理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

岩石

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/07(水) 04:02:39.26 ID:CAP_USER
火星探査機「キュリオシティ」が撮影した画像から作成したパノラマ映像が発表された。

これまで360度をワンショットで捉えた画像は公開されていたが、風景を見渡す臨場感たっぷりの映像が公開されたのはこれが初めて。
見ていると、自分が火星の地表に立っている気にさせられる。

〈NASAジェット推進研究所が発表〉

その映像は、米国カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所が発表したもの。
2012年に火星に到着した探査機キュリオシティが、2017年10月25日に撮影した16の画像を元に作られている。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/catch0202.png

〈クレーター内の高台からの眺め〉

撮影時のキュリオシティは直径154kmのクレーターの中にいたが、そこは高さ327mの高台だったので、クレーターの外の様子も写っている。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/marsnasa01.jpeg

山脈のように見えているのは、クレーターの外周の盛り上がり。大気が非常に薄いので、クレーターの外にある遥か彼方の山も見える。
https://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2018/02/marsnasa02.jpeg

続きはソースで

関連動画
Curiosity at Martian Scenic Overlook https://youtu.be/U5nrrnAukwI



IRORIO_JP
https://irorio.jp/sophokles/20180204/437354/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】〈動画あり〉NASAが初公開した本物の火星の風景に目を見張る[02/04]

〈動画あり〉NASAが初公開した本物の火星の風景に目を見張るの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/29(金) 10:19:04.99 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/science/20171228-OYT1T50132.html

 今から200年前の1817年(文化14年)12月29日、八王子に多数降り注いだ「八王子隕石いんせき」とされる小石について、国立極地研究所(東京都立川市)などは28日、分析の結果、本物だとの決め手は得られなかったと発表した。

 今後、隕石に関する情報提供を八王子の旧家などに呼びかけ、現物の発見を目指すという。

 八王子隕石は当時、町の中心部に長さ約1メートルのものを含め、多くの破片が落ちたと記録されている。一部は江戸幕府の天文方が調べたが、散逸したという。

 ところが、1950年代、京都の土御門つちみかど家で約0・1グラムの小石が見つかった。「隕石之事」と書かれた紙包みの中に、八王子隕石について記載した紙に挟まれていたため、現物とみられた。

続きはソースで

黒線が5mm
http://yomiuri.co.jp/photo/20171228/20171228-OYT1I50043-1.jpg
images (1)


引用元: 【科学】今から200年前、八王子に多数降り注いだとされる「八王子隕石」決め手得られず…国立極地研

今から200年前、八王子に多数降り注いだとされる「八王子隕石」決め手得られず…国立極地研の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/21(木) 18:23:00.59 ID:CAP_USER9
火星の消失した水、岩石内に存在の可能性 国際研究
AFPBB News:2017年12月21日 11:04
http://www.afpbb.com/articles/-/3156174

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/d/700x460/img_3d914a9ee968ec03fb251817978d19fc156377.jpg
乾いた現在の火星と水が豊富だった約30億年前の火星の想像図(2017年12月19日提供)。(c)AFP PHOTO


【12月21日 AFP】かつて火星の湖や海に満々とたたえられていた水はいったいどうなったのだろうか──。
一説には宇宙空間に放たれたともされているが、20日に発表された研究論文では、その多くが岩石の中に閉じ込められた可能性があるとの考えが提唱された。

 火星の水をめぐっては、磁場が崩壊した際に強力な太陽風で宇宙空間に吹き飛ばされ、一部が地下の氷に取り込まれたと過去の研究では結論づけられていた。

 だが、この説では消失した水の全量を説明することが不可能だった。今回、残りの水の行方を明らかにするために、国際研究チームは科学モデルを用いて詳細な検証を行った。

 研究に参加した英オックスフォード大学(Oxford University)は、「検証により、火星上の玄武岩が地球上のものに比べて約25%多くの水を保持できることが分かり、火星の水を表面から火星内部に持ち込んだことが明らかになった」と、研究結果について述べた。

 また論文の共同執筆者で、オックスフォード大のジョン・ウェイド(Jon Wade)氏はAFPの取材に、地球上と同様に化学的風化作用と熱水反応により・・・

続きはソースで  
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙/天体】火星の消失した水、岩石内に存在の可能性 国際研究

火星の消失した水、岩石内に存在の可能性 国際研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/20(水) 08:55:24.11 ID:CAP_USER
【12月19日 AFP】
10月に発見された太陽系内を超高速で移動している葉巻形の天体は、表面が有機物質で覆われているとの研究結果が18日、発表された。この天体は別の恒星系から飛来し、太陽系内で特定された史上初の恒星間天体だ。

 ハワイの言葉で「使者」を意味する「オウムアムア(Oumuamua)」と命名されたこの天体は、描く軌道が非常に奇妙だったことから、即座に太陽系外から飛来した天体と判断された。
約2か月前に地球上の複数の望遠鏡に初めて捉えられた。

 別の恒星系から飛来する恒星間天体をめぐっては、大半が小型で、彗星(すいせい)のように本体が主に氷でできていると天文学者らの間では長年考えられていた。

 だが、9月に太陽に接近通過した際、オウムアムアは彗星のように溶けた氷と塵(ちり)の「尾」を放出しなかった。
これは、オウムアムアが氷の表面を持たず、実際は主に金属と岩石で構成される小惑星の仲間に属している可能性があることを示唆している。

 英クイーンズ大学ベルファスト校(Queen's University Belfast)などの天文学者チームが18日に発表した研究結果によると、オウムアムアの本質は謎のままで、彗星の特徴を持つとする説を排除できないという。

 オウムアムアは有機物に富む物質の厚さ50センチの層で覆われており、この層が太陽の熱による内部の氷の蒸発を防いだ可能性があることが、分光器の測定データで明らかになったのだ。

 このことについて研究チームは、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に発表した論文に
「内部が氷で構成されている可能性を排除できない」と記している。

 オウムアムアは全長約400メートル、幅約40メートルと細長い。このような形状の小惑星はこれまでに一つも見つかっていない。
どこから飛来したかはまだ不明で、数十億年もの間宇宙空間をさまよった後に時速9万5000キロの猛烈な速度で太陽系に到達した可能性があると推測されている。

 太陽系を側面から見て、惑星が平面上で太陽を公転しているとすると、オウムアムアは「上」からほぼ90度の角度で太陽系に入り、最も内側の惑星である水星の軌道の内側で惑星の公転平面を貫通し、U字形の急カーブを描いて太陽系の外に向かって移動している。

 地球外文明の証拠を探査する研究チームが先週発表したところによると、オウムアムアから地球外生命体の存在を示すような信号は検出されなかったという。

続きはソースで

図:恒星間小惑星「オウムアムア」の想像図。欧州南天天文台提供
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/2/700x460/img_c222babcf5a6e930a82ab542c1f9cf50151779.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3155902
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈恒星間天体オウムアムア〉太陽系外から飛来の小惑星、表面に有機物の層 天文学者チーム

〈恒星間天体オウムアムア〉太陽系外から飛来の小惑星、表面に有機物の層 天文学者チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/12(日) 01:05:02.74 ID:CAP_USER
 国際天文学連合(IAU)小惑星センターは9日までに、先月発見され、太陽系外から飛んできた可能性がある彗星だとしていた天体を、観測史上初の「恒星間天体」だと正式に認定した。見つけたハワイ大などのチームが、ハワイ語で「最初の偵察者」を意味する「オウムアムア」と名付けた。

(共同) 

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171110/k00/00m/040/047000c
images (1)


引用元: 【国際天文学連合】〈オウムアムア〉初の「恒星間天体」正式認定

【国際天文学連合】〈オウムアムア〉初の「恒星間天体」正式認定 の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/08(水) 11:41:26.68 ID:CAP_USER
【11月8日 AFP】1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯を英国の大学生が発見した。
この動物は人類の遠い祖先に当たるという。古生物学誌「Acta Palaeontologica Polonica」が7日に報じた。

 歯は、英イングランド(England)南西部ドーセット(Dorset)の海岸で採取した岩石から見つかったもので、英ポーツマス大学(University of Portsmouth)の学生、グラント・スミス(Grant Smith)さんが岩石を詳細に調べていた際に気がついた。

 ポーツマス大の研究員、スティーブ・スウィートマン(Steve Sweetman)氏は、「歯はこの時代の岩石からはこれまで見つかっていない種類のもので極めて貴重。
彼はそれを2つも発見した」と述べ、
「見つかった歯について意見を求められのだが、一目見ただけで開いた口がふさがらないほど驚いた」と初めて歯を見た時のことを説明した。

 歯はそれぞれ異なる2種類の動物のものと考えられている。どちらも小型で、体が毛皮で覆われており、夜行性で、昆虫やおそらく植物などを食べていた可能性が高いという。

 スウィートマン氏は「これらの歯は、餌を突き刺したり、かみ切ったり、砕いたりすることが可能な高度に進化した種類のものだ」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

画像:英国の大学生が発見した、1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯。英ポーツマス大学提供(2017年11月7日提供)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/700x460/img_75a5f98a73c19a001930d69adc94bace56646.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149714?pid=19532529
images


引用元: 【考古学】1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見

1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ