1: 2016/12/24(土) 00:32:26.53 ID:CAP_USER
成熟で歯失う恐竜、鳥のくちばし形成解明のカギに 中国研究

【12月23日 AFP】幼体から成体に成長すると歯を失う、現在知られている限りで初の恐竜種を発見したとの研究論文を中国の研究チームが22日、発表した。
鳥にくちばしがある理由の説明となる可能性のある発見だという。
 
今回の研究は、リムサウルス(学名:Limusaurus inextricabilis)として知られる小型できゃしゃな恐竜の化石に基づいている。リムサウルスは、現生鳥類の祖先である獣脚類恐竜の仲間だ。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、リムサウルスは、肉食の幼体から、植物を常食としたと考えられる、くちばしを持つ成体に変態した可能性が高いという。
 
論文の主執筆者で、中国・首都師範大学(Capital Normal University)の王●(火へんに樂、Shuo Wang)氏は、極めてまれで非常に興味深い現象を発見としながら「若い個体の歯のある顎が、発達段階でより成熟した個体の完全に歯のない、くちばし状の顎に変化する」とその内容を説明した。

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▽引用元:AFPBBNews 2016年12月23日 13:26 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3112278
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引用元: 【古生物】幼体から成体に成長すると歯を失う恐竜 鳥のくちばし形成解明のカギに/中国・首都師範大学©2ch.net

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