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幹細胞

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1: 2018/05/03(木) 19:08:40.99 ID:CAP_USER
オランダの科学者チームが、精◯と卵子ではないネズミの幹細胞から「合成」胚を作製した。
研究結果は5月2日、専門誌に発表された。

科学誌ネイチャー・ジャーナルに掲載されたこの画期的な幹細胞の研究は、ヒトや動物のクローンを作ることではなく、受精卵の着床という初期段階で多くの妊娠が失敗する理由を理解することを目的に行われた。

実験皿の中で作られたこの合成胚を、研究者らは生きている雌のネズミの子宮内膜に付着させた。合成胚は数日間成長した。

この過程の研究が人間の生殖医療の向上につながる可能性があると専門家は話している。

■初期の流産

多くの流産が、女性が妊娠したことに気づく前にも、受精卵が子宮内膜に定着しないことで発生している。

この現象は胚の成長異常に関係する可能性が高いとされていたものの、専門家はなぜ初期の流産が発生するのか完全には理解していない。

初期の胚がどのように発達するかを研究することは、倫理的にも技術的にも注意を要する。

胚の模型を作製するのに精子や卵子ではなく幹細胞を使うことは、科学研究の要求に豊かな供給をもたらした。


合成胚を図示したもの

■「大量」

幹細胞は未成熟な細胞で、生命の初期段階や成長過程で多くの異なる体の部分に変化することができる。

マーストリヒト大学技術誘発再生医療研究所(MERLN)のニコラス・リブロン博士と研究チームは、ネズミから作り出した2種類の肝細胞を混ぜ合わせ、胚に似た構造体を作製した。

続きはソースで

(英語記事 Scientists build 'synthetic embryos')
http://www.bbc.com/news/health-43960363

画像:研究室で科学者たちにより育てられた、胚に似た構造体2つ
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/139E/production/_101122050_capture.png
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/FDFE/production/_101122056_capture.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/43985987
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】精◯と卵子以外の細胞から「合成胚」作製 オランダの科学者チーム[05/03]

精◯と卵子以外の細胞から「合成胚」作製 オランダの科学者チームの続きを読む

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1: 2018/01/04(木) 18:10:17.09 ID:CAP_USER
「適量のお酒」ですら脳の認知機能の低下を早めるとする調査結果が2017年に発表され、飲酒が体に与える影響が徐々に明らかになってきました。Natureに発表された最新の研究では、飲酒が幹細胞のDNAに不可逆なダメージを与え、ゆえにがんが引き起こされるのだとする証拠が示されています。

Alcohol and endogenous aldehydes damage chromosomes and mutate stem cells | Nature
https://www.nature.com/articles/nature25154

Alcohol can cause irreversible genetic damage to stem cells, says study | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2018/jan/03/alcohol-can-cause-irreversible-genetic-damage-to-stem-cells-says-study

Natureに発表された新たな研究はアセトアルデヒドに着目したもの。
これまでの研究から、アセトアルデヒドはDNAやタンパク質に結合して付加体となり、さまざまな疾病に関与しているものと考えられています。
ただし、過去の研究では高濃度のアセトアルデヒドについてラボの中・シャーレの上で実験が行われており、実際に人体の中での効果を追跡するものではありませんでした。
一方で今回の研究は遺伝子を改変されたマウスを対象に行っています。

人間の体にはアセトアルデヒドを取り除く防御層と、DNAのダメージを取り除く仕組みという、2つの防御メカニズムがありますが、今回の研究で示された内容によると、アセトアルデヒドの毒性がこれら2つのメカニズムによって中和できない時にDNAが不可逆なダメージを負うとのこと。

特に「アルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH2)」と呼ばれる1つ目の防御層がないマウスはDNAのダメージが大きくなることも判明。

続きはソースで

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180104-alcohol-irreversible-genetic-damage/
images


引用元: 【医学】アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明

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1: 2017/12/25(月) 11:09:16.26 ID:CAP_USER
胎児に栄養や酸素を供給する重要な器官である胎盤。胎盤幹細胞(TS細胞)は、自己複製能と胎盤の細胞に分化する能力を持った胎盤由来の特殊な細胞で、ヒト胎盤の発生や機能を研究する上で有用なツールとなると期待されている。
しかし、これまでにマウスTS細胞の培養法は既に確立されているものの、ヒトTS細胞の樹立は困難とされてきた。

 東北大学の岡江寛明助教、有馬隆博教授のグループは、九州大学の佐々木裕之教授、須山幹太教授のグループと共同で、ヒト胎盤の主要な構成細胞であるトロフォブラスト幹細胞からヒトTS細胞を樹立することに世界で初めて成功した。

 ヒト胎盤の中に存在する細胞性トロフォブラストは、高い増殖能と多分化能を持つ。
本研究では、細胞性トロフォブラストの増殖が生体内でどのように制御されているのかを理解するため、ヒト胎盤からトロフォブラストを高純度に分離し、トロフォブラストで機能している遺伝子を網羅的に解析したという。

続きはソースで

論文情報:【Cell Stem Cell】Derivation of Human Trophoblast Stem Cells

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/17548/
ダウンロード


引用元: 【医学】世界初、ヒト胎盤幹細胞(ヒトTS細胞)の樹立に成功 東北大学と九州大学

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1: 2017/10/18(水) 23:59:25.33 ID:CAP_USER
拡張型心筋症に初の幹細胞移植 8歳女児、岡山大病院


岡山大病院は17日、心筋になる能力を持つ「幹細胞」を心臓から取り出し、培養後に本人に戻して機能を回復させる手術を、拡張型心筋症の熊本県の女児(8)に実施した。数日以内に退院する予定という。
 
同病院によると、この手術は既に、他の種類の心臓病では行っているが・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/17 18:25
https://this.kiji.is/292949827545482337
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】拡張型心筋症に初の幹細胞移植 8歳女児/岡山大病院

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1: 2017/08/30(水) 21:33:01.38 ID:CAP_USER9
帯血無届け投与 麻央さんも通ったクリニック院長の反論
日刊ゲンダイ:2017年8月30日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/212424

 臍帯血を無届けで移植した疑いで逮捕された医師は、小林麻央さん(享年34)が亡くなる前に何度も通院していたと週刊誌に報じられたクリニックの院長だった。

 27日、臍帯血販売会社「ビー・ビー」社長の篠崎庸雄(52)、「表参道首藤クリニック」院長の首藤紳介(40)ら6容疑者が、再生医療安全性確保法違反容疑で4府県警の合同捜査本部に逮捕された事件。

 篠崎容疑者と首藤容疑者らは昨年7月~今年4月にかけ、首藤クリニックで厚生労働相に第1種再生医療等提供計画を提出せずに、4人に臍帯血を移植した疑い。
同法違反での立件は、全国で初めてのこと。

「臍帯血はへその緒や胎盤に含まれる血液で、細胞のもとになる幹細胞が豊富なため、白血病の治療などに使われます」(厚労省研究開発振興課)

 首藤容疑者のクリニックには大腸がん、心臓疾患の治療だけでなく、美容目的の患者もいたという。
使われた臍帯血は、2009年に破綻したつくば市の民間バンク「つくばブレーンズ」から流出した。

「株主だった篠崎容疑者が千数百人分の臍帯血を譲り受け、10年以降、300人分以上を100万~200万円で、首藤容疑者を含む全国の12クリニックに販売。
患者は、1回当たり300万~500万円を支払っていた。
同じ容疑で逮捕された京都健康クリニックの経営者・坪秀祐容疑者(60)が3億円以上売り上げていたことから、首藤容疑者も相当な利益を上げたとみて、調べを進めています」(捜査事情通)

続きはソースで

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引用元: 【再生医療】臍帯血無届け投与 麻央さんも通ったクリニック院長の反論©2ch.net

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1: 2017/06/26(月) 21:09:51.88 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26IL1_W7A620C1TJ1000/

2017/6/26 20:48

 大日本住友製薬は26日、開発中の抗がん剤「ナパブカシン」の販売計画が大幅に遅れると発表した。胃がんでの最終段階の臨床試験(治験)が事実上失敗し、当初2018年度としていた当局への販売申請は最短でも20年度までずれ込む。ナパブカシンは年間売上高が1千億円を超える超大型薬「ブロックバスター」に成長する可能性があるとみられていた。

 ナパブカシンは、がんの親玉である「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補として注目を集めていた。またナパブカシンは比較的低コストで治療効果が期待できるとされ、開発費の抑制にもつながるため製薬各社や市場関係者が注視していた。

 大日本住友は主力の抗精神病薬の特許切れを19年度に控えており、ナパブカシンで収益の穴を埋める考えだった。

 今回の発表を受け株価は急落。26日の終値は前日比104円(6%)安の1598円まで下落した。

 大日本住友は胃がん患者を対象に日米で進めてきた最終段階の治験データの途中解析で、患者の生存期間の比較で既存薬などと比べ優れた延命効果が出る可能性が低いという勧告を治験の中立的な評価組織から受けた。このため18年度を予定していた申請をあきらめ、大腸がんなど別の治験で承認申請を目指す方針に切り替えたという。

 同社は16年度に連結売上高の2割に相当する約800億円を研究開発費として投じた。17年度は850億円を予定している。多田正世社長は5月の決算説明会で、精神神経領域とがん領域の研究開発を加速させる方針を強調していた。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【医薬】大日本住友、がん新薬の治験失敗 計画遅れ2年超 [6/26記事] 「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補 [無断転載禁止]©2ch.net

大日本住友、がん新薬の治験失敗 計画遅れ2年超 [6/26記事] 「がん幹細胞」をピンポイントで攻撃する世界初の新薬候補の続きを読む
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