどがたたないこともあり慎重だ。造るべきかどうか。あなたはどう思いますか?


 電子や陽子などを光速近くまでに加速し、衝突させる実験は物理学の基本原理の解明に大きく役立ってきた。
現在の最大の加速器は、スイスとフランスにまたがる1周約27キロの円形加速器LHCだ。
欧州合同原子核研究機関(CERN)が運営し、2012年に陽子衝突実験で「最後の未発見粒子」といわれたヒッグス粒子を発見した。

 しかし、ほかにも未発見の粒子があるかもしれない。
時間と空間の構造が現在の常識とは違う可能性もある。
謎を解くには、ヒッグス粒子をたくさんつくり、その性質を詳しく調べるのがいい。
そのために構想された巨大線形加速器がILCだ。
地下100メートルに長さ約31キロのトンネルを掘って建設する。

 国際協力による概念設計ができたのが07年。国内の建設候補地は北上山地と九州北部の脊振(せふり)山地に絞られ、地質や土木の専門家も入った委員会が13年に北上山地を選んだ。
地盤が安定し、将来構想で描く「50キロの直線ルート」を確保できることが決め手となった。

 世界最先端の研究所ができれば「東日本大震災からの復興にも寄与する」と、地元は歓迎ムード。
建設候補地の中心部に位置する岩手県一関市の勝部修市長は、市役所にILC推進課を作り、国際化推進員として日本語も堪能な豪州出身のネイト・ヒルさんを採用するなど、誘致実現に手を尽くす。

 商工会議所が中心となった「岩手県国際リニアコライダー推進協議会」は今年7月、国内誘致の早期決定などを求める「県民決議」を採択した。
懇親会に駆けつけた達増拓也知事は「オール岩手でがんばろう」と気合を入れた。

続きはソースで

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggCjPmkzfs0z8.qAoMkC01pA---x900-y285-q90/amd/20150823-00000017-asahi-000-2-view.jpg
巨大線形加速器

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000017-asahi-soci
朝日新聞デジタル 8月23日(日)11時59分配信

引用元: 【ILC】物質・時空ナゾ迫る巨大装置、建設1兆円 文科省は慎重

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1: 2015/01/24(土) 22:51:10.54 ID:???0.net
2015年1月23日

 岩手県を中心に東北地方には座敷わらしの伝承が残る。いるはずのない赤ら顔の5、6歳ぐらいの幼児が姿を現す家は栄え、いなくなるとおちぶれるという少し怖い民話だ。

 この座敷わらしについて福祉評論家の町永俊雄さんは、認知症になったお年寄りに見える幻だったのではと、とても興味深い考察をしている。その家で大切にされながら長生きをしていけば、座敷わらしが見えるようになる。認知症の症状のひとつ、幻視である。

 存在しない子どもが見えるようになっても、困ったことだとは受け止めない。長生きはそれ以上にめでたいと考えていたのかもしれない。お年寄りを大切にする家は栄えるというメッセージのように思われると、町永さんは述べている。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:宮崎日日新聞 http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_10424.html

引用元: 【科学】 座敷わらしと認知症… 福祉評論家「座敷わらしの伝承、大切にされ長生き出来た老人の幻視症状だったのでは」

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1: 2015/01/15(木) 13:56:45.31 ID:???0.net
次世代加速器の国際組織幹部、建設地「北上山地を想定」
【日本経済新聞】 2015/1/15 10:13

国内外の研究者らでつくる次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の国際推進組織の幹部らは14日、2日間の東北視察を終えた。ILCの建設候補地は世界で数カ所挙がるが、リン・エバンス代表は14日の記者会見で「北上山地に作るものと仮定して前に進もうとしている」と述べた。15日以降、東京で国会議員らに会い、日本政府にILCの受け入れを促す。

今回視察に訪れたのは、ILCの実現を目指す国際的な研究者組織
「リニアコライダー・コラボレーション(LCC)」の主要メンバー9人。岩手県の北上山地を建設地にするという想定のもと、気仙沼港(宮城県気仙沼市)からの精密機器の運搬ルートの確認や、関係する自治体や東北大学に施設整備に向けた協力を要請した。

エバンス氏は14日午前、東北大学の里見進総長との会談後に記者団の質問に応じ、「我々科学者の立場からすると北上山地が最適な場所と考えている」と述べた。その上で「どこか場所を特定しないと構想を進められない」とし、北上山地を建設地として仮定し、施設の詳細設計などを進めていく方針を示した。

一方、日本政府はILCの誘致をまだ決定していない。現在、文部科学省が受け入れの検討を行っており、その結果を踏まえ政府が誘致の可否を最終判断する。エバンス氏は「来年度中に日本政府が決断することを期待している」と話し、15日には東京でILC受け入れに賛成する国会議員らと会談するなど、説得を続けていく。

東北では2012年7月、東北6県の産官学組織「東北ILC推進協議会」が発足するなど、誘致活動が本格化している。

14日午後、視察団と会談した宮城県の村井嘉浩知事は「被災者にとって希望の星となるプロジェクトだ」と述べた上で、「力を合わせて実現したい」と意欲を見せた。

続きはソースで

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81926950U5A110C1L01000/

引用元: 【科学】次世代加速器ILCの国際組織幹部、建設地「岩手・北上山地を想定」 [15/01/15]

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1: 2014/11/01(土) 16:13:06.93 ID:???0.net
盛岡市羽場の水路の底から突然、油が湧きだし、付近の住民を驚かせている。
盛岡市が吸着マットで回収しているが、発覚から2日たっても止まらない。

「石油が湧いた」と話す住民もいるが、原因はわからず、謎を呼んでいる。

市環境企画課によると、29日午前9時頃、近所の住民から通報があった。
幅約40センチの水路の底の土から黒い油が湧き出し、一時は木伏川に流れ込んだ。
市はオイルフェンスも設置し、下流への流出を防いでいる。
回収量から1日7リットル程度が湧出しているとみられる。大量の油を使う施設は今のところ確認されていない。

付近は田畑の中に住宅や事業所が点在する。近くの20歳代男性は、少し前から異変を感じていた。
メダカの水槽に入れる水を水路でくんでいたが、10月下旬からメダカが死に始めた。
「油がすでに混じっていたのでは」と話す。

北九州市では今年7月、市中心部を流れる川が油で汚染される騒ぎがあったが、原因は、老朽化した地中の送油管だった。
古代から原油が産出される新潟市では、住宅地で石油が湧き出すこともある。

盛岡市の現場の約2キロ西には「油田あぶらでん」という地名がある。
リンゴ畑や水田が広がるが、油が出たという伝承がある。
地元の下舘正行さん(73)は「子供の頃、祖父や先生から『昔、油が湧いたらしい』と聞いた」と話す。
記録は残っていないが、地名は江戸中期の享保年間にはあったという。

秋田県にも油田があるが、岩手大の越谷信准教授(地質学)によると、岩手県の平野部は新潟や秋田と地質が異なる。
「原油を含む地層は奥羽山脈で確認されているが、盛岡市の平地まで続いていない。
自然由来とは考えにくい」と話す。市は採取した油を分析し、原因特定を進めている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141101-OYT1T50057.html

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http://amd.c.yimg.jp/im_siggQTyYxRRYFagk1eVK.2U4YA---x303-y450-q90/amd/20141101-00050057-yom-000-4-view.jpg

引用元: 【社会】盛岡市の水路から突然、油湧く 「石油が湧いた」と住民

【すごい!?】盛岡市の水路から突然、油湧く 「石油が湧いた」と住民の続きを読む
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