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岩石

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1: 2017/07/29(土) 22:54:23.82 ID:CAP_USER
水は地球の深部まで運ばれている可能性 愛媛大学などが新構造の含水鉱物を発見
掲載日:2017年7月27日

岩石に含まれた状態で地球内部に貯蔵されている水が、これまで考えられていた以上に地球内部の奥深くまで運ばれている可能性がある、と愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)などの研究グループがこのほど発表した。超高温高圧でも安定した状態で水を地球内部のマントル深部へと運ぶことができる新しい結晶構造の「水酸化鉄」を発見した研究成果で、研究論文はこのほど英科学誌ネイチャーに掲載された。研究グループは、大量の水が存在すると推定されながら詳しいことが分かっていない地球深部での水の循環を知る新たな手掛りになると期待している。

地球の構造は表面から中心に向かって地殻、マントル、核(外核と内核)に大別される。地殻の一部である海底を形成する岩板は「海洋プレート」と呼ばれ、プレート運動によってマントルへと沈み込む際、大量の海水を一緒に引き込むと考えられている。研究グループなどによると、このような沈み込み帯では、その場所特有の高温高圧によって海洋プレートの岩石と水が反応して、水を含んだ鉱物「含水鉱物」がたくさんできる。

しかし含水鉱物は、さらにマントルの深くまで運ばれると圧力に耐え切れずに水を放出する「脱水分解」を起こすと考えられていた。例えば、含水鉱物の一種で鉄と水からなる「水酸化鉄」はこれまで、マントルの深さ1,900キロメートル、80万気圧の地点まで沈み込むと、脱水分解を起こすとみられていた。

愛媛大学GRCの西真之(にし まさゆき)助教、桑山靖弘(くわやま やすひろ)助教(現東京大学大学院理学系研究科)、土屋旬(つちや じゅん)准教授、土屋卓久(つちや たく)教授らは、まず、スーパーコンピュータ「京」などを用いて、水酸化鉄の結晶構造の理論計算を行なった。その結果、深さ80万気圧の環境では水酸化鉄は脱水分解するのではなく「パイライト型」と呼ばれる結晶構造に変化する、という解析結果が出た。

この結果を受けて、実際に水酸化鉄にマントル深部に相当する圧力をかける実験を実施したところ、実際にパイライト型の結晶構造になり、その構造中に水の存在を確認した。パイライト型は高密度の構造であることが知られ、今回見つかった水酸化鉄は、これまで知られている含水鉱物の中でも最も高密度な鉱物という。

続きはソースで

▽引用元:Science Portal 2017年7月27日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/07/20170727_01.html

図1 地球内部構造と今回の研究から示唆される地球深部への水の輸送(提供・愛媛大学GRC)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img1_w500.jpg
写真 超高圧発生装置「レーザー加熱式ダイヤモンドアンビルセル」(提供・愛媛大学GRC)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img2_w250.jpg
図2 発見された新しいパイライト型水酸化鉄(FeOOH)の結晶構造(提供・愛媛大学GRC)
大(八面体中心の茶)、中(赤)、小(ピンク)の球はそれぞれ鉄原子、酸素原子、水素原子。
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170727_img3_w250.jpg
images (1)


引用元: 【地球科学】水は地球の深部まで運ばれている可能性 愛媛大学などが新構造の含水鉱物を発見 ©2ch.net

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1: 2017/07/25(火) 22:55:52.46 ID:CAP_USER9
月に想定以上の「水」か、水分閉じ込めたガラス玉が広く分布
2017.07.25 Tue posted at 11:23 JST

(CNN) 月の表面に水分を含んだ「ガラス玉」が広く分布している痕跡が、衛星画像解析によって発見されたことが25日までに分かった。米ブラウン大学の研究チームが科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに論文を発表した。これまで確認されていた以上の水が月に存在する可能性があるという。

研究チームによると、火山の噴火で月面に噴出した古代の火山灰や岩石に含まれるガラス玉の中に、水分を閉じ込めている痕跡が見つかった。

水の痕跡は、ほぼ全ての堆積(たいせき)物で発見されたといい、月の内部の広い範囲に水分が分布していることをうかがわせると研究者は解説。今後の月面探査で火山の堆積物から水を採集できる可能性もあるとしている。

ガラス玉に含まれる水の量はごく少量にすぎないものの、火山の堆積物に覆われた範囲は数千平方キロ、深さは数キロにも及ぶと推定され、「これまでに確認されていた以上の水がある」と研究者は推測する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/fringe/35104731.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙科学】月に想定以上の「水」か 水分閉じ込めたガラス玉が広く分布 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/22(土) 00:25:41.68 ID:CAP_USER9
どうやって生きてるのか…「常識外れ」の細菌、泉で発見 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000132-asahi-soci
7/21(金) 23:27配信

 どうやって生命を維持しているのか分からない「常識外れ」の細菌を、海洋研究開発機構などのチームが発見した。細菌は、太古の地球に似た環境で生息しており、生命の起源解明につながる可能性があるという。英科学誌に21日、掲載された。

 同機構の鈴木志野・特任主任研究員らは、米カリフォルニア州で、地表に現れたマントル由来の岩石に湧く泉で、どのような生物がいるか調べたところ、27種の微生物の遺伝子が見つかった。周辺は強アルカリ性で、約40億年前の地球に似た過酷な環境という。

 そのうち、岩石に付着した細菌では、酸素を使った呼吸など生命維持に必要とされるエネルギーを得るための遺伝子を一つも持っていなかった。

 この細菌が生きる仕組みは不明だが、岩石から電子を直接得たり、未知の遺伝子が働いたりするなどが考えられるという。細菌の全遺伝子数は約400で、ほかの生物の細胞に依存するものを除き、全生物で最も少なく、研究チームは「常識外れの細菌」としている。鈴木さんは「想像もしない仕組みの生物の存在に驚いた。未知のエネルギー源の解明につなげたい」と話した。(竹野内崇宏)
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引用元: 【科学】どうやって生きてるのか…「常識外れ」の細菌が発見される 生命維持に必要な遺伝子を一つも持たず 朝日新聞 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/14(金) 16:18:57.15 ID:CAP_USER
小惑星到着まであと1年 はやぶさ2順調、JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星「りゅうぐう」に約3千万キロまで近づき、あと1年で到着すると発表した。2014年12月の打ち上げ以来、約24億キロを順調に飛行したという。りゅうぐうで岩石の採取を目指す。
 
りゅうぐうは、地球や火星の公転軌道付近を回る、直径約900メートルのほぼ球形の小惑星。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.7.12のニュース
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170712/dly1707120018-n1.html

小惑星「りゅうぐう」に近づく「はやぶさ2」の想像図(JAXA・池下章裕氏提供)
http://www.sankei.com/photo/images/news/170712/dly1707120018-p1.jpg

▽関連
ファン!ファン!JAXA!
小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会 2017年7月12日(水)14:00~15:00
http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/10325.html
https://www.youtube.com/embed/RGQYn-6iVRE
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙探査】探査機「はやぶさ2」順調に飛行 小惑星「りゅうぐう」到着まであと1年/JAXA©2ch.net

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1: 2017/06/27(火) 11:19:58.71 ID:CAP_USER9
45億年前の隕石、民家の納屋で発見 オランダ 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3133528
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/7/500x400/img_276b7474d73b99666c2b4581382681c7105983.jpg
2017年06月27日 10:30 発信地:ハーグ/オランダ
科学・技術

【6月27日 AFP】オランダの科学者チームは26日、国内の民家に落下した45億年前のものとみられる隕石(いんせき)を公開した。同国内では「極めて珍しい」発見例で、太陽系の誕生に関する手がかりを握っている可能性があるとチームは話している。

 オランダ・ライデン(Leiden)にあるナチュラリス多様性センター(Naturalis Biodiversity Centre)の地質学者、レオ・クリーグスマン(Leo Kriegsman)氏は、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)に公開した動画で「隕石が非常に特別なのは、これほど古い時代の岩石が地球上に存在しないため」と述べた。

 重さ約500グラムのこぶし大の隕石は今年1月、首都アムステルダム(Amsterdam)のすぐ北にある小さな町、ブルック・イン・ワーターランド(Broek in Waterland)の納屋に落下。屋根を突き破った際の速度はおそらく高速列車並みだったとされる。

 隕石は翌朝、壊れて積み重なったがれきの下から住人によって発見された。広範囲に及ぶ捜索にもかかわらず、この地域ではその他の破片は見つからなかった。

 オランダでは3~4年ごとに流星群が出現すると考えられているが、小型の隕石は、水中や泥炭湿原に落下したり、森に落ちて他の石と見分けがつかなくなったりすることが多いため、見つけるのは非常に困難なのだという。

 今回の隕石は過去200年間にオランダ国内で発見された6個目の隕石となる。前回の発見は1990年にさかのぼる。

続きはソースで

(c)AFP
ダウンロード (2)


引用元: 【科学】45億年前の隕石、民家の納屋で発見 オランダ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:07:38.66 ID:CAP_USER
2017.3.20 14:06
(写真)
岩石から採取された微細な筒状の生命の痕跡(研究チーム提供)

 カナダで採掘した岩石の中から、42億~37億年前に、海底の熱水噴出孔によって活動していた可能性がある生命の痕跡を発見したとの研究結果を、英大学などの研究チームが英科学誌ネイチャーに発表した。

 生命の痕跡としては、グリーンランドで見つかった37億年前のものが最古級とされるが、これよりも古い可能性がある。チームは「古代の深海にあった熱水噴出孔は、地球上の生命の起源となりうる場所だ」としている。

続きはソースで

http://www.sankei.com/life/news/170320/lif1703200021-n1.html
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引用元: 【科学】 37億年以上前の海に生命か 最古級、カナダで痕跡発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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