理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

崩壊

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/11(月) 21:35:15.98 ID:CAP_USER
時計2018/6/11 19:55
 肝臓や胃、心臓、膵臓などほぼ全ての内臓器官の形が左右非対称となる仕組みの一端を解明した、と神戸大学と大阪大学の研究グループが11日、発表した。
ハエの腸が対称の状態からねじれる際の細胞の動きを初めて確認。臓器再生医療への応用が期待される成果で、12日付の英科学誌「イーライフ」に掲載される。

 神戸大大学院医学研究科の本多久夫客員教授や大阪大大学院理学研究科の松野健治教授らの研究グループは、卵の中にいるショウジョウバエの後腸(ヒトの小腸と大腸)に着目。
従来の標本観察により、成育する際に左回りへ90度ねじれて対称性が崩れる一方で、一つ一つの細胞の形はゆがみがなくなって左右対称になることは分かっていたが、細胞の動きは謎だった。

続きはソースで

(佐藤健介)
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201806/0011344416.shtml
ダウンロード


引用元: 【内臓】内臓器官の左右非対称 神戸大など仕組み一端解明[06/11]

内臓器官の左右非対称 神戸大など仕組み一端解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/04(月) 16:43:58.35 ID:CAP_USER
■近年、すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発。ようやく再生に向けた動きがはじまっている

今年3月に行われたロシア大統領選挙は、現職のプーチン氏が圧勝。
5月8日には4期目となるプーチン政権が発足し、18日までにメドヴェ―ジェフ首相以下、新内閣の顔ぶれが明らかになった。

その中で、第2期プーチン政権の途中から約6年にわたって副首相を務め、軍事・宇宙分野を担当してきたドミートリィ・ロゴージン氏は退任。
代わってユーリィ・ボリーソフ前国防次官が同ポストに就任するという動きがあった。

この交代の理由として、ロゴージン氏の副首相時代に、ロシアの宇宙開発で失敗が相次ぎ、さらに改善もできなかったためという見方がある。
事実、かつては米国と並ぶ"宇宙大国"と呼ばれたロシアは、いまではすっかり落ちぶれてしまっている。

■ロシア宇宙開発の崩壊

ロシアの宇宙開発の崩壊は、ロシア連邦が誕生した1991年から、すでに始まっていた。

ロシアはソ連時代に築かれた、ロケットや衛星、宇宙船の技術の大部分を受け継いだ。
その技術の高さは折り紙付きで、米国企業の人工衛星を打ち上げたり、共同で宇宙ステーションを建造したりなど、冷戦中には考えられなかった事業がいくつも実現した。

しかしその一方で、ロシアとしての新たな宇宙計画はなかなか立ち上がらず、立ち上がったとしても中止や遅延、そして失敗を繰り返した。

たとえば次世代ロケットとして期待された「アンガラー」は、1990年代に開発が始まるも、打ち上げられたのは2014年になってからだった。火星探査機はすべて失敗し、さらに気象衛星や測位衛星も打ち上げられなかったり故障したりと、満足に運用できなかった。

ソ連時代の遺産を切り売りすることで、なんとか体面を保つことはできたものの、それも近年では陰りが見えはじめ、その"枯れた技術"によって長らく安定した運用を続けていたロケットも、打ち上げ失敗を起こすような有様となっている。

■資金不足から始まった崩壊

なぜ、ロシアの宇宙開発は崩壊したのだろうか。

その発端は、ロシアの資金不足にある。
ロシア誕生後、エリツィン大統領は経済の立て直しに奔走したもののうまくいかなかったことは広く知られているが、宇宙予算もそのあおりを食って大幅に削減された。
これにより、新たな宇宙計画は軒並み、中止や凍結、遅延の憂き目にあった。

なんとか継続された計画も、やはり予算不足から十分な開発や試験を行うことができず、それが火星探査機や衛星の失敗を引き起こした。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/space004-thumb-720xauto.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space002.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space003.jpg

関連動画
Roscosmos https://youtu.be/M1nwGgVjDg0



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/4-55.php
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発、ようやく再生の兆[06/01]

すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発、ようやく再生の兆の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/02(土) 21:16:03.04 ID:CAP_USER
113番元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所などの研究チームは31日、未知の119番元素を合成する実験を本格的に始める方針を明らかにした。加速器や分析装置を改良し、2度目の命名権獲得を目指す。

元素は物質の基本要素。原子番号93番以降は自然界に存在せず、世界の研究機関が二つの原子核を超高速で衝突させ、合成してきた。現在118番まで見つかっている。

理研などが合成したニホニウムは、原子番号30の亜鉛を原子番号83の金属のビスマスにぶつけて合成した。既知の元素まで崩壊する過程を科学的に証明し、国際機関から新元素を発見したとして命名権を与えられた。 (杉本崇) 

続きはソースで

https://www.asahi.com/articles/ASL504DG1L50ULBJ005.html
ダウンロード (15)


引用元: 【新元素】119番元素の発見へ本格実験 理研、2度目の命名狙う

【新元素】119番元素の発見へ本格実験 理研、2度目の命名狙うの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/30(金) 20:18:41.72 ID:CAP_USER
【3月30日 AFP】
指の関節がポキッと鳴る原因は一体何か。科学者らが100年以上頭を悩ませ続けてきたこの謎の解明に成功したとみられる研究結果が発表された。

 好きか嫌いかはさておき、非常によく耳にする指の関節音については、指の全ての関節を鳴らせるわけではないこと、一度鳴らした関節については20分待たないと鳴らせないことなどが、過去の研究で立証されていた。

 だが、音の発生源については謎のままだった。

 指関節の「ポキッ」という破裂音はまさしく文字通りの現象であることを明らかにした研究論文が29日、発表された。この特徴的な音は、手の関節液の微小な気泡が崩壊することで発生するのだという。

 仏エコール・ポリテクニーク(Ecole Polytechnique)と米スタンフォード大学(Stanford University)の研究チームは、幾何学的に表現した関節と数理モデルを用いて、関節音の発生に至る現象のシミュレーションを行った。

 エコール・ポリテクニークのアブドゥル・バラカト(Abdul Barakat)教授は「指関節を鳴らした時に生じる音の原因は、関節内の液体中にあるキャビテーション気泡の部分的な崩壊だ」と説明する。

 バラカト教授はAFPの電話取材に「気泡が複数の可能性もあるが、あの特徴的な音を発生させるには気泡1個の崩壊で十分であることが、今回の研究で明らかになった」と語った。

 指関節が鳴る音と気泡の崩壊の関連性が最初に指摘されたのは1971年発表の研究にさかのぼるが、指関節を鳴らした後にもまだ関節液中に気泡が残っていることがその後の研究で判明したため、結果が疑問視されていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/9/320x280/img_e9f86b7a17f179723dfaa5e5d4cae06b83541.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169308
images


引用元: 【体の不思議】指の関節なぜ鳴る、100年の謎解明か 研究 数学的調査が謎解明の鍵[03/30]

【体の不思議】指の関節なぜ鳴る、100年の謎解明か 研究 数学的調査が謎解明の鍵の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/19(金) 05:41:59.52 ID:CAP_USER
日本の地域医療が崩壊の瀬戸際にある。きっかけは、今春から始まる新専門医制度だ。

 昨年12月15日、日本専門医機構は4月から始まる新専門医制度の1次募集の結果を公開した。
この時応募したのは7791人の医師だ。

 この制度は、主に初期研修を終える3年目の医師が対象となる。
2016年の医師国家試験に合格したのは8630人だから、約9割の医師の進路が決まったことになる。

〈地域偏在の是正どころか拡大〉

 研究職や行政職に進む一部の医師を除きほぼ全員が、この制度に沿ったカリキュラムに従い研修する。

 日本専門医機構が公開した結果を仙台厚生病院の遠藤希之医師と齋藤宏章医師が分析した。

 当初、日本専門医機構は専門研修の充実に加え、診療科と地域偏在を是正することを目標に掲げていた。
ところが、結果は正反対だった。

 遠藤医師らは、2012~2014年の間に後期研修医を始めた医師数と、今回、内定した医師数を比較した。

 まずは診療科の比較だ。図1をご覧いただきたい。
内科が激減し(123人減少)、麻酔科(93人増)、眼科(82人増)、精神科(64人増)などのマイナー科が増加していることがお分かりいただけるだろう。

図1:新専門医制度が診療科選択に与えた影響
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/9/4/600/img_940dd307a03c121e5a642d9283610d2847403.jpg

内科は2012~2014年と比較し、約1割減少した。

 舛添要一氏が厚労大臣の時、医学部定員を増やしたため、今年度、専門研修を始めるのは、2012~2014年の平均(6926人)よりも12%も多かった。内科は実質的に2割減である。

 外科も同様だ。専攻医の数は764人から767人とほぼ横ばいだったが、全専攻医に占める割合は11%から10%に低下した。

〈内科と外科が減りマイナー診療科が増加〉

 内科と外科が減り、マイナー診療科が増えた。

 さらに、医師不足対策の切り札として、厚労省が進めてきた「総合診療医」に至っては、登録者はわずか153人だった。形成外科の希望者と同数だ。誰も想像しない結果となった。

 診療科の偏在悪化も問題だが、地域偏在に与える影響は、さらに深刻だった。

 すべての診療科で東京一極集中が加速した。
図2は2012~2014年の平均と比較した場合の各都道府県の医師の増減の状況を示す。東京への一極集中が一目瞭然だ。

図2:新専門医制度が医師偏在に与えた影響
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/c/8/600/img_c86a280e1a3373f11c86486425c154cf56128.jpg

続きはソースで

JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52126
ダウンロード (6)


引用元: 【医学】新専門医制度、医療崩壊を招く驚きの新事実~地域偏在の是正が目的なのに結果は一極集中が加速

新専門医制度、医療崩壊を招く驚きの新事実~地域偏在の是正が目的なのに結果は一極集中が加速の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/02(金) 21:39:00.69 ID:CAP_USER
6/2(金) 11:14配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-35102158-cnn-int
(CNN) 南極の氷棚の観測を続けている英国の調査団「プロジェクトMIDAS」は、
巨大な氷棚が間もなく大陸から分離して、観測史上最大級の氷山が形成される見通しだと発表した。

MIDASによると、2014年から観測している「ラーセンC氷棚」の亀裂は過去6日で17キロ拡大し、先端までの距離は13キロに縮小した。

これまで氷棚に対して水平に走っていた亀裂の向きも大きく変わり、前方へと向かい始めた。
研究者はこの現象について、「分離の時期が恐らく非常に近いことをうかがわせる」と解説し、「氷山が完全に分離するのを防ぐ手段はほとんどないだろう」とした。

ラーセンC氷棚の面積は約5000平方キロ。米デラウェア州の面積にほぼ匹敵する。

研究チームは今年1月の時点で、ラーセンC氷棚が分離すれば、南極半島の地形は根本から変化すると予想していた。

ケンブリッジ大学のポール・クリストファーセン氏は、亀裂の方向が変わったことや、形成される氷山の大きさを考えると、これが氷棚全体の崩壊につながる可能性もあると予想する。

「氷棚は急速に崩壊する可能性があり、恐らくそうなるだろう」と同氏は述べ、そうした事態は1~2日中にも起こり得ると指摘。氷山の分離は「激変の予兆となるかもしれない」との見方を示した。

氷棚の分離は自然現象だが、気候変動も一因になっているとクリストファーセン氏は言い、「巨大氷棚を不安定化させないためには、二酸化炭素の排出を確実に削減しなければならない」と訴えている。

ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【自然科学】南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山に [無断転載禁止]©2ch.net

南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山にの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ