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工学

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1: 2018/02/07(水) 11:00:13.27 ID:CAP_USER
◆【衝撃】人類の身体は2070年までにすべてロボットに代替可能、ロボット工学専門家が予測

ロボット工学専門家のクリス・ミドルトン氏がこのほど大胆な未来予測を発表。
氏はその中で「早くとも2070年までに我々の身体はすべてロボットパーツで代替可能になるだろう」と言及。
我々人類にとってこれが明るい未来になり得るのか、注目を集めています。

「50年か100年後の未来、人間の全身は代替・編集・アップグレード可能になるかどうかですが。
私はそうなる方に賭けています。その時が訪れるまで、人類は自分が人間であることを心に銘記しておくべきでしょう」

そう語るのは、ロボット工学や人工知能(AI)の専門家として知られるクリス・ミドルトン氏。
現に体内にマイクロチップを埋め込んだり、自分で遺伝子を編集してみたりと、様々なバイオハッキングが世界中で行われています。

続きはソースで

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年02月06日
http://yurukuyaru.com/archives/74815903.html
images


引用元: 【テクノロジー】人類の身体は2070年までに すべてロボットパーツで代替可能…ロボット工学専門家が予測[2/7]

人類の身体は2070年までに すべてロボットパーツで代替可能…ロボット工学専門家が予測の続きを読む

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1: 2017/11/24(金) 07:57:01.08 ID:CAP_USER9
http://c01.newswitch.jp/index/ver2/?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpGCxq4f_5a161146cfd9a.jpg

 ー米国学術界の状況は。
 「米国は基礎的な研究は国の資金にサポートされているが、工学系の研究室はほとんど民間資金で運営している。国のサポートは小さく、民間から資金を集められなければ研究を続けられない。工学系の教授の50%は自分の会社を持っていてほぼ100%が企業向けにコンサルしている。教授はベンチャー経営者のようなものだ。企業へのコンサルで接点を作り、共同研究の資金を集める。これを原資に研究体制を整える。私はベンチャー2社を経営しているが、多い方ではない」

 「我々は教授4人のチームで研究センターを運営しており、教授一人約10人のドクターコースの学生を雇っている。私は年間で約1億円集めないと研究室が倒産する。このためチーム全体では年間4億円を集めている。窒化ガリウム系デバイスの研究では私たちが米国1、2位の規模になる」

 ー2000年に渡米した直後から営業回りができたのでしょうか。
 「始めからできたわけではなく、同僚の教授に助けてもらった。普段は2人か3人で企業を回り、共同研究を提案している。企業がどんな研究なら納得するか、産業界出身者でないと勘所がわからないだろう。実際、工学系の教授は企業経験者がほとんどだ。米国の教授はスポンサーを探して世界中を飛び回る。私はサウジアラビアやロシア、マレーシアなど可能性があればどこにでも飛んで行く。米国研究者にとって中国企業はいい顧客になった。研究成果が出れば、真っ先に企業に次の共同研究を提案しにいく。学会は招かれれば講演するが発表は学生に任せる」

 ー企業との共同研究で学生を教育できますか。
 「大学の仕事は学生を育てて、論文を書かせることだ。そのため秘密保持契約(NDA)は、できるだけ結ばない。NDAを結んだら成果を発表できず、学生の業績にならない。共同研究の成果物は特許だ。特許の実施権を提供して納得してもらっている。研究費は年間約1億円にのぼる」

 ー日本では工学系が産学連携で研究資金を稼ぎ、間接経費として大学に回すというシナリオが期待されています。
 「工学系の資金が理学系に流れることは、まずないだろう。米国でも国からの研究予算は、その40-50%を間接経費として大学本部に収める。だが民間企業は費用対効果に厳しく、企業は無駄金を払いたがらない。大学側も寄付金などの形式にして間接経費の規定に触れないように対応している。原則は認められないはずだが、大学の法務部門も柔軟なパスを用意しているのが普通だ。制度こそあるものの、すべて交渉可能だ。また大学への寄付は企業にとっては節税になる。億万長者が自分の名前を後世に残すためにビルを建てたがる。ミシガン大学などは、建設用の敷地が足りないと担当者が漏らすほど寄付が集まっている」
 
 「米国では政府は大学の経営に口を出さない。日本では大学が一つ一つ文部科学省にお伺いをたてて、官僚主義で検討もされずに認められない。米国の研究者は自由だ。実力があれば資金を集め、大学と交渉していく。そしてスポンサーとなればロシアや中国など、米国の仮想敵国にさえ通い詰める。日本の大学は日本の企業だけ相手にして、チャンスをつぶしている」

続きはソースで

配信2017年11月23日
日刊工業新聞 ニュースイッチ
https://newswitch.jp/p/11126

ダウンロード (1)


引用元: 【日本の科学】ノーベル物理学賞受賞の中村氏 「日本は研究者から選ばれない。上意下達が過ぎる」★2

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1: 2017/10/19(木) 22:05:55.41 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109023.html

(CNN) ニワトリに遺伝子工学の技術を使い、多発性硬化症(MS)やがんの治療に使われるたんぱく質「インターフェロンβ(ベータ)」を豊富に含んだ卵を産ませることに、日本の研究チームがこのほど成功した。これまで非常に高価だった治療薬を、はるかに安く作れるようになる可能性がある。

国立の産業技術総合研究所(AIST)と農業・食品産業技術総合研究機構、バイオ研究関連の専門商社「コスモ・バイオ」の共同チームが現在、学会発表の準備を進めている。

インターフェロンβの生産には従来、大規模な無菌施設が必要とされてきた。このためコスモ・バイオによると、現在の価格は1マイクログラム(100万分の1グラム)あたり300~1000ドル(約3万3000~11万円)に上る。例えばMSの治療は30マイクログラムの投与から始まり、さらに追加されていく。

同社の報道担当者によれば、新たな技術が実用化された場合、がん治療薬の価格を1割以下に抑えることができるという。

たんぱく質の構造を持つ医薬品の製造には、これまでもイースト菌などの微生物や動物の細胞が使われてきた。

続きはソースで

2017.10.19 Thu posted at 19:55 JST

新たな技術により、がん治療薬の価格は1割以下に押さえることが可能になるという 

images

引用元: 【医療】遺伝子工学で鶏卵からがん治療薬成分、日本のチームが成功

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1: 2017/09/08(金) 10:56:06.76 ID:CAP_USER
2017年09月08日 07時20分
足の臭いを嗅ぐ犬型ロボット「はなちゃん」(7日午前、北九州市役所で)=篠原太撮影
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170908-OYT1T50024.html

 北九州高専に拠点を置くベンチャー企業「ネクストテクノロジー」(北九州市小倉南区)が、人の足などの臭いの強さを嗅ぎ分ける犬型ロボットを開発した。

 来春の販売開始を目指す。

 体長15センチのぬいぐるみ型で名前は「はなちゃん」。鼻にセンサーを付けており、臭いが弱ければ「すり寄る」、中程度なら「ほえる」、強ければ「倒れて気絶する」と3段階の反応を見せる。
2日間履いた靴下の臭いを気絶する基準に設定した。

続きはソースで

2017年09月08日 07時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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引用元: 【ロボット工学】人の足のニオイ強いと「倒れて気絶」…犬型ロボ[09/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/05(土) 09:30:48.82 ID:CAP_USER
人間と
ロボットに
境界はない!?
~「人間とは何か」を考えるロボット研究~
ロボット工学者・石黒浩 さん

世界的なロボット工学者の石黒浩さんが生み出したアンドロイドは、もはや人間との見分けがつかないほどだった。間近で見ると、そのリアルさに驚かされる。現代のロボット工学は、こんなにも人間に近いところまで到達している。
けれども石黒さんは、さまざまなロボットを開発しながら、「“人間とは何か”を考えるためにロボットをつくっています」と話す。
人間そっくりのロボットは、鏡みたいにわたしたちのことを映し出しているのかもしれない。ロボットを見つめることで見えてくる「人間」とは一体何なのか。
取材・文:国木田芳/写真:黒田光一/編集:川村庸子

「人間を理解する」ためにロボットを生み出す

石黒さんは、ロボットをつくることで「人間とは何か」という問題を考えていらっしゃいますよね。一体どういうことなのでしょうか?

石黒 すべてのロボットは、人間の活動に関わっています。人間は、人間の能力を機械に置き換えてきたわけですから、当然ですよね。見本は「人」にあるわけです。だから、ロボットの研究をすることは、「人間とは何か」という問題を考えることと切り離せない。僕は、「人間を理解する」ためにロボットを研究しているわけです。

これまでのロボット研究は、動きを重視するばかりで、人間らしい「見かけ」にあまり重点を置いてこなかった。でも、「人との関わり」においてロボットを考えるならば、見かけの問題は非常に重要です。
だから、ロボットにおいて「人間らしさ」を追求するならば、動きだけではなく「見かけ」を考えなければならない。
僕たちは、観察に基づいて人を人として認識しています。ロボットが人間に近づいていくと、人は親近感を感じますが、人に非常に近づく一歩手前で「不気味の谷」に落ちるんです。話し方や動き方をひとつひとつ見て、一箇所でもおかしいところがあると、不気味だと感じてしまう。ゾンビみたいなものですね。ゾンビはほとんど人間だけれど、少しだけ非人間的なところがあって、気持ち悪いと感じる。これは、人が人とそれ以外のものを瞬時に区別するための基本的な脳の機能です。

2006年に、僕自身をモデルにした、自分そっくりのジェミノイドという遠隔操作型のアンドロイドをつくりました。見た目は、モデル本人そのもの。遠隔操作型で、マイクとスピーカーが内蔵されており、離れた場所にいるオペレーターと普通に会話ができます。対話した人は、僕本人と話しているように感じます。
「人間らしさ」を再現していくなかで、僕自身の無意識の動きまでをプログラムしていきました。自分の意識していない部分までを、そうやって考えていく。だから、ロボットをつくることは人間を理解すること。「人間を映し出す鏡」でもあるんです。

続きはソースで 

http://toshin-sekai.com/interview/21/
ダウンロード


引用元: 【インタビュー】 人間と ロボットに 境界はない!? ~「人間とは何か」を考えるロボット研究~ ロボット工学者・石黒浩 さん [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/22(火) 00:27:40.21 ID:CAP_USER
バイオ工学による天然ゴムの試験管内合成に成功 ?天然ゴムの安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献?

東北大学大学院工学研究科の高橋征司准教授、山下哲助教(注1)、中山亨教授(バイオ工学専攻応用生命化学講座)らは、住友ゴム工業株式会社、埼玉大学との共同研究により、天然ゴムの生合成に必要なタンパク質を発見し、それらを再構成する手法を開発しました。
これにより、天然ゴムに匹敵する分子量のポリイソプレンを試験管内で合成することに成功しました。

続きはソースで
 
(注1)現所属:金沢大学理工研究域物質化学系(准教授)

パラゴムノキの天然ゴム生合成マシナリ
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02.jpg

▽引用元:東北大学 2016年11月16日 11:00 | プレスリリース
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161116-02.html

詳細(プレスリリース本文)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02web.pdf

▽関連
住友ゴム
天然ゴム生合成機構に関する研究成果がオープンアクセス誌「eLife」で公開
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_107.html
パラゴムノキにおける天然ゴム生合成機構に関する研究成果を発表
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_100.html

論文
eLIFE
Identification and reconstitution of the rubber biosynthetic machinery on rubber particles from Hevea brasiliensis
https://elifesciences.org/content/5/e19022

ダウンロード (1)

引用元: 【物質化学】天然ゴムの試験管内合成に成功 安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献/東北大など©2ch.net

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