理系にゅーす

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希少

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1: 2018/08/02(木) 22:05:32.80 ID:CAP_USER
[ワシントン 1日 ロイター]
- 世界で最も希少な宝石のひとつとされるブルーダイヤモンドの形成過程について、科学者らが46個を検証した結果、地球の下部マントル部分に当たる深さ660キロ以上の場所で生成されていることが分かった。

ダイヤモンド内部の微小物質が手がかりになったもので、研究は科学誌ネイチャーに掲載された。

ブルーダイヤモンドは採掘されるダイアモンド全体のわずか0.02%に過ぎない。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/ge1802_farnese_df.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/farnese_announcement_1.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggW_kWrDjzXD8CmUf9FdicYA---x400-y312-q90-exp3h-pril/amd/20180802-00000064-reut-000-4-view.jpg

Reuter
https://reut.rs/2LJBnZl
images (2)


引用元: 【地質学】希少なブルーダイヤは地底660キロで結晶化、科学者らが検証[08/01]

希少なブルーダイヤは地底660キロで結晶化、科学者らが検証の続きを読む

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1: 2018/07/18(水) 17:51:10.70 ID:CAP_USER
「ダイヤモンドは地球規模で考えればまったく珍しいものではなく、比較的ありふれた鉱物だ」と研究者が語るほど、大量のダイヤモンドが地球内部に眠っていることが、マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学などの共同研究によってわかりました。

Sound waves reveal diamond cache deep in Earth’s interior | MIT News
http://news.mit.edu/2018/sound-waves-reveal-diamond-cache-deep-earths-interior-0716

天然では最も硬い物質であることで知られているダイヤモンドは、炭素が地球内部の高温高圧な条件で結晶化したもので、地殻中の採掘可能な深さにまで浮上してくることで入手できるようになります。このようなルートを辿るためダイヤモンドの産出量は1年に20~30トンほどと少なく、その希少性と透明度の高さから、非常に高価な宝石となっています。

ダイヤモンドが産出される場所は限られていて、北アメリカ・東ヨーロッパ・アフリカなど、「クラトン」あるいは「安定陸塊」と呼ばれる地殻部分上です。

続きはソースで 

https://gigazine.net/news/20180718-diamond-in-the-earth/
ダウンロード (8)


引用元: 【地球科学】1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明

1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明の続きを読む

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1: 2018/05/08(火) 20:19:33.08 ID:CAP_USER
 世界自然遺産への登録をめざす鹿児島県・奄美大島で、環境省が近く猫の捕獲を始める。
人間が島に持ち込み野生化したもので、環境省は、島固有のアマミノクロウサギなどの希少動物を襲い、生態系に影響がある、と説明する。捕まった猫の多くは◯処分される可能性が高く、疑問の声もある。

 独自の生態系と絶滅危惧種が数多く生息する生物多様性から、自然遺産への登録をめざす「奄美・沖縄」(鹿児島県・沖縄県)。
だが、諮問機関の国際自然保護連合(IUCN)は持続可能性に疑問を呈し、登録延期を勧告した。

 奄美大島の山林では2008年以降、環境省が設置したカメラに複数回、猫がアマミノクロウサギなどの希少種をくわえる姿が撮影されている。
山林内の猫は2014年度時点の推計で600~1200匹。

続きはソースで

図:野良猫とノネコ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180508003697_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4D41HRL4DUTFL003.html
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】野良猫?ノネコ?奄美での境界線は 片や愛護、片や駆除  世界自然遺産への登録で環境省[05/08]

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1: 2018/01/05(金) 12:01:48.69 ID:CAP_USER
約46億年前にできた地球に初めての生物が誕生したのは、今から40億年ほど昔だと考えられている。
バクテリアのような生物だったらしい。それが連綿と現在の生き物たちにつながっているのだが、その途中で、多いときには生き物全体の9割もが絶滅するような「大量絶滅」がおきている。

大量絶滅は過去に5回あったとされている。もっとも有名なのはその5回目、恐竜がすべて滅んだ約6500万年前の大量絶滅だろう。
現在のメキシコ沖に落ちた直径10キロメートル以上とされる巨大な隕石(いんせき)が、その原因らしい。
このほか、地球史上最大といわれる3回目の大量絶滅は約2億5000万年前におき、そのあと始まった「三畳紀」と「ジュラ紀」の境目にあたる約2億年前にも、4回目がおきた。

特定の希少種が姿を消していくのとは違い、大量絶滅では、地球上の大半の種が短い期間に滅んだ。
なぜ、こんなにも多くの生物が一度に滅んだのか。
もちろん、その点も興味深いが、逆に、どういう性質をもった生物が厳しい環境を生き延びられたのかを探る研究も、それに劣らず興味深い。

独ボン大学博士課程のターニャ・ヴィントリッヒさんらの研究グループは、ドイツにある三畳紀末期の地層から、「首長竜」と呼ばれる海の爬虫類(はちゅうるい)の化石を見つけ、このほど論文として発表した。
体長が約2.4メートルの若い首長竜とみられる。首長竜は三畳紀からいたという説もあるが、体の全体を復元できる化石のようなその時代の有力な物証は乏しいため、はっきりしたことは分からなかった。
ジュラ紀に入ってから登場したという見方もあった。
今回の発見で、首長竜は、すでに三畳紀にジュラ紀と同様の姿に進化しており、そのまま4回目の大量絶滅を生き延びていたことが確定的になった。

続きはソースで

図 三畳紀末の地層から発見された首長竜の化石(研究グループ提供)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/180104_img1_w500.jpg

サイエンスポータル
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180104_01.html
ダウンロード


引用元: 【古生物】首長竜は(三畳紀とジュラ紀の間の)大量絶滅を生き延びていた

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1: 2017/11/27(月) 17:57:18.76 ID:CAP_USER
経済
南鳥島周辺レアアースで製品試作“初成功”
(東京都)


■ 動画をみる
 東京大学などは南鳥島周辺の深海の泥から取り出した希少な鉱物資源レアアースを使った製品の試作に世界で初めて成功した。  
レアアースは電気自動車やスマートフォンなどハイテク製品には不可欠な物質だが、主な産出国である中国がかつて日本への輸出を規制し価格が高騰したため、日本で安定した確保を目指していた。

続きはソースで

[ 11/27 15:53 NEWS24]

http://www.news24.jp/nnn/news890162002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【希土類元素】南鳥島周辺レアアースで製品試作“初成功”[11/27]

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1: 2017/11/12(日) 01:18:15.51 ID:CAP_USER
■希少金属使わず、カリウムで構造安定化
 東京大学大学院総合文化研究科の瀬川浩司教授と東大先端科学技術研究センターの別所毅隆特任講師らは、次世代太陽電池と期待される「ペロブスカイト太陽電池」の材料に、ルビジウムなどの希少金属を一切使わずに、20・5%と高い変換効率と発電の安定性を実現した。地球上に多く存在するカリウムを添加して結晶構造を安定化させた。
長期の耐久性試験を行うとともに、パナソニックや東芝などと実用化に向けた評価、検討を進める。

 ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトという結晶構造を持つ材料を使う太陽電池。
現在主流のシリコン系太陽電池より製造工程が簡易で、製造コストが低い。

 だが、実用化の目安となる変換効率20%以上の太陽電池は、ルビジウムやセシウムなどの希少金属を使って構造を安定させており、普及には障壁となっている。

 研究グループは、特定の条件でカリウムを添加することで結晶構造を保持し、希少金属を一切使わずに欠陥のないきれいな発電層を作ることに成功した。

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00010000-nkogyo-ind
ダウンロード (5)


引用元: 【エネルギー】東大、ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.5%

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