理系にゅーす

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強化

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1: 2018/11/23(金) 15:54:12.33 ID:CAP_USER
強化学習は、いわゆる「ビッグ・ベビー問題」に直面している。

強化学習は、設定した目標を達成するために報酬と罰を用いる機械学習の手法の1つだ。だが、強化学習アルゴリズムの効果を測るためのベンチマーク・タスクとなっているアタリのビデオゲームやシミュレーション環境は自然界の複雑性を反映していない。

その結果、強化学習のアルゴリズムは現実世界の問題と向き合うことなく洗練されていき、決定論的で狭義に定義された環境の外で活動するにはあまりに脆弱になってしまう(「ビッグ・ベビー」と呼ばれる意味がお分かりいただけるだろうか)。

これでは、変化し続ける物理環境に適応できるロボットを最終的に開発するという強化学習の目的を達成できない。たとえば、水を注ぐようにロボットを訓練するのであれば、どんな流し台でも水を注げるようにしたいはずだ。だがビデオゲームで強化学習アルゴリズムのベンチマークをすることは、「1つの流し台で訓練、試験、評価をする」ようなものだと、マギル大学の博士課程生であり、フェイスブックのAI研究チームでパートタイム研究者を務めるエイミー・チャンはいう。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/11/21184504/animated-gif-source-3.gif

https://www.technologyreview.jp/nl/ai-cant-just-play-video-games-all-day-if-its-ever-going-to-grow-up/
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】強化学習の壁「ビッグ・ベビー問題」に挑む新ベンチマーク[11/22]

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1: 2018/11/20(火) 13:28:36.67 ID:CAP_USER
ビデオゲームをプレイする人工知能(AI)同士が競い合う恒例のゲーム大会の最新結果からは、群れをなす昆虫型の「ザーグ(Zergs)」や襲いかかる「プロトス(Protos)」を操るのが機械にとってどれほど難しいかが見て取れる。古風なアプローチが勝利を納めたことからも、その難しさは明らかになった。

「AIIDEスタークラフト・コンテスト」は、2010年からカナダのニューファンドランドメモリアル大学(MUN)で開催されている。参加チームはSFをテーマにした壮大なゲーム「スタークラフト(StarCraft)」のオリジナル版をプレイするボットを提供し、1対1の対戦を重ねる。

ビデオゲームは一般的に、AIとって有益なものだ。制約条件のある環境が提供され、進歩の度合いを定量化できるからだ。大人気のオンライン戦略ゲーム「スタークラフト」は、その複雑さと勝負の進展度を測る難しさから、AIの重要な評価基準として存在感を増している。スタークラフトには膨大な数のステータスが存在し、取り得る行動の選択肢も非常に多い。ある戦略が有効だったどうかは、戦いのずっと後の局面になってみなければ分からない。

アタリのビデオゲームや囲碁、チェスを数種類の先進的な機械学習手法を使ってコンピューターに習得させたことで知られるアルファベット(グーグル)傘下のディープマインド(DeepMind)は、スタークラフトの新バージョン「スタークラフト2」をプレイするプログラムの開発に取り組んでいる。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/11/17135611/screen-shot-2018-11-16-at-1.27.15-pm-1400x620.png
https://www.technologyreview.jp/nl/an-old-fashioned-ai-has-won-a-starcraft-shootout/
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引用元: 【AI】スタークラフトのAI対決、優勝は「機械学習不使用」のサムスン[11/19]

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1: 2018/10/25(木) 13:53:59.91 ID:CAP_USER
呼吸が脳の活動、特に記憶に対してどのような影響を与えるかという研究を行っていたスウェーデンのカロリンスカ研究所の研究者が「鼻呼吸を行うことで匂いの記憶は強化された」という実験結果を発表しています。

Respiration modulates olfactory memory consolidation in humans | Journal of Neuroscience
http://www.jneurosci.org/content/early/2018/10/22/JNEUROSCI.3360-17.2018

Breathing through the nose aids memory storage -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/10/181022141509.htm

何かの匂いをかいだ時、匂いの元となる分子が鼻の奥にある嗅覚受容体に結合し、受容体の電気信号が嗅覚受容神経を通じて「嗅球」と呼ばれる脳組織に到達します。そして、嗅球が信号を元に処理した嗅覚情報を大脳へ送ることで、嗅覚が認識されていると考えられています。

この嗅球は、記憶に関わる脳組織である海馬との間にも回路を持ち、嗅覚と記憶が密接に関係していることは、これまでの研究からも明らかとなっていました。このことから、カロリンスカ研究所で臨床神経科学を研究するArtin Arshamian氏は「口呼吸ではなく鼻呼吸によって匂いに関する記憶が強化されるのではないか」という仮説を唱え、比較実験を行いました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/24/breathing-through-nose-aid-memory/00.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181024-breathing-through-nose-aid-memory/
ダウンロード (1)


引用元: 鼻呼吸によって記憶力が強化されることが判明[10/24]

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1: 2018/06/08(金) 07:38:08.12 ID:CAP_USER
【6月8日 AFP】
米グーグル(Google)は7日、人工知能(AI)の使用に関する一連の原則を発表し、AIを兵器や「人々の負傷を引き起こしたり、直接助長したりする」技術に利用しない方針を示した。

 グーグルは米軍との契約をめぐり社内外から圧力を受けており、先週には同契約を更新しない方針を示したと報じられていた。

 スンダル・ピチャイ(Sundar Pichai)最高経営責任者(CEO)はブログ投稿で、グーグルは今後、兵器にAIを使用しないものの、サイバーセキュリティーや訓練、捜索、救助など「多くの他の分野で政府や軍との協力を継続する」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3177687
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引用元: 【人工知能】グーグル、AIの兵器利用を禁止 CEOが原則発表[06/08]

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1: 2017/12/13(水) 20:31:34.19 ID:CAP_USER
◆ロック・シンガーは25年間、ヘビ毒を自分自身に注入している

Steve Ludwinは25年間、世界で最も有毒なヘビからの毒液を毎週注射しています。
彼は当初、非常に低用量を水で希釈して使用しました。
それ以来、徐々に用量を増やし、レパートリーを35種類以上の蛇にまで広げました。

彼は注射が免疫システムを強化し、彼を若く保つと信じています。
スティーブが潜在的に生命を脅かす趣味に着手したことは疑いがないのと同じように、これが当てはまるという科学的証拠はない。
しかし、科学者にはユニークな機会があります。

コペンハーゲン大学の研究チームは、最近、ヘビ毒の注射に反応して、ルドウィンの免疫系によって生成された抗体のコピーからなる抗体の人工ライブラリーを完成させました。
このライブラリーは、毒液中の個々の毒素を中和できる抗体をスクリーニングするために使用されています。
これらのうちのいくつかは、ヘビの咬傷を治療するために抗毒物質を開発するために使用することができる。

「このような人からの効果的な抗体を採掘する機会は、決して噛まれていない人よりも多い。
彼の免疫系は本当に金鉱である」と、デンマークのオーフス大学のBiomedicineのSimon Glerupは言う。
彼はプロジェクトに関与していません。

続きはソースで

写真:http://sciencenordic.com/sites/default/files/imagecache/620x/Steve%20Ludwin nake cience%20nordic.png

サイエンスノルディック 2017年12月11日?06:25
http://sciencenordic.com/rock-singer-has-been-injecting-himself-snake-venom-25-years

ultraviolet? @raurublock 20:36 - 2017年12月12日
25年に渡って様々な毒蛇の毒を、少しずつ量を増やしながら自分に注射することを趣味としてきたパンクロッカー。
その体は今や抗毒血清の宝庫で、牛や羊で作る血清より効果が高い。
その彼の骨髄DNAのカタログ化が2年の作業の末に完了し、血清研究が本格的にスタート。
https://twitter.com/raurublock/status/940545840736641024
images


引用元: 【血清研究】25年間、さまざまなヘビの毒を注射し続けたパンクロッカーの身体が抗毒血清の宝庫に…骨髄DNAのカタログ化も完了

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1: 2017/05/15(月) 19:38:57.55 ID:CAP_USER9
巷にはいろいろな健康法があふれている。かつては「飲尿療法」が世間をにぎわせたが、今回は何と「鼻くそ健康法」が出現した――。

■鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」

私たちが最も知りたいことは、「なぜ鼻くそを食べると健康になるのか」だ。

カナダのサスカチュワン大学生物学研究者のナッパー博士は「鼻くそを食べると人の免疫機能は強化される」という仮説を立て、数年前から研究を進めている。

ナッパー博士は、「進化の観点からすると、私たちは非常に汚い環境のもとで進化しました。そして人々が持っている身の回りを清潔に保ちたいという欲望は、本来は私たちにとって有益ではないのかもしれません」と語る。そして鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」といえるのだとテレビのインタビューで語った。

驚くべきことに、ナッパ―博士と同じ説を唱える研究者は少なくないのだ。

ハーバード大学、そしてマサチューセッツ工科大学の研究者たちを含む多くの学者は、鼻くそは良いバクテリアの塊なので、「子どもが鼻くそを食べるのを両親は汚いと言ってやめさせるべきでない」と言う。そして、鼻くそを体内に取り込むことで呼吸器感染症、胃潰瘍およびHIVに対しても防御できる可能性があるとも指摘するのだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/05/post_13187_entry.html

「鼻くそを食べると健康になる」という説を唱えるスコット・ナッパ―教授
http://tocana.jp/images/eatingboogers1.JPG
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引用元: 【科学】自分の鼻くそを食べると健康になる ©2ch.net

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