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崩壊

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1: 2019/02/24(日) 17:02:05.88 ID:CAP_USER
どういうわけか、狼やウミガメ、シロサイの減少を心配する方が簡単。昆虫の減少を後悔するよりも。

【全写真を見る】我々は「6度目の大量絶滅」の過程にいる? 昆虫の減少が表す危険なサイン

だが、昆虫の減少は恐るべき脅威 ―「地球の生態系を壊滅的に崩壊させる」引き金になり得ると最新の研究は記した。

研究は、この分野の世界的な研究としては初めてのもの。世界各地で今までに発表された昆虫の減少に関する73件の研究を参考とし、地球上に生息する昆虫の総数が1年に2.5%のペースで減少していることを明らかにした。

この傾向が続けば、2119年までに地球上から昆虫がいなくなるかもしれない。

「10年で4分の1が減少、50年で半分しか残らず、100年後にはまったくいなくなってしまう」と研究の共著者であり、シドニー大学の研究者でもあるフランシスコ・サンチェス=バヨ(Francisco Sanchez-Bayo)氏はガーディアンに語った。

これは大問題だ。昆虫は、鳥、魚、哺乳類など数多くの生物の食糧。また、ハチや蝶といった花粉を運ぶ昆虫は、果物、野菜、ナッツ類の栽培において極めて重要な役割を担っている。

哺乳類、鳥類、爬虫類の8倍の早さで絶滅
サンチェス=バヨ氏と共著者らは、ヨーロッパ諸国と北アメリカ諸国の昆虫に焦点を当てて分析を行った。彼らの予測では、41%の昆虫種が減少傾向にあり、31%に絶滅の恐れがあり(国際自然保護連合の基準による)、10%が場所によっては絶滅しつつある。

昆虫は、哺乳類、鳥類、爬虫類の8倍早いペースで絶滅している。

同研究はまた、イギリス、デンマーク、そして北アメリカに生息するハチが大きな打撃を受けていると示唆した ―マルハナバチ、ミツバチ、野生ミツバチが減少している。アメリカでは、ミツバチの巣の数は1947年の600万個から、わずか60年で250万個にまで減少した。

蛾や蝶もヨーロッパ各地およびアメリカから姿を消しつつある。イギリスでは、2000~2009年の間だけで、農地に生息する蝶が58%減少した。

トンボ、カゲロウ、カブトムシも同様に減少しているようだ。
2017年に発表された研究によると、地球上のすべての動物の個体数を観察すると(昆虫だけでなく)、地球は「生物学的な絶滅」の過程にあるようだ。研究は「かつて地球上に生息していた動物個体のうち、およそ50%がすでに絶滅した」と推測した。

この地球規模の生物多様性の急激な減少は、時に「6度目の大量絶滅」と呼ばれる。地球の生物史においては、過去に5度、動物の数が大規模に減少している。

過去の大量絶滅は氷河期の到来や隕石の衝突が原因だった。しかし、今回の大量絶滅は人間の活動が原因、つまり、森林破壊、資源採掘、地球温暖化を促進する二酸化炭素の排出などだ。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00010002-binsider-sctch
ダウンロード


引用元: 【環境】我々は「6度目の大量絶滅」の過程にいる? 昆虫の減少が表す危険なサイン[02/23]

我々は「6度目の大量絶滅」の過程にいる? 昆虫の減少が表す危険なサインの続きを読む

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1: 2019/01/15(火) 16:14:05.17 ID:CAP_USER
ある星が崩壊する様子が、天体望遠鏡で捉えられた。

2018年6月、極めて明るい天体が空に出現し、「AT2018cow (通称「カウ」)」と名付けられた天文学上の謎を生んだ。この現象を捉えたのは、ハワイに設置した2基の天体望遠鏡による全天観測システム「アトラス(ATLAS:Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System)」。アトラスは地球からおよそ2億光年の宇宙の彼方に明るく輝く点を見つけたが、突如現れたかと思うと数日後には消えてしまったのだ。研究者たちは当初、超新星ではないかと考えたが、通常の超新星よりも10〜100倍明るく、あっと言う間に見えなくなってしまった。

1月10日の第223回米国天文学会での発表によると、ノースウェスタン大学の研究者たちは、1つの星が崩壊してブラックホールまたは中性子星になる瞬間を天体望遠鏡が捉えたものと考えているという。

通常は星がブラックホールに崩壊する際には、大量の物質が飛び散るため、視界が妨げられて地球からその事象を見ることができない。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/01/11074711/189524-1400x787.png
https://www.technologyreview.jp/nl/the-formation-of-a-black-hole-or-neutron-star-has-been-recorded-for-the-first-time/
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】「星がブラックホールになる瞬間」を初観測か? 米国天文学会[01/15]

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1: 2019/01/11(金) 01:17:20.14 ID:CAP_USER
土石流や崖崩れから人家や道路を守る「砂防」を大学で研究する教員が、2007~18年で24%減り47人となったことが9日、国土交通省の調査で分かった。学生らが研究環境の悪化などで他分野や民間企業に流出しているためだ。同省は深刻な土砂災害が多発する中・・・

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggV1uwJPHKkrd1VFY1pNf_PQ---x400-y323-q90-exp3h-pril/amd/20190109-00000120-kyodonews-000-2-view.jpg

共同通信
https://this.kiji.is/455641976105337953
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】大学の「砂防」研究者24%減 10年超で、人材不足懸念[01/09]

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1: 2018/08/29(水) 13:10:06.85 ID:CAP_USER
【8月29日 AFP】
物理学者チームは28日、物質に質量を与えるとされる素粒子「ヒッグス粒子(Higgs boson)」が、「ボトムクォーク」と呼ばれる素粒子へと崩壊する現象の観測に初めて成功したと発表した。ヒッグス粒子の存在を突き止めてから6年、ようやくその努力が報われた形だ。

 欧州合同原子核研究機構(CERN)の発表によると、理論的に予測されていたこの崩壊は、スイスにある世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」で観測されたという。LHCはノーベル賞受賞につながった2012年のヒッグス粒子発見で知られる。

 CERNのATLAS国際共同研究チームは、今回LHCで実証された「観測が非常に困難な相互作用」について、「LHCの初期の準備段階では、このような観測を成し遂げることは難しいだろうとの考えがあった」と述べている。

 ヒッグス粒子自体が見つけるのが難しい上、他の粒子もボトムクォークに崩壊するため、これまでその崩壊がヒッグス粒子のものであることを明確に突き止めることは困難だった。

 長年待ち望まれていた今回の観測結果は、物理学の「標準模型(Standard Model)」理論のさらなる裏付けとなると、研究者らは指摘する。標準模型は、宇宙を構成する基本粒子とそれらを支配する力に関する主流の理論となっている。

 1970年代初めに確立された標準模型の下では、クォークとレプトンが物質の最も基本的な構成単位とされている。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/4/320x280/img_f409483a27971a1058808286555aaf25288922.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3187660
ダウンロード (1)


引用元: 【物理学】ヒッグス粒子の崩壊、LHC実験で初観測 発見から6年[08/29]

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1: 2018/08/25(土) 02:10:50.67 ID:CAP_USER
(CNN) 北極圏の中でも特に厚い海氷が堆積(たいせき)するグリーンランド北部沖。海氷の高さは20メートルを超す場所もある。気候変動の影響で海氷が急速な縮小を続ける中で、この一帯は年間を通じて海氷に覆われた「最後の砦」になると思われていた。

ところが8月に撮影された衛星画像では、北極圏で最古級だった海氷の一部が、何もない海面に取って代わられた様子が観測史上初めて確認され、研究者らを驚かせている。

「ここは最後の砦とみなされていた場所だった。変化が訪れるのは最後になると思っていたが、それが来てしまった」。米国立雪氷データセンターの研究員ウォルト・マイアー氏はそう語る。

マイアー氏によると、グリーンランド北部沖の海氷は、北極圏のほかの地域に比べてはるかに厚い。これはシベリアから漂流してきた海氷が、グリーンランドの複雑な海岸線に阻まれて集積することによる。

ところが今年はそうした厚い海氷でさえも、異常気象の影響を免れることができなかった。

2月下旬から3月上旬にかけては夏のような熱波に見舞われ、南からの風によって海氷が崩壊する現象が発生。「今回のような現象は、今年初めにも観測された。まだ冬の時期で、普通ならば非常に寒いはずだったのに、極めて異常だった」とマイアー氏は振り返る。

氷の状態を観測しているグリーンランド・アイスサービスの専門家は、現在の状況は2月の現象に関連している可能性があるとしながらも、氷の解け方は今回の方がはるかに大規模で、これほど大きく解けた状態はこれまで見たことがないと話している。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/24/77145a05d8dcf9d2c377911d46a61c32/t/768/432/d/greenland-ice-file-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/08/24/00d1b3e1913b4c7f7ebc826a5e584884/t/768/432/d/arctic-sea-ice-breakup-082118-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35124546.html
ダウンロード (6)


引用元: 北極圏の海氷、「最後の砦」が観測史上初の崩壊 グリーンランド沖[08/24]

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1: 2018/06/11(月) 21:35:15.98 ID:CAP_USER
時計2018/6/11 19:55
 肝臓や胃、心臓、膵臓などほぼ全ての内臓器官の形が左右非対称となる仕組みの一端を解明した、と神戸大学と大阪大学の研究グループが11日、発表した。
ハエの腸が対称の状態からねじれる際の細胞の動きを初めて確認。臓器再生医療への応用が期待される成果で、12日付の英科学誌「イーライフ」に掲載される。

 神戸大大学院医学研究科の本多久夫客員教授や大阪大大学院理学研究科の松野健治教授らの研究グループは、卵の中にいるショウジョウバエの後腸(ヒトの小腸と大腸)に着目。
従来の標本観察により、成育する際に左回りへ90度ねじれて対称性が崩れる一方で、一つ一つの細胞の形はゆがみがなくなって左右対称になることは分かっていたが、細胞の動きは謎だった。

続きはソースで

(佐藤健介)
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201806/0011344416.shtml
ダウンロード


引用元: 【内臓】内臓器官の左右非対称 神戸大など仕組み一端解明[06/11]

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