1: 一般人φ ★ 2014/02/16(日) 15:19:51.01 ID:???

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から血小板を短期間に大量に作製する方法を、京都大iPS細胞研究所の江藤浩之教授らの研究グループが開発した。

輸血に必要な血小板の安定供給につながる成果で、10年後の実用化を目指す。論文は14日、米科学誌セル・ステムセル電子版に掲載された。


 血小板は「巨核球」という細胞から生み出されて血液中を流れ、出血したときに血を止める働きをする。
iPS細胞から血小板を作ることは可能だったが、大量に作るのは難しかった。

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▽記事引用元 時事通信(2014/02/14-02:12)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014021400044&g=soc

▽京都大iPS細胞研究所プレスリリース
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/140214-130716.html

▽Cell Stem Cell
「Expandable Megakaryocyte Cell Lines Enable Clinically Applicable Generation of Platelets from Human Induced Pluripotent Stem Cells」
http://dx.doi.org/10.1016/j.stem.2014.01.011

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