理系にゅーす

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彗星

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1: 2017/04/17(月) 23:41:45.70 ID:CAP_USER
「4月こと座流星群」が4月22日~23日未明に見頃! 今年の観測条件は?

sorae.jp 4/17(月) 4:34配信

いよいよ新学期も始まり、忙しくしている方も多いはず。
そんな時ふと夜空を見上げてみると、2017年4月22日~23日未明は「4月こと座流星群」が見頃となっているはず。
今年の観測条件は良好で、国立天文台によれば1時間に5個程度の流星が観測できそうです。
 
こと座はα星にベガ(おりひめ星)を持ち、デネブ、アルタイルとともに夏の大三角形を形成します。
その由来は、アポローンの息子で琴の名手ことオルペウス。彼は妻のエウリュディケーが蛇に噛まれ亡くなった後に冥界から連れ戻そうとしますが、あと少しのところで振り返ってしまい妻が引き戻されてしまったことで有名です。
 
4月こと座流星群の母天体はサッチャー彗星(C/1861G1 Thatcher)で、毎年4月16日から25日頃に極大を迎えます。
なお流星電波観測国際プロジェクトのデータによれば、極大時の最大の出現数を指す天頂出現数(ZHR)は18、明るい彗星の割合を示す光度比は2.1、対地速度は49km/sとされています。
 
さて観測にあたってですが、今年は月明かりの影響も少なく好条件といえるでしょう。
極大は4月22日の21時頃ですが、こと座の放射点が高く昇る22日深夜から23日未明ごろが見頃。
またtenki.jpの星空指数をみると、4月22日の夜は全国的に曇りとなっています。
天候条件は厳しそうですが、まだまだ夜は冷えるので暖かい格好で観測に望みたいですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010000-sorae_jp-sctch
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】「4月こと座流星群」が4月22日~23日未明に見頃!今年の観測条件は?©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 22:46:18.67 ID:CAP_USER
小惑星に油井飛行士の名前「Kimiyayui」

国際天文学連合小惑星センター(米国)は3日までに、宇宙飛行士の油井亀美也さん(47)の名前を小惑星に付けたと発表した。油井さんは1月31日に更新したツイッターに「小惑星か彗星に自分の名前を!

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2017.2.4 12:11更新
http://www.sankei.com/life/news/170204/lif1702040029-n1.html
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】小惑星に油井亀美也飛行士の名前「Kimiyayui」©2ch.net

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1: 2016/12/30(金) 22:05:41.46 ID:CAP_USER
来年2月、地球に小天体接近=直径1キロ弱、危険なし-NASA

米赤外線天文衛星「NEOWISE(ネオワイズ)」による観測で小天体が見つかり、来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近することが分かった。
米航空宇宙局(NASA)の発表によると、この小天体「2016WF9」は直径0.5~1キロで、予測できる範囲では危険はない。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという。
 
続きはソースで

(2016/12/30-18:10)

▽引用元:時事ドットコム 2016/12/30-18:10
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016123000481&g=int

来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近する小天体「2016WF9」(直径0.5~1キロ)の想像図。
元は彗星(すいせい)の核だった可能性があるという(NASA提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161230at27_p.jpg

▽関連
NASA
NASA's NEOWISE Mission Spies One Comet, Maybe Two
https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasas-neowise-mission-spies-one-comet-maybe-two
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引用元: 【天文】来年2月 直径0.5~1キロの小天体「2016WF9」が地球に接近 予測できる範囲では危険なし/NASA©2ch.net

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1: 2016/10/15(土) 21:44:41.23 ID:CAP_USER
5600万年前に彗星衝突か=降着の微粒子発見-米大学チーム:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101500162&g=int
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0161015at23_p.jpg


 米東海岸付近の約5600万年前の地層から、彗星(すいせい)などの小天体が地表に衝突した際に形成され、降着したとみられる微粒子を多数発見したと、米レンセラー工科大などの研究チームが15日までに米科学誌サイエンスに発表した。
 この時期は、地質年代の暁新世と始新世の境界に当たり、温暖化が急速に進んで哺乳類や陸上の植物の繁栄につながったことが知られる。主因は火山活動の活発化による二酸化炭素の放出や海底のメタンハイドレートの融解によるメタン放出と考えられているが、研究チームは彗星などの衝突も一因ではないかとしている。

続きはソースで

(2016/10/15-14:43)

ダウンロード (1)
 

引用元: 【地球科学】5600万年前に彗星衝突か=降着の微粒子発見-米大学チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 22:30:47.88 ID:CAP_USER
探査機ロゼッタが彗星に衝突、12年間の任務終える ESA

【9月30日 AFP】(更新、写真追加)欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が30日、67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい、67P/Churyumov-Gerasimenko)に衝突し、12年間の任務を終えた。
管制官らが述べた。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年09月30日 21:41 発信地:ダルムシュタット/ドイツ
http://www.afpbb.com/articles/-/3102799

▽関連
ESA
rosetta
30 September 2016
MISSION COMPLETE:ROSETTA'S JOURNEY ENDS IN DARING DESCENT TO COMEY
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Mission_complete_Rosetta_s_journey_ends_in_daring_descent_to_comet
ダウンロード


引用元: 【宇宙探査】無人探査機ロゼッタが彗星に衝突 12年間の任務終える/ESA ©2ch.net

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1: 2016/09/07(水) 12:20:53.78 ID:CAP_USER
地球への惑星の衝突が、生命の源となる「炭素」をもたらした?:研究報告より (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160907-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


私達の体のほとんどは炭素を中心とする有機化合物からできています。この生命の源ともいえる炭素について、興味深い報告がなされました。なんと、地球の炭素のほとんどは約44億年前の地球と水星のような惑星の衝突によりもたらされたというのです。
 
実はこれまで、なぜ地球にこのように豊富に炭素が存在しているのかはわかっていませんでした。専門家の中には地球の形成後、隕石や彗星が炭素を運んできたと考える人もいますが、やはりその膨大な量を説明することはできなかったのです。
 
しかしライス大学の実験による報告によれば、地球のコアの鉄はケイ素や硫黄の含有率が高く、そこに水星のような表面に炭素を豊富に含み、中心にシリコンや硫黄を豊富に含む惑星が衝突したというのです。なお水星のコアはケイ素を、そして火星のコアは硫黄を豊富に含有しているので、地球のコアがそうである可能性は十分にあります。また、この衝突は地球の形成後から1億年後に起きたと想定されています。

このような地球や他の惑星のコア、そして成り立ちを知ることは非常に難しいものです。そこで太陽系に存在する「小惑星」からサンプルを持ち帰り、それを解析することで太陽系や惑星の成り立ちを調べるサンプル・リターン計画が各国で計画されています。
 
すでに日本は小惑星探査機「はやぶさ」を小惑星「イトカワ」に派遣し、そのサンプルの持ち帰りに成功。さらに現在後継機となる「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」を目指し、飛行を続けています。またNASAも、近日中に小惑星探査機「オシリス・レックス」を小惑星「ベンヌ」に派遣し、サンプルのリターンを計画しています。
 
このように謎に満ちた地球、そして太陽系の惑星の組成ですが、小惑星探査という一見私達からは縁の遠い探査活動でその正体がわかるとすれば、なんとも興味深いですね!

ダウンロード (2)
 

引用元: 【地球科学】地球への惑星の衝突が、生命の源となる「炭素」をもたらした? [無断転載禁止]©2ch.net

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