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強化

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1: 2017/05/15(月) 19:38:57.55 ID:CAP_USER9
巷にはいろいろな健康法があふれている。かつては「飲尿療法」が世間をにぎわせたが、今回は何と「鼻くそ健康法」が出現した――。

■鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」

私たちが最も知りたいことは、「なぜ鼻くそを食べると健康になるのか」だ。

カナダのサスカチュワン大学生物学研究者のナッパー博士は「鼻くそを食べると人の免疫機能は強化される」という仮説を立て、数年前から研究を進めている。

ナッパー博士は、「進化の観点からすると、私たちは非常に汚い環境のもとで進化しました。そして人々が持っている身の回りを清潔に保ちたいという欲望は、本来は私たちにとって有益ではないのかもしれません」と語る。そして鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」といえるのだとテレビのインタビューで語った。

驚くべきことに、ナッパ―博士と同じ説を唱える研究者は少なくないのだ。

ハーバード大学、そしてマサチューセッツ工科大学の研究者たちを含む多くの学者は、鼻くそは良いバクテリアの塊なので、「子どもが鼻くそを食べるのを両親は汚いと言ってやめさせるべきでない」と言う。そして、鼻くそを体内に取り込むことで呼吸器感染症、胃潰瘍およびHIVに対しても防御できる可能性があるとも指摘するのだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/05/post_13187_entry.html

「鼻くそを食べると健康になる」という説を唱えるスコット・ナッパ―教授
http://tocana.jp/images/eatingboogers1.JPG
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引用元: 【科学】自分の鼻くそを食べると健康になる ©2ch.net

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1: 2017/03/26(日) 21:07:49.24 ID:CAP_USER
2017.3.25 22:24
軍事科学研究「拒否」で抑止力の強化策に暗雲…現状を見ない“助成つぶし” 学術会議の声明、研究の自由の妨げに 「応募しようとしても止められる…」
(1/3ページ)
日本学術会議の安全保障と学術に関する検討委員会=7日午後、東京都港区
http://www.sankei.com/politics/news/170325/plt1703250021-n1.html?view=pc

 軍事目的の研究を拒否した50年前の方針を「継承」するとした日本学術会議の声明が、早くも研究現場に影響を及ぼしつつある。
防衛省が創設した研究助成制度への応募に二の足を踏む研究者が相次いでいるのだ。学術会議は当初、4月の総会での声明採択を目指していた。
しかし執行部でつくる幹事会は24日、総会で議論した上で採決すべきだとの意見を押し切り、声明を決定した。
国民を守る自衛隊の装備充実につながっていく取り組みが後退する恐れが出てきた。(小野晋史)

 防衛省は、防衛と民生双方に応用可能なデュアルユース(軍民両用)技術を研究する大学や研究機関を支援するため、
平成27年度に「安全保障技術研究推進制度」を創設。29年度予算案では28年度の6億円を上回る110億円を計上した。
しかし、学術会議の声明案が3月に公表されると、雲行きが怪しくなってきた。

 「学術会議での議論が始まると、大学から『この制度に応募する場合、事前に大学と相談するように』とのお触れが出た。
せっかくの助成制度なのに、相談したら止められるのだろう」

続きはソースで

http://www.sankei.com/politics/news/170325/plt1703250021-n2.html
http://www.sankei.com/politics/news/170325/plt1703250021-n3.html
ダウンロード (1)


引用元: 軍事科学研究「拒否」で抑止力の強化策に暗雲…現状を見ない“助成つぶし” [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/30(水) 23:31:02.35 ID:CAP_USER
「怒ったまま寝るな」に科学的信ぴょう性、記憶実験で示唆

【11月30日 AFP】熟睡によって、嫌な記憶が脳内で強化される可能性があるとの研究結果が29日、発表された。
怒ったまま寝ることを戒める古い格言に、科学的な信ぴょう性を与える結果となっている。
 
中国と米国の研究チームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表した研究論文によると、形成されたばかりの悪い記憶を保持したまま眠りに就くと、それが脳に深く刻み込まれ、後にその記憶を拭い去るのがより困難になるという。

中国・北京師範大学(Beijing Normal University)で今回の研究を実施した論文の共著者、柳昀哲(Yunzhe Liu)氏は、AFPの取材に「昔から『怒ったまま寝るな』と言われているが、この忠告が一定、理にかなっていることを今回の研究は示唆している。
床に就く前にまず、けんかの解決を勧めたい」と語る。
 
柳氏らは睡眠が記憶に及ぼす影響を調べるために、男子学生73人を被験者として採用。
2日間にわたり、特定の画像に好ましくない記憶を関連付ける訓練を行った。
 
その後、被験者にその画像を再び見せ、好ましくない連想をよみがえらせるか、またはそれに逆らって記憶を呼び起こさないようにするか、どちらか一方の指示を出した。
 
実験は2回行われ、1回は記憶の関連付けの訓練後30分後に、もう1回は被験者が一晩眠った後にそれぞれ実施した。
実験中はずっと被験者の脳活動をスキャンして記録した。
 
その結果、被験者らは、睡眠後に記憶を抑圧する方がはるかに難しいと感じることが分かった。
また脳スキャンでは、好ましくない記憶が長期記憶に関連する脳の部位に保存されている可能性が高いことが判明した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月30日 12:43 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3109634
http://www.afpbb.com/articles/-/3109634?pid=0&page=2
ダウンロード (2)


引用元: 【脳機能/睡眠】「怒ったまま寝るな」に科学的信ぴょう性 記憶実験で示唆/中国と米国の研究チーム©2ch.net

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1: 2015/12/24(木) 18:20:50.96 ID:CAP_USER.net
共同発表:植物の耐塩性を高める化合物を発見~ヒストン修飾を制御し、塩排出能力を強化~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20151224/index.html


理化学研究所(理研) 環境資源科学研究センター 植物ゲノム発現研究チームの関 原明 チームリーダー、佐古 香織 特別研究員と、ケミカルゲノミクス研究グループの吉田 稔グループディレクターらの研究グループは、植物の塩排出能を高め、耐塩性を強化する化合物を発見しました。

塩害は世界の灌漑農地の約20%で発生し、農作物の生育に大きな被害をもたらしています。2050年には世界人口が約90億人に達すると予測されていることから食料不足が懸念されています。そのような背景から、持続的な食料生産の実現に向けて、耐塩性など植物の環境適応能力を高める技術が求められています。

環境ストレスによってヒストン修飾注1)などのエピジェネティック制御注2)が変化することが知られています。しかし、高塩ストレス下におけるエピジェネティック制御の機能は明らかになっていませんでした。

そこで、研究グループは、塩ストレスなどの環境ストレスによって変化するエピジェネティック修飾の制御に関わる化合物に着目しました。モデル植物であるシロイヌナズナを対象に、耐塩性を強化するエピジェネティック修飾の阻害剤を探索しました。その結果、ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)注3)阻害剤である「Ky-2」が植物の耐塩性を強化することを発見しました。HDAC阻害剤は、ナトリウムイオンの排出に機能するAtSOS1遺伝子の発現を誘導し、その結果塩排出能が高まり、耐塩性が強化されることを突き止めました。

この研究成果は、植物に散布するだけで耐塩性を強化でき、塩害で収穫できない農地での農作物の収量増加につながることが期待できます。

本成果は、科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST) 「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」
研究領域(研究総括:磯貝 彰(奈良先端科学技術大学院大学 名誉教授))における研究課題「エピゲノム制御ネットワークの理解に基づく環境ストレス適応力強化および有用バイオマス産生」によって得られたもので、日本の科学雑誌「Plant & Cell Physiology」のオンライン版(12月24日付け)に掲載されます。

続きはソースで
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引用元: 【分子生物学】植物の耐塩性を高める化合物を発見 ヒストン修飾を制御し、塩排出能力を強化

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1: 2015/03/14(土) 13:39:08.17 ID:???*.net
SANKEI BIZ 2015.3.10 06:33

ドローンに専用周波数割り当て 総務省方針、国内メーカーの開発促進 (1/3ページ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150310/bsj1503100500002-n1.htm

01


 総務省は、産業分野やホビー分野でドローン(無人飛行機)の利用が拡大していることに対応し、混信の防止や違法電波の取り締まり強化を狙いに専用の周波数を割り当てる方針を固めた。同時に、国内で欧米製や中国製のドローンが幅を利かせるなか、周波数割り当てを国内メーカーによる機器開発の促進につなげたい考えだ。

 総務省は12日に開かれる情報通信審議会の分科会に諮問し、2015年度末に取りまとめる答申を踏まえて必要な制度改正を行う方針。具体的には、現在、無線LAN(Wi-Fi)で使用されている2.4ギガヘルツ帯と5ギガヘルツ帯の隣接周波数をそれぞれ拡大し、ドローン用の新たな周波数帯域を確保して混信を避ける方法などを想定している。

 ドローン用の周波数帯域では必要に応じて出力制限の緩和も検討する。Wi-Fiと隣接して周波数を拡大することで、Wi-Fi用機器の部品などが応用できるため開発・製造コストを削減できると判断した。

 現行の輸入ドローンの多くが2.4ギガヘルツまたは5ギガヘルツ帯を使っているが、日本では大学発ベンチャーが開発している程度。周波数割り当てを機に国内メーカーによる開発を促したい考えだ。

 総務省によると、国内の産業用やホビー用などに使われている数万円台のドローンは6万台程度と推定される。東日本大震災以降、災害時の調査用や警備用、測量用などビジネス分野での活用を目指す企業が増えており、今後も普及拡大が見込まれている。

 ただ、ネット通販などでラジコン用周波数やWi-Fi用の小電力無線を利用する場合は免許不要だが、増幅して違法な電波を発信される心配がある。

続きはソースで

引用元: 【政治】ドローンに専用周波数を割り当て 2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fi隣接周波数帯を確保か 総務省方針

ドローンに専用周波数を割り当て 2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fi隣接周波数帯を確保か 総務省方針の続きを読む

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1: 2015/02/10(火) 20:46:20.52 ID:???*.net
2015年02月09日 20時00分27秒
Googleがマップ強化のために自前の人工衛星をインドから打ち上げへ

画像1
http://i.gzn.jp/img/2015/02/09/isro-google-satellite/isro_m.jpg

インド宇宙研究機関(ISRO)が打ち上げる初のアメリカ製人工衛星に、Googleの衛星映像関連企業・Skybox Imagingの衛星が積み込まれることになりました。今回は主要な積載物の1つとしての打ち上げですが、やがて自前の人工衛星を打ち上げることも検討しているとのこと。

画像2
The Indian Space Research Organisation
http://www.asianage.com/india/isro-launch-google-satellite-300
http://i.gzn.jp/img/2015/02/09/isro-google-satellite/snap00714.png

ISRO - Government of India
http://www.isro.gov.in/

2015年にスリハリコタ宇宙センターから打ち上げる予定の衛星は、ISROが打ち上げる初のアメリカ製の人工衛星。
衛星映像関連企業・Skybox ImagingはGoogleに買収される前に、ISROのマーケティングやPRを担当しているAntrix Corporationとの間で120kgの衛星を打ち上げる協定を結んでいました。

GoogleではSkybox Imagingが持つ180余りの衛星ネットワークや技術を用いて、さらに精密な地図を作ることを望んでおり、今回の衛星打ち上げもこれを補強するものになるとみられています。

狙いとしては、Googleマップをよりリアルタイムで正確なものに近い状態にしておきたいということのほか、インターネットアクセス環境の改善と災害救助も入っているとのこと。

続きはソースで

ダウンロード


http://gigazine.net/news/20150209-isro-google-satellite/

引用元: 【IT】Googleがマップ強化のために自前の人工衛星をインドから打ち上げへ

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