理系にゅーす

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岩石

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1: 2015/02/17(火) 00:58:45.71 ID:???.net
掲載日:2015年2月16日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150216/236026.html

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 東京大学の船守展正准教授らによる研究グループは、ミュオン・スピン回転法を用いて、石英の高圧相鉱物であるスティショフ石に注入されたミュオンの状態を調べ、それが電子1個を束縛したミュオニウムとして格子間位置に存在することを発見した。

 ミュオンは陽子の軽い放射性同位体として、物質中の陽子の状態を模擬する粒子であり、ミュオニウムは中性水素原子(H0)に相当することから、スティショフ石中の格子間位置に原子状態の中性水素が存在する可能性が示唆されている。
石英はケイ素と酸素の四面体(SiO4)から構成されるが、スティショフ石は八面体(SiO6)から構成されている。

続きはソースで

<画像>
石英とスティショフ石の結晶構造。石英がケイ素と酸素の四面体(SiO4)から構成されるのに対し、スティショフ石は八面体(SiO6)から構成される。それぞれ、ケイ素は4配位と6配位であり、上部マントルと下部マントルにおけるケイ酸塩に特徴的な構造である。今回、石英だけでなく、スティショフ石の小さく異方的な空隙(白色部分)に、ミュオニウムが存在することが明らかになった(東京大学などの発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015021620173370big.jpg

<参照>
地球深部の岩石中に中性水素原子が存在する可能性 - プレスリリース | NIMS
http://www.nims.go.jp/news/press/02/201502130.html

Muonium in Stishovite: Implications for the Possible Existence of Neutral Atomic Hydrogen in the
Earth's Deep Mantle : Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150213/srep08437/full/srep08437.html

引用元: 【物性物理】地球深部の岩石中に中性水素原子が存在する可能性が明らかに

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1: 2015/02/09(月) 17:50:59.23 ID:???*.net
火星探査車が開けた試掘穴、NASA画像公開
【AFPBB News】 2015/02/09 17:28

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【2月9日AFP】米航空宇宙局(NASA)は、このたび、火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」に搭載された火星拡大鏡撮像装置(Mars Hand Lens Imager、MAHLI)で撮影された「モハベ2(Mojave2)」と呼ばれるターゲットの岩に開けられた試掘穴と周囲に広がる灰色の粉じんを捉えた画像を公開した。

モハベ2は、シャープ山(Mount Sharp)のふもとの地層や岩石が露出している「パーランプ・ヒルズ(Pahrump Hills)」の「ピンク・クリフ(Pink Cliffs)」と呼ばれる場所にある。火星日882日目の1月29日、キュリオシティーがこの堆積岩に試掘穴を開けた。

続きはソースで

(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3039151
画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/5/500x400/img_85e6b518e50a77b391935a5955834ebf204017.jpg
 (火星無人探査車「キュリオシティー」の火星拡大鏡撮像装置が撮影した、「モハベ」(右上)と
 「モハベ2」(中央下)に開けられた採掘穴(2015年1月31日撮影)。(c)AFP/HANDOUT-NASA/JPL-CALTECH/MSSS)

引用元: 【科学】火星探査車Curiosityが開けた試掘穴の画像公開 - NASA [15/02/09]

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1: 2015/01/07(水) 12:07:56.68 ID:???.net
生命居住可能領域内の系外惑星8個を発見、岩石質の可能性も 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3035804?ctm_campaign=topstory


【1月7日 AFP】水が液体の状態で存在できる温度を保ち、生命が存在する可能性があるとされる「ゴルディロックス・ゾーン(Goldilocks Zone)」内を公転している系外惑星8個を新たに発見したとの研究論文が6日、米ワシントン(Washington)州シアトル(Seattle)で開かれた第225回米国天文学会(American Astronomical Society、AAS)会議で発表された。

太陽系外でこれまでに見つかっている地球に近い大きさの惑星で、公転している主星の生命居住可能領域内に存在するとみられる惑星の数は、今回の発見で倍増することになる。

米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)などの研究チームが発表した論文によると、今回発見された惑星8個のうちの2個は、既知の系外惑星の中で最も地球に良く似た惑星だという。

論文の主執筆者で、同センターのギジェルモ・トレス(Guillermo Torres)氏は「これらの惑星の大半は、地球のような岩石質である可能性が高い」と話す。

今回の発見は、米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡による惑星探査ミッションを通じて行われた。

同センターが発表した声明によると、これらの惑星はそのサイズが小さすぎるため質量測定による存在確認ができなかった。そこで研究チームは、統計的に惑星である可能性が高いかどうかを判断するために「BLENDER」と呼ばれるコンピュータープログラムを使用したとしている。

BLENDERについては、「これまでにもケプラーの最も象徴的な一部発見の妥当性を検証するために用いられている。例えば、太陽に似た星を公転している地球サイズの惑星2個や、水星より小型の系外惑星などが初めて発見された際にも活用された」と説明している。

続きはソースで

(c)AFP

引用元: 【惑星科学】生命居住可能領域内の系外惑星8個を発見、岩石質の可能性も うち2個は地球に良く似た惑星

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1: 2014/12/09(火) 14:41:09.72 ID:???.net
火星のクレーターは湖 30億年前、NASA


【ワシントン共同】無人探査車キュリオシティーが着陸した火星のクレーターは、30億年以上前には大量の水で満たされた巨大な湖だった可能性があると、米航空宇宙局(NASA)が8日発表した。

クレーターの直径は約150キロ。
キュリオシティーは2012年8月にクレーター内に着陸した後、約8キロの距離を走行しながら岩石を分析し、扇状地のような地形や層状になった堆積岩をさまざまな場所で発見した。

--------- 引用ここまで 全文は記事引用元で -----------

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120901001344.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/12/09 09:59 【共同通信】配信記事

▽関連リンク
NASA
December 8, 2014
RELEASE 14-326
NASA’s Curiosity Rover Finds Clues to How Water Helped Shape Martian Landscape
http://www.nasa.gov/press/2014/december/nasa-s-curiosity-rover-finds-clues-to-how-water-helped-shape-martian-landscape/index.html

引用元: 【宇宙】キュリオシティーが着陸した火星のクレーター 30億年以上前には巨大な湖だった可能性/NASA

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1: 2014/10/18(土) 11:23:22.50 ID:???.net
土星衛星ミマス、地下に水の海か
Michael D. Lemonick
for National Geographic News
October 17, 2014

最新の研究によれば、クレーターで覆い尽くされた土星の衛星ミマスの地下には、液体の水の海が存在するという。
いずれ、地下海の可能性が指摘されている衛星の仲間入りを果たすかもしれない。

土星の主要衛星の中では最も小さいミマスは、密度が低く、大部分の氷と岩石で構成されていると考えられている。
約23時間の周期で土星を公転しているが、その周回中にリズミカルな揺れが検出された。
研究責任者でアメリカ、コーネル大学の惑星科学者ラドワン・タジェディン(Radwan Tajeddine)氏は、「地下に海があるという仮説は、この現象の説得力のある解釈の1つにすぎない」と言う。
ミマスのコアが球体ではないという点も、有力な原因として考えられる。
「氷で覆われた外層は球体だが、岩石のコアはラグビーボールのような楕円体らしい」と同氏。

どのような理由であれ、土星探査機カッシーニの画像を丹念に調べて発見した揺れは、研究チームにとって予想外だった。
地球の衛星の月を含めて、多くの衛星は公転中にわずかに揺れているため、その事自体には驚きはない。
しかしその幅は、直径400キロ程度の衛星にしてはかなり大きい。
「1回の公転で3キロ程度と予想していたが、実際にはその2倍もあった」。

研究チームはさまざまなシナリオのコンピューター・シミュレーションを使って揺れの原因を探った。
巨大な衝突クレーター「ハーシェル」の下に、小惑星の残骸が埋もれているという説も登場。
その大きさから、ミマスの外見は映画『スター・ウォーズ』に登場する宇宙要塞「デス・スター」にそっくりだと言われている。
高密度の残骸があれば、ミマスの片側がもう一方より重くなり、土星の強力な重力に引かれてバランスが崩れ、揺れが生じると考えられる。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
_____________________

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141017004
National Geographic News(http://www.nationalgeographic.co.jp/)October 17, 2014配信記事

▽関連リンク
・Science 17 October 2014:
Vol. 346 no. 6207 pp. 322-324
DOI: 10.1126/science.1255299
Constraints on Mimas’ interior from Cassini ISS libration measurements
http://www.sciencemag.org/content/346/6207/322.abstract
・Cornell University
Wobbling of a Saturn moon hints at what lies beneath
October 16, 2014 By Vasyl Kacapyr
http://mediarelations.cornell.edu/2014/10/16/wobbling-of-a-saturn-moon-hints-at-what-lies-beneath/

☆ご依頼いただきました。

引用元: 【宇宙】土星衛星ミマス、地下に水の海か/米コーネル大

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1: 2014/08/21(木) 08:32:38.61 ID:???.net
南極大陸を覆う氷床の下の深さ約800メートルにある湖で、岩石に含まれる化学物質などを“食べて”生きているとみられる細菌を見つけたと、米ルイジアナ州立大などの研究チームが英科学誌ネイチャーに20日発表した。

 水温は氷点下で太陽光も届かず、外界とエネルギーや物質のやりとりがない閉ざされた環境。
同様に氷で覆われた木星の衛星エウロパも内部に水でできた海を持つとみられており、専門家は「地球外の生命探しに向けた手掛かりにもなる」と指摘している。

http://www.47news.jp/smp/CN/201408/CN2014082001001424.html

【画像】
http://img.47news.jp/PN/201408/PN2014082101000701.-.-.CI0002.jpg

Nature
A microbial ecosystem beneath the West Antarctic ice sheet
http://www.nature.com/nature/journal/v512/n7514/full/nature13667.html

引用元: 【細菌学】南極の氷床下の湖で岩を食べて生きる細菌を発見、米研究チーム

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