理系にゅーす

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岩石

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1: 2017/11/12(日) 01:05:02.74 ID:CAP_USER
 国際天文学連合(IAU)小惑星センターは9日までに、先月発見され、太陽系外から飛んできた可能性がある彗星だとしていた天体を、観測史上初の「恒星間天体」だと正式に認定した。見つけたハワイ大などのチームが、ハワイ語で「最初の偵察者」を意味する「オウムアムア」と名付けた。

(共同) 

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171110/k00/00m/040/047000c
images (1)


引用元: 【国際天文学連合】〈オウムアムア〉初の「恒星間天体」正式認定

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1: 2017/11/08(水) 11:41:26.68 ID:CAP_USER
【11月8日 AFP】1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯を英国の大学生が発見した。
この動物は人類の遠い祖先に当たるという。古生物学誌「Acta Palaeontologica Polonica」が7日に報じた。

 歯は、英イングランド(England)南西部ドーセット(Dorset)の海岸で採取した岩石から見つかったもので、英ポーツマス大学(University of Portsmouth)の学生、グラント・スミス(Grant Smith)さんが岩石を詳細に調べていた際に気がついた。

 ポーツマス大の研究員、スティーブ・スウィートマン(Steve Sweetman)氏は、「歯はこの時代の岩石からはこれまで見つかっていない種類のもので極めて貴重。
彼はそれを2つも発見した」と述べ、
「見つかった歯について意見を求められのだが、一目見ただけで開いた口がふさがらないほど驚いた」と初めて歯を見た時のことを説明した。

 歯はそれぞれ異なる2種類の動物のものと考えられている。どちらも小型で、体が毛皮で覆われており、夜行性で、昆虫やおそらく植物などを食べていた可能性が高いという。

 スウィートマン氏は「これらの歯は、餌を突き刺したり、かみ切ったり、砕いたりすることが可能な高度に進化した種類のものだ」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

画像:英国の大学生が発見した、1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯。英ポーツマス大学提供(2017年11月7日提供)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/700x460/img_75a5f98a73c19a001930d69adc94bace56646.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149714?pid=19532529
images


引用元: 【考古学】1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見

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1: 2017/10/21(土) 01:18:53.72 ID:CAP_USER
南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見
?断層形状を正確に調べて防災へ貢献(地震・津波の大きさを推定)?

九州大学大学院 工学研究院地球資源システム工学部門/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の辻健 教授、東京海洋大学の鶴哲郎 教授、木村学 特任教授、デルフト工科大学の湊翔平 研究員、西オーストラリア大学の亀井理映 助教らの研究グループは、2016年4月1日に三重県沖の南海トラフで発生した地震(マグニチュード6)が、1944年の巨大地震「東南海地震」(マグニチュード8.1)の断層面の内側で発生したにもかかわらず、巨大な地震にはならなかった原因を地震断層の形状などから明らかにしました。
 
研究グループは、地震探査と呼ばれる手法を用いて、2016年三重県沖地震で動いた地震断層の3次元形状や周辺の岩石を、初めて詳細に明らかにしました。その結果、2016年の地震の断層は、柔らかい堆積岩から硬い玄武岩(海洋性地殻)に移る場所に位置すること、また三重県沿岸に発達する古い地質帯の海側に沿って地震が発生したことが分かりました(図参照)。つまり2016年の地震で動いた領域(上図の赤丸部分)は、断層の特徴(形状・岩石)が大きく変わる場所であることが明らかになりました。

続きはソースで

▽引用元:九州大学 公開日:2017.10.17
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/183
images


引用元: 【地球科学】南海トラフで発生する地震の大きさをコントロールする断層の特徴を発見/九州大

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1: 2017/09/27(水) 10:12:49.82 ID:CAP_USER9
「土星には猫がいる!」NASA研究者の粋なネーミングセンス
2017年09月27日 06時30分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22113.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22113/catdosei.png
NASAの土星探査チームが、Fリングを構成する粒子に名付けた名前とは?(Mattias Malmer/NASA)

 土星には60匹の猫がいる…というのは、アメリカン・ジョークでもなんでもありません。
今月15日、20年間に及ぶ任務を終えた探査機カッシーニの研究チームが、土星の周りにある「Fリング」の間を周回している60個の小さな衛星に名付けた名前が、可愛らしい子猫を意味しているのだ。

 土星の周囲を取り囲む輪の正体は、小さな氷の粒が無数に集まってできたものだ。
望遠鏡では円盤のように見えるが、たくさんの細い輪が集まっていて、氷の密度も一様ではなく、土星の公転角度によって、15年ごとに地球から見えなくなる。

 それぞれの輪や隙間には名前がつけられているが、カッシーニの研究チームが猫の名前をつけたのは、メインリングの外側にあるFリングの中を旋回している比較的大きめの岩石だ。

 つけられた名前は、「ふわふわちゃん(Fluffy)」「ガーフィールド」「ソックス」「おひげちゃん(Whiskers)」など、日本の「チビ」とか「タマ」に当たる古典的な命名から、「アルファ・レオニス・レブ9」など複雑なものまでさまざま。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22113/dosei002.jpg
2009年8月に探査機カッシーニが撮影した土星の輪(NASA/JPL/Space Science Institute)

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/1/22113/dosei.png
上はエスポジートさんらが想像する土星の輪のイメージ画。下はFリングの光学的深度を測定して発見した「子猫」。正式な論文にも「子猫」の名前で掲載されている(Morgan Rehnberg)
ダウンロード


引用元: 【宇宙】「土星には猫がいる」 おひげちゃん・ふわふわちゃん・ミトンちゃん NASA研究者の粋なネーミングセンス [画像]©2ch.net

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1: 2017/09/15(金) 19:09:34.17 ID:CAP_USER
9月15日 17時22分
国立研究開発法人の海洋研究開発機構は、地球の内部にある岩石の層「マントル」を世界で初めて直接掘削して観測するプロジェクトに向け、16日からハワイ沖で事前の海底調査を始めることになりました。専門家は「地球の成り立ちを知る第一歩になる」と話しています。
「マントル」は、海底から6キロほどの深さの地球内部にある厚さおよそ2900キロメートルに及ぶ岩石の層で、地球の体積の8割を占めています。地震の発生や大陸の形成など地球のダイナミックな動きと関連しているとされますが、まだ直接観測されたことはなく、詳しい性質などはわかっていません。

海洋研究開発機構は、世界で初めての直接掘削に向けて16日からおよそ2週間、太平洋のハワイ沖で、海底からマントルまでの距離が近い場所を、音波などを使って調査することになりました。

今後、中米のメキシコやコスタリカの沖合でも、掘削に適した場所を調べたうえで、10年後をめどに、世界トップレベルの掘削能力をもつ探査船「ちきゅう」を使って、マントルの掘削を実現したいとしています。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141021000.html
images (1)


引用元: 【地球】世界初 マントルを直接掘削へ 16日から事前調査開始[09/15] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/29(火) 18:46:08.04 ID:CAP_USER
月の模擬環境で探査車試験
日本「ソラト」、鳥取砂丘で
2017/8/29 18:42
 民間初の月面探査を目指す国際コンテストに臨む日本チーム「HAKUTO(ハクト)」は29日、無人探査車「SORATO(ソラト)」の通信試験を鳥取砂丘で実施した。
鳥取砂丘での試験は昨年9月に続き2度目。

続きはソースで

https://this.kiji.is/275199114890675704/amp?c=39550187727945729
ダウンロード (1)


引用元: 【コンテスト】月の模擬環境で探査車試験 日本「ソラト」、鳥取砂丘で[08/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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