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工事

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1: 2018/05/17(木) 20:18:11.21 ID:CAP_USER
東京大宇宙線研究所の梶田隆章所長のノーベル物理学賞受賞に貢献した観測装置「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市神岡町)で6月から、12年ぶりに巨大タンクの大規模な改修工事が行われることが17日、分かった。

 同研究所によると、素粒子「ニュートリノ」の観測精度を上げるためで、タンクから約5万トンの水を抜き取り、内部に人が入る。改修は9月末までの予定で、年内に観測を再開する。

続きはソースで

画像:スーパーカミオカンデの内部
https://www.sankei.com/images/news/180517/lif1805170030-n1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180517/lif1805170030-n1.html
ダウンロード (7)


引用元: 【観測装置】素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」が12年ぶりに大規模改修[05/17]

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1: 2017/09/02(土) 01:03:13.54 ID:CAP_USER
工事現場でトリケラトプスの化石見つかる、米コロラド州
2017年9月1日 10:15 発信地:ワシントンD.C./米国

【9月1日 AFP】米コロラド(Colorado)州ソーントン(Thornton)の工事現場で今週、約6600万年前のトリケラトプスの化石が見つかった。
 
化石が見つかったのは、デンバー(Denver)北方に位置するソーントンの新しい消防および警察署の建物の建設予定地だった。
 
デンバー自然科学博物館(Denver Museum of Nature and Science)の学芸員は8月30日、見つかった化石が小さな個体のものであると、フェイスブックライブ(Facebook Live)を通じて現場から語った。
 
化石の大きさは、モンタナ(Montana)、ノースダコタ(North Dakota)、サウスダコタ(South Dakota)の各州から見つかったトリケラトプスの約半分だという。その理由は分かっていない。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月1日 10:15
http://www.afpbb.com/articles/-/3141234

ダウンロード (3)


引用元: 【古生物】工事現場で6600万年前のトリケラトプスの化石見つかる/米コロラド州©2ch.net

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1: 2016/08/05(金) 07:29:05.63 ID:CAP_USER
中国・伝説の大洪水、初の証拠を発見 文明史書き換えか (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00000002-jij_afp-sctch


【AFP=時事】中国の黄河(Yellow River)で4000年前に大洪水が起きたことを示す初めての証拠を発見したとの研究結果が4日、発表された。この大洪水は、夏(Xia)王朝とその後の中国文明の誕生につながったとされる。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果によると、大洪水が発生したのはこれまで考えられてきたよりも数百年遅い紀元前1920年。これは、禹(Yu)王による夏王朝樹立の時期が通説よりも遅かったことを意味し、この発見により歴史が書き換えられる可能性がある。

 禹王はこの大洪水で、水の流れを元の水路に導くために必要なしゅんせつ工事を指揮し、治水の才能を発揮した人物として名声を得た。研究を主導した南京師範大学(Nanjing Normal University)地理科学部の呉慶竜(Wu Qinglong)教授によると、禹王は秩序の回復を果たしたことにより「中国初の王朝である夏朝を樹立する聖なる権能を手にした」という。

 禹王の物語は儒教に基づく統治制度の基礎となったが、近年では洪水が実際に起こったことを疑問視する学者も現れ、王朝国家体制を正当化するための作り話にすぎなかったのではないかと指摘していた。

 地質学者からなる研究チームは、青海(Qinghai)省の黄河に沿って調査を行い、土砂崩れによってできた天然ダムの名残や、せき止め湖や突発的洪水で生まれた堆積物を調べた。

 論文を共同執筆した米パデュー大学(Purdue University)地球大気惑星科学部のダリル・グレンジャー(Darryl Granger)教授が電話記者会見で語ったところによると、調査の結果、過去1万年間に発生したことが分かっている中でも最大級の大洪水があったことが示された。その際の水位は、現在の黄河よりも38メートル高い位置まで上昇したという。

 これほどの大洪水が起きると、岩屑(岩石の破片)などの堆積物が攪拌(かくはん)され、古い土壌と新しい土壌が混ざるため、研究チームは堆積物ではなく、大洪水の原因となったとされる地震の犠牲者の骨から大洪水が発生した年代を測定した。

 研究チームによると、この地震により発生した土砂崩れが、川をせき止めて天然ダムを形成。これが後に決壊し、大洪水が発生した。研究チームは、地震で崩壊した建物のがれきの中から見つかった3人の子どもの骨に対し、放射性炭素年代測定を実施。その結果、3人が紀元前1920年に死亡したことが分かった。同地域ではちょうどこの時期、大きな文化革新が起きたという。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【考古学】中国・伝説の大洪水、初の証拠を発見 文明史書き換えか [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/25(水) 01:53:14.53 ID:CAP_USER
ゲンゴロウ、湖国「絶滅」 滋賀県レッドデータブック
京都新聞 2016年05月23日 22時20分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20160523000165

かつて滋賀県内のため池や水田に数多く生息していた水生昆虫のゲンゴロウが、県がまとめた「レッドデータブック」の最新版で「絶滅種」とされた。
県内では1990年代に確認されたのが最後という。
専門家は、池の護岸整備や外来種による捕食など生息環境が悪化したのが原因としている。

ゲンゴロウは、コウチュウ目ゲンゴロウ科で、体長4センチ前後。
水草の豊富な池沼や湿地に生息する。
2015年版のレッドデータブックによると、ため池の管理放棄や護岸工事で産卵場所となる水草が減ったことや、アメリカザリガニなどによる捕食が要因としている。

幼虫のときに生息する水田で餌となるオタマジャクシなどが減っているのも影響しているという。

昆虫類の調査をとりまとめた琵琶湖博物館の八尋克郎総括学芸員は
「長年、詳細にため池を調べてきたが確認できず、基準に沿って絶滅種と判断した」と残念がる。
同じ科のシャープゲンゴロウモドキも今回絶滅種となり、ゴガタノゲンゴロウなども絶滅危惧種となっている。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

ダウンロード


専門家による長年の調査で確認されず、滋賀県内では「絶滅種」となったゲンゴロウ(県レッドデータブックより)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2016/05/20160523203715shiga008.jpg

引用元: 【生物】水生昆虫ゲンゴロウ 滋賀県で絶滅種に 池の護岸整備や外来種による捕食など生息環境が悪化©2ch.net

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1: 2015/07/02(木) 12:29:57.16 ID:???.net
外環道工事現場に遺跡 古墳時代後期の横穴墓 世田谷 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150630-00000051-san-l13

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20150630-00000051-san-000-3-view.jpg
副葬品が多数発見された横穴墓=23日(世田谷区教委提供)(写真:産経新聞)


 世田谷区は29日、同区大蔵の東京外かく環状道路(外環道)建設工事現場から、古墳時代の横穴墓とみられる遺跡が発見された、と発表した。

 同区教委によると今月16日、台地の斜面を掘削していた工事業者から横穴を発見したと連絡があり、区教委の学芸員が現場で横穴墓2基を確認した。

 2基の横穴墓は、ともに入り口が幅65~90センチ、高さ100センチ程度。1基は奥行き5メートルほどの長方形で、鉄刀1本、須恵器1点のほか、勾玉(まがたま)や管玉など十数点の副葬品が出土した。もう1基は、奥行き3メートルほどの羽子板形で副葬品などは確認できなかった。須恵器の型などから、築造時期は7世紀後半の古墳時代後期と考えられるという。

 区教委の担当者は「出土品などから判断すると、埋葬されていたのは村や集落の長ではないか」としている。

 今後、遺跡は全面的に掘削されるため、区教委は記録保存を行った。出土品は区が管理するという。

 区内では、これまで等々力渓谷3号横穴など23カ所の遺跡から約50基の横穴墓が確認されている。

 
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引用元: 【考古学】外環道工事現場に遺跡 古墳時代後期の横穴墓 世田谷

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1: 2015/01/23(金) 09:44:22.10 ID:???.net
湖沼の魚介類減少、外来種原因 ワカサギ、コイ、シジミなど
引用元:47NEWS 2015/01/22 20:44配信記事
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012201001708.html

全国の主要な湖沼で、ワカサギやコイ、シジミなどの魚介類の生息数が近年、減少傾向にあることが分かったと、国立環境研究所(茨城県つくば市)の研究チームが22日発表した。
主な要因として、湖沼に侵入した外来魚による影響が考えられるという。

面積や漁獲量が大きい全国の23湖沼を分析対象とした。

減少の要因として考えられる(1)湖水の富栄養化(2)護岸工事による環境変化(3)オオクチバスやブルーギルなど計7種の外来魚の侵入―のうち、外来魚の侵入と種類の増加が、最も大きな影響を与えていることが分析で明らかになった。
(引用ここまで)

▽関連リンク
国立環境研究所
過去50年間にわたる全国湖沼の漁業資源量の変化を解明:魚食性外来魚の侵入により資源量が減少
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2015/20150122/20150122.html

引用元: 【生態系】湖沼の魚介類の生息数が減少傾向 主な要因として外来種による影響/国立環境研究所

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