理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

彗星

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/11(木) 00:21:07.24 ID:???0.net
宇宙空間にアミノ酸のもと存在 国立天文台が発見
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10022_Q4A910C1CR8000/
日本経済新聞 2014/9/11 0:00


 生命を構成する要素であるアミノ酸のもととなる物質が、星が誕生している近くの宇宙空間に存在しているのを見つけたと、国立天文台の研究チームが10日発表した。

 生命の起源になり得るアミノ酸が宇宙空間で作られている可能性を示す成果。
大石雅寿天文データセンター長は「地球以外の星にも生命が存在する期待が高まる」と話している。

 生命は、彗星(すいせい)や隕石(いんせき)に取り込まれて惑星に運ばれたアミノ酸などが起源とする説があるが、宇宙空間ではアミノ酸は見つかっていない。

 チームは、地球から5500光年と2万8千光年離れ、星が活発に作られている2つの領域を野辺山宇宙電波観測所(長野県)の大型電波望遠鏡で調べた。その結果、「メチルアミン」という分子が大量に存在することを発見した。

 メチルアミンは二酸化炭素(CO2)と反応すると、最も簡単な構造のアミノ酸である「グリシン」になる。CO2分子は宇宙空間に豊富にあることから、チームは宇宙でグリシンができる過程が説明できるとしている。

 成果は11日から山形市で開かれる日本天文学会で発表する。〔共同〕

引用元: 【科学】宇宙空間にアミノ酸のもと存在 国立天文台が発見 [9/11]

【スゴイ!】宇宙空間にアミノ酸のもとが存在!! 国立天文台が発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/06(水) 23:37:40.39 ID:???.net
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 8月4日 17時58分配信

 火星と彗星との大接近まで、残り3カ月を切った。衝突の恐れはないものの、火星を周回するNASAの探査機が被害を受ける可能性がある。

 10月19日、サイディング・スプリング彗星(C/2013 A1)が火星の前方すれすれをかすめて行く。
接近距離があまりにも近いため、NASAは7月25日、火星探査衛星を守るための対策を含む臨時の計画をまとめたと発表した。

 天文学者らは彗星の核が火星に直接衝突する可能性を否定しているが、塵を多く含み、地球に近い大きさのコマと呼ばれる雲は火星と直に接触すると予想され、その際の彗星の核と火星表面との距離は13万7760キロしかない。地球から月までの距離(約38万キロ)の半分にも満たない近さだ。

 NASAの火星探査車キュリオシティとオポチュニティは地表にあるため被害を受ける可能性はなく、上空のショーをとびきり間近で観測できる見込みだ。
一方で火星を周回する衛星探査機は、彗星がもたらす塵を弾幕のように受けて損傷する危険がある。
細かな塵の粒子は時速20万1490キロもの速度で移動しており、探査機は事実上、砂を高速で吹きつけられるような状態になるだろう。

 現在、NASAの探査機マーズ・オデッセイとマーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)のほか、欧州宇宙機関(ESA)との共同計画として火星探査衛星マーズ・エクスプレスが赤い惑星の周囲を回っている。
今年9月末までに、4つ目の衛星探査機MAVENが火星の周回軌道に到達する予定だ。

 彗星の動きをコンピューターでシミュレーションしたところ、彗星が火星に最接近してから約90分後、彗星が引くガスや塵の尾を探査機が20分間にわたって浴びる、最も危険な時間帯が発生することが分かった。このため、NASAは万一の場合に備え、危険な時間帯に探査機が火星の陰に隠れるよう調整する計画だ。

 しかし、これほどの天体ショーを前に探査機が隠れているだけということはない。NASAは彗星接近の前後数日~数時間に、貴重な科学の知見が得られることを期待している。

 専門家らは、サイディング・スプリング彗星はこれまで一度も内部太陽系に入ったことがないと考えている。
それが事実であれば、この彗星は太陽系が形成されて間もない頃の手つかずの残骸であることを意味する。
「凍りついた来訪者」である彗星を直に観察することで、地球を含む惑星の誕生時点にまでさかのぼるデータを集められるかもしれない。

◆地球からの観察はできる?

 彗星は10月25日までに地球に最も接近し、太陽から約2億900万キロまで近づく。だが、そのときですら肉眼での彗星の観察は期待できない。

 その代わり、アマチュアの天文ファンも専門家も10月19日に起こる宇宙のニアミスをはっきりとらえようと、天体望遠鏡で火星観測の予行演習を始めるのはまず間違いない。
その頃には、火星は南西の地平線近く、射手座のそばに見られるはずだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140804-00000003-natiogeog-sctch

引用元: 【宇宙】10月19日に火星に彗星が大接近、NASAの探査機が被害を受ける可能性

【マジか】10月19日に火星に彗星が大接近、NASAの探査機が被害を受ける可能性?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/07(木) 00:24:04.18 ID:???.net
彗星探査機ロゼッタ、目的地のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着
August 6 - 2014 - 科学衛星

2014年8月3日撮影の彗星。Image credit: ESA/Rosetta/MPS for OSIRIS Team MPS/UPD/LAM/IAA/SSO/INTA/UPM/DASP/IDA
http://www.sorae.jp/newsimg14/0806Churyumov-Gerasimenko.jpg

 欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機ロゼッタが6日、打ち上げから約10年、64億kmに渡る航海を経て、ついに目的地であるチェリモフ・ゲラシメンコ彗星に到着した。これから本格的な科学観測と、史上初となる彗星表面への着陸機の投下に挑む。

 ロゼッタは8月6日18時ちょうど(日本時間)、到着に向けた、6分26秒に渡るスラスター噴射を開始した。そして噴射完了後、ロゼッタはその旨を知らせる信号を発信。約22分掛け、約4億500万km離れた地球に届けられた。

「We’re at the comet!(彗星に着いたぞ!)」。ロゼッタからの信号が届いた瞬間、運用チームの一人はそう叫び、インターネットの生中継を通じて、その喜びを全世界に伝えた。

 またその直後、ESAはこれまででもっとも鮮明な、チェリモフ・ゲラシメンコ彗星の画像を公開した(記事冒頭部)。これは今月3日、彗星から285km離れた位置で撮影されたものだという。

 ロゼッタはこれから観測機器をフル稼働させ、本格的な科学観測を実施する。現在は彗星の表面から約100km離れ場所を飛んでおり、また彗星の周囲を回る軌道に入っている。
今後、高度は最大50kmまで接近する予定で、また30kmにまで下げることも試みるとしている。

 また彗星の探査と同時に、ロゼッタに搭載されている、フィラエと名付けられた小型探査機の着陸場所を選ぶ作業も行われる。フィラエは100kgほどの大きさで、彗星の表面に降り、直接探査することを目指している。もし無事に着陸することができれば、世界初の快挙となる。

 着陸場所の選定は9月中旬ごろに行われる予定。着陸日時は現在、11月11日に設定されているが、正式な決定は10月中旬ごろになされる予定だ。

 ロゼッタはESAとエアバス社(旧アストリウム社)によって開発された。彗星にはこれまで、いくつかの探査機が訪れているが、いずれも彗星の近くを通過する観測ばかりで、その正体はまだ謎の部分が多い。ロゼッタによって長期間、そしてフィラエによって直接「触れる」探査が行われることで、その構造の解明や、太陽系や地球の水、そして生命が誕生した経緯の鍵が見つかることが期待されている。

 ロゼッタは2004年3月2日、南米仏領ギアナにあるギアナ宇宙センターから、アリアン5 G+ロケットに載せられて出航した。

 打ち上げから約1年後、2005年3月4日に最初の地球スウィング・バイを実施。地球の万有引力を利用し軌道の方向を、そして地球の公転運動を利用して探査機のスピードを上げた。2007年2月25日には火星でのスウィング・バイを実施、同じ年の11月13日には再び地球をスウィング・バイした。2008年9月5日には、小惑星シュテインスの近くを通過し、観測機器の校正も兼ねて観測を行った。続いて2009年11月13日、3回目にして最後の地球スウィング・バイを実施、さらにスピードを上げ、2010年7月10日には小惑星ルテティアの観測も行った。

(つづきはソースを見て下さい)

http://www.esa.int/var/esa/storage/images/esa_multimedia/images/2014/08/navcam_animation_6_august/14705553-1-eng-GB/NavCam_animation_6_August_medium.gif

ソース:sorae.jp(August 6 - 2014)
彗星探査機ロゼッタ、目的地のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着
http://www.sorae.jp/030905/5256.html

ソースのソース:ESA(6 August 2014)
Rosetta arrives at comet destination
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Rosetta_arrives_at_comet_destination

引用元: 【惑星科学】彗星探査機ロゼッタ、目的地のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着

彗星探査機ロゼッタ、目的地のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 00:59:44.82 ID:???.net

タイタンの大気中の窒素はどこから来たのか

【2014年6月26日 Phys.org】

土星の衛星タイタンにおける窒素同位体の存在比に着目した研究で、タイタンの大気に存在する窒素の起源はオールトの雲からやってくるような彗星が生まれる冷たい場所だろうという成果が発表された。生まれたての土星の周りにあった暖かい円盤中の物質でタイタンが作られたのではないということになる。

土星の衛星タイタン。
http://www.astroarts.jp/news/2014/06/26titan/titan.jpg

原始の太陽を取り囲むガス円盤(原始太陽系円盤)の想像図。
http://www.astroarts.jp/news/2014/06/26titan/protosolar_disk.jpg

米・テキサス州サウスウエスト研究所のKathleen Mandtさんらの研究チームは、土星の衛星タイタンの元が、太陽系の歴史上初期段階に、ガスや塵から成る冷たい円盤の中で作られたことを示唆する研究成果を発表した。

研究チームでは、タイタンの元となった構成要素は現在のタイタン大気中にも残っていると考え、その大気中に大量に含まれる窒素の同位体(窒素14と窒素15)の存在比が、太陽系の歴史程度の時間では大きく変わらないことを示した。あまり変化しないため、他の天体と比較して窒素の起源を探ることができる。

続きはソースで

ソース:アストロアーツ(2014年6月26日)
タイタンの大気中の窒素はどこから来たのか
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/06/26titan/index-j.shtml

原論文: The Astrophysical Journal Letters
Kathleen E. Mandt, Olivier Mousis, Jonathan Lunine, and Daniel Gautier.
Protosolar ammonia as the unique source of Titan's nitrogen.
http://iopscience.iop.org/2041-8205/788/2/L24/

ソースの元記事:Phys.org(Jun 24, 2014)
Titan's building blocks might pre-date Saturn
http://phys.org/news/2014-06-titan-blocks-pre-date-saturn.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【惑星科学】タイタンの大気中の窒素はどこから来たのか


タイタンの窒素はどこから来たのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/28(水) 19:05:43.00 ID:???0.net

非常に明るい流れ星である火球が27日夜、大阪市や名古屋市、松山市など各地で目撃された。
専門家によると、観測された方角などから、火球は関西地方の上空を通過した可能性がある。

兵庫県立大天文科学専門員の鳴沢真也さん(49)は、外を歩いているときに偶然、南から東に流れる火球を見た。
白色に少し黄色が混じったような光を放っており「一瞬のことで明るい人工衛星かと思った」と話した。

鳴沢さんによると、長野県から鳥取県にかけて全国から同様の目撃情報が相次いだという。
火球の中には「人間の影ができるくらい明るいものもある」という。

兵庫県佐用町の西はりま天文台で観測された火球(矢印)=27日午後9時17分ごろ(同天文台提供)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140528/scn14052818490005-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140528/scn14052818490005-n1.htm


引用元: 【国内】火球の目撃 日本各地で相次ぐ


火球の目撃 日本各地で相次ぐの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: おためし移民φ(..)◆EIk3wH696g 2014/03/27(木)12:26:32 ID:ITyKnnxdc

二重の輪をもつ小惑星、初めて発見
2014.03.27 Thu posted at 11:23 JST

(CNN) 土星と天王星の間に2重の輪を持つ小惑星が見つかったと して、ブラジル・リオデジャネイロにある国立天文台などの研究チーム が英科学誌「ネイチャー」に発表した。

太陽系の天体では木星、土星、天王星、海王星に輪があることが分かっ ているが、小惑星に輪が見つかったのは初めて。

輪がある小惑星「カリクロ」は、直径約250キロと比較的小型。軌道 が不安定で、彗星と小惑星の両方の特性を併せ持つことから「ケンタウ ロス族」の小惑星に分類される。
輪の幅はそれぞれ約7キロと3キロで、 2つの輪の間の距離は約9キ ロ。輪はブラジルの川の名にちなんで「オイアポケ」「チュイ」と命名された。

カリクロを巡っては、欧州南天天文台など世界7カ所の天文台が201 3年6月3日、ある恒星が数秒の間、見えなくなる現象を観測。カリク ロが恒星の光を遮ってこの現象を発生させることが判明していた。
さらに、光が遮られる数秒前と数秒後にも、恒星の光が暗くなる現象が 発生。研究チームはこの原因が輪にあることを突き止め、輪の大きさや 形などを算出した。

研究チームによると、カリクロには小さな衛星がある可能性があり、衛星の重力の影響で輪ができたと考えられるという。
専門家は小惑星などの天体について、 「地球の形成と生命誕生の起源や 仕組みに関する重要な手がかりを秘めているかもしれない」と話している。

記事元に画像あり。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35045752.html



小惑星にも“輪”が存在…初めて確認されるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ