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干魃

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1: 2019/01/23(水) 17:00:04.50 ID:CAP_USER
【1月22日 AFP】
世界の地下水系は気候変動による現在の影響に反応するのに長時間を要するため、未来の世代は「環境の時限爆弾」に直面すると警告する研究論文が21日、発表された。

 地表面下の土、砂、岩などの隙間に存在する地下水は、人類が利用可能な地球上で最大規模の淡水源で、20億人以上が飲用水やかんがい用水を地下水に依存している。

 地下水は降雨を通じてゆっくりと補充され、湖、河川、海などへの排出で流入と流出の間の全体的なバランスを保っている。地下水に水が補充されるプロセスは涵養(かんよう)として知られる。

 地下水の埋蔵量は、世界人口の爆発的な増加とそれに伴う穀物生産量の増加を受け、すでに圧迫されている。

 だが、英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に掲載された論文によると、干ばつや記録的豪雨(どちらも地球温暖化で悪化する)などの異常気象事象もまた、地下水の補充スピードに長期的な影響を与える可能性があるという。

 国際チームは今回の研究で、地下水埋蔵量の気候変動への反応に時間尺度を設定するため、コンピューターモデル化した地下水のデータセットを使用した。

 英カーディフ大学(Cardiff University)地球海洋科学部のマーク・カスバート(Bruce Cuthbert)氏は、地下水を「目に見えないものは忘れられる」と表現し、「これまであまり考慮の対象とならなかったが、この目に見えない巨大な資源は世界の食糧生産を支えている」と指摘した。

 カスバート氏は、AFPの取材に「気候変動の観点では、現在受けている影響が、この実に長い時間の遅れを発生させる」と語り、「自然界にはメモリー(効果)があり、いくつかの場所ではそれがより大きい」と続けた。

続きはソースで

(c)AFP/P

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/3/320x280/img_f375b984227ead631cfb1740add77488363459.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3207569?page=2
ダウンロード


引用元: 【水資源】世界の地下水に「環境の時限爆弾」、研究論文で警告[01/22]

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1: 2018/12/22(土) 18:46:18.26 ID:CAP_USER
人類の歴史の中で「生きる時代として最悪の年」としては、ヨーロッパ人口の3分の1~3分の2が死亡したとされる黒死病が大流行した1347年、ホロコーストのあった1941年~1945年の間、そしてインフルエンザが大流行し1億人の死者を出した1918年などが候補として考えられます。しかし、ハーバード大学の研究者は、多くの人が考え至らなかったであろう「西暦536年」を「最悪の年」として挙げています。536年に何が起こったのかが、最新の研究で詳しく示されました。

Alpine ice-core evidence for the transformation of the European monetary system, AD 640–670 | Antiquity | Cambridge Core
https://www.cambridge.org/core/journals/antiquity/article/alpine-icecore-evidence-for-the-transformation-of-the-european-monetary-system-ad-640670/0727B4230C5DA92634B6251B9FBD3898

Why 536 was ‘the worst year to be alive’ | Science | AAAS
https://www.sciencemag.org/news/2018/11/why-536-was-worst-year-be-alive

Scientists Have Determined The Worst Year to Be Alive in Human History
https://www.sciencealert.com/scientists-have-determined-the-worst-year-in-human-history

ハーバード大学の考古学者であるマイケル・マコーミック博士は536年について「生きるのに最悪の年ではなくとも、最悪の期間の始まりだった」と述べています。

西暦536年は東ローマ帝国でユスティニアヌス1世が統治して約10年ほどたった頃。多少の小競り合いはあったものの、伝染病が広まっていたわけでも、大虐◯があったわけでもありません。


しかし、謎の霧が空を覆い太陽の光を遮断し、地球上の温度が急降下したことから、536年以降は何年も世界中で干ばつ、不作、食糧危機といったカオスが続きました。夏でも気温は1.5~2.5度ほどしかなく、中国では雪が降ったとされています。歴史家のプロコピオスは「多くの恐怖の前兆が、今年1年の間で起こりました。太陽はまるで月のように年中明るさのない光を発し、日食のようでした」と記しています。

南極の氷床コアやグリーンランドの樹木の年輪、そしてその後の火山活動といった証拠から、536年には大規模な火山噴火があったことが示されているとのこと。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/22/worst-year-in-human-history/aerial-view-aged-ancient-678634.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/12/22/worst-year-in-human-history/001.jpg

関連スレ
【考古学】人類史上最悪の年紀元後536年だと決定 ハーバード大研究者が選ぶ[11/17]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1542418970/

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181222-worst-year-in-human-history/
images


引用元: 【歴史】人類史上「最悪の年」だといわれる西暦536年には何が起こったのか?[12/22]

人類史上「最悪の年」だといわれる西暦536年には何が起こったのか?の続きを読む

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1: 2018/11/06(火) 19:27:18.43 ID:CAP_USER
■熱波、洪水、干ばつ、山火事など北半球の気象災害の原因、極端気象の長期化で

 2018年の夏、北半球では、前例のない熱波や干ばつ、洪水、山火事などが多発した。これらの気象災害は、北極の急速な温暖化によってもたらされる大気の状態と関連がある。10月31日付けの学術誌「Science Advances」に発表された新たな論文によると、このまま地球温暖化が続けば、こうした気象災害は2100年までに平均で1.5倍に増え、最大で3倍になる恐れもあるという。

 史上最悪の被害をもたらした米カリフォルニア州の山火事や、ヨーロッパの熱波、前代未聞の北極圏での森林火災、日本の洪水はすべて、上空のジェット気流が遅くなり、極端な気象状況が長引いたために起きた、と論文の筆頭著者で、米ペンシルベニア州立大学の気候学者マイケル・マン氏は言う。(参考記事:「より遅く危険になる台風、上陸後の速度は30%減」)

 2018年の夏だけではない。2011年に米国のテキサス州からオクラホマ州にかけて起きた干ばつ、2013年にヨーロッパを襲った洪水、2015年には米カリフォルニア州で、2016年にはカナダのアルバータ州で発生した山火事なども、北極の気温が上昇し、ジェット気流が乱れたことと関係がある。

「テレビ番組やニュースなどで報じられる気候変動の影響を、私たちは目の当たりにしているのです」とマン氏は話す。(参考記事:「地球温暖化の影響は想定より深刻、IPCCが警告」)

 このまま化石燃料を燃やし続ければ、こうした災害はさらに多く、より激しくなると同氏は言う。「炭素の排出量を減らす対策をただちに取らなければ、大幅に悪化する可能性があります」

 くしくもこの論文と同じ10月31日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された新たな論文では、近年、世界中の海が、これまで考えられていたよりも多くの熱を吸収してきたと示唆された。つまり、人為的に排出された温室効果ガスにより、温暖化はさらに加速する可能性があり、ひいては気象への影響も強まるかもしれない。

■ジェット気流の蛇行が停滞すると

 はるか上空を西から東へ吹く北半球の寒帯ジェット気流は、北極の寒気と熱帯の暖気の温度差によって生じる。北極は、他の場所よりも2〜3倍も急速に温暖化しているため、気温差が小さくなり、ジェット気流が遅くなる。流れが遅い川と同じように、ジェット気流も遅くなると大きく蛇行しがちになり、夏の間は時に何週間もその蛇行が停滞することがある。(参考記事:「北極海の海氷面積、観測史上2番目の小ささに」、「今冬の異常気象、原因は北極の温暖化?」)

 今回の研究では、現在から2100年までの間に、夏のこうした現象が起きる頻度を気候モデルを用いて予測した。すると、わずかに減少するというものから3倍に増加するというものまで、さまざまな結果が得られた、と「Science Advances」の論文の共著者で、ドイツのポツダム気候影響研究所の研究員カイ・コーンフーバー氏は話す。結果がばらついた理由は、十分な長期的データがないことに加えて、雲が空を覆う割合と大気汚染による微粒子の複雑な関係の取り扱いが、さまざまな気候モデルで異なるためだと、同氏はインタビューで答えた。

「しかし、5割増えるというのは、非常に可能性の高い、とても控えめな予測です」と同氏は話す。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110500478/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110500478/
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】夏の異常気象、2100年までに1.5倍に? 最新研究[11/06]

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1: 2018/08/06(月) 14:10:33.86 ID:CAP_USER
英ケンブリッジ大学と米フロリダ大学の学者らは、メキシコで栄えたマヤ文明が滅亡した原因を明らかにした。Discover Magazineが伝えた。

「マヤ先住民の文化を滅ぼしたのは、長期にわたる干ばつで、この干ばつにより地域の平均降水量は50〜70%減少し、湿度は7%下がった。最も深刻な干ばつは950年頃に始まり、マヤ文明滅亡の時期と一致している」という。

学者らは、ユカタン半島中央部に位置するチチャンカナブ湖の堆積岩の水を分析した。水が蒸発する際に同位体組成は少し変化するため、堆積した石膏に関連する水の同位体レベルを変化させたり、
「堆積された」湖の水の同位体レベルを比較することによって、8世紀から9世紀初期に発生した気候変動の様相を復元することができた。

ちょうどこの時期、ユカタン半島を恐ろしい干ばつが襲い、先住民は自らの土地から離れなければならなかった。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/519/59/5195950.jpg
https://sptnkne.ws/jndM
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】マヤ文明はなぜ干ばつによって滅亡したのか、なぜ対処できなかったのか=学者が解説[08/06]

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1: 2017/04/28(金) 21:09:44.09 ID:CAP_USER9
【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は28日、2016年に世界的な異常高温をもたらす要因となった「エルニーニョ現象」が17年後半に「50~60%の確率で発生する可能性がある」と発表した。エルニーニョは地球規模で干ばつ、洪水などを引き起こすとされ…

続きはソースで

https://this.kiji.is/230616348746989569?c=39546741839462401
images (1)


引用元: 【環境】地球規模で干ばつ、洪水などを引き起こすエルニーニョ、今年後半に発生の可能性=WMOが発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/18(月) 17:30:13.10 ID:CAP_USER
干ばつで河川が渇水、数千匹のワニが危機に パラグアイ 写真14枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3093062
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/1/500x400/img_c1334ac0e4ab3fd69846dc828cceedc1283192.jpg


【7月18日 AFP】パラグアイの一部が19年来で最悪の干ばつに見舞われ、数千匹のワニが生存の危機に陥っている。

 アルゼンチン、ボリビアとの国境沿いを流れるピルコマジョ川(Pilcomayo River)は渇水状態にあり、川辺や干上がった池では乾いた地表に横たわったワニの死骸が見られる。また多くのワニが水や餌を求めて長距離を移動し、放牧地の池や井戸に姿を現すワニも出ている。

続きはソースで

ダウンロード (1)

(c)AFP

引用元: 【環境】干ばつで河川が渇水、数千匹のワニが危機に パラグアイ [無断転載禁止]©2ch.net

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