理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

引力

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/18(土) 23:06:26.09 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所はこのほど、氷床や氷河のそれぞれの部分が解けた場合にどの都市が影響を受けるかを示す予測ツールを開発した。
地球の自転と重力の影響を考慮し、水がどのように地球上に「再配分」されるか予測することで分かるという。
研究者たちは、「この予測により各都市にとって、どの氷河、氷床、氷冠が特定の重要性を持つかが分かる」と語った。
米カリフォルニア州にある同研究所による今回の取り組みは、米科学誌「サイエンス・アドバンス」に掲載された。
上級科学者エリック・アイビンズ博士は「都市や国が洪水を緩和しようとすると、100年先を考えなくてはならず、保険会社がそうであるようにリスクを評価したいと考えている」と話した。
予測ツールによって、世界の各都市がどの氷床を「最も懸念すれば」よいかが判明した。
ロンドンでは、グリーンランド氷床北西部分の変化に著しく影響を受けることを示している。 


エリック・ラルール博士は3つの主要な要因が世界中の海面変化のパターンを示す「海面の指紋」に影響を与えたと指摘した。
1つ目は重力だ。
ラルール博士は「このような氷床は巨大な塊で、海に引力がかかる」と話した。
「氷が縮小すると、引力も小さくなり、海がその塊から離れていく」

続きはソースで

(英語記事 Nasa forecast: Which cities will flood as ice melts?)

画像:ロンドンに近い海面の上昇に影響を及ぼすグリーンランドの氷床の部分(出典:NASA)
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/115FE/production/_98766117_london_640-nc.png
画像:ニューヨークに影響を及ぼす氷床の部分
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/13D0E/production/_98766118_newyork_640_v1-nc.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/42008802
images


引用元: 【環境】〈自転と重力の影響を考慮〉氷が解けると洪水になる都市は? 米NASAが予測

〈自転と重力の影響を考慮〉氷が解けると洪水になる都市は? 米NASAが予測の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/19(火) 11:06:29.63 ID:CAP_USER9
地球スイングバイをする米小惑星探査機「オシリス・レックス」の想像図=米航空宇宙局提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/09/19/20170919k0000e040181000p/9.jpg?1

22日夜に地球に接近する米国の小惑星探査機「オシリス・レックス」の撮影を呼びかけるキャンペーンが、日米で実施される。オシリス・レックスは日本の小惑星探査機「はやぶさ2」と協力関係にあり、探査への関心を高めようと両機のプロジェクトチームが企画した。


 2016年9月に打ち上げられたオシリス・レックスは、地球と火星の間にある小惑星ベンヌから表面の物質を持ち帰る計画。今回は地球に約2万キロまで接近し、地球の引力を使って軌道変更、加速する「地球スイングバイ」を実施する。

 最も接近するのは日本時間23日午前2時ごろだが、日本からは見えない。

 キャンペーンへの参加は、日本惑星協会のホームページ(http://planetary.jp/OSIRIS-REx/)から。【永山悦子】 

続きはソースで

配信2017年9月19日 10時38分(最終更新 9月19日 10時56分)
毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170919/k00/00e/040/180000c
ダウンロード


引用元: 【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 地球に接近、撮影しようキャペーン…日米チーム企画 22日22時頃 [無断転載禁止]©2ch.net

小惑星探査機 「オシリス・レックス」 地球に接近、撮影しようキャペーン…日米チーム企画 22日22時頃の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/06(木) 05:27:41.04 ID:CAP_USER
サイエンスカフェで、重力波や宇宙の誕生を説明する髙橋智さん=佐賀市城内のさがレトロ館
http://www.saga-s.co.jp/images/article/2017/07/03/SAG2017070399000032_id1_20170703072511.jpg


 時間や空間がゆがんで波として広がる現象「重力波」をテーマにした「サイエンスカフェinSAGA」が1日、佐賀市のさがレトロ館であった。約30人が、アインシュタインが100年前に一般相対性理論で予言していたことで知られる重力波の特徴や宇宙の誕生との関わりを学んだ。

 佐賀大の高橋智准教授が講師を務め、重力波を音に例えたり、動画で紹介したりするなど分かりやすく解説した。

続きはソースで

佐賀新聞 2017年07月03日 09時39分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/442953
ダウンロード (1)


引用元: 【重力波】分かりやすく解説 「サイエンスカフェ」 [無断転載禁止]©2ch.net

【重力波】分かりやすく解説 「サイエンスカフェ」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/19(日) 01:31:14.97 ID:CAP_USER9
 あなたの体重が髪の毛の重さほど変わります――。国土地理院が15日、日本各地で測定した基準となる「重力値」を40年ぶりに更新した。変動の最も大きかった新潟県佐渡市では40年前に比べて体重60キロの人が約0・006グラム軽くなったことになる。

 重力は、物体が地球から受ける力で、地球の引力と自転による遠心力によって決まる。大きさは約980ガル(ガルは加速度の単位)で、赤道の近くでは遠心力が大きくなるため、わずかに小さくなる一方、地中に密度の高い物質がたくさんあると、大きくなる。

例えば同じ体重計で測った場合、北海道より緯度の低い沖縄では、ほんのわずかに軽くなる。

 大半の地点で以前の重力値と比べて減少したが、震災で地盤が沈んだ東北地方など一部で増えたところもある。もっとも増えた岩手県宮古市では体重60キロの人が0・004グラム重くなった。日常生活に影響はないが、精密な計量や標高の決定、活断層調査や地下資源探査などで活用されるという。(吉田晋)

続きはソースで

2017年3月18日23時45分
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK3H4QBWK3HUJHB00F.html
ダウンロード


引用元: 【環境】「あなたの体重、髪の毛1本分変わります」“重力値”40年ぶりに更新/国土地理院 [無断転載禁止]©2ch.net

「あなたの体重、髪の毛1本分変わります」“重力値”40年ぶりに更新/国土地理院の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/01(水) 23:17:46.06 ID:CAP_USER
銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果|WIRED.jp
http://wired.jp/2017/02/01/dipole-repeller-milky-way/

2017.02.01 WED 17:00

銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる:研究結果

銀河系は、高密度の超銀河団に引き付けられながら高速で移動しているが、同時にある領域からの力によって押し返されてもいるという研究結果が発表された。謎の宇宙領域「ダイポール・リペラー」を特定することで、銀河の移動について理解できるかもしれない。


静止していると思っているときでも、実はわれわれは絶え間なく動いている。

地球は、時速1,600kmで自転しながら、太陽の周りを時速10万kmで公転している。太陽系は銀河系の軌道を時速85万kmで公転し、銀河系は膨張する宇宙に乗るかたちで、秒速630km(時速約216万km)の速度で移動していると考えられている。

しかし、銀河のすべてが同じ速度で移動しているわけではなく、宇宙の膨張速度よりも速い「特異速度の銀河」が観測されている。その違いは何から生じるのだろうか?

科学者たちは、銀河系を「グレート・アトラクター」が引っ張っていると考えている。グレート・アトラクターとは、われわれの銀河系から1億5,000万光年離れた複数の銀河団で構成された、宇宙の中の高密度な領域だ。のちに天文学者らによって、グレート・アトラクターからさらに6億光年離れたところにある、二十数個の銀河団が集まった「シャプレー超銀河団」が「引っぱり力」の中心であると示唆されている。

そしていま、エルサレム・ヘブライ大学のイェフダ・ホフマン教授が率いる研究者グループにより、われわれの銀河系が引っ張られているだけでなく、押し返されてもいることが報告された。『Nature Astronomy』誌に1月30日付けで発表された論文のなかで研究者グループは、ほとんど銀河が存在しない未知の領域が、われわれの銀河系とアンドロメダ星雲に対して反発力を行使していると説明している。

続きはソースで

images


引用元: 【宇宙】銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかる [無断転載禁止]©2ch.net

銀河系を押し返す「謎の宇宙領域」が見つかるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/22(火) 20:51:19.20 ID:CAP_USER9
 今回の地震について、月が地球に最接近した14日の「スーパームーン」と結び付ける書き込みがネット上で広がっている。月の引力によって起きたのではないかとの見方だが、専門家は否定的だ。

 潮の満ち引き(潮汐(ちょうせき))を起こす月の引力は、地震との関係が指摘されている。地球が引っ張られて地殻が伸び縮みし、この力が大きいときは断層が動きやすくなって地震が起きる可能性があるためだ。

 東大の井出哲教授は9月、満潮時は大地震が起きる可能性が高まるとする論文を発表。世界で過去20年間に起きた1万以上の大地震を調べた結果、マグニチュード(M)8.2を超える巨大地震では、12例のうち9例が潮汐の力が大きいときに起きていた。

ダウンロード

http://www.sankei.com/life/news/161122/lif1611220036-n1.html

引用元: 【震度5弱・津波】 スーパームーンが影響? 「月の引力が引き金か」 ネット上で広がる 気象庁は否定©2ch.net

【震度5弱・津波】 スーパームーンが影響? 「月の引力が引き金か」 ネット上で広がる 気象庁は否定の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ