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強靭

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1: 2018/03/08(木) 21:10:27.71 ID:CAP_USER
米メリーランド大学の研究チームは、木材の強度と硬度を10倍以上高め、スチールやチタン合金にも匹敵する強靱な天然素材を作り出す方法を開発した。
カーボンファイバーに比べても遜色なく、極めて安価だという。

メリーランド大学の開発した方法は、まず木材の主成分のひとつであるリグニンを除去し、次に華氏150度(摂氏約66度)の温度下で圧縮するというもの。これによりセルロース繊維が凝縮し、強固な水素結合を形成する。
研究チームを率いるLiangbing Hu准教授によれば、この方法で処理された木材は、天然のものに比べ12倍の強度と10倍の硬度があるという。

続きはソースで

関連ソース画像
http://engineer.fabcross.jp/wp-content/uploads/2018/02/%E3%AD%E3%A3%E3%97%E3%B7%E3%A7%E3%B3%E7%BB%E5%8F6.png

fabcross for エンジニア
http://engineer.fabcross.jp/archeive/180228_super-wood.html
ダウンロード (1)


引用元: 【木材】弾丸も貫通しない木材――スチールに匹敵する高強度「スーパーウッド」を開発[03/07]

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1: 2016/09/30(金) 17:49:55.44 ID:CAP_USER
共同発表:強靭高分子複合体による省資源タイヤの実現
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160928/index.html


ポイント
タイヤにはさらなる低燃費性や省資源性が求められている。
ブリヂストンはImPACT注1)伊藤プログラムに参画し、産官学連携で革新的な強靭高分子複合体の開発に取り組んでいる。高強度な材料を開発し、タイヤの各部材をより薄くすることでタイヤ重量の軽量化、材料使用量の削減による低燃費性・省資源性の向上を目指している。
これまでの活動から、強靭化に向けた設計指針が得られてきており、この指針を基に、燃費特性を意識した標準的なゴム配合に対して燃費特性を大きく損なうことなく、き裂進展の転移エネルギーを約4倍強上昇させる材料の開発に成功した。この開発材料をゴムクローラ注2)に用いて実証検証を行った結果、摩耗速度の60%低減を確認した。
今後、さらなる強靭性と、低燃費性との高次元での両立を目指していく。


本発表は、株式会社ブリヂストンが内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として取り組んだ研究成果です。

近年、タイヤにはさらなる低燃費性や省資源性が求められており、ブリヂストンではタイヤの転がり抵抗の低減や、タイヤ一本あたりの原材料使用量を減らす取り組みなどを行っています。

こうした取り組みを加速させるため、ブリヂストンは伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムに参画し、産官学の連携による革新的な強靭高分子複合体「タフポリマー」の開発に取り組んでいます。これは、既存技術の枠を超えた高強度な材料を開発し、タイヤの各部材をより薄くすることで、タイヤ重量の軽量化と材料使用量を削減し、さらなる低燃費性・省資源性の実現を目指すものです。

これまでの活動から強靭化に向けた設計指針が大学の研究室から提示されており、現在この指針を基に材料を開発中です。今回、ブリヂストンでは、燃費特性を意識した標準的なゴム配合(基準配合)に対して燃費特性を大きく損なうことなく、き裂進展の転移エネルギーを約4倍強上昇させる材料の開発に成功しました。この開発段階の材料をゴムクローラに用いて実証検証を行った結果、摩耗速度が60%低減し、設計指針の妥当性を確認しました。今後、さらなる強靭性の向上と、低燃費性との両立を追求していきます。

本研究は、京都工芸繊維大学 浦山 健治 教授、お茶の水女子大学 奥村 剛 教授、東京大学 梅野 宜崇 准教授らと共同で行ったものです。

続きはソースで

ダウンロード (3)
 

引用元: 【材料科学】強靭高分子複合体による省資源タイヤの実現 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/18(日) 18:05:11.91 ID:???*.net
夢の素材といわれるセルロースナノファイバー(CNF)の実用化が進んでいる。植物から作られるCNFは、環境負荷が少ないうえ、鉄よりも軽くて強いといった、さまざまな特長を備え、幅広い分野で利用が見込まれている。森林資源の豊富な日本の企業にとって、原料調達が容易というメリットもある。
2030年には関連市場が1兆円に達するとの予測もある中、製紙会社などが研究開発や用途開拓を加速している。
                 ◇
CNFは植物繊維を化学的、機械的に解きほぐしたものだ。繊維1本の直径は数ナノ~数十ナノ(1ナノは10億分の1)メートルしかないが、鉄の5分の1の軽さで強度が5倍と、炭素繊維に迫る性能を備える。しかも透明で、熱を加えても膨張しにくいほか、化粧品などに加えると粘りを出すこともできる。

このため化粧品以外にも、ソフトクリームの形を保ったり、ガラスの代わりに利用するといった、さまざまな
利用法が考えられている。中でも樹脂と混ぜて自動車部品に使えば、1台あたり20キロの軽量化につながるといわれる。

続きはソースで

images (1)


ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/economy/news/151018/ecn1510180005-n1.html

引用元: 【経済】夢の新素材「セルロースナノファイバー」実用化へ 強度は鉄の5倍、重量は5分の1 製紙各社の開発急ピッチ

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1: 三毛(家) 2013/07/18(木) 10:36:23.15 ID:7/Nmpp0LP BE:4603123788-PLT(12000) ポイント特典

http://www.cnn.co.jp/tech/35034801.html
http://www.cnn.co.jp/tech/35034801-2.html
(CNN) 米国防高等研究計画局(DARPA)は、映画「ターミネーター」に登場するような強靭(きょうじん)な体力を持ったヒト型ロボットを披露した。危険な災害現場で活躍できるロボット開発を目指してDARPAが主催する「ロボティックスチャレンジ(DRC)」に登場する。

このロボット「アトラス」は、ロボットメーカーの米ボストン・ダイナミクス社がDARPAの委託を受けて開発した。身長は約190センチ、重さ約150キロ。2本の腕と28の油圧関節を持ち、頭部にはステレオカメラ、体内にはコンピューターを搭載する。

DRCの出場ロボットは、例えば2011年に起きた東京電力福島第一原子力発電所事故のような、人間が出動するには危険すぎる現場での活動を想定している。

アトラスはDRCの1次選考を勝ち抜いた7チームそれぞれに支給され、各チームがプログラミングして、12月にフロリダ州で開かれる大会に出場させる。

DARPA主催の大会で使用されるヒト型ロボット「アトラス」
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http://www.cnn.co.jp/photo/l/500920.html


DARPA’s ATLAS Robot Unveiled
http://www.darpa.mil/NewsEvents/Releases/2013/07/11.aspx



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