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建設

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/12(水) 19:24:43.86 ID:???0

★国産小型ジェット機「MRJ」量産で新工場建設へ
2月12日 17時39分

国産の旅客機としては、およそ半世紀ぶりとなる小型ジェット機、「MRJ」の量産に向けて、三菱重工業は愛知県や三重県、それに兵庫県に新工場などを設け、本格的な生産に乗り出すことになりました。

「MRJ」は、三菱重工業の子会社が国の支援を受け、国産としてはおよそ半世紀ぶりに開発を進めている小型のジェット機です。
MRJの製造を請け負う三菱重工は、これまで愛知県の工場で試作機を製造していましたが、量産化の準備が整ったことから、新たに工場を建設するなどして、本格的な生産に乗り出すことを決めました。

具体的には、主翼や胴体部分の組み立てや部品の加工は、現在、ほかの民間航空機を製造している愛知県の自社工場で行うほか、三重県の工場や神戸市の神戸造船所では、尾翼や主翼を製造するための新たなラインを設けるとしています。

また機体の最終組み立ては、「県営名古屋空港」に隣接する土地に新たに工場を建設する計画です。
さらに、試験飛行については、県営名古屋空港と福岡県の北九州空港を活用する方針です。
MRJは、航空会社への第1号機の引き渡しが、3年後の平成29年4月以降に予定されており、生産の本格化が日本の航空機産業の技術の向上にとどまらず、地域の雇用拡大につながるかも注目されます。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140212/k10015196441000.html



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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/22(水) 16:31:37.20 ID:???0

中国北京市が石油精製、鉄鋼やセメント工場、火力発電所の建設や増設の禁止を計画していることが、最新の政策文書で明らかになった。大気汚染対策が目的。

北京市の公式サイト上で22日に公表されたもので、地区の人民代表大会で先週承認された。
同市は、汚染源の微小粒子状物質「PM2.5」の排出量を今年5%削減することを表明した。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYEA0L04F20140122 

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/17(金) 21:11:08.20 ID:???0

★縄文の死生観に迫る 小竹貝塚で人骨91体

北陸新幹線の建設に伴って発掘調査が行われた小竹貝塚(富山市呉羽地区)で、計91体の縄文時代前期の人骨が見つかったことが16日、明らかになった。調査を行った県文化振興財団は「日本海側最大級の貝塚で、保存状態も良く、日本海側の縄文人の暮らしぶりを知るのに役立つ」と評価している。

同財団によると、2010年の発掘調査終了時点で71体の人骨を確認。その後、国立科学博物館との共同研究で少なくとも91体の人骨があることが判明した。男性の人骨22体のうち、当時としては高身長の1メートル65以上の人骨が6体見つかったが、1メートル54前後の低身長の個体も複数見つかり、平均身長は縄文後期の平均値よりやや高い1メートル59だった。一方、女性7体の人骨は平均1メートル48と縄文後期の平均値だった。

また、人為的な損傷がある骨も複数見つかった。いずれも墓穴を掘った際に、すでに埋葬されていた人骨が傷つけられたものとみられ、丁寧に並べて再び埋葬されたものもあった。小型の土器とともに再埋葬された人骨もあり、全国でも例のない埋葬法だという。同博物館の坂上和弘研究員は「死者への敬意が感じられ、当時の死生観を知ることができる」と語る。

一方、貝塚からは、日本海側では初めて発掘された南海産の貝「オオツタノハ」の装飾品や、国内最古級のヒスイの加工品、関東地方や近畿地方、東北地方の型式の土器、日本最古のイノシシ型土器など日本各地で作られた出土品や模造品が見つかっており、地域間の交流が盛んだったことがうかがえるという。とがった石器が刺さったイルカの肋骨の骨も出土。当時の富山湾ではイルカ猟が行われた可能性があるという。

同財団では今回の発掘調査の報告書を3月末に刊行する予定。県埋蔵文化財センター(富山市茶屋町)は今月18日から3月下旬まで調査結果をまとめたパネル展を開く。

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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20140116-OYT8T01623.htm



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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/29(日) 15:54:10.21 ID:???0 BE:823011438-PLT(12557)

JR東海が、2027年に東京・品川―名古屋間で開業を目指すリニア中央新幹線の建設について、14年秋にも着工する方向で検討していることが29日分かった。

JR東海は、リニアの工事実施計画を14年夏までに国へ認可申請する方針を示し、これまでは14年度中の早期着工を目指すとしていた。

建設計画についてJR東海幹部は「国土交通省から認可が得られ次第、できるだけ早く着工したい」と説明している。

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*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/29/kiji/K20131229007288890.html



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1: 足4の字固め(神奈川県) 2013/10/19(土) 09:07:12.89 ID:9cNxQXXx0 BE:2500544257-PLT(12001) ポイント特典

「水素は新しいエネルギーのタイプであり、水素の時代が今やってこようとしている。」これは、川崎重工の三浦良三氏が述べた言葉だが、予言的な響きがある。

新しい工業技術の導入において世界のリーダー的立場にある川崎重工は、ロシア極東マガダン州のコリマ河岸に液体水素生産工場を建設する意向だ。
このタイプの燃料は、日本でますます人気を集めており、その需要は、あらゆる事から判断して、今後増加の一歩をたどると思われる。例えば、トヨタと日産は、2015年までに液体水素燃料で走る自動車を生産すると発表した。

パイロット・プラントの稼働は、2017年までに計画されている。初め工場は、一昼夜10トンの液体水素を生産するにすぎないが、次の段階では、生産量は300トンまで増加する可能性がある。現在解決が迫られている主な課題は、液体水素の安全な保管とその輸送である。

川崎重工の代表達は「最果ての地コリマ河岸に工場を持つような企業は、世界にはまだ例がない。これは最初の経験になるだろう」と指摘した。提起された投資条件は日本側を満足させており、一方彼らは、環境を汚すことなく生産活動をすると約束した。

専門家らは、水素は、最も将来性のあるクリーンなエネルギー源の一つだと見ている。その埋蔵量は、事実上、無限である。家庭用・工業用に水素を幅広く使用すれば、環境保護に役立つ。水素の場合、燃焼しても、蒸留水の蒸気になるに過ぎないからだ。

VOR記者は、未来の燃料としての水素の将来性について、ロシア科学アカデミー・シベリア支部理論・応用力学研究所のアリベルト・ラトィポフ主任研究員に意見を聞いた。
同研究所では、20世紀半ば、液体水素で走る最初の自動車実験が成功裏に行われている―

「これは、極めて有望な事業です。マガダンに工場を建設するそうですが、素晴らしい事です。液体状のもののみならず、あらゆる水素は、化学、医学、無線工学、電子工学、航空そして輸送など多くの産業分野で用いられています。
水素が応用されている、あるいは応用され得る分野も枚挙に暇はありません。
http://japanese.ruvr.ru/2013_10_18/123042444/
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1: ◆3333333SUM @ガブラッチョφ ★ 2013/07/30(火) 00:13:18.10 ID:???

超大型望遠鏡TMT(Thirty Meter Telescope, 30メートル望遠鏡)の建設にむけ、また一つの大きな節目を迎えました。米国・ハワイ島で、現地時間7月25日(日本時間7月26日)、TMTプロジェクトを推進する各国の科学研究機関長による主協定書への署名が行われました。

この主協定書は、プロジェクトの目的と、意思決定のしくみや参加国・機関の権利と義務などの原則を定めるものです。署名は米国・ハワイ島で開催されたTMT評議員会の場において行われました。
日本からは林正彦国立天文台長が署名し、そのほか米国カリフォルニア工科大学長、カリフォルニア大学機構長、カナダ天文学大学連合議長、中国科学院国家天文台長、インド科学技術庁長官が署名しました。

TMT評議員会のヘンリー・ヤン議長は、「主協定書への署名はこの国際協力へ各パートナーの正式の参加を示す重要な一歩で、TMT計画は予定どおり進んでいると言えます。この合意に向けて長く取り組んできましたが、TMT計画にとって今日は記念すべき日となりました」と語ります。
今回の合意を踏まえて今後、詳細な契約書が準備され、参加機関の財務責任機関長による署名が行われる予定です。これを経て、TMTは2014年に正式に建設を開始する予定です。

林正彦国立天文台長は「この科学事業の実現にむけた貢献を開始できることをたいへん喜んでおります。
TMTとすばる望遠鏡が連携することにより、宇宙の謎の解明がおおいに進められることでしょう」と話しています。

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(ニュースソース)国立天文台
http://www.nao.ac.jp/news/topics/2013/20130729-tmt.html

(参考)Wikipedia:30メートル望遠鏡
http://ja.wikipedia.org/wiki/30%E3%A1%E3%BC%E3%88%E3%AB%E6%9C%9B%E9%A0%E9%8F%A1



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