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平均

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1: 依頼37-223@白夜φ ★ 2013/10/10(木) 15:27:38.46 ID:???

「経験ない高温」20年代に 熱帯域、温暖化で打撃
 
温室効果ガスの排出が今のペースで続くと、熱帯域では2020年代から年平均気温が過去約150年間に経験した最高値を常に上回る「新たな高温時代」に突入するとの研究結果を米ハワイ大などのチームが10日付英科学誌ネイチャーに発表した。

熱帯域は人口が多い一方で経済力の弱い発展途上国が多く、食料事情の変化や感染症の拡大という形で打撃を与えることが予測される。
多様な生物を育むサンゴ礁や森林への影響も大きく、生物種の絶滅が進む恐れがあるという。

チームは、スーパーコンピューターを使って世界12カ国で実施された計39種類の気候予測を分析。

2013/10/10 02:00 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/10/10 02:00
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100901001907.html

▽関連リンク
University of Hawaii System
Study in Nature reveals urgent new time frame for climate change
October 9, 2013
http://www.hawaii.edu/news/2013/10/09/study-in-nature-reveals-urgent-new-time-frame-for-climate-change/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+UHawaiiSystemHome+%28University+of+Hawai%CA%BBi+System+News+%C2%BB+home%29
http://www.hawaii.edu/news/article.php?aId=6034
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http://www.hawaii.edu/news/wp-content/uploads/2013/10/mora-map.jpg
Nature Volume: 502, Pages: 174?175 Date published: (10 October 2013) DOI: doi:10.1038/502174a
Published online 09 October 2013
Earth science: The timing of climate change
http://www.nature.com/nature/journal/v502/n7470/abs/502174a.html

*ご依頼いただきました。



【環境】温室効果ガスの排出が今のペースで続くと2020年代から「新たな高温時代」に突入/米ハワイ大などの続きを読む

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1: アキレス腱固め(宮城県) 2013/09/28(土) 19:37:25.15 ID:uIpMYn/c0 BE:4058734695-PLT(20000) ポイント特典

この夏日本では記録的な暑さや、かつて経験したことがないような豪雨、そして竜巻被害など、異常気象が続きました。
国連の組織IPCCが発表した報告書では、今世紀末までに最大で地球の平均気温が4.8度も上昇。そして、海面は82センチも上昇すると予測されています。
原因は私たち人間の活動による可能性が極めて高いと指摘されています。
IPCC=気候変動に関する政府間パネルの総会がスウェーデンのストックホルムで行われ、温暖化に関する報告書が承認されました。
各国の温暖化対策に大きな影響を与えるこの報告書。「気候システムの温暖化は疑う余地がない」とし、原因については・・・。

「気候システムに人間活動が影響を与えたのは確実だ」(IPCC会見)

人間の様々な活動で温室効果ガスが増加するなど、「人間活動」が主な要因であった可能性が“極めて高い”と指摘。
6年前の報告書の「非常に高い」より、一歩踏み込んだ表現に改めました。
そして、対策をとらなければ、今世紀末には最大で平均気温が4.8度、海面水位は82センチ上昇するとの予測もされています。
さらに、平均気温の上昇に伴って極端な高温が増加することは「ほぼ確実」とし、極端な降水がより強く頻繁に起こる可能性は「非常に高い」と指摘しました。
「地球の気候を安定させるには、かなりの温室効果ガスを削減しなければならない。世界はこのメッセージを受け入れてほしい」(IPCC パチャウリ議長)
(28日00:06)

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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130928-00000000-jnn-soci



「温暖化を止める方法は、人間を・・・」 ラジェンドラ・パチャウリの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/23(金) 21:54:15.24 ID:???

春の花、平均気温5度上昇で開花せず 京大などアブラナ科で予測

アブラナ科の春の花は地球温暖化で平均気温が上がると花が咲かなくなることを、京都大生態学研究センターの工藤洋教授や北海道大などが、遺伝子の働きを考えたシミュレーションで示した。
温暖化による生態系や作物の生産への深刻な影響があらためて示された。
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズで14日発表する。

日本に広く分布し、冬を越して3~5月に開花するアブラナ科の植物ハクサンハタザオで、遺伝子の働きから開花時期を予測するモデルを開発した。
花を咲かせるホルモン「フロリゲン」を作るFT遺伝子と、開花を抑えるFLC遺伝子の二つが開花時期の決定に重要であることを突き止め、気温と遺伝子の働きを数式化した。

シミュレーションの結果、平均気温が上がるとFLC遺伝子の活性化が進んで開花期間が短くなった。
5度上がるとFT遺伝子の働きが開花に必要なレベルにまで達せず、開花すらしなくなった。

同じアブラナ科の大根やキャベツ、ブロッコリーだけでなく、よく似た開花システムの大麦(イネ科)も、開花期間が短くなったり、花が開かなくなる予測という。

工藤教授は「地球温暖化による新たなリスクであり、この手法を食糧生産や生態系への影響の予測に生かすことができる」と話している。

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▽記事引用元 京都新聞2013年08月14日 08時40分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130814000014

▽関連
北海道大
温暖化による開花時期の短縮:たった二つの開花遺伝子によって開花時期を高精度に予測(地球環境科学研究院 准教授 佐竹暁子)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/130814_pr_ees.pdf



【生態】アブラナ科の春の花ハクサンハタザオ 平均気温5度上昇で開花せず 遺伝子の働きから開花時期を予測/京都大などの続きを読む

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1: ランサルセ(愛知県) 2013/07/23(火) 16:21:18.64 ID:D9tTv5g3P BE:819516672-PLT(12001) ポイント特典

 20世紀後半から上昇していた地球全体の平均気温が、今世紀に入ってほぼ横ばいとなっているのは、海洋の深層部が熱を吸収しているためという研究成果を、東京大学大気海洋研究所の渡部(わたなべ)雅浩准教授(気候変動論)らのチームが発表した。

 横ばい状態は一時的なもので、温暖化は着実に進行していると考えられるという。研究成果は、米国の地球物理学連合誌に掲載された。

 2001~10年の地球の平均気温は、1961~90年の平均に比べ約0・5度高い。だが、2001年からの10年間の気温上昇は0・03度にとどまっている。なぜ上昇幅が小さくなっているのかはよく分かっておらず、温暖化自体への疑問の声も上がっていた。

 渡部准教授らは、観測データを基にコンピューターで試算。その結果、最近10~20年間は、海面下約700メートルよりも深い層で熱の吸収が強まっている可能性が高いことが分かったという。

 渡部准教授は「約10年間隔で起きる海洋循環の変化が影響しているようだ。今後、再び気温上昇が始まる可能性が高い」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00001538-yom-soci
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【気温上昇】 東大チーム「今世紀に入り横ばいだったのは熱を海が吸収か?」←えっ、横ばいだったの?の続きを読む

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1: デボンレックス(北海道) 2013/07/12(金) 07:50:14.45 ID:uj2OTRrk0 BE:348779322-PLT(12018) ポイント特典

中国人「日本人の身長はもう伸びないアルか?」 中国の反応


 最近のある新聞記事によると、日本人の身長はもう限界で、高くなれないと言っていました。

 文章は、 直近10年の17歳の日本男性の身長の変化から見て、変化がとても小さい事を発見した。そして、いま日本の環境は良い状態で落ち着いているから、もっと高くなれる影響因素がもうありません。
でも環境は身長に影響があるかどうかを知りたかったら、近年の親子身長相関性変化の傾向を考えるべきです。しかも相応な生態学モデルを参照すると、もっと厳重な結果が求められるはずです。

 先の100年中、欧米にしろ、アジアにしろ、各国の平均身長は10センチメートル以上増えました。
そう見ると、たぶんある民族の身長は増えないとは言えない。10年の観察では説得力が強くないが、アジア人の成長は確かに年にだんだん高くなった。でも10年に限ったら、たぶん高くなり低くなる、低くなり高くなるの繰り返し状態になるかもしれない。10年以内の変化だけでは、もう限界だとは言えないでしょう。
つまり、専門家たちは適当すぎるかもしれない。

http://chinareaction.com/blog-entry-84.html
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【悲報】 日本人の ”平均身長” もう 伸びないことが判明!!の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/05(金) 00:03:27.19 ID:???

今世紀末、西日本で降水量増加 温暖化で、防災科研予測

 
地球温暖化の影響で、今世紀末には夏の日本周辺の平均気温が3~4度上昇し、九州山地や四国山地など西日本を中心に、降水量や大雨の頻度が増加するとの予測を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が3日、発表した。

温暖化で大気中の水蒸気量が増え、南西から流れ込む暖かく湿った空気が山地に沿って上昇し、雨雲を発達させるためという。
防災科研の大楽浩司主任研究員は「局所的な予測ができるようになってきたので、防災の参考にしてほしい」としている。

日本周辺の6~8月の降水量の変化を、3種類の地域気候モデルでシミュレーションし、比較した。

2013/07/03 19:41 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/03 19:41配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001904.html

▽関連
防災科学技術研究所
局所的に夏季降水量と大雨発生頻度が顕著に増加~複数の地域気候モデルによる将来シナリオ~PDF(1.22MB)
http://www.bosai.go.jp/press/2013/pdf/20130703_01.pdf



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