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工学

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1: 2014/12/26(金) 22:03:53.57 ID:???0.net
今から30年後、50年後、そして100年後には、知能を備えたマシンが社会と経済にどのような影響をもたらしているのだろうか。そんな疑問の答えを探るための新たなプロジェクトを、米スタンフォード大学の科学者たちが立ち上げた。プロジェクトの名前は「One Hundred Year Study on Artificial Intelligence(AI100)」だ。

このプロジェクトでは、人工知能(AI)やロボット工学などを専門とする科学者を招いて、発展が続くAI技術がもたらす効果についての調査や予測を行い、100年という長期的なスパンで続けていくことを目指す。
知覚、学習、推論の力を持つマシンによって、人々の生活、仕事、コミュニケーションがどのように変わるかを探っていく意向だ。

 同大学の生物工学とコンピューター科学の教授であるRuss Altman氏は次のように述べている。
「30年先、50年先、70年先まで見据えたプロセスの構築を目標とした場合、人工知能が持つ意味やその調査方法は、完全に明らかになっているわけではない。だが、その頃もスタンフォード大学が残っていることは間違いないだろうし、その頃何が重要になっているにせよ、この大学がそれに携わっていることは間違いない」

 AIがもたらす未来とその可能性に対しては、批判的な声が数カ月前から上がっており、厳しい目も向けられつつある。
きっかけは、テクノロジー分野の起業家であるElon Musk氏と、宇宙論の第一人者として名高い理論物理学者のStephen Hawking氏が、AI技術の開発に伴う危険が高まりつつあるとして、そろって警鐘を鳴らしたことだ。

 Musk氏は、米電気自動車メーカーTesla MotorsのCEO(最高経営責任者)であり、民間で宇宙輸送を手がける米Space Exploration Technologies(SpaceX)を共同で創業したCEOでもある。同氏は2014年10月、米マサチューセッツ工科大学(MIT)のシンポジウムの中で、科学者はAI技術の開発について慎重になるべきだとの発言を行った。
「人類の存在に関する最大の脅威は何か、私が推測するとしたら、答えはおそらくそれだ」と同氏は言い、「人工知能によって我々は悪魔を呼び出そうとしている。五芒星と聖水が出てくる話では、本人は悪魔を制御できると思っている。
しかし実際にはうまくいかない」と述べた。

この発言のしばらく後、AIを巡る議論にさらなる一石を投じたのがHawking氏だ。同氏は、英BBCのインタビューの中で、知性と屈強さの両面でいつか人間を上回りかねないマシンの開発に関して、科学者は慎重であるべきだの考えを示した。

 「こうしたものが自主独立して自らを進化させ、その進化のペースがどんどん速まっていく」と同氏は話し、「人類は、生物学的進化の遅さという限界があって太刀打ちできず、その地位を奪われてしまう」と述べた。

続きはソースで

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/122600061/

引用元: 【AI】スタンフォード大、人工知能に関する100年規模の調査プロジェクトを開始

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1: 2014/10/24(金) 20:53:15.66 ID:???.net
実験室で作られた牛肉を使ったハンバーガーに続いて、今度はシリコンバレーを拠点とする2人の生物工学者が、遺伝子操作された酵母を使って新たな人工の牛乳を作ろうと試みている。

この2人の研究者は、動物愛護と持続可能な農業に深い関心を寄せるとともに、この人工乳が果たして消費者に受け入れられるかどうかも気にかけているようだ。


「ペトリ皿の中で生成される牛乳は、本物の牛乳の成分を忠実に模しているので、味も栄養価もそのまま保たれるだろう」と語るのは、カリフォルニア州サンフランシスコで人工乳製品の会社「ムーフリー(Muufri)」を立ち上げた創設者の1人、ペルマル・ガンディー(Perumal Gandhi)氏だ。

「食料を持続不可能から持続可能に変えたいと思うなら、従来の製品と同等か、むしろ優れたものを生産しなければならない」と同氏は話す。

◆乳牛の過酷な運命?

菜食主義者であるガンディー氏ともう1人の創設者ライアン・パンディヤ(Ryan Pandya)氏は、畜産業のあり方を非人道的と見ている。一般的な牛舎は多くの牛でひしめき、牛同士、あるいは労働者を傷つけないよう角は取り除かれ、糞にまみれた尻尾が労働者の顔をぶたないよう尾は切断され、そして成長を促進するホルモンや抗生物質が投与される。

さらに、乳を出し続けるため、毎年人工的に授精させられる。子牛は出産と同時に引き離され、乳は引き続き人間に提供されるのだ。

「根本的に動物の生殖系を操っていて、信じがたいほど侵襲的だ」とパンディヤ氏は言う。

畜産業の環境に与える影響も大きい。国連食糧農業機関(FAO)によると、地球全体で毎年排出される温室効果ガスのおよそ3%が乳製品の生産に起因している。そのほとんどが、牛のげっぷから出るメタンガスだという。

以下ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141023005

引用元: 【技術】牛に優しい新人工乳、実験室で生産

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1: 2014/11/18(火) 00:29:30.05 ID:???0.net
お茶の水女子大と奈良女子大、理系リーダー育成
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H4T_X11C14A1000000/
日本経済新聞 2014/11/18 0:22


 お茶の水女子大(東京)と奈良女子大(奈良市)は17日、理工系の女性リーダーを育成するため、共同運営の大学院「生活工学共同専攻」(仮称)を2016年度から始めると発表した。奈良女子大によると、女子大で工学の学位を取ることができるのは全国初。

 大学院は修士課程と博士課程を持ち、定員は修士14人、博士4人。高分子工学や情報工学などに強みを持つ両大学の講義を受け、生活者の視点でものづくりを研究する。学位は2大学の連名となる。

 このほか、高校の女子生徒は受験の際に理系科目の選択を避ける傾向にあることから、両大学の付属学校の児童・生徒を対象に、小中高の教育課程で女子生徒に理系に興味を持たせる教育プログラムの開発や教員への研修に取り組んでいく。

 奈良女子大の今岡春樹学長は「理系分野で実績のあるライバル同士がタッグを組む。互いのいいとこ取りをして理工系分野での女性リーダーを増やしたい」と話した。〔共同〕

引用元: 【教育】お茶の水女子大と奈良女子大、共同で理系リーダー育成 大学院「生活工学共同専攻」(仮称)を開設 [11/18]

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