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干渉

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1: 2017/07/22(土) 16:37:58.71 ID:CAP_USER9
【7月22日 AFP】地球から11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128(Ross 128)」から発せられた特殊な信号について今週、地球外生命体ではないかなど、さまざまな臆測が飛び交っていたが、天文学者らはついに謎を解明した。

 正体は地球外生命体…ではなく、遠くの人工衛星からの干渉だった。信号は「ウィアード(Weird)!」と正式に名付けられている。

 プエルトリコ大学(University of Puerto Rico)アレシボ(Arecibo)校にある惑星居住可能性研究所(Planetary Habitability Laboratory)のアベル・メンデス(Abel Mendez)所長は21日、ブログに投稿し、「最も考えられる説明は、1つ以上の静止衛星からの送信信号」だと説明している。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3136639
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引用元: 【科学】宇宙からの「謎の信号」の正体ついに解明©2ch.net

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1: 2017/04/03(月) 20:09:10.85 ID:CAP_USER9
今年から「第5世代移動通信システム(5G)」の実証実験が始まるそうだ。
今ある4Gの次世代規格で、LTEの1000倍という超大容量化が期待されているというから、高速通信はまさに破竹の勢いで進化を続けている。

だが、この5G技術には屋内での電波干渉や壁等の障害物による電波減衰といった課題が残されている。
そこで今、新技術として注目を集めつつあるのが、“Li-Fi”(ライファイ)だ。

■LED電球のライトで通信するLi-Fiとは?

ニュージーランドのニュースサイト「NZ Herald.co.nz」(3月18日付)によると、Li-Fiは「Light Fidelity」の略で、LEDを使った光空間無線通信の一種だという。
“電波”ではなく、LED電球に100%依存する“光波”を使うデータ通信方式なのだ。

2017年現在、Li-FiはラボテストでWi-Fiの100倍速に相当することが確認されている。
また、Li-FiはWi-Fi同様無線通信だが、Wi-Fiと違って電波の渋滞からは解放され、さらに大量の電力を消費する電波塔が必要ないため、エネルギー効率も高い。
なにより、Li-FiはLED電球のライトが直接当たるスポットでなければ利用できないため、屋外からは屋内のシステムに侵入することは不可能となり、セキュリティ面ではWi-Fiよりずっと安全といえそうだ。

この新しい通信システムは、ドイツ人物理学者ハラルド・ハース教授が率いるオランダ・アイントホーフェン工科大学の研究者チームにより開発されたものだが、ハース教授は2015年9月に行われた「TED Talks」の講演中で、「3年以内の商用化を視野に入れている」と鼻息も荒い。
特筆すべきは、Apple社がLi-FiをiOSでテストしており、次世代iPhoneに搭載するのではとささやかれている点だろう。

続きはソースで

動画:https://youtu.be/FbDohcbuhu0



http://tocana.jp/2017/04/post_12766_entry.html
http://tocana.jp/2017/04/post_12766_entry_2.html
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引用元: 【技術】Wi-Fiの100倍速い無線通信「Li-Fi(ライファイ)」 LED電球の“光波”でデータ転送、次世代iiPhoneにも搭載か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/15(火) 22:04:37.55 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】量子もつれ光を用いた、超高分解能光断層撮影技術を開発 - 日本の研究.com
http://research-er.jp/articles/view/41611


概要

 京都大学大学院工学研究科の竹内繁樹教授、岡野真之特定研究員ら、物質・材料研究機構の栗村直主幹研究員ら、および名古屋大学の西澤典彦教授からなる研究グループは、量子もつれ光を用いた2光子干渉により、分解能 0.54μm に相当する2光子量子干渉縞を実現、また、群速度分散耐性を実証しました。

本研究成果により、光断層撮影技術の分解能の飛躍的な向上が期待され、将来は緑内障などの早期診断など、医療分野をはじめとする様々な計測技術への波及が期待されます。なお本研究は、科学技術振興機構戦略的基礎研究推進事業 CREST の元行われました。

続きはソースで

 
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引用元: 【技術】量子もつれ光を用いた、超高分解能光断層撮影技術を開発 世界記録となる0.54μmの分解能に相当する量子干渉縞を実現

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1: 2015/06/27(土) 17:49:12.75 ID:???.net
 今回の論文では、テレビゲーム研究に新たな切り口で挑んでいる。とりわけ、ゲーマーの強化された注意能力は知覚的干渉や障害に強いのか、仮にそうなら、それは長期的な知覚学習を向上させるのか、という問いが主要なテーマだった。

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 研究チームは、9名のゲーマー(週に5時間以上ゲームをプレイする人)と9名の非ゲーマー(週に1時間以下)を集め、2セッションの作業識別作業(TDT/Task Discrimination Task)に参加してもらった。この作業は、画面上に表示される一連のターゲットの方位を当てるものだ。ターゲットは、4つに区切られた区画、あるいは中央から出現するが、その背景には縦線か横線の”干渉“が入る。その後、反応速度と精度が測定れる。記憶固定(学習)の度合いを計測するために、各セッションの間には24時間のインターバルが与えれ
た。

 過去のTDT研究では、干渉の種類によって知覚および学習結果が異なることが示されてきた。例えば、目の前のTDT作業をこれまでと違う干渉背景で邪魔をすることで、ターゲットの識別がより困難になる。すなわち、横線の背景に慣れた後、縦線で干渉されると学習しずらくなる。また、ターゲットと干渉画面が表示される間隔を短くすることでも、学習および記憶プロセスを阻害できる。どちらの干渉も、学習を阻害する実世界を模したものだ。

 なお、本実験でのTDTは、ゲーマーが干渉に対処した程度を調べるため特別なものとされた。各セッションは縦線干渉のセッションと横線干渉セッションに分けられたうえ、ターゲットと干渉画面が切り替わる速度はどんどん速くなる(180ミリ秒から60ミリ秒)。

続きはソースで

http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52194793.html

元記事  Study: Gamers ‘shielded’ from perceptual interference, enhancing their learning abilities
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http://www.psypost.org/2015/06/study-gamers-shielded-from-perceptual-interference-enhancing-their-learning-abilities-35228

引用元: 【認知科学】ゲーマーは知覚的な干渉を防御し、学習能力が強化されることが判明(アメリカ研究)

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1: チリ人φ ★ 2014/03/05(水) 21:03:34.06 ID:???

二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが解明した。二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスで3日発表する。

■神経細胞互いに干渉

車を運転中に助手席の人と込み入った話をすると、ブレーキを踏むのが遅れたり、きちんと答えられなかったりする。このような現象は「二重課題干渉」と呼ばれるが、脳でどのようなことが起きているかは、よく分かっていなかった。

グループは、ニホンザルに記憶と注意に関する課題を同時にさせ、大脳(前頭連合野)の動きを調べた。
それぞれの課題を担う神経細胞の活動は、課題が一つだけの場合に比べて大幅に低下していた。

船橋教授は「神経細胞が互いの活動を制限し合っているのではないか」と話している。

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140303000035


Neural mechanisms of dual-task interference and cognitive capacity limitation in the prefrontal cortex :
Nature Neuroscience : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/abs/nn.3667.html



【脳科学】二つのことを同時にすると、どちらも中途半端に…脳レベルの原因解明 各課題に対応する神経細胞が相互に干渉か/京大の続きを読む
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