理系にゅーす

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1: 2018/04/02(月) 22:15:07.46 ID:CAP_USER
 鳥、と言われれば、ハト、カラスと並んで、やはりスズメを思い浮かべるのではないだろうか。

 スズメを思い浮かべるのは、スズメが身近な鳥だからである。
この「身近にいる」ということをもう少し掘り下げて考えてみたい。

 日本では、700種ほどの鳥が記録されている。このうち、ほとんどの鳥は、山や草原などの自然豊かな環境にいる。町の中にいるのは、スズメをはじめとした10~20種ほどである。
さらに、それらのうちのほとんどは「町の中でも」見られる鳥である。

 たとえば、シジュウカラの本来の住処は森林だが、町の中の小さな公園にも生息している。
対して、スズメは「町の中でしか」子育てをしない鳥である。
なぜスズメが町なかを選択しているのかといえば、天敵であるタカやヘビが人を恐れて近づかないことに加えて、今から述べるように巣を作りやすいからだと思われる。

 さて、そのスズメの巣だが、多くの方は見たことがないだろう。
カラスの巣であれば、冬に葉がごっそり落ちた街路樹の中に見つけることもあるかもしれない。
しかし、スズメは例外はあるにせよ、木に巣を作らない。
では、どこにあるかといえば、屋根瓦の隙間、屋根と壁の隙間、道路標識のポールに空いた穴などの人工構造物の隙間である。そのため、巣そのものは見えないが、それらの隙間に餌をもって入っていく親鳥の姿やその隙間から聞こえる雛の声で、巣があるとわかる。巣は思ったより多く、100メートル四方に数個はある。

スズメは減っている
 身近で文化の中にも登場するスズメだが、現在減少していると考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/033000144/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/033000144/
images (2)


引用元: 【動物】スズメはなぜ町の中でしか子育てしないのか?身近な鳥の「身近さ」の秘密[04/02]

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1: 2018/03/19(月) 17:53:12.79 ID:CAP_USER
北海道大学(北大)は、恐竜類の巣化石の堆積物を調べ、恐竜たちの卵を温める方法を推定することに成功したと発表した。

同成果は、名古屋大学博物館日本学術振興会の田中康平 特別研究員、北海道大学総合博物館の小林快次 准教授らと、カナダ・カルガリー大学およびロイヤル・ティレル古生物博物館との共同研究グループによるもの。
詳細は英国の学術誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

北極圏での恐竜類(右:ハドロサウルス類、左:トロオドン科)の営巣復元画 (C)服部雅人氏 (出所:北海道大学Webサイト)恐竜類の卵や巣の化石は世界中から大量に発見されており、恐竜たちはさまざまな環境で巣作りしていたことがわかっている。
しかし、実際にどうやって卵を温めていたかを追求した研究は限られていた。

続きはソースで

学術誌「Scientific Reports」オンライン版
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21386-x

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603234/
ダウンロード


引用元: 【古生物】恐竜が卵を温める方法を堆積物から解明[03/19]

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1: 2018/01/18(木) 03:16:39.10 ID:CAP_USER
マダガスカルの熱帯雨林には、クモを狙う◯し屋がうろついている。

 フクロウのように静かで、コブラのように素早く、米粒のように小さい。
狙いを定めた相手をあごで突き刺すが、あごというより毒槍に近い。

 ◯し屋は突き刺した獲物をつり下げると、捕らわれたクモの目がやがて光を失い、力尽きる。

 実は、クモ◯しに特化した彼ら自身が、アゴダチグモ科というグループのクモだ。
英語では狩りの手際から「暗◯グモ」とも、巨大なあごが海鳥のくちばしに似ていることから「ペリカングモ」とも呼ばれる。

 呼び名はどちらでも構わない。大事なのはこのクモそのものだ。

 米スミソニアン国立自然史博物館でクモの仲間と多足類を担当する学芸員、ハンナ・ウッド氏の新しい論文が、1月11日付けの学術誌「Zookeys」に発表された。
マダガスカルで見つかったアゴダチグモ科の18新種を記載したものだ。

 これらの種を野生で観察してきたウッド氏は、早足で通り過ぎていくクモをひったくるようにアゴダチグモが捕らえることもあると話す。
また、アゴダチグモは巣をかけないが、別のクモの巣の周囲をうろついているのがときどき見られるという。

「アゴダチグモは巣の一部を引っ張り、狙ったクモを自分のほうへ来させます」とウッド氏。

〈謎だらけの生態〉

 アゴダチグモ科のクモは、マダガスカル、オーストラリア、南アフリカが原産だ。
巨大なあごで獲物を突き刺した上、先端から毒を出し、獲物に毒が回るまで空中につるしておくことができる。
その様子は、フックにぶら下がった食肉のようだ。

 獲物をあごの長さ以上に近づけないことで、アゴダチグモは毒のある相手から反撃を受けないようにしているとウッド氏は推測している。

 またウッド氏は、ほとんどのクモが歩くときに出している命綱の「しおり糸」を、アゴダチグモがたどれるのではないかと考えている。

「アゴダチグモは夜に森の中を歩き回りながら、一番前にある1対の脚を大きな8の字を描くように動かします。
この脚がアンテナのようになっていて、しおり糸を探しているのではないでしょうか」

「彼らはいわば、森にいて他のクモを捕らえている小さなオオカミです」とウッド氏。

続きはソースで

画像:アゴダチグモ科の新種、Eriauchenius workmani。
タワーのように頭部が高くなっており、あごが下に向かって伸びる。
体長約1センチで、米粒よりわずかに大きいだけだが、科の中では今のところ最も大きい。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/011500106/01.jpg

画像:仕留めたクモを逆さにつり下げるアゴダチグモ。マダガスカルで撮影。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011500013/04.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011500013/
images


引用元: 【虫】クモを狩る奇妙な「暗殺グモ」、新種18種を発見

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1: 2017/10/31(火) 05:39:40.70 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00000019-sasahi-life&p=1

10月に入っても連日のようにスズメバチに襲われる被害が相次いでいる。
最近では行楽地や山村だけでなく、都市部での発生も多く、誰にとっても他人事ではない。
テレビ番組で何度も取材されているスズメバチ駆除の第一人者に、その防御法を聞いた。

愛媛県大洲市で車いすに乗った87歳の女性がスズメバチの大群に50分間刺され続け、多臓器不全で死亡してしまった事実が判明したのが10月初旬。9月末には岩手県一関市の園児ら14人が被害に遭い救急搬送、10月4日には山梨で宿泊学習の児童ら10人が相次いでクロスズメバチとみられるハチに刺され、10日には長野県で里山観光中のツアー客11人が襲われた。

スズメバチ駆除の専門家・小川世紀さんは、秋以降こそ危険で、注意が必要だと訴える。

「この時期のスズメバチは生存競争に勝ち残った生命力の強いものだからです。
中には、寒くなっても活動を続ける場合もある」

季節が肌寒くなったからといって油断してはいけないのだ。

「もしもスズメバチに遭遇してしまったら、下手に逃げたりせず、ゆっくりしゃがんで、石のように動かずにハチが通り過ぎるのを待つしかありません。ただし、それで100%防御できるという保証はありません」(小川さん)

小川さんによると、最も気を付けてほしいのは土中にできた巣。「これは地雷のようなもので、うっかり踏んでしまったら、数百匹に襲われてしまう。一度刺されると、“警報フェロモン”によって仲間に警報が伝わるので、一斉に攻撃してくる。こうなったら、なすすべはありません」(同)

とにかく油断は大敵。年間600もの巣を駆除してきた小川さんが教える「スズメバチ対処法の四つの誤解」を参考に身を守ろう!

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【いきもの】スズメバチは「黒だけ攻撃する」は誤解。プロに聞く正しい対策

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1: 2017/10/04(水) 16:17:42.34 ID:CAP_USER
新種のアリ、磐田と袋井に 教諭の沖田さんが発見
(2017/10/3 08:29)

静岡県立袋井特別支援学校高等部の教諭で農学博士の沖田一郎さん(42)=磐田市=がこのほど、同市や袋井市などで「ハダカアリ」の新種を発見したとドイツの昆虫学者2人と共同でニュージーランドの学術誌「ZOOTAXA」で発表した。
 
新種の学名は「カルディオコンディラ・イツキイ」。長男の一希(いつき)君(9)にちなんで名付けた。新種のアリを最初に採集したのは2006年秋ごろ。磐田市内の歩道を歩いていたところ、植え込みから出てきた「ハダカアリ」とみられるアリを発見した。昆虫図鑑の「ハダカアリ」と胸部の形態などが違うことから疑問を持ち、研究に着手。DNAの塩基配列による分子系統解析などを行い、これまで「ハダカアリ」と呼ばれていたアリには3種のアリが混在していることが分かった。
 
新種の「イツキイ」は3種のうちの1種。体長2ミリほどで黒または黒褐色。ヒアリのような毒性はなく、土の中や岩の割れ目に巣を作る特徴がある。

続きはソースで

▽引用元:静岡新聞SBS 2017/10/3 08:29
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/408487.html

沖田一郎さんらが発見した新種のアリ「カルディオコンディラ・イツキイ」(沖田さん提供)
http://www.at-s.com/news/images/n41/408487/IP171002TAN000081000_O_2.jpg
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引用元: 【生物】「ハダカアリ」の新種を発見 体長2ミリほどで黒または黒褐色、毒性なし 静岡県磐田市や袋井市など

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1: 2017/09/05(火) 22:19:52.21 ID:CAP_USER
カッコウの托卵、その狡猾さがあらわに 英研究
2017年9月5日 11:36 発信地:パリ/フランス

【9月5日 AFP】卵を抱いている他種の鳥の巣にこっそりと自分の卵を産みつけ、親としての義務を逃れる托卵(たくらん)行動で知られるカッコウは、これまで考えられていたよりはるかに腹黒い策士であることを明らかにしたとする研究論文が4日、発表された。
 
研究によると、雌のカッコウは卵を産みつけた直後に、巣の持ち主の鳥(ヨーロッパヨシキリなど)を動揺させるほどおびえさせ、新しい卵に気づかせないよう気をそらせるのだという。

カッコウは、自分の卵を紛れ込ませた巣を飛び去る前に、ヨーロッパヨシキリを好んで捕食するタカ科の鳥の「鳴きまね」をするのだ。
 
英ケンブリッジ大学(Cambridge University)の研究者2人からなるチームは、米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に発表した論文に「このタカに似た鳴き声は、仮親となる鳥の注意を巣の卵からそらし、自身の身の安全の方に向かわせることにより、托卵の成功率を高めている」と記し、そして、「その結果として、雌のカッコウはこの争いで『最後に笑う者』になるのかもしれない」とも書いている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月5日 11:36
http://www.afpbb.com/articles/-/3141710
http://www.afpbb.com/articles/-/3141710?page=2
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引用元: 【動物行動学】カッコウの托卵、その狡猾さがあらわに/英ケンブリッジ大©2ch.net

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