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常在菌

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1: 2019/02/07(木) 22:49:16.08 ID:CAP_USER
腸内細菌と認知症に強い関係があることが、国立長寿医療研究センターもの忘れセンターの佐治直樹副センター長らの研究でわかった。食事や生活習慣との関連を調べることで、認知症のリスクを減らす糸口が見つかる可能性があるという。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表した。

 人の腸には1千種類以上、約1キログラムの細菌がいて、年齢で構成割合が変わる。研究チームは2016年3月から1年間に、もの忘れセンターを受診した人の便、磁気共鳴断層撮影(MRI)、心理検査などから腸内の細菌の構成割合や認知症の有無を調べた。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z562ZM1ZULBJ00B.html
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引用元: 【医学】認知症、腸内細菌と強く関係か 常在菌『バクテロイデス』が3割以上の人は認知症の傾向が10分の1[02/07]

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1: 2018/02/01(木) 23:52:30.26 ID:CAP_USER
中央アジアのカザフスタンで、深刻な絶滅の危機に瀕しているウシ科の動物「サイガ」。
2015年に発生した大量死の原因が、ようやく判明した。

 2015年の春のこと。カザフスタンの草原には何キロにもわたり、至るところにサイガの死体が転がっていた。
全世界の生息数の半分以上にあたる20万頭以上のサイガが、原因不明の病に倒れたのだ。

 ヤギと同程度の大きさで、思わず笑ってしまいそうな外見をしたサイガは、ゾウの鼻を押しつぶしたような柔らかい鼻を特徴とする。
その大量死したサイガの死体を科学者が詳細に調べた結果、死因はパスツレラ・ムルトシダ(Pasteurella multocida)血清型Bという細菌による出血性敗血症だったことが明らかになった。
この調査結果は、1月17日付の科学ジャーナル「Science Advances」に発表された。

パスツレラ菌は、サイガの大きな鼻に常に存在しているとみられ、おそらく生まれたときから存在する。
しかし、例年にない高温多湿の気候が続いたことで、細菌が異常に増殖し、サイガの体が抵抗しきれなくなり、死に至ったのではないかという。

 現在、およそ10万頭のサイガが生息していると考えられている。
過去数十年の間に、肉や角を狙った狩猟や、人間の活動による生息地の分断で数が激減していた。

続きはソースで

画像一覧:サイガ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100045/ph2.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100045/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100045/ph3.jpg

【動画】氷河期からの生き残り。サイガは今、脅威にさらされている。(解説は英語です)
Ice Age Antelope Under Threat | On Assignment https://youtu.be/FXeUhuwKrqg



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100045/
ダウンロード


引用元: 【動物/感染症】カザフスタン 20万頭ものサイガ大量死、原因は細菌の増殖だった[02/01]

カザフスタン 20万頭ものサイガ大量死、原因は細菌の増殖だったの続きを読む

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1: 2014/11/09(日) 21:08:39.18 ID:???0.net
 動物が持つ常在菌やウイルスから感染する病気は動物由来感染症(ズーノーシス、人獣共通感染症)と呼ばれる。イヌやネコなど身近なペットからの感染例も多く、特に免疫力の弱い高齢者や乳幼児、妊婦は注意が必要だ。(佐々木詩)

■200種類以上

 「ヒツジ、大きくて怖いー」「こっちにおいで、エサあるよー」。大阪市天王寺区の「天王寺動物園」。ヒツジやヤギにエサやり体験ができるコーナーでは、子供たちが歓声を上げながら動物と触れ合っていた。エサを渡す際には、職員が「終わったら必ず手を洗うんだよ」と声かけ。同園職員の榊原安昭さんは「必ず声をかけています。エサ売り場の隣には手洗い場も設けています」。ズーノーシス予防のためだ。

 世界保健機関(WHO)はズーノーシスを「脊椎動物と人間との間で自然に移行するすべての病気または感染」と定義し、世界に200種類以上あるとしている。病原体の伝播(でんぱ)には動物にかまれたり、ひっかかれたりすることで感染する直接伝播と、動物を触ったりすることでダニなどを通して症状が現れる間接伝播の2種類がある。エボラ出血熱や重症急性呼吸器症候群(SARS)のように有効な治療法が開発されていないものもある。

 日本の場合、諸外国に比べると、動物からの感染症は比較的少ないとされている。それでも、身近なペットからの感染例は多い。

■散歩の後は清潔に

 大阪市東成区の「おざさ動物病院」。10月中旬、「皮膚に炎症がある」と飼い主が小型犬を連れてきた。診察の結果、「皮膚真菌症」と判明。カビによって炎症が起きていた。同院の小笹孝道院長が確認すると、飼い主も、腕にかゆみが出ていた。ペットが皮膚炎を起こすだけではなく、ペットを介して人間にも感染していたのだ。「動物だと子犬や子猫が発症しやすい。人間も抵抗力の低い子供やお年寄りに症状が出ることが多いようです」

 厚生労働省の「愛玩動物の衛生管理の徹底に関するガイドライン」では、ペットを介する主なズーノーシスを挙げて注意を呼びかけている。ペットの糞から感染し、内臓や目に症状が現れる「イヌ・ネコ回虫症」、ネコの糞などから感染し妊婦が感染すると胎児に障害をもたらす「トキソプラズマ症」、イヌ、ネコの口腔(こうくう)内にいる常在菌で、人間の皮膚の化膿(かのう)や呼吸器疾患などを起こす「パスツレラ症」などがある。小笹院長は「散歩の後は足を拭いてブラッシングをしてあげる。シャンプーや歯磨きも定期的に行い清潔に保つことが、人間への感染予防にもつながります」と話す。

■過度の接触避けて

 同ガイドラインなどによると、イヌ、ネコのほか、鳥の排泄(はいせつ)物などから感染し呼吸器系に症状が出る「オウム病」や、リスやハムスターなどからうつり、風邪のような症状が出る「野兎(やと)病」、爬虫(はちゅう)類からの「サルモネラ症」などもあるほか、移動動物園で牛を触ったことでO157に感染する例もあったという。大阪府動物愛護畜産課の武田雅人さんは「かわいいからといって、口移しでご飯をあげるといった過度の接触は避けてほしい。また、触った後にはしっかり手を洗うことが重要です」と予防法を話す。

 野生動物の場合は、さらに、感染の危険が増す。武田さんは「身近なところで弱っている動物を見かけても、触らずに、行政などに連絡してください」と話す。また、海外では国内にはない感染症も多いため、安易な動物との接触は避けた方がよいという。武田さんは「適切な距離で、動物と仲良く過ごしてほしい」と話している。

ソース(SankeiBiz) http://www.sankeibiz.jp/econome/news/141109/ecb1411091708001-n1.htm

写真=動物園のエサやり体験コーナー。職員がしっかり手を洗うように呼びかけている
http://www.sankeibiz.jp/images/news/141109/ecb1411091708001-l1.jpg

引用元: 【医療】犬や猫からも…身近な動物からの感染症に注意、ペットは清潔に保ち予防を、特に免疫力の弱い高齢者や乳幼児、妊婦は注意

犬や猫からも…身近な動物からの感染症に注意、ペットは清潔に保ち予防を、特に免疫力の弱い高齢者や乳幼児、妊婦は注意の続きを読む
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