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彗星

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1: 白夜φ ★ 2014/01/21(火) 00:55:38.68 ID:???

彗星探査機ロゼッタ、休止状態から20日に再起動へ
2014年01月20日 08:11 発信地:パリ/フランス

【1月20日 AFP】2014年に接近する彗星(すいせい)の調査に向けて10年前に打ち上げられ、数年前からは休止状態にあった探査機が20日に再起動する。

今年接近するチュリュモフ・ゲラシメンコ(Churyumov-Gerasimenko)彗星(67P)の調査を目的に2004年に打ち上げられたのは、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の彗星探査機「ロゼッタ(Rosetta)」。
現在、内太陽系の周囲70億キロを周回している。

ロゼッタは地球に3回、火星に1回接近し、惑星の重力を利用するスイングバイで勢いを付け、2011年6月に予定通り8億キロメートルの地点に到達した。

日本時間20日午後7時、ロゼッタ内のコンピューターが休止状態から目覚め、6時間かけて再起動とシステムの動作試験が行われる。
ロゼッタははるか遠くにあるため、全て問題ないことが確認された後に「全システム正常」の無線信号が地球に到達するまでに45分の時間がかかる見込みだ。

8月には彗星の上空25キロメートルの周回軌道に入り、11台のカメラとレーダー、マイクロ波、赤外線などのセンサーで彗星の地表を解析する。

そして11月、ロゼッタから冷蔵庫サイズの実験機「フィラエ(Philae)」が彗星に投下される。フィラエは彗星の地表で各種の実験を行う予定だ。

「彗星についての全てを知りたい。磁場、組成、温度、全てだ」と、フィラエを担当した責任者の一人、アマリア・エルコリフィンジ(Amalia Ercoli-Finzi)氏は語った。(c)AFP/Laurent BANGUET


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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月20日 08:11配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006725

▽関連リンク
ESA
Wake up, Rosetta!
10 December 2013
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Wake_up_Rosetta



【宇宙】彗星探査機ロゼッタ 休止状態から20日に再起動へ/ESAの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/12(木) 14:39:18.10 ID:???

氷の星に生命の種? 木星の衛星エウロパに小惑星の衝突跡


【ワシントン共同】氷で覆われた木星の衛星エウロパの表面に、小惑星や彗星が衝突した跡とみられる粘土のような鉱物を確認したと、米航空宇宙局(NASA)のチームが11日発表した。

小惑星や彗星の中心核には、生命のもとになる有機物が含まれている場合がある。
NASAの研究者は、エウロパの氷の下には広大な海があり、長い間に生命が育まれた可能性があると期待している。

チームは、探査機ガリレオが1998年に撮影したエウロパの近赤外線画像を分析。
フィロケイ酸塩と呼ばれる粘土に似た鉱物が広がっているのを確かめた。
2013/12/12 08:57 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/12/12 08:57配信記事
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121201000851.html

木星の衛星エウロパに小惑星や彗星が衝突した際の想像図(NASA提供・共同)
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http://img.47news.jp/PN/201312/PN2013121201000862.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
NASA
Clay-Like Minerals Found on Icy Crust of Europa Dec. 11, 2013
http://www.nasa.gov/jpl/news/europa-clay-like-minerals-20131211.html



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1: 白夜φ ★ 2013/11/15(金) 00:26:58.56 ID:???

2013年11月18日 しし座流星群が極大

http://www.astroarts.jp/alacarte/2013/201311/1118a/20131118a.png

2001年に大出現を見せたしし座流星群が、11月18日1時ごろに活動のピークを迎えると予想されている。
テンペル・タットル彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、上空100km前後で発光して見える。

今年は満月の夜にあたり、あまり条件がよくない。
深夜すぎにしし座が昇ってくる東の空を中心に空を広く眺めながら気長に待ってみよう。
空の高いところには木星、しし座の脚のあたりには赤い火星が見える。

7398b61c.jpg

▽記事引用元 AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2013/201311/1118a/index-j.shtml

▽関連リンク
国立天文台 | 主な流星群
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/meteor-stream/major.html



【天文】しし座流星群 11月18日1時ごろに活動のピークの続きを読む

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/08(金) 19:36:11.42 ID:???
彗星のような尾が6本=小惑星、自転加速で分解か-ハッブル
2013/11/08

 彗星(すいせい)のような尾が6本もある小惑星がハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかったと、米航空宇宙局(NASA)が8日発表した。直径は約420メートルと推定され、自転が速くなって分解している途中と考えられる。小さめの小惑星が消滅する主なパターンかもしれないという。

 6本の尾は4月15日から9月4日にかけて6回起きたちりの放出によって形成されたが、放出量は合計100~1000トン程度とみられ、本体の重さに比べれば少ない。

 この小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯の中では火星寄りに位置し、9月時点では太陽からの距離が太陽-地球間の2.1倍だった。米ハワイにあるパンスターズ望遠鏡により、8月27日にもやもやした姿で見つかり、9月10日にハッブルによる観測で6本の尾が発見された。同23日の観測では、尾の形が全く違って見えた。

▽時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110800889

▽彗星(すいせい)のような尾が6本ある小惑星。ハッブル宇宙望遠鏡による観測で見つかった。自転が加速し分解中と考えられ、9月10日撮影(写真左)と同月23日撮影(同右)では違う形に見える(NASA、ESAなど提供)

01f2995c.jpg

http://www.nasa.gov/sites/default/files/images/hs-2013-52-a-print_small%29.jpg

▽関連リンク
NASA: Hubble Sees Asteroid Spouting Six Comet-Like Tails
http://www.nasa.gov/press/2013/november/nasas-hubble-sees-asteroid-spouting-six-comet-like-tails/



【天文】小惑星、自転加速で分解か 彗星のような尾が6本/NASAハッブルが観測の続きを読む

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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/03(日) 21:08:44.14 ID:???

アイソンすい星 撮影に成功
11月3日

今月末、太陽に最接近し、肉眼でも見える大すい星になることが期待されている「アイソンすい星」の鮮明な映像を、NHKの取材班が超高感度ハイビジョンカメラで捉えました。

「アイソンすい星」は、去年9月にロシアなどの観測チームによって発見された、1度だけ太陽に近づく「すい星」で、現在は太陽まで1億数千万キロほどの距離にあります。

大陽に最も接近する今月29日の前後には、マイナス6等星と金星ほどの明るさになる可能性があり、夜明け前の東の空に明るく長い尾を伸ばす姿が日本からも肉眼で見られると期待されています。

このアイソンすい星の現在の姿を捉えようと、NHKの取材班は先月末、鳥取市にある天文台の直径1メートルの望遠鏡に超高感度ハイビジョンカメラや一眼レフカメラを取り付けて撮影を行いました。

その結果、現在のすい星の姿を鮮明に捉えることに成功し、うっすらと尾を伸ばした「アイソンすい星」が、星々の間を縫うように夜空を移動していきました。

また、すい星の中心にある「核」と呼ばれる部分から放出されたガスが緑色に光っている様子も映し出され、太陽の熱によって、核の蒸発が盛んになっていることも分かります。

この映像について、国立天文台の渡部潤一教授は「太陽に近づくにつれて、すい星の中心部がはっきりと見えるようになってきた。今後、順調に明るさを増すとすれば、数十年に一度の大すい星になることが期待される」と話しています。

▽NHK NEWSWEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131103/k10015777241000.html
 動画はソースでごらんください(アイソンの姿は1:48頃から)
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【天文】数十年に一度の大彗星と期待されるアイソン彗星、超高感度ハイビジョンカメラで撮影に成功の続きを読む

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1: トペ コンヒーロ(愛知県) 2013/10/16(水) 17:15:29.96 ID:i8s3PmjQP BE:702442962-PLT(12122) ポイント特典

最新情報(10/16更新)

未明から夜明け前の東の空で、火星のすぐそばで見えています。
予測よりもやや暗めの10等前後の明るさで、小口径(口径10cm以下)の望遠鏡や望遠レンズで尾が伸びた姿を撮影することができます。

10月14日のアイソン彗星、火星とレグルス。(撮影:福島県田村市にてフルーツ&スカイさん)
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http://www.astroarts.jp/photo-gallery/data/fruits_and_sky/16089_m.jpg

アイソン彗星:太陽系内の動き
http://www.youtube.com/watch?v=kEcEaD3DMmc



▼ アイソン彗星:地球から見た天体との接近
http://www.youtube.com/watch?v=5ySUZR_0YWM



http://ison.astroarts.co.jp/



【宇宙ヤバい!】 「アイソン彗星」がやって来る 太陽最接近(11月29日)まであと42日!の続きを読む
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