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希少

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1: 2018/09/10(月) 15:48:05.04 ID:CAP_USER
■3種が絶滅、1種が野生絶滅と断定、残りも今世紀の目撃例なし、最新研究

ある生物の絶滅が迫ってくると、世界中の人々が最後の個体の死を気にかけるようになる。この夏に最後のキタシロサイのオス「スーダン」が死亡したときもそうだった。(参考記事:「絶滅寸前のサイ、冷凍精◯でハイブリッド胚を作成」)

 鳥類も例外ではない。このほど保全科学の学術誌「Biological Conservation」に発表された研究によると、この10年間のうちに少なくとも8種の希少な鳥類がひっそりと姿を消した可能性があるという。

 この研究は非営利組織バードライフ・インターナショナルの支援を受けて、絶滅寸前とされる61種の鳥類の統計分析したもの。8年がかりの研究で、8種のうち3種が絶滅、1種が野生では絶滅、4種は絶滅したとは言い切れないものの、その可能性が高いという結果が出た。

 2011年のアニメーション映画『ブルー 初めての空へ』は、人間に飼われていたオスのアオコンゴウインコ(Cyanopsitta spixii)が、野生で生き残っていた最後のメスと出会って結ばれる物語だった。今回の研究結果によれば、映画は10年遅かった。野生のアオコンゴウインコは2000年にいなくなったとみられ、現在は約70羽が飼育されているだけだという。(参考記事:「インコとオウム、その人気がはらむ危機と問題」)

 国際自然保護連合(IUCN)は、世界の動物の個体数を記録するデータベースを持っている。バードライフ・インターナショナルはしばしばIUCNに評価の結果を提供している。そこで今回、2007年以降一度も目撃されていないブラジルのカマドドリ科の鳥Cichlocolaptes mazarbarnettiと、同じくブラジルのアラゴアスマユカマドドリ(Philydor novaesi、最後の目撃は2011年)、ハワイのカオグロハワイミツスイ(Melamprosops phaeosoma、最後の目撃は2004年)の3種を正式に絶滅種とするように勧告した。(参考記事:「カマドドリ、レッドリスト2012」、「ハワイの新種ミズナギドリ、既に絶滅か」)

 論文によると、1500年以来、合計187種の鳥が地球上から消えた。その9割が島にすむ鳥だった。絶滅の主な要因は、50パーセント近くが侵略的外来種で、約25パーセントが狩猟やエキゾチックなペットとして販売するなどのための捕獲だった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/090700395/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/090700395/
images


引用元: 【動物】この10年で8種の鳥が絶滅か、評価の見直しを勧告[09/10]

この10年で8種の鳥が絶滅か、評価の見直しを勧告の続きを読む

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1: 2018/08/28(火) 16:17:03.35 ID:CAP_USER
【8月25日 AFP】
乱暴に足が踏み鳴らされると、シベリア上空を飛行していた小型軍用機が揺れた。同機がチェコのプラハからモンゴルの草原へと輸送しているのは、希少な4頭の馬だ。かつて絶滅の一歩手前だった古代種の馬、「プルツワルスキー(Przewalski、モウコノウマ)」は、故郷の草原で生息数を回復しつつある。

 胴体が丸くて足が短く、砂色をした馬たちは今、世界各地の動物園の繁殖プログラムによって絶滅の危機をなんとか免れ、徐々に故郷の野生動物保護区に放牧されている。

続きはソースで

(c)AFP/Jan FLEMR

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/5/810x540/img_0517817f512b0bb460d1e1dac678ad87238020.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3185926
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】絶滅寸前モンゴルの古代馬 繁殖プログラムで生息数回復、故郷の草原へ[08/25]

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1: 2018/08/02(木) 22:05:32.80 ID:CAP_USER
[ワシントン 1日 ロイター]
- 世界で最も希少な宝石のひとつとされるブルーダイヤモンドの形成過程について、科学者らが46個を検証した結果、地球の下部マントル部分に当たる深さ660キロ以上の場所で生成されていることが分かった。

ダイヤモンド内部の微小物質が手がかりになったもので、研究は科学誌ネイチャーに掲載された。

ブルーダイヤモンドは採掘されるダイアモンド全体のわずか0.02%に過ぎない。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/ge1802_farnese_df.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/farnese_announcement_1.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggW_kWrDjzXD8CmUf9FdicYA---x400-y312-q90-exp3h-pril/amd/20180802-00000064-reut-000-4-view.jpg

Reuter
https://reut.rs/2LJBnZl
images (2)


引用元: 【地質学】希少なブルーダイヤは地底660キロで結晶化、科学者らが検証[08/01]

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1: 2018/07/18(水) 17:51:10.70 ID:CAP_USER
「ダイヤモンドは地球規模で考えればまったく珍しいものではなく、比較的ありふれた鉱物だ」と研究者が語るほど、大量のダイヤモンドが地球内部に眠っていることが、マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学などの共同研究によってわかりました。

Sound waves reveal diamond cache deep in Earth’s interior | MIT News
http://news.mit.edu/2018/sound-waves-reveal-diamond-cache-deep-earths-interior-0716

天然では最も硬い物質であることで知られているダイヤモンドは、炭素が地球内部の高温高圧な条件で結晶化したもので、地殻中の採掘可能な深さにまで浮上してくることで入手できるようになります。このようなルートを辿るためダイヤモンドの産出量は1年に20~30トンほどと少なく、その希少性と透明度の高さから、非常に高価な宝石となっています。

ダイヤモンドが産出される場所は限られていて、北アメリカ・東ヨーロッパ・アフリカなど、「クラトン」あるいは「安定陸塊」と呼ばれる地殻部分上です。

続きはソースで 

https://gigazine.net/news/20180718-diamond-in-the-earth/
ダウンロード (8)


引用元: 【地球科学】1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明

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1: 2018/05/08(火) 20:19:33.08 ID:CAP_USER
 世界自然遺産への登録をめざす鹿児島県・奄美大島で、環境省が近く猫の捕獲を始める。
人間が島に持ち込み野生化したもので、環境省は、島固有のアマミノクロウサギなどの希少動物を襲い、生態系に影響がある、と説明する。捕まった猫の多くは◯処分される可能性が高く、疑問の声もある。

 独自の生態系と絶滅危惧種が数多く生息する生物多様性から、自然遺産への登録をめざす「奄美・沖縄」(鹿児島県・沖縄県)。
だが、諮問機関の国際自然保護連合(IUCN)は持続可能性に疑問を呈し、登録延期を勧告した。

 奄美大島の山林では2008年以降、環境省が設置したカメラに複数回、猫がアマミノクロウサギなどの希少種をくわえる姿が撮影されている。
山林内の猫は2014年度時点の推計で600~1200匹。

続きはソースで

図:野良猫とノネコ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180508003697_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4D41HRL4DUTFL003.html
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】野良猫?ノネコ?奄美での境界線は 片や愛護、片や駆除  世界自然遺産への登録で環境省[05/08]

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1: 2018/01/05(金) 12:01:48.69 ID:CAP_USER
約46億年前にできた地球に初めての生物が誕生したのは、今から40億年ほど昔だと考えられている。
バクテリアのような生物だったらしい。それが連綿と現在の生き物たちにつながっているのだが、その途中で、多いときには生き物全体の9割もが絶滅するような「大量絶滅」がおきている。

大量絶滅は過去に5回あったとされている。もっとも有名なのはその5回目、恐竜がすべて滅んだ約6500万年前の大量絶滅だろう。
現在のメキシコ沖に落ちた直径10キロメートル以上とされる巨大な隕石(いんせき)が、その原因らしい。
このほか、地球史上最大といわれる3回目の大量絶滅は約2億5000万年前におき、そのあと始まった「三畳紀」と「ジュラ紀」の境目にあたる約2億年前にも、4回目がおきた。

特定の希少種が姿を消していくのとは違い、大量絶滅では、地球上の大半の種が短い期間に滅んだ。
なぜ、こんなにも多くの生物が一度に滅んだのか。
もちろん、その点も興味深いが、逆に、どういう性質をもった生物が厳しい環境を生き延びられたのかを探る研究も、それに劣らず興味深い。

独ボン大学博士課程のターニャ・ヴィントリッヒさんらの研究グループは、ドイツにある三畳紀末期の地層から、「首長竜」と呼ばれる海の爬虫類(はちゅうるい)の化石を見つけ、このほど論文として発表した。
体長が約2.4メートルの若い首長竜とみられる。首長竜は三畳紀からいたという説もあるが、体の全体を復元できる化石のようなその時代の有力な物証は乏しいため、はっきりしたことは分からなかった。
ジュラ紀に入ってから登場したという見方もあった。
今回の発見で、首長竜は、すでに三畳紀にジュラ紀と同様の姿に進化しており、そのまま4回目の大量絶滅を生き延びていたことが確定的になった。

続きはソースで

図 三畳紀末の地層から発見された首長竜の化石(研究グループ提供)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/180104_img1_w500.jpg

サイエンスポータル
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180104_01.html
ダウンロード


引用元: 【古生物】首長竜は(三畳紀とジュラ紀の間の)大量絶滅を生き延びていた

首長竜は(三畳紀とジュラ紀の間の)大量絶滅を生き延びていたの続きを読む
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