理系にゅーす

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彗星

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1: 2015/02/05(木) 18:16:50.77 ID:???*.net
2015/02/05-17:22

画像
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150205at39_p.jpg
※「とも座」の方向に約1300光年離れたガスとちりの集まり。大口を開けた野獣のように見えると、欧州南天天文台(ESO)が発表した(ESO提供)

 口を大きく開けた「野獣」-。欧州南天天文台(ESO)は5日までに、地球から「とも座」の方向に約1300光年離れたガスとちりの集まりを南米チリにあるVLT望遠鏡で観測し、鮮明な画像を公開した。

 このガスとちりの集まりはオーストラリアにある望遠鏡で撮影された画像から1976年に見つかり、「CG4」と名付けられた。独特の形から「神の手」と呼ばれることもある。
画像にある野獣の頭のような部分は幅が約1.5光年だが、ガスやちりは彗星(すいせい)の尾のように長さ約8光年にわたって伸びている。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015020500726

引用元: 【宇宙】 大口を開けた「野獣」=1300光年先で観測-欧州天文台 [時事通信]

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1: 2014/11/11(火) 22:05:24.02 ID:???.net
彗星最接近、火星上層大気に大きく影響か NASA
2014年11月10日 11:51 発信地:ワシントンD.C./東ティモール

【11月10日 AFP】先月、太陽系のかなたからやってきた彗星(すいせい)が火星近傍を通過した際、予想外に激しい流星群が発生し、火星上層大気の化学的性質が一時的に変化した。
米航空宇宙局(NASA)が7日、発表した。

オールトの雲(Oort Cloud)として知られる太陽系はずれの領域から飛来したこのサイディング・スプリング(Siding Spring、別名C/2013 A1)彗星は、10月19日に地球の隣の惑星である火星のすぐそばを秒速56キロの速度で通過。
この時の様子は、多数の人工探査機が詳細に観測している。

NASAの惑星科学部長、ジム・グリーン(Jim Green)氏は「この種の事象が起きる確率は800万年に一度とみられている」と語る。

同彗星は火星から約13万9500キロの距離を通過する際、NASAの予想よりもはるかに多量の塵(ちり)を放出した。
事前の試算では、その総重量は数千キログラムに及ぶとされていた。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3031308
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年11月10日 11:51配信記事

引用元: 【宇宙】サイディングスプリング彗星が火星最接近 上層大気に大きく影響か/NASA

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1: 2014/12/11(木) 13:05:30.75 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 地球の水、彗星でなく小惑星に由来か ロゼッタ探査機 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000016-jij_afp-sctch


地球上に存在する水は、数十億年前に地球に衝突した小惑星に由来する可能性の方が、彗星(すいせい)由来の可能性よりも高いとの研究論文を、欧州の研究チームが10日の米科学誌サイエンス(Science)に発表した。

 欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の実験用着陸機「フィラエ(Philae)」は先月、アヒルのような形をした67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)で人類史上初の着陸探査を実施したが、今回の最新研究は、フィラエの母船である彗星周回探査機「ロゼッタ(Rosetta)」に搭載された分析機器で8月以降続けられてきた同彗星内部の観測に基づくものだ。

 ロゼッタの質量分析計「Rosina」の主任研究員、スイス・ベルン大学(University of Bern)のキャスリン・アルトウェッグ(Kathrin Altwegg)教授は「地球の水は、小惑星によってもたらされた可能性の方が、彗星より高いとの結論を下さざるを得ない」と語る。Rosinaは、67Pに存在する水や他の気体の化学的特徴を示すスペクトルを観測してきた。

 論文は、67Pに由来する水分子が示す原子特性に基づき、その特性が地球上の水と大きく異なっていることを明らかにしている。研究チームは、酸素と結合して水を形成する水素と、水素の重同位体である重水素との割合を測定。67Pは「おそらく太陽系の天体の中で、水素対重水素の比率が最も高いレベルであり、重水素が最も多く含まれる」ことを示していると、アルトウェッグ教授は指摘する。

 67Pの水素対重水素比率は、ハレー彗星(Halley's Comet)で観測された水分子の同比率に比べて30%~120%高い。両彗星は、カイパーベルト(Kuiper Belt)に起源を持つ「木星族」に分類される。

 水素に対する重水素の割合がこれほど高いのは「おそらく67Pが、非常に低い温度で形成されたこと、さらには太陽系のごく初期から存在する原初物質である可能性が高いことを意味すると思われる。したがって67Pは、太陽系の46億年前の姿を探るための本当の宝箱なのだ」と同教授は説明する。

続きはソースで

引用元: 【惑星科学/宇宙開発】地球の水、彗星でなく小惑星に由来か ロゼッタ探査機

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1: 2014/12/02(火) 21:50:15.41 ID:???0.net
幻の流星群、58年ぶり観測 ほうおう座流星群

 1956年に第1次南極観測隊が見つけ、幻の流星群と呼ばれる「ほうおう座流星群」が2日、大西洋のスペイン領カナリア諸島で58年ぶりに観測された。国立天文台などのチームが出現を予測し、当時隊員だった中村純二東大名誉教授(91)らと共に現地に出向き観測した。

 この流星群は56年12月、南極に向けインド洋を航行していた観測船「宗谷」で、甲板にいた中村さんや同僚が発見した。ピーク時は1時間に300個ほどが流れ「流星雨」と呼べるほどの規模だったが、翌年以降、現れたという報告例はない。

 今回観測した国立天文台の渡部潤一副台長によると、1時間当たり数個の流星が現れ、流れる方向から、ほうおう座流星群の再来と判断した。

 チームによると、中村さんはこの流星群の特徴であるゆっくりした流れを見て「なつかしい。
(出現を予測した)計算は正しかったですね」と感想を述べたという。

続きはソースで

〔共同〕

日本経済新聞 2014/12/2 21:24
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H51_S4A201C1000000/

引用元: 【天文】幻の流星群「ほうおう座流星群」、58年ぶり観測[12/02]

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1: 2014/11/18(火) 21:42:11.97 ID:???0.net
 欧州宇宙機関(ESA)の彗星(すいせい)探査機「ロゼッタ」の小型着陸機が降下した彗星で、有機物が検出されたと、小型着陸機を管制するドイツ航空宇宙センターが発表した。

 彗星から吹き出したちりから有機物が見つかった例はあるが、今回は初めて彗星の地表付近の気体から検出された。
彗星は惑星をつくる原材料と考えられており、有機物の種類が分かれば、生命の起源を探る手がかりが得られる可能性がある。

 小型着陸機「フィラエ」は13日未明に「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」に着陸したが、15日に内蔵電池が切れて休眠状態になった。しかし、この間に地表付近の初期観測は終えており、ロゼッタ経由でデータを地球に送信した。解析の結果、彗星の地表付近にわずかに存在する濃度の薄い気体から有機物が検出された。センターで有機物の種類を分析している。

 過去の観測では、米航空宇宙局(NASA)の探査機「スターダスト」が2006年に持ち帰った「ビルト2彗星」のちりから、アミノ酸が見つかっている。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141118-OYT1T50128.html?from=ytop_main3

引用元: 【科学】彗星大気から有機物…「ロゼッタ」着陸機が検出

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1: 2014/11/16(日) 19:55:01.64 ID:???0.net
宇宙は、謎や秘密に溢れている。
太陽系の宇宙空間では、奇妙で不可解な出来事が絶えず起こっている。
科学的視点からみて、説明のつけようのない出来事が、少なくとも3つ存在する。

1980年12月、米国の無人探査機が、地球の800倍以上もある土星に接近した。
探査機は、土星の北極上空の渦状の雲を撮影した。そこには、6角形の渦状の構造があった。
その大きさは、地球の表面の倍もあった。学者たちは、冬の時期であったため、土星の表面の光が弱く、上手く撮影されなかったのだろうと考えた。しかし、それから20年以上が経過して、新しい探査機が再び土星に近づくと、同じ場所で、同じ6角形の渦状の構造が確認された。
この構造物は、移動することもなく、同じ場所に存在し、自然の法則に反していた。
今回の結果は、信頼できるものとして認められたが、この6角形についての説明は一切発表されていない。

また今から半世紀前、別の現象が天文界を震撼させた。1959年に彗星が登録された。
このアラン・ローラン彗星には、2本の尾があった。これは、科学的視点から見て不可能なことだった。
驚くのはこれだけではない。この彗星の軌道は、自然の法則に反していたのだ。
全ては、彗星が自由に自らの状態を変化させ、あらゆる方向に向かうことができることを示した。
学者たちはついに、彗星の中心部から出ている電波放射を確定した。その後、この彗星は太陽から離れ、星と星の間の闇の中に消えた。謎は解明されなかった。専門家たちは、慎重に沈黙を続けている...。

3つ目の謎は、月の表面に送られたロシアの探査機だ。このロシアの探査機は、すでに25年にわたって活動を続けている。探査機のバッテリーの寿命は6ヶ月のはずだった。探査機は反応しなくなったが、その後、再び稼働のシグナルを発信し、未だに月の表面を移動し続けている。
誰が、そして何のためにバッテリーを交換したのだろうか?

これらのケースは全て、宇宙には何者かが存在しており、世界の国々は、観測結果を共有し、宇宙の謎解きに力を合わせる時であるという考えを抱かせる。

11月16日 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2014_11_16/280105993/

引用元: 【ロシアの声】宇宙の謎の前に人類はまだ無力

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