理系にゅーす

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座標

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1: 2018/06/21(木) 23:21:21.39 ID:CAP_USER
ケンブリッジ大学、ナショナル工科大学、インド理科大学院の研究者らは、群衆から暴力的な個人を検出するDeep Learningを用いたリアルタイム・ドローン監視システム「Drone Surveillance System(DSS)」を発表しました。

論文:Eye in the Sky: Real-time Drone Surveillance System (DSS) for Violent Individuals Identification using ScatterNet Hybrid Deep Learning Network
https://arxiv.org/abs/1806.00746

本稿は、ドローンを用いて上空からキャプチャし、群衆の中からDeep Learningを利用して暴力的な個人を特定する監視システムを提案します。

本提案手法は、Feature Pyramid Networks(FPN)を用いて航空写真から人を検出し、ScatterNet Hybrid Deep Learning(SHDL)を用いて人の姿勢推定を行い、推定された姿勢の手足の向きからsupport vector machine (SVM)を用いて暴力的な個人をリアルタイムで検出します。

続きはソースで

関連ソース画像
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/06/dss3-620x380.png
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/06/shdl-940x402.png
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/06/DSS-620x387.png
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2018/06/dss2-620x397.png

動画
Eye in the Sky: Real-time Drone Surveillance System (DSS) for Violent In...
https://youtu.be/zYypJPJipYc



https://shiropen.com/seamless/ai-eye-in-the-sky
ダウンロード (10)


引用元: 【テクノロジー】〈動画〉ケンブリッジ大学ら、ドローンを用いて群衆から暴力行為をする個人を検出する上空監視システムを発表

〈動画〉ケンブリッジ大学ら、ドローンを用いて群衆から暴力行為をする個人を検出する上空監視システムを発表の続きを読む

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1: 2018/01/06(土) 19:32:46.21 ID:CAP_USER
ロシアはミスもスケールがでかいのです。

ロシアが打ち上げた人工衛星「Meteor-M」は11月に通信不能になりました。
極軌道を周回する予定だったこの人工衛星には50億円ほどのコストがかかっており、ロシアにとってはかなりの痛手。
なんですが、失敗の理由が判明し話題になっています。なんとその原因は、発射地点の座標入力ミスだと副首相が語っているんです。


先日、ロシアのTV番組で副首相ディミトリ・ロゴジンが「原因は人為ミス」と語った、とReutersが報じています。
打ち上げが行なわれたのはロシア極東のボストチヌイ宇宙基地でしたが、プログラムではバイコヌール宇宙基地の座標が入力されたというのです。
バイコヌール宇宙基地は南カザフスタンに位置しており、間違った方向に向かって飛んでいってしまったんだとか。
うーん…本当にそんな漫画のような失敗が起きたんでしょうか。

地図左が入力されたカザフスタンのバイコヌール宇宙基地、右が実際に打ち上げに使用されたボストチヌイ宇宙基地

TechCrunchによれば、ロシアの国営宇宙開発企業であるロスコスモスはすぐに「人為的ミスじゃなくて予測が不可能な複数の要素が原因」と声明を出しているとのこと。
人為的ミスだったとしてもロスコスモスがそれを公に認めるかどうか、という疑問はあります。
ただ、素人考えでも打ち上げ場所の入力ミスはちょっと考えにくいですが…どうなんでしょうか。

続きはソースで

図:地図左が入力されたカザフスタンのバイコヌール宇宙基地、右が実際に打ち上げに使用されたボストチヌイ宇宙基地
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/01/04/kazahusutann-w1280.png

Image: Roskosmos via Facebook
Source: CBS News, Facebook, Scientific American, Reuters via Engadget,
Wikipedia(1, 2, 3, 4), Google Maps, TechCrunch, Reuters, The Guardian

Melanie Ehrenkranz - Gizmodo US[原文]

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2018/01/rossiya-satellite-missed.html

ダウンロード (1)

引用元: 【宇宙開発】ロシア、50億円相当の人工衛星を失った理由は「(座標)入力ミス」

ロシア、50億円相当の人工衛星を失った理由は「(座標)入力ミス」の続きを読む

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1: 2016/09/28(水) 07:53:00.00 ID:CAP_USER
オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/092700061/


 オーストラリアは今、ぴったり地図どおりの位置にはない。米ニューヨーク・タイムズ紙によると、オーストラリア大陸は、前回、1994年にGPSの座標を補正した位置から約1.5メートルずれているという。(参考記事:「ゴンドワナの名残か、インド洋で発見」)

 地球の大陸はいずれもプレートに乗って少しずつ移動している。オーストラリアが乗っているプレートのスピードは比較的速く、北に向かって、わずかに時計回りに回転しながら、年に約7センチ動いている。ちなみに北アメリカプレートは年に約2.5センチほどしか動かないが、太平洋プレートは年に7.5センチから10センチ移動している。(参考記事:「マントルから初の直接サンプル採取へ」)

 その結果、「あまり動かない国もあります」とナショナル ジオグラフィックの地図ディレクター、ダミアン・サンダー氏は語る。「大陸は長い時間をかけて大きく移動していくので、GPS座標に使う地球モデルを更新する必要があります」(参考記事:「2億年後に大西洋消滅の可能性」)

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【地球科学】オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた 北に向かって1年に約7センチ、GPSの補正が必要に [無断転載禁止]©2ch.net

オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた 北に向かって1年に約7センチ、GPSの補正が必要にの続きを読む

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1: 2015/02/18(水) 12:50:26.22 ID:???*.net
ケーブルいらずの自動充電システムをマイクロソフトが開発中
【WIRED】 2015/2/18 WED

no title


マイクロソフトが、光線を用いてスマートフォンをワイヤレス充電するための技術を開発している。
デヴァイスを上に載せるかたちで充電する無接点充電はすでにあるが、マイクロソフトの研究成果が実現すれば、部屋中どこにも、スマホを放り出しておくだけで勝手に充電してくれる。

想像してみてほしい、ソファーに寝転んで、少なくとも数時間はスマートフォンで電話をしている自分の姿を。
デヴァイスのバッテリーがなくなって舌打ちし、ソファーの向こうにスマートフォンを放り投げる。少し待ったら再びスマートフォンを手に取って、電源を入れる。すると、充電されている…!

少々できすぎな話だと思われるかもしれない。しかしマイクロソフトの研究センターが開発しているもの(pdf)が何かというと、つまりこういうことだ。

彼らが開発している「AutoCharge」は、電力が必要なデヴァイスに光線を照射してバッテリーを生き返らせる、ワイヤレス充電システムだ。

広い意味での「ワイヤレス充電」はすでに存在しているが、あくまでスマートフォンを"面の上に載せる"ものだ。
これに対して、マイクロソフトは"すべて勝手にやってくれる"仕組みを目指している。実現すれば、
部屋の隅っこに持って行ってケーブルにつないだりする必要はない。

どのように機能するかというと、まず、同社のKinectからつくられた精細なヴィデオカメラがスマートフォンが部屋のどこにあるかを認識し、その座標データをロボットアームに渡す。

続きはソースで

ソース: http://wired.jp/2015/02/18/microsoft-wireless-laser/

関連ソース:
AutoCharge:Automatically Charge Smartphones Using a Light Beam
http://research.microsoft.com/pubs/238337/AutoCharge-TR.pdf

引用元: 【科学】ケーブルいらずの自動充電システムをマイクロソフト(Microsoft)が開発中 [15/02/18]

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/17(金) 02:36:13.01 ID:???

東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻・谷本博一博士研究員(現ジャックモノー研究所・博士研究員)と同専攻・佐野雅己教授らの研究グループは1月6日、細胞運動の物理的な法則を発見したと発表した。

運動は細胞の基本的な性質のひとつであり、この細胞運動の機構については、生物学的な立場からはすでに数多くの研究がなされている。
しかし、物理学的な立場から、細胞運動の「原理」を探る試みは始まったばかりだという。

研究グループは、複雑なデータを座標の級数で展開することでその空間構造をいくつかの簡単な座標で代表させる「多重極展開」と呼ばれる手法を導入し、細胞の応力場の空間構造を解析した。

牽引力顕微鏡(Traction Force Microscopy)を構築し、典型的な運動性細胞である細胞性粘菌の応力場をナノニュートン・マイクロメートルの精度で計測。
得られた測定結果を多重極展開に基づいて解析し、応力場の回転対称性と前後対称性それぞれの破れを特徴づける2つの指標を計算した。
その結果、これらの2つの座標が細胞の運動性を決めていることが明らかになったという。

多細胞生物の応用に期待

細胞の運動法則を発見したこの研究手法は、他の生命現象へも応用が可能とされている。
とくに発生過程で個々の細胞が空間的に協調して運動することで複雑な成体が形成される多細胞生物への応用が期待される。

432ee0b8.jpg

QLIFE PRO 2014/1/15
http://www.qlifepro.com/news/20140115/expect-cell-movement-law-discovered-medical-applications.html

プレスリリース
細胞の運動法則を発見 - プレスリリース - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/02.html

Biophysical Journal
- A Simple Force-Motion Relation for Migrating Cells Revealed by Multipole Analysis of Traction Stress
http://www.cell.com/biophysj/retrieve/pii/S0006349513042161



細胞が自ら動く力とその運動の間に成立する関係を解明 、東大の続きを読む
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