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弾性

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1: 2019/05/15(水) 06:03:27.31 ID:CAP_USER
【5月14日 AFP】
13日に発表された研究論文で、クモ形類動物の一種が、巣の糸を巻き上げて弾性エネルギーを蓄え、獲物に向かって自らの体を猛烈な勢いで発射させることが分かった。

 三角形の巣を張るオウギグモ属の仲間で「Hyptiotes cavatus」の学名を持つこのクモは、人間が石弓や投石機を使って筋肉のエネルギーを増強させるように、外部装置を使って筋肉エネルギーを増強させる。

 米アクロン大学(University of Akron)の博士課程学生サラ・ハン(Sarah Han)氏は、森を散策中にこのクモに興味を持ったという。

 ハン氏はAFPの取材に「このクモは興味深い方法で捕食をしているが、それについてはほとんど解明されていなかった」と語った。「観察に基づく方法で記述されたことはあったが、誰も定量化していなかった」

 ハン氏と研究チームは実験室環境でこのクモを観察し、獲物のハエを捕らえる様子を高速度ビデオカメラで撮影した。

「クモは、人間が腕を使って弓の弦を引き絞るように、筋肉を使って巣を巻きつけ、獲物が巣に接触するまで、その姿勢を保持する」とハン氏は説明する。クモは糸にかけた張力を何時間も維持するという。

「クモが巣を解き放つと、クモと巣の両方が急速に前方へ押し出される」「急速に動いた巣が獲物の昆虫をからめ捕る。離れた場所からでも捕食行動を開始できる」 

続きはソースで

(c)AFP/Issam AHMED

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/c/-/img_4ce98597a1fe586875a4ae8169740df5157611.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3224926
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】巣の糸の張力で自らを「発射」 クモの捕食行動を解明 米研究[05/14]

巣の糸の張力で自らを「発射」 クモの捕食行動を解明 米研究の続きを読む

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1: 2015/10/18(日) 21:35:32.31 ID:???.net
薄くても丈夫な弾性率の高いガラスを開発―東大・増野敦信氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151018/274439.html
超高弾性率ガラスの開発に成功 -無色透明で、薄くても丈夫なニューガラス
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/publication/topics/2015/20151016press1.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015101817110700big.jpg
無容器法を用いたガラス作製装置の概要を示す図。試料は円錐ノズルから吹き出るガスにより浮遊しCO2レーザーで加熱融解される。写真は浮遊している高温酸化物融体。(東京大学の発表資料より)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015101817134940big.jpg
無色透明な 54Al2O3-46Ta2O5 ガラス 。(東京大学の発表資料より)


 東京大学の増野敦信助教らは、これまでガラスにならないと思われていた、酸化アルミニウムと酸化タンタルのみからなる新しい組成のガラスの合成に成功した。この新ガラスは弾性率が極めて大きいことから、薄くて丈夫な新素材として、エレクトロニクス用基板、建築材料、カバーガラスなどへの応用が期待されるという。

 身の回りには多くのガラス製品が存在しているが、いずれの製品分野でも、より薄く、より丈夫なガラス素材が求められている・弾性率の大きなガラスであれば、力をかけても変形しにくくなるため、薄くしても丈夫なガラスとなる可能性がある。ガラスの弾性率を上げるには、原子間の隙間がなるべく少なくなるような、充填密度の高い構造をとることが必要とされているが、こうしたガラスを作るのは原理的に困難であると考えられていた。

続きはソースで

ダウンロード (2)

 なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。High Elastic Moduli of a 54Al2O3-46Ta2O5 Glass Fabricated via Containerless Processing

引用元: 【材料科学】超高弾性率ガラスの開発に成功 無色透明で、薄くても丈夫なニューガラス 東大

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1: 2015/07/07(火) 22:28:46.01 ID:???.net
光による磁気弾性波の発生と磁区の駆動に成功 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150707_1/
光による磁気弾性波の発生と磁区の駆動に成功 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150707_1/digest/

画像
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150707_1/fig1.jpg
図1 鉄ガーネット薄膜中に発生した球面波状の磁気弾性波
中央に直径4 μmに集光したフェムト秒レーザー光を鉄ガーネット薄膜に照射すると、縦波、横波の格子振動とスピン波が結合した磁気弾性波が発生し音速で伝搬する。図は磁気弾性波発生から6ナノ秒後。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150707_1/fig2.jpg
図2 磁気弾性波発生の模式図と磁区駆動の磁気光学顕微鏡写真
磁気弾性波を発生しながら集光したレーザー光を走査することにより、磁壁、磁区を引っ張ることができる(左)。磁気光学顕微鏡で観測した直径数マイクロメートルの磁気バブルドメインを駆動した様子(右)。


従来の磁気メモリーデバイスは、電流をコイルに流して磁界を発生させ、磁性体の磁化の向きを反転させてデータを書き換えるものでした。しかし、磁気メモリの構造の微細化・高密度化に伴って消費エネルギーが増大する問題が出てきています。このため、金属磁性体の「磁区」と呼ばれる磁化の向きが一様にそろった領域とそれに隣接する領域の間の境界領域である「磁壁」を、電子スピンを注入することによって駆動し、磁化を反転させてデータ書き換えを行おうとする試みが行われています。

しかし、この方法は、電流の流れない磁性絶縁体には不向きです。そこで、金属磁性体、磁性絶縁体の双方に適用できるスピン波(電子スピンの整列の乱れが、スピン間の相互作用によって結晶内を伝わっていく波)を使い、磁化の反転や磁壁の駆動を可能にして省エネデバイスを作ろうという動きが出てきました。

理研の研究チームは、パルス幅が約百フェムト秒(100兆分の1秒)のフェムト秒レーザーを磁性絶縁体である「鉄ガーネット薄膜」に照射し、スピン波と結晶中の原子の振動の結合波である「磁気弾性波」を発生させることに成功しました。フェムトレーザーの波長は、鉄ガーネット薄膜が吸収しない近赤外線領域のため、光吸収によるエネルギー消費がありません。

続きはソースで

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引用元: 【技術/電磁気学】フェムト秒レーザーによる磁気弾性波の発生と磁区の駆動に成功 光による高速磁気メモリ制御の実現へ前進 理研

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1: 白夜φ ★ 2014/01/25(土) 23:18:43.89 ID:???

極低温で超弾性を示す銅合金を開発
2014年1月21日 14:33 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

東北大学大学院工学研究科金属フロンティア工学専攻の新津甲大 大学院生(日本学術振興会特別研究員)、大森俊洋 助教、貝沼亮介 教授らは、極低温でも超弾性を示す銅合金(銅-アルミニウム-マンガン合金)を開発しました。
 
大きな変形を与えても変形力を除くと元の形状に戻る超弾性は、カテーテル治療用のガイドワイヤーや眼鏡フレームなどに利用されていますが、室温近傍での利用がほとんどでした。
今回開発した銅系超弾性合金は、-269℃までの極低温において、超弾性が発現することを確認しました。
極低温域における超弾性部材、シール材としての利用が期待できます。
 
この成果は、2014年1月28日に開催される東北大学イノベーションフェア2014(会場:仙台国際センター)で発表されます。

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▽記事引用元 東北大学 2014年1月21日 14:33発表
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/01/press20140121-01.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140121_01.pdf



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