理系にゅーす

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市場

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1: 2015/02/06(金) 11:24:43.00 ID:???*.net
近畿大学がクロマグロの完全養殖に成功し、少しずつだが市場に流れ始めている。
百貨店や直営レストランに始まり、回転寿司「スシロー」にも近大マグロが登場した。

もうすぐ一般家庭でも手軽に食べられるようになる。と、思っている人もいるだろう。

断言する! 絶対に安くはならない。

“高級魚”という確立された価値を、誰がわざわざ下げるようなことをするのか。
儲かって仕方がない“金づる”を手放すやつはいない。

資源管理機関により天然物の漁獲制限がかかっているので、数が少なくなった分を養殖で補うだけである。

百貨店で扱うようになったのは単なる話題性であり、直営レストランは近大によるビジネスである。
「スシロー」は赤字覚悟の集客策である。

この先、近所のスーパーに並ぶことはないだろう。もし並んでも、価格はそれなりである。

その証拠に、国内での普及よりも先に、いきなり海外輸出を始めるという。
近大と商社が手を組み、香港、タイ、アメリカ、中国、韓国、台湾、シンガポールの現地日本料理店に売り込むのである。

その理由は、ずばり高値で売れるから。

「クロマグロが激減しているから、マグロ好きな日本人のために、なんとか養殖を……」と、
研究していたはずである。それが、大学の役割ではなかったか。

だが、いざ成功してみると、「結局はただの金儲けか!」となってしまった。

近大は私学である。ビジネスを考えるのは当然である。わかってはいるのだが……。
それにしても、いきなり輸出はないだろう。まずは、国内に普及させて欲しいものだ。

マグロに限らず、国内で高く売れないものは、海外で売ろうとする。
海外の富裕層は価値を認めて、いくらでも金を出す。ビジネスとしては正しい。

だが、こんなことばかりでは、日本人が日本の美味しいものを食べられなくなってしまう。
これで、いいのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/9752717/

前スレ ★1=2015/02/06(金) 09:02:11.23
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1423180931/

引用元: 【食品】クロマグロ完全養殖成功の近畿大学、国内での普及よりも先に海外輸出…「結局はただの金儲けか!」の声★2

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1: 2014/10/20(月) 22:55:17.53 ID:???.net
道路があれば、農家は収穫物を市場に運ぶことができ、子ども達を学校に通わせることができる。
32年にわたって外交官を務めたあと、2000年から世界食糧賞財団の代表を務めるケニス・M・クイン(Kenneth M. Quinn)氏が、道路と食糧の相関性について語ってくれた。

26歳で外交官になった私は、ロンドンやパリのシャンデリアに飾られたボールルームを夢見ていた。
ところが、ベトナムのメコンデルタ地方にある8つの村に地域開発アドバイザーとして配属されたのだ。

そこで人生における最も重要な教訓を学ぶことになった。道路が人々の暮らしを改善するという教訓を。

1968年のことで、ちょうど世界食糧賞(World Food Prize)の創設者ノーマン・ボーローグ(Norman Borlaug)氏が「奇跡の麦」を開発し、「緑の革命」が始まった頃だ。東南アジアでは、高収量で生育が速い「奇跡の米」と呼ばれた品種IR8が普及し始めていた。

私が指導した地域でも新しいIR8の栽培が促進されると同時に、村々をつないでいた轍だらけの道が改良されて、ようやく4つの村が結ばれるようになった。

IR8は二期作を可能にし、収穫まで6カ月かかっていた従来の品種と比べ収量が大幅に増加した。
小規模農家は初めて有り余るほどの収穫と収入を得ることができた。

農家は家を改築し、衣服を買い揃え、子供たちには栄養価の高い食料を与えた。
新しい道路のおかげで、学校で長い時間勉強することができ、子供の死亡率も下がった。

道路の改良によってもたらされた最も驚くべき変化は、治安に現れた。
村々はかつて暴徒や潜伏するゲリラ兵によって包囲されていたが、昼夜を問わず安全に移動することが可能になった。
商売や情報、様々な機会といった新たな道が若者たちの前に開かれると、反政府軍の活動や暴動に参加する必要がなくなったのだ。

一方、道路が改良されなかった4つの村ではIR8が栽培されず、貧困や栄養失調といった状況から抜け出せないまま、治安はむしろ悪化する結果となった。

以下ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141017005

引用元: 【環境】道路と食糧の重要な関係

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~~引用ここから~~

1: キャプテンシステムρφ ★@\(^o^)/ 2014/05/12(月) 12:08:20.86 ID:???0.net

日本のヤマハ社は小型の自律型無人ヘリの分野において、米ノースロップ・グラマン社と共同開発を行い、市場に参入していくことを発表しました。

ヤマハの無人ヘリは、米国の農業分野で広く使われており、その「農業支援」は毎年240万エーカーに及ぶとされています。

両社が開発する新型ヘリ「ロータリーバット」では、ヤマハが機体を、ノースロップ社が自律制御およびデータ収集技術を開発します。
それぞれ実績のある分野で協力を行うことで、「ロータリーバット」は都市環境での操作をも可能となるとのことです。
「ロータリーバット」は偵察や捜索活動、電力線の検査や火災観測などの用途を想定しています。

http://defense-update.com/wp-content/uploads/2014/05/rmax800.jpg

http://defense-update.com/20140509_yamaha-northrop-grumman-to-tailor-a-rotary-uav-for-the-us-market.html#.U3A49fl_t1M


引用元: 【軍事】ヤマハとノースロップ・グラマン、自律無人ヘリの分野で共同研究へ[5/12]


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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/08(木) 22:37:50.51 ID:???0.net

医療用医薬品市場、初の10兆円突破 13年度の国内
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ080DL_Y4A500C1TJ3000/
日本経済新聞 2014/5/8 22:05


 2013年度の医療用医薬品の国内市場は前年度を4.8%上回る10兆164億6100万円で、初めて10兆円を突破した。米国系調査会社のアイ・エム・エス・ジャパン(東京・港)がまとめた。

 最も販売額が多かったのは抗がん剤の7151億円で前年度比8.6%増だった。
2位は高血圧治療に用いられるレニン―アンジオテンシン系作用薬の6492億円。

 続きはソースで


引用元: 【経済】医療用医薬品市場、初の10兆円突破 13年度の国内 [5/8]


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1: それなり◆XonGXAywZYD. 2014/04/21(月)16:38:29 ID:ZrlIkJGYa

「世界最速エレベーター」 時速72キロ NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140421/k10013905481000.html

《ニュースの要点と一言》
日立製作所が、世界最速のエレベーターを発表!
なんと時速72km!
これまで最速だった時速60.6kmのものを大幅に更新しました。
性能としては、1階から95階まで約43秒で到達するという超絶ハイスペック。
様々な制御装置も備え、振動も抑えているとか。
くうう、乗ってみたい!
しかし残念なことに、このエレベーターが備わるのは、再来年、中国の広州市に完成予定の111階立てのビル。
最近、中国では高層ビルの建設により、エレベーター市場が活性化。
市場のおよそ6割を占めるとのことで、ここでの需要に応え販売を拡大したいと日立の方は語っています。

うーん、どこまで速くなるんだエレベーター。
真横から見るとどんな感じなんだろうなぁ(*´Д`*)

詳細はソースまでどうぞ。
Twitter@opensorenari



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1: sin+sinφ ★ 2014/03/14(金) 23:24:49.05 ID:???

東京工業大学(東工大)は3月11日、ドル円市場の「高頻度売買注文板データ」を分析し、取引価格の周囲の売買注文量の増減に特徴的な2重の層構造があることを発見したほか、アインシュタインが発見した「揺動散逸関係」が非物質系でも成立していることを実証したと発表した。

同成果は、同大大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻の高安美佐子 准教授、同 由良嘉啓 大学院生は、チューリッヒ工科大学のディディエ・ソネット教授、ソニーCSL シニアリサーチャー・明治大学客員教授の高安秀樹氏らによるもの。
詳細は、3月7日付で米物理学会誌「Physical Review Letters」電子版に掲載された。

市場価格の変動には、予測できないようなランダムな上下変動をする「確率的側面」と、インフレやバブル、暴落のように方向性を持って動く「動力学的側面」があることが経験的に知られている。
確率的な変動成分に関しては、20世紀中ごろから体系的に記述することができるようになり金融派生商品などの形で広く実務に応用されているが、動力学的な成分に関しては、ようやく近年、高頻度市場データの分析とともに理論的な研究が進められるようになった段階にある。

今回、研究グループは、ドル円の外国為替取引に関する高頻度売買注文板情報の分析を行った。
用いられたデータは、取引レートが1000分の1円単位、時間刻みが1000分の1秒刻み、1週間分の情報量は3GBとなり、各瞬間の売買取引板情報は、価格軸上で、「スプレッド」とよばれる隙間(売り注文と買い注文の価格の差)の下方に買い注文、上方に売り注文が積み上がった形状で表わされ、スプレッドに接した買い注文の上端(最良買値)に売り注文がぶつかること、あるいは、逆に、売り注文の下端(最良売値)に買い注文がぶつかることで取引が成立し、市場価格が確定する。

最初に売り注文と買い注文のそれぞれに関して、最良価格からの深さごとに積み上がった注文板の量の変化と市場価格の変化の相関関係を分析したところ、ある深さを境にして、板の変動の特性が正反対になっていることが見出されたという。

例えば、価格が上昇するとき、価格の進行方向にある売り注文は、スプレッドに近い内側の領域では減少するのに対し、スプレッドから遠い外側の領域では増加する。
ドル円市場の場合では、内側と外側を分ける特徴的な深さは、およそ、100分の2円であったという。

こうした動きは、無数の小さな分子に囲まれた粒子がある方向に動く時、粒子のごく近くの分子は粒子との衝突によって押しのけられて密度が減少するが、進行方向少し離れたところでは前方に押し返された分子が集まり、密度が上昇するといった物理的な現象と類似していることから、スプレッドを仮想的な粒子、売買注文を周囲の分子のようにみなすことができ、実際にこのアナロジーは単に直観的に正しいだけでなく、物質の分子と粒子の場合には普遍的に成立する揺動散逸関係が、市場のスプレッドと売買注文という仮想的な粒子と分子の間でも近似的に成り立っていることが確認されたとする。

>>2に続きます)

イメージ:金融市場の売買注文板情報と粒子・分子モデルの関係
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/12/047/images/011l.jpg

ソース:アインシュタインの「揺動散逸関係」は金融市場でも成立している - 東工大 /マイナビ
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/12/047/

ニュースリリース /東京工業大学
金融市場のゆらぎのメカニズムを物理学で解明
http://www.titech.ac.jp/news/2014/025324.html



【経済物理】アインシュタインの「揺動散逸関係」は金融市場でも成立している - 東工大の続きを読む
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