理系にゅーす

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岩手県

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1: 2014/10/04(土) 10:23:18.59 ID:???0.net
脳卒中で亡くなる人の割合が高い理由は?――県は、脳卒中による死亡率が全国ワーストの主因は、濃い味付けを好む県民性にあるとして、一般家庭を突然訪問し、みそ汁の塩分濃度を調べる「突撃! 隣のお味噌みそ汁」作戦を今月から始める。5年間で人口の1%をカバーする約1万2000世帯分のデータを集め、ワーストから抜け出したい考えだ。(安田信介)

 厚生労働省が5年ごとに実施している死因別死亡率調査(年齢調整)によると、岩手県は2010年、脳卒中(脳血管疾患)で亡くなった人が、人口10万人あたりで男性70・1人(全国平均49・5人)、女性37・1人(同26・9人)と、ともに全国最悪だった。県などの調査では、脳卒中を引き起こす高血圧のもとになりやすい食塩の摂取量(一日あたり)も11・8グラム(全国平均10・4グラム)と、全国最多だった。

 汚名を返上すべく、県がまず目をつけたのが、塩分が多いとされるみそ汁。家庭の食卓に毎日上るため、県民の食生活の塩分濃度を測る目安になると考えた。

 参考にしたのは、2010年に平均寿命が男女ともに全国一になった長野県の取り組みだ。
1960年代には脳卒中による死亡率が全国ワースト上位だったが、一般家庭でみそ汁や漬物の塩分を測定し、薄い味付けを指導する減塩運動が奏功。脳卒中による死亡率が大幅に減り、平均寿命全国一を達成した。長野県では“主犯”は野沢菜などの漬けものとされた。
岩手県も「長野の例を参考に、より詳しい原因を特定したい」(健康国保課)と話す。

 計画では、県内の主婦団体「食生活改善推進員団体連絡協議会」(約6700人)のメンバーが2人以上になって地域の家庭を訪問し、デジタル測定器でみそ汁の塩分濃度を計測する。
目標値は薄味の目安とされる1・0%以下で、濃度が高い場合は薄めの味付けを指導する。
まずは来年3月までに2310世帯を回り、傾向を分析する。

 同協議会の三浦フミ子会長(66)は「地域のつながりがあり顔見知りが多い地方だからできる活動。
県民の意識が変わるきっかけにしたい」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20140930-OYTNT50407.html

引用元: 【岩手】 脳卒中死全国ワーストの岩手県 一般家庭を突然訪問、みそ汁の塩分濃度を調査

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/03/01(土) 21:19:02.37 ID:???0 BE:925886693-PLT(12557)

東日本大震災当時、岩手、宮城、福島で被災した保育園児のうち約3割に、震災から約2年経過した時点でも心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状が見られたことが1日、厚生労働省研究班の調査で分かった。

研究班の藤原武男国立成育医療研究センター研究所部長は「年齢が上がり、震災の恐怖や友人を失った悲しみなどを表現できるようになって判明したケースがあるのでは」と話している。

images (2)

*+*+ jiji.com +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014030100264



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1: スリーパーホールド(兵庫県) 2013/10/09(水) 19:01:47.42 ID:0kcbNC8e0 BE:640967033-PLT(12001) ポイント特典

ノーベル物理学賞に「ヒッグス粒子」の存在を予言していたイギリスのピーター・ヒッグス氏らが選ばれ、ILC=国際リニアコライダーと呼ばれる最先端の素粒子実験施設の国内候補地の選定に関わった専門家は、「新しい素粒子研究の時代をけん引するのがILCだ」と岩手県の北上山地への誘致に期待を寄せています。

「ヒッグス粒子」は、CERN・ヨーロッパ合同原子核研究機関の巨大な「加速器」という実験装置で得られたデータからその存在が裏付けられ、その「ヒッグス粒子」の存在を予言していたヒッグス氏らのノーベル物理学賞の受賞が8日、決まりました。

このヒッグス粒子の詳しい性質や未知の粒子を調べる施設として国内外の研究者が新たに建設を検討しているILC=国際リニアコライダーの国内候補地の選定に関わった東北大学大学院の山本均教授は「ヒッグス粒子発見には日本の技術力が生かされ、日本には素粒子物理に関わる人材もある。

新しい素粒子研究の時代をけん引するのがILCで、日本にILCが建設されることで、素粒子物理学の新しい時代をさらに前に進めることができる」と述べ、岩手県の北上山地への誘致の取り組みが進むことに期待を寄せました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20131009/5133321.html
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北上にILC来いや と誘致に期待の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/10(木) 20:51:44.50 ID:???0

★県内初の野生アライグマ確認

自然界に放すと生態系を壊すおそれがあるとして「特定外来生物」に指定されているアライグマが盛岡市内の屋外で死んでいるのが見つかりました。
野生化したアライグマが岩手県内で確認されたのは初めてです。

9月22日、盛岡市内の道路沿いで車にはねられて死んでいた動物を盛岡市動物公園で調べたところ、しま模様のある尾の特徴などからアライグマと確認されました。
県などによりますと、胃の中には畑などで食べたと見られるとうもろこしやぶどうがあり、野生の状態で生息していたと見られます。北米原産のアライグマは、もともと日本国内には生息せず、ザリガニやカエルなどの在来種の野生生物を食べ荒らし生態系を壊すおそれがあるとして国は「特定外来生物」に指定し、法律で飼育や運搬を禁止しています。

岩手県内で野生のアライグマを県が確認したのは初めてです。
野生動物に詳しい県環境保健研究センターの山内貴義主任専門研究員は、「飼われていたアライグマが逃げたり捨てられたりして見つかった1頭以外にも野生に定着している可能性があり、繁殖すると急激に個体数が増える恐れがある。目撃情報を集め、わなを使って捕獲し、生息域や個体数を把握した上で駆除の対策を行う必要がある」
と指摘しています。

10月10日 12時04分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045174881.html
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1: マスク剥ぎ(チベット自治区) 2013/08/23(金) 00:24:04.75 ID:AmyM2F0+T● BE:850943366-PLT(12555) ポイント特典

http://mainichi.jp/select/news/20130823k0000m010098000c.html

素粒子観測施設:候補地に北上山地
毎日新聞 2013年08月22日 22時00分(最終更新 08月22日 22時01分)

 宇宙誕生の謎に迫る超大型加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を巡り、日本誘致を目指す研究者組織が、国内の建設候補地として岩手・宮城両県にまたがる北上山地を選んだ。23日に正式発表する。北上山地と佐賀・福岡県の脊振(せふり)山地の2カ所を候補地として選定作業を進めてきたが、地質の安定性などから北上山地を選んだ。

 国内の研究者組織「ILC戦略会議」(議長・山下了東大准教授)の評価会議が候補地の選定作業を進めていた。ILCは多国間協調の巨大プロジェクトで、欧州合同原子核研究所(CERN)の加速器の後継となる。地下100メートルに全長約30キロの地下トンネルを掘り、直線の加速器を設置。電子と陽電子を衝突させ、生じる素粒子を観測する。

 一方で、建設費は約8300億円と巨額に上る見通し。日本学術会議のILC誘致に関する検討委員会も6日、巨額の建設費や研究者の確保などに課題が残るとして、「誘致は時期尚早」との見解を表明している。政府はILC戦略会議の候補地選定を参考にして、建設の可能性を検討する。【仙石恭】

 【ことば】国際リニアコライダー(ILC)

 リニアは「直線」、コライダーは「衝突加速器」の意味で、電子と陽電子を衝突させる次世代の加速器。硬い岩盤の地下に長さ約30キロの直線トンネルを造り、その両端から電子と陽電子を発射し、光速近くまで加速して衝突させる。ビッグバン直後の宇宙の様子を再現し、発生する素粒子を測定・解析して宇宙の起源などの謎に迫ることを目指す。
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