理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

幹細胞

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/30(水) 21:33:01.38 ID:CAP_USER9
帯血無届け投与 麻央さんも通ったクリニック院長の反論
日刊ゲンダイ:2017年8月30日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/212424

 臍帯血を無届けで移植した疑いで逮捕された医師は、小林麻央さん(享年34)が亡くなる前に何度も通院していたと週刊誌に報じられたクリニックの院長だった。

 27日、臍帯血販売会社「ビー・ビー」社長の篠崎庸雄(52)、「表参道首藤クリニック」院長の首藤紳介(40)ら6容疑者が、再生医療安全性確保法違反容疑で4府県警の合同捜査本部に逮捕された事件。

 篠崎容疑者と首藤容疑者らは昨年7月~今年4月にかけ、首藤クリニックで厚生労働相に第1種再生医療等提供計画を提出せずに、4人に臍帯血を移植した疑い。
同法違反での立件は、全国で初めてのこと。

「臍帯血はへその緒や胎盤に含まれる血液で、細胞のもとになる幹細胞が豊富なため、白血病の治療などに使われます」(厚労省研究開発振興課)

 首藤容疑者のクリニックには大腸がん、心臓疾患の治療だけでなく、美容目的の患者もいたという。
使われた臍帯血は、2009年に破綻したつくば市の民間バンク「つくばブレーンズ」から流出した。

「株主だった篠崎容疑者が千数百人分の臍帯血を譲り受け、10年以降、300人分以上を100万~200万円で、首藤容疑者を含む全国の12クリニックに販売。
患者は、1回当たり300万~500万円を支払っていた。
同じ容疑で逮捕された京都健康クリニックの経営者・坪秀祐容疑者(60)が3億円以上売り上げていたことから、首藤容疑者も相当な利益を上げたとみて、調べを進めています」(捜査事情通)

続きはソースで

images

引用元: 【再生医療】臍帯血無届け投与 麻央さんも通ったクリニック院長の反論©2ch.net

臍帯血無届け投与 麻央さんも通ったクリニック院長の反論の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/26(月) 21:09:51.88 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26IL1_W7A620C1TJ1000/

2017/6/26 20:48

 大日本住友製薬は26日、開発中の抗がん剤「ナパブカシン」の販売計画が大幅に遅れると発表した。胃がんでの最終段階の臨床試験(治験)が事実上失敗し、当初2018年度としていた当局への販売申請は最短でも20年度までずれ込む。ナパブカシンは年間売上高が1千億円を超える超大型薬「ブロックバスター」に成長する可能性があるとみられていた。

 ナパブカシンは、がんの親玉である「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補として注目を集めていた。またナパブカシンは比較的低コストで治療効果が期待できるとされ、開発費の抑制にもつながるため製薬各社や市場関係者が注視していた。

 大日本住友は主力の抗精神病薬の特許切れを19年度に控えており、ナパブカシンで収益の穴を埋める考えだった。

 今回の発表を受け株価は急落。26日の終値は前日比104円(6%)安の1598円まで下落した。

 大日本住友は胃がん患者を対象に日米で進めてきた最終段階の治験データの途中解析で、患者の生存期間の比較で既存薬などと比べ優れた延命効果が出る可能性が低いという勧告を治験の中立的な評価組織から受けた。このため18年度を予定していた申請をあきらめ、大腸がんなど別の治験で承認申請を目指す方針に切り替えたという。

 同社は16年度に連結売上高の2割に相当する約800億円を研究開発費として投じた。17年度は850億円を予定している。多田正世社長は5月の決算説明会で、精神神経領域とがん領域の研究開発を加速させる方針を強調していた。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【医薬】大日本住友、がん新薬の治験失敗 計画遅れ2年超 [6/26記事] 「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補 [無断転載禁止]©2ch.net

大日本住友、がん新薬の治験失敗 計画遅れ2年超 [6/26記事] 「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/18(日) 01:25:39.39 ID:CAP_USER
傷の修復と発がんは紙一重? 胃がんの発生メカニズムに迫る!
登録日:2017年6月15日

がん進展制御研究所上皮幹細胞研究分野(ニコラス・バーカー リサーチプロフェッサー(招へい型) (>>1),村上和弘 助教)の研究グループは,シンガポールA-STAR研究所との国際共同研究により,傷ついた胃の修復と再生に必要な組織幹細胞を世界で初めて発見しました。
さらに,これらの幹細胞でがん遺伝子が働く結果,胃がんが発生することを突き止めました。

今回の研究により,胃体部の組織幹細胞のみならず,胃がんの発生機序の一端が明らかとなりました。
将来的に,これらの研究を発展させることで,胃がんの根本的な治療法および効果的な抗がん剤の開発が期待されます。

この成果は,平成29年6月5日(米国東部時間),Nature Cell Biology誌オンライン速報版にて公開されました。

続きはソースで

▽引用元:金沢大学 2017年6月15日
http://www.kanazawa-u.ac.jp/rd/47860
ダウンロード


引用元: 【医学】傷の修復と発がんは紙一重? 胃がんの発生メカニズムに迫る!/金沢大など©2ch.net

傷の修復と発がんは紙一重? 胃がんの発生メカニズムに迫る!/金沢大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/10(土) 23:10:33.36 ID:CAP_USER
制御性T細胞、幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかに

2017年06月08日 AM10:00
脱毛に免疫細胞の異常が関与する可能性

免疫細胞の異常が脱毛に寄与している可能性が、新たな研究で示唆された。
マウスを用いた実験で、炎症を制御する免疫細胞の一種である制御性T細胞(Treg)が、幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかになった。

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究チームは、Tregを欠損させると幹細胞が毛包を再生できなくなることを突き止めた。
研究チームの一員で同大学助教授のMichael Rosenblum氏は「毛包は絶えず再生している。
毛髪が抜け落ちると、毛包全体が再度成長する必要がある。
このプロセスは幹細胞のみに依存すると考えられてきたが、Tregも重要な役割を担っていることが分かった。
Tregをノックアウトすると毛髪は育たない」と説明している。

続きはソースで

▽引用元:QLife Pro 2017年06月08日 AM10:00
http://www.qlifepro.com/news/20170608/regulatory-t-cells-promote-hair-growth.html

▽関連
University of California
A new baldness treatment?
By Pete Farley, UCSF
Wednesday, May 31, 2017
https://www.universityofcalifornia.edu/news/new-baldness-treatment
https://www.universityofcalifornia.edu/sites/default/files/ucsf-baldness-treatment.jpg
https://www.universityofcalifornia.edu/sites/default/files/hair-follicles-tregs-ucsf.jpg
images


引用元: 【医学/免疫細胞】制御性T細胞(Treg) 幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかに/カリフォルニア大©2ch.net

制御性T細胞(Treg) 幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかに/カリフォルニア大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/07(水) 15:31:16.94 ID:CAP_USER9
医療用ES細胞、初の作製へ=京大チームの計画承認-厚労省
時事通信:2017/06/07-15:02
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060700770&g=soc

 厚生労働省専門委員会は7日、再生医療用の胚性幹細胞(ES細胞)を作製する京都大研究チームの計画を承認した。
研究チームは国内初となる医療用ES細胞の作製を始める。
年度内にも、臨床応用を目指す研究機関に配布する予定だ。

 ES細胞は人工多能性幹細胞(iPS細胞)と同様に体のさまざまな組織になる力を持ち、海外では臨床試験(治験)で使われている。
今回の承認で、国内でも再生医療の選択肢が増えることになる。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】医療用ES細胞、初の作製へ 京大チームの計画を厚労省が承認 増える再生医療の選択肢©2ch.net

医療用ES細胞、初の作製へ 京大チームの計画を厚労省が承認 増える再生医療の選択肢の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/22(月) 13:50:30.78 ID:CAP_USER
文部科学省の委員会は22日、再生医療に使うため胚性幹細胞(ES細胞)を作製する京都大研究チームの計画を大筋で承認した。

 厚生労働省が近く開く委員会で認められれば、医療用ES細胞が国内で初めて作られることになる。

 計画を申請していたのは京大ウイルス・再生医科学研究所の末盛博文准教授ら。
不妊治療で使われなかった受精卵の提供を受け、10年間で20種類の作製を目標としている。

 ES細胞は人工多能性幹細胞(iPS細胞)と同様に体のさまざまな組織になる力を持ち、海外では臨床試験(治験)で患者に使われている。
受精卵を壊して作るため倫理面の問題があり、国内では基礎研究に限られていたが、国が2014年に関連指針を改正し医療用の作製を可能にした。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000033-jij-soci
ダウンロード


引用元: 【医療】医療用ES細胞を承認=京大、国内初の作製へ―文科省 [無断転載禁止]©2ch.net

医療用ES細胞を承認=京大、国内初の作製へ―文科省の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ