1: 2015/04/08(水) 18:32:03.61 ID:???*.net
ネット市販薬で重い副作用も 注意を

 市販薬のインターネット販売が解禁され、薬が簡単に購入できるようになるなか、かぜ薬や痛み止めなどの市販薬でも、まれに重い副作用が起きるケースがあるとして、消費者庁は、異常を感じたら、すぐに医師に相談することなど注意を呼びかけました。

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 劇薬などを除くすべての市販薬は、去年6月、インターネットでの販売が解禁されましたが、消費者庁によりますと、こうした市販薬で副作用が起きたケースは、去年3月までの5年間に1225件報告されていて、このうち、15人が死亡し後遺症が残ったケースも15件あったということです。

 副作用の報告のうち症状が重いのは、スティーブンス・ジョンソン症候群と呼ばれる高熱が出て皮膚が赤くなり、視力が低下するものや、だるさや吐き気が続いて肝障害に至るケースなどです。

 いずれもかぜ薬や解熱剤、痛み止めなど、市販されている医薬品を飲むことで起きているということで、対処や治療が早いほど重症化を防ぐことができるということです。

 このため、消費者庁は、医薬品を利用して異常を感じたら、すぐに服用をやめて医師に相談することや、医薬品を購入するときは、アレルギーや持病などについて、薬剤師とよく相談するよう注意を呼びかけました。

 また、医薬品を販売する事業者の業界団体に対しては、こうした副作用について、消費者に啓発を行うよう要請しました。

 記者会見した消費者庁の板東久美子長官は「市販薬でも、重い副作用が出るおそれのあることを、知らない人が多いので、十分に注意してほしい」と話しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NHK NEWS WEB 4月8日 18時07分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150408/k10010042061000.html

引用元: 【医療】ネット市販薬でスティーブンス・ジョンソン症候群など重い副作用も 注意を[04/08]

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