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工学

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1: 2017/08/05(土) 09:30:48.82 ID:CAP_USER
人間と
ロボットに
境界はない!?
~「人間とは何か」を考えるロボット研究~
ロボット工学者・石黒浩 さん

世界的なロボット工学者の石黒浩さんが生み出したアンドロイドは、もはや人間との見分けがつかないほどだった。間近で見ると、そのリアルさに驚かされる。現代のロボット工学は、こんなにも人間に近いところまで到達している。
けれども石黒さんは、さまざまなロボットを開発しながら、「“人間とは何か”を考えるためにロボットをつくっています」と話す。
人間そっくりのロボットは、鏡みたいにわたしたちのことを映し出しているのかもしれない。ロボットを見つめることで見えてくる「人間」とは一体何なのか。
取材・文:国木田芳/写真:黒田光一/編集:川村庸子

「人間を理解する」ためにロボットを生み出す

石黒さんは、ロボットをつくることで「人間とは何か」という問題を考えていらっしゃいますよね。一体どういうことなのでしょうか?

石黒 すべてのロボットは、人間の活動に関わっています。人間は、人間の能力を機械に置き換えてきたわけですから、当然ですよね。見本は「人」にあるわけです。だから、ロボットの研究をすることは、「人間とは何か」という問題を考えることと切り離せない。僕は、「人間を理解する」ためにロボットを研究しているわけです。

これまでのロボット研究は、動きを重視するばかりで、人間らしい「見かけ」にあまり重点を置いてこなかった。でも、「人との関わり」においてロボットを考えるならば、見かけの問題は非常に重要です。
だから、ロボットにおいて「人間らしさ」を追求するならば、動きだけではなく「見かけ」を考えなければならない。
僕たちは、観察に基づいて人を人として認識しています。ロボットが人間に近づいていくと、人は親近感を感じますが、人に非常に近づく一歩手前で「不気味の谷」に落ちるんです。話し方や動き方をひとつひとつ見て、一箇所でもおかしいところがあると、不気味だと感じてしまう。ゾンビみたいなものですね。ゾンビはほとんど人間だけれど、少しだけ非人間的なところがあって、気持ち悪いと感じる。これは、人が人とそれ以外のものを瞬時に区別するための基本的な脳の機能です。

2006年に、僕自身をモデルにした、自分そっくりのジェミノイドという遠隔操作型のアンドロイドをつくりました。見た目は、モデル本人そのもの。遠隔操作型で、マイクとスピーカーが内蔵されており、離れた場所にいるオペレーターと普通に会話ができます。対話した人は、僕本人と話しているように感じます。
「人間らしさ」を再現していくなかで、僕自身の無意識の動きまでをプログラムしていきました。自分の意識していない部分までを、そうやって考えていく。だから、ロボットをつくることは人間を理解すること。「人間を映し出す鏡」でもあるんです。

続きはソースで 

http://toshin-sekai.com/interview/21/
ダウンロード


引用元: 【インタビュー】 人間と ロボットに 境界はない!? ~「人間とは何か」を考えるロボット研究~ ロボット工学者・石黒浩 さん [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/22(火) 00:27:40.21 ID:CAP_USER
バイオ工学による天然ゴムの試験管内合成に成功 ?天然ゴムの安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献?

東北大学大学院工学研究科の高橋征司准教授、山下哲助教(注1)、中山亨教授(バイオ工学専攻応用生命化学講座)らは、住友ゴム工業株式会社、埼玉大学との共同研究により、天然ゴムの生合成に必要なタンパク質を発見し、それらを再構成する手法を開発しました。
これにより、天然ゴムに匹敵する分子量のポリイソプレンを試験管内で合成することに成功しました。

続きはソースで
 
(注1)現所属:金沢大学理工研究域物質化学系(准教授)

パラゴムノキの天然ゴム生合成マシナリ
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02.jpg

▽引用元:東北大学 2016年11月16日 11:00 | プレスリリース
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/11/press20161116-02.html

詳細(プレスリリース本文)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161116_02web.pdf

▽関連
住友ゴム
天然ゴム生合成機構に関する研究成果がオープンアクセス誌「eLife」で公開
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_107.html
パラゴムノキにおける天然ゴム生合成機構に関する研究成果を発表
http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2016/sri/2016_100.html

論文
eLIFE
Identification and reconstitution of the rubber biosynthetic machinery on rubber particles from Hevea brasiliensis
https://elifesciences.org/content/5/e19022

ダウンロード (1)

引用元: 【物質化学】天然ゴムの試験管内合成に成功 安定供給や新たな分子構造の天然ゴムの開発に貢献/東北大など©2ch.net

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1: 2016/07/23(土) 09:20:26.52 ID:CAP_USER
光照射だけでスピン偏極電流が発生する磁性トポロジカル絶縁体 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160720_4/
光照射だけでスピン偏極電流が発生する磁性トポロジカル絶縁体 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160720_4/digest/


現在、電子の持つ電荷とスピンの両方を利用する新しい電子工学で、次世代の省電力・不揮発性の電子素子の動作原理を提供すると期待されている「スピントロニクス」の研究が進展しています。そのような中、スピントロニクス応用への有力な候補の一つが「トポロジカル絶縁体」です。

トポロジカル絶縁体は、内部は絶縁体であるにもかかわらず、表面にはスピン(電子の自転運動)の向きが揃った(スピン偏極した)ディラック電子が流れており、金属のように電気伝導を示します。通常は、逆向きにスピン偏極した電子も流れているため磁性を示しませんが、電流を流すと特定の向きのスピン密度が増加して、磁気的性質が変化します。この変化をスピントロニクスに応用したいのですが、電流を流すことで熱が発生してエネルギーが逃げてしまうという欠点があります。

一方で、物質が光を吸収することで電子の運動状態が変化したときに生じる電流を「光電流」といいます。発生した光電流のスピンが揃っている場合は、スピン偏極光電流と呼ばれます。

続きはソースで

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引用元: 【物性物理学】光照射だけでスピン偏極電流が発生する磁性トポロジカル絶縁体 高速スピントロニクスへの応用に前進 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/17(月) 06:04:47.56 ID:yihTgs29*.net
2015年08月17日 06時00分00秒

18世紀から19世紀にかけて起こった産業革命に伴う機械の普及により、失業の恐れを抱いた労働者たちが「ラッダイト運動」と呼ばれる機械破壊運動を起こしたことが知られています。
近年ではロボット技術がめざましい発展を続けていますが、進化したロボットが今後の人間社会に一体どのような影響を与えるのか、ということについて調査した3つの研究レポートがまとめられています。

Automation angst | The Economist http://www.economist.com/node/21661017

◆機械による自動化は人間の職業を奪うのか?

MITの経済学者・デイビット・オーター氏のレポートによると、機械による自動化のネガティブな予測が多い中で、新しい機械の登場により人間の新たな雇用が生まれていることにあまり触れられていない、と指摘。
この問題についてオーター氏は、20世紀に著しい技術の進歩を経験したアメリカでも全人口に占める労働人口の割合が増加していること、農業分野の労働人口比率が40%から2%に低下している一方で大量失業が起こっていないという現象を例に挙げています。

またオーター氏は、1980年から2010年の間にATMが急速に普及したにも関わらず、アメリカの銀行員の数が増えていることについても指摘しています。
これはATMの普及によってもともと銀行員の業務の一部だった現金の取扱い業務が自動化されましたが、手が空いたことにより、銀行員は金融商品に関心を抱く顧客への説明や、手続きの処理に時間を割けるようになったということ。
つまり、オーター氏は、テクノロジーによって失われる仕事が確かに現れる一方で、別のテクノロジーが失われた仕事を補うことができる、ということを主張しているわけです。

◆ロボット工学を進歩させる2つの技術とは?

また、ロボット工学のエキスパートであるギル・プラット氏は、2つの技術が機械技術のブレイクスルーを引き起こすと予想しています。
1つは「クラウド・ロボット工学(クラウド・ロボティクス)」であり、ロボットが他のロボットから学習することで能力の急成長を可能にするというもの。
もう1つが「ディープラーニング」で、ロボットがビッグデータを使って処理を行うことで、能力を拡張できるというもの。この2つの技術が進歩することで、ロボットは特定のタスクを繰り返すような生産ラインから脱出を始めるとプラット氏は主張しています。

これまでにも、産業革命のように機械による自動化が大量失業を引き起こし、時間がたつと労働環境の多様化によって新たな雇用が生まれるというサイクルが過去2世紀にわたって数十年おきに繰り返されてきました。
しかし、近年のロボット技術の急速な発展により、これまでより短期間で人間の労働力がロボットに置き換わる可能性があります。さらにロボットの能力の成長が人間の新たな雇用の形成に追いつくとき、従来のパターンが該当しなくなることが危惧されています。
ただし、「手作業」に分類されるものは経済的価値が失われづらく、「ハンドメイド製品」や「音楽のスーパースター」のような分野は機械化が難しいと考えられています。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

ダウンロード


引用元:gigazine http://gigazine.net/news/20150817-automation-angst/

引用元: 【科学】 ロボットが人間の仕事を奪うことを示唆する3つの研究結果 [gigazine]

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1: 2015/03/10(火) 23:19:12.73 ID:???.net
掲載日:2015年3月10日
http://www.sorae.jp/030801/5462.html

画像
Image credit: EIAST
http://www.sorae.jp/newsimg15/0309KhalifaSat.jpg

 三菱重工は3月9日、アラブ首長国連邦・ドバイの先端科学技術研究所(EIAST)から、地球観測衛星ハリーファサット(旧称ドバイサット3)の打ち上げを受注したと発表した。同社による海外衛星の商業打ち上げ受注は、韓国のアリラン3号(2012年打ち上げ)、カナダのテルスター12V(2015年度打ち上げ予定)に続いて3機目となった。

 打ち上げは2017年度の予定で、ロケットはH-IIAが使われ、温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT-2」に相乗りする形で打ち上げられる。

 ハリーファサットはEIASTにとって3機目となる地球観測衛星で、かつてはドバイサット3と呼ばれていたが、アラブ首長国連邦のハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領の名前を取り、ハリーファサットという愛称が与えられている。

 開発、製造は、大韓民国(韓国)のサトレック・イニシアティヴ社とEIASTとの共同で行われた。衛星には電子工学センサーが搭載されており、解像度は70cmほどとされる。打ち上げ時の質量は350kgで、設計寿命は5年ほどが予定されている。

 サトレック・イニシアティヴ社とEIASTとのつながりは深く、先々代にあたるドバイサット1や先代のドバイサット2も、サトレック・イニシアティヴ社が開発を手掛け、EIASTが衛星技術の取得を目的に共同で開発に参加するという体制が組まれていた。

続きはソースで

no title

<参照>
三菱重工|ドバイEIASTから衛星打上げ輸送サービスを受注
http://www.mhi.co.jp/news/story/1503095625.html

引用元: 【宇宙開発】三菱重工、アラブ首長国連邦から衛星打ち上げ受注 2017年度にH-IIAで

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1: 2015/01/29(木) 05:46:23.56 ID:???*.net
2015.1.28 13:00

画像
http://www.sankei.com/images/news/150128/wir1501280001-p1.jpg

 最先端の宇宙開発技術をクルマに転用し、火星探査機のために日産の工学技術を活用する。黒いアスファルトと赤い土。走る場所はまったく違えど、これほど相互に補えるパートナーシップはないかもしれない。

日産とNASAは、街のあらゆる場所に、あるいは火星のあらゆるところに、ぼくらを導いてくれる自動運転車の開発を行うため、提携関係を結んだ。

1月13日、「日産の北米研究拠点が、アメリカ航空宇宙局(NASA)と、自動運転システムの発展、および、同技術の商業的応用を目指し、共同で研究・開発を行う5年間のパートナーシップを締結した」と発表された。研究開発の多くはシリコンヴァレーで行われる予定で、地球を走る乗用車だけでなく、遠く離れた惑星の上を動き回る探査機に使われる技術を生む可能性もあるという。

日産とNASAは、自動運転機能を搭載したゼロエミッション車(つまり電気自動車の日産リーフの改良車)を、NASAのエイムズ研究センターで開発し、試験を行う予定である。この研究センターは、カリフォルニア州サニーヴェイルにあり、日産のシリコンヴァレー研究センターからすぐ近くの距離にある。

「これはNASAのエイムズ研究センターのロボット工学者が有する能力と、われわれが提供できる自動運転技術に関する能力が、完璧に上手く組み合わさったものだ」と、日産シリコンヴァレー研究センター所長のマーティン・シアハウスは語る。彼は、NASAの研究主幹を10年間務めた人物でもある。

「タイミングもぴったりだ。というのも、市街地を自動走行するテストの開始準備が整っているからだ」と彼は言う。日産は、2020年までに自動運転の実用化を目標としている。NASAはこの目標の達成に大きく貢献できることだろう。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/wired/news/150128/wir1501280001-n1.html

引用元: 【科学】 なぜNASAと日産は、自動運転技術の開発でパートナーシップを結んだのか? [産経ニュース]

なぜNASAと日産は、自動運転技術の開発でパートナーシップを結んだのか?の続きを読む
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