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希少金属

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1: 2017/12/25(月) 12:03:57.31 ID:CAP_USER
山形大の遠藤昌敏准教授(分析化学・環境化学)らの研究チームが、家庭用電子レンジを使い、自動車の排ガス浄化装置からプラチナなどのレアメタル(希少金属)を回収するのに成功した。
実用化できれば廃棄自動車のリサイクルが容易になり、新たな「都市鉱山」としての期待も高まる。

続きはソースで

画像: 回収されたプラチナの粉末
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2017122401001515.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017122401001509.html
images (2)


引用元: 【化学】電子レンジでプラチナ回収 新たな「都市鉱山」に期待

電子レンジでプラチナ回収 新たな「都市鉱山」に期待の続きを読む

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1: 2017/06/09(金) 01:03:58.10 ID:CAP_USER
房総沖海底にレアメタル含む岩石の広がりを発見 海洋研究開発機構など

千葉県・房総半島沖の海底にレアメタル(希少金属)を含む岩石「コバルトリッチクラスト」が広がっていることを、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と高知大学、茨城大学、筑波大学の共同研究グループが見つけ、5日発表した。

JAMSTECなどの研究グループは、無人探査機「かいこうMK-Ⅳ」を使用して、千葉県・房総半島沖の東南東約350キロの排他的経済水域にあり、「拓洋第3海山」と名付けられた海底の山の斜面を探査した。探査地点は水深1,400~1,700、2,500~2,700、3,200、4,300、5,500各メートルの5地点。

探査の結果、拓洋第3海山の斜面一帯が厚いコバルトリッチクラストに覆われていることが確認された。共同研究グループは、多数のコバルトリッチクラストを採取、これらの中でも3,200メートルの水深から採取したものは厚さが13センチあったという。

共同研究グループは昨年2月に、本州から南東に約1,800キロ離れた海底の山(拓洋第5海山)でもコバルトリッチクラストの分布を確認している。同グループは「厚さ13センチは北西太平洋のコバルトリッチクラストとしては最大級の厚さ」としている。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 掲載日:2017年6月7日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/06/20170607_01.html

画像1. 今回、過去にそれぞれ探査した拓洋第3海山、拓洋第5海山の位置(JAMSTECなど研究グループ提供)
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/170607_img1_w500.jpg

▽関連
海洋研究開発機構 プレスリリース 2017年 6月 5日
本州近海に位置する拓洋第3海山の水深1500m~5500mの斜面に
厚いコバルトリッチクラストの広がりを確認
~成因モデルの普遍化から低コスト、高効率な調査手法の開発へ~
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170605/
ダウンロード (2)


引用元: 【海洋/レアメタル】千葉県・房総半島沖海底 レアメタルを含む岩石「コバルトリッチクラスト」の広がりを発見/JAMSTECなど©2ch.net

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