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彗星

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/11(金) 21:50:21.76 ID:???0

★2800万年前のすい星破片か
10月11日 17時47分

およそ2800万年前に地球に落下したすい星の破片がアフリカで発見されたと南アフリカの研究チームが発表し、太陽系の起源など宇宙の謎を解明する手がかりになるのではと期待が広がっています。

これは、南アフリカのヨハネスブルクにある大学などで作る研究チームが10日、発表したものです。
研究チームは、数年前にエジプト南西部で見つかった拳ほどの大きさの石について、化学的な組成を分析するなど調査を進めてきました。

その結果、NASA=アメリカ航空宇宙局がかつて無人探査機を使ってすい星の周りから採取したちりと特徴が非常に似ているということで、およそ2800万年前に地球の大気圏に入って爆発したすい星の破片だとしています。

研究チームによりますと、大気圏ですい星の極めて小さなちりが見つかったことはありましたが、地球上に落下した破片が見つかるのは、これが初めてだということです。

研究グループのメンバーのデイビッド・ブロック教授は「今回見つかったすい星の破片は、太陽系の起源など宇宙の謎を解明する手がかりになるだろう」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131011/t10015220191000.html
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【科学】2800万年前のすい星の破片かの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/19(木) 00:52:51.23 ID:???

彗星探査機「ディープインパクト」が通信途絶

【2013年9月18日 NASA】
テンペル彗星へのインパクター衝突探査など多くの成果を挙げてきたNASAの探査機「ディープインパクト」との通信が、8月から途絶えたままとなっている。
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NASAの彗星探査機「ディープインパクト」が、8月8日の交信を最後に通信不能となっている。
ソフトウェアの異常により探査機のコンピューターが再起動を繰り返す状態になっているとみられており、その場合には機体の姿勢制御のためのコマンドが出せないため、通信アンテナを地球に向けるのが難しくなる。
さらに太陽電池パネルの向きも保てないとなると、電力確保も危うい。

地上管制チームは現在、探査機との通信復活を目指してコマンドを送信し続けている。

2005年1月に打ち上げられたディープインパクトは、同年7月4日にテンペル彗星(9P/Tempel)に子機を衝突させて飛び散る物質やその痕を観測した。
その後も2010年のハートレー彗星(103P/Hartley)の接近観測など多くの成果を挙げ、これまでの総飛行距離はおよそ76億kmにも及ぶ。


▽記事引用元 AstroArts 2013年9月18日
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/09/18deepimpact/index-j.shtml

通信復旧が試みられるディープインパクト(イラスト図)(提供:NASA/JPL-Caltech)
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http://www.astroarts.jp/news/2013/09/18deepimpact/deepimpact.jpg

▽関連
NASA
Team Attempts to Restore Communications Sept 10, 2013
http://www.nasa.gov/mission_pages/deepimpact/media/deepimpact20130910.html



【宇宙開発】彗星探査機「ディープインパクト」が通信途絶/NASAの続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/09/07(土) 19:28:40.26 ID:???

カナダのケベックで落下した隕石か彗星により地球の気象環境に劇的な変化を招いていたことが、Dartmouth Collegeの研究チームが発表した新しい研究成果により明らかとなった。この壊滅的イベントの発生により、地球上の大型の哺乳類は一掃されると同時に、それまでは単独で狩猟を行うことが多かった人類には、集団化と農耕を促すこととなった。

この隕石落下は、おおよそ12,900年前のヤンガードリアス期の開始時期に起きたと考えられている。
そして、隕石落下により地球環境は、寒冷化と乾燥化を通じて当時の動物及び人類に多大な影響を及ぼした。
北米大陸においては、マストドン、ラクダ、メガテリウム(giant ground sloths)、サーベルタイガー(saber-toothed cats)といったすべての大型動物は全滅した。また、これらの動物を狩猟の対象としていた狩猟民族となるクロービス人は大型動物中心の狩猟生活から、木の根、果実や小さな動物などを狩猟の対象とする生活へと生活パターンを変化させた。

「ヤンガードリアス期におきた地球寒冷化は、人類の歴史に深刻で多大な影響を与えたのです」とDartmouthのProfessor Mukul Sharmaは述べる。「また、環境で生じたストレスは近東においてはNatufian人に定住を促し、
農耕を始めさせるきっかけを作ったとも考えられるのです。」

これまで、ヤンガードリアス期で地球寒冷化が起きたことは疑いようのない事実として受け入れられてきたが、その原因を巡っては議論の的となってきた。ヤンガードリアス期の地球寒冷化の原因としての古典的な見解は、北米大陸の氷のダムが融解を起こし、膨大な冷水が大西洋に流れ込み、これにより大西洋における南からの暖流の流れが遮断させ、気象環境を寒冷、乾燥化を促したと考えてきた。

しかし、Sharmaの研究チームは、隕石インパクトの発生が地球環境に大きな変化を引き起こしたこと関連付る決定的なな証拠を発見した。研究チームでは、ペンシルバニアとニュージャージーのヤンガードリアス期の境界層から採取された溶融岩に彗星や隕石の落下時に生じる球体状の構造がみられることに焦点を置いた。
その上で、研究チームは、ヤンガードリアス期に生じた隕石落下地点とされる南ケベックから採取された岩石の化学、鉱物分析を行うことにより、ペンシルバニアとニュージャージーのヤンガードリアス期の境界層から見つかる球体状の構造とまったく同一の化学的、鉱物的性質を有する球体状の構造を発見することに成功した。

「多くの研究者は、これと似た球体の構造を地球上の異なる場所でも見つけてきた。これは、複数の隕石インパクトが同時に起き、それが引き金となり、ヤンガードリアス期における大規模な環境変化を引き起こした可能性もある」とSharmaは言う。「しかし、今のところ、ヤンガードリアス期に起きた隕石落下を示すクレーターは、ケベックにある直径4キロのものの他は見つかってはおらず、この仮説を裏付ける証拠は見つかっていない。」

▽12,900年前の北米の想像図
c0d28796.jpg

http://jp.sciencenewsline.com/news/images2/2013090300220004w.jpg

▽記事引用元 ScienceNewsline(September 3, 2013.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013090300220004.html

▽ダートマス大学プレスリリース(英文)
http://now.dartmouth.edu/2013/09/study-links-prehistoric-climate-shift-cosmic-impact/

▽PNAS
「Origin and provenance of spherules and magnetic grains at the Younger Dryas boundary」
http://www.pnas.org/content/early/2013/09/04/1304059110.abstract



【古環境】12,900年前、カナダに落下した隕石により大型哺乳類が大量絶滅、人類の生活にも大きな変化/米ダートマス大の続きを読む

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1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/08/01(木) 20:42:01.72 ID:??? BE:862885038-2BP(1056)

世界初!超高感度4Kカメラ宇宙へ!!
~巨大彗星アイソン撮影に挑戦 8月4日打ち上げ、12月放送予定~

平成25年8月1日
NHK
宇宙航空研究開発機構

 NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で、準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラシステムが、いよいよ国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられますのでお知らせいたします。
 このカメラは、8月4日(日)午前4時48分(予定)、種子島宇宙センターからH-IIBロケットで打ち上げられる補給機“こうのとり”4号機(HTV4)に搭載されて、国際宇宙ステーションに届けられます。

 この超高感度4Kカメラが狙うのは、12月に地球に接近する“アイソン彗星”。
昨年9月に発見された新たな彗星です。
初めて太陽の間近まで近づくため、大量のチリとガスを吹き出し巨大な“尾”をたなびかせる、
世紀の大彗星になると期待されています。

 彗星が接近する今年12月には、JAXAの若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに滞在しています。
若田飛行士がこの超高感度4Kカメラを使って彗星を撮影します。
“大気の揺らぎ”のない宇宙は、いわば「観測の特等席」。
地上からは決して見ることができない最高の映像を、最先端のカメラでお届けします。

 今回のように、国際宇宙ステーションに4Kカメラを持ち込み、撮影するのは世界初の試みです。
NHKとJAXAではこれまでも、世界最先端の撮影機材の打ち上げ、国際宇宙ステーションからの撮影に取り組み、2006年には世界初のハイビジョン生中継、2011年にはハイビジョン超高感度カメラによる流星やオーロラなどの撮影に成功しています(『宇宙の渚』シリーズとして放送しました)。
今回、宇宙という遥か遠い世界の魅力をより鮮やかに記録するため、世界に先駆けて新たな一歩に挑戦します。

 撮影した彗星の映像は、12月、「NHKスペシャル」などの番組で紹介する予定です。
番組の詳細は決まりしだいご案内いたします。
アメリカ東海岸のきらびやかな夜景の上に輝く巨大彗星、といった息をのむ映像の数々をお届けできるはずです。


<今回撮影に用いるカメラについて>
 4Kという、現行のハイビジョンの4倍の画素数を擁する高解像度カメラで、さらに従来機の8倍を超える超高感度化はじめ彗星撮影のために特別な改造がなされた物です。
JAXAがこれまでに国際宇宙ステーション「きぼう」の開発・運用で蓄積した宇宙搭載化技術や有人宇宙安全技術によって、従来よりも大幅に短い期間で改修や試験を行うことができたため、今回の最先端カメラによる国際宇宙ステーションからの撮影が実現しました。


放送・放送技術についてのお問い合わせ:NHK広報局広報部
Tel.03-5455-2435 Fax.03-3465-5009 (担当:石井)
打ち上げについてのお問い合わせ:宇宙航空研究開発機構 広報部
〒101-8008 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティB1
Tel. 050-3362-4374 Fax.03-3258-5051

JAXAプレスリリース
http://www.jaxa.jp/press/2013/08/20130801_4kcamera_j.html
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【宇宙】NHKの超高感度4Kカメラが宇宙へ!~アイソン彗星を若田飛行士がISSから撮影の続きを読む

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1: pureφ ★ 2013/06/13(木) 22:24:40.62 ID:???

ラヴジョイ彗星から太陽コロナの新たな手掛かりが得られた
Comet Lovejoy Offers New Clues to Sun’s Corona

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2011年12月、ラヴジョイ彗星が太陽表面に突入した。この出来事のおかげで、宇宙探査機では決して訪れることのできなかった領域、つまり太陽の過酷な外圏大気である太陽コロナを垣間見ることができた。

ラヴジョイ彗星はサングレーザー(太陽接近彗星)という種類の彗星である。この彗星は、巨大天体が1000年以上前に分裂し、小さな破片になったものだと考えられている。

高温のコロナ(数百万ケルビン)に人工衛星を送り込むのは不可能なので、ラヴジョイ彗星は灼熱の環境を探査するまたとない機会を与えてくれたといえる。

NASAが撮影した彗星の画像を研究していたCooper Downsらは、ラヴジョイ彗星のリボン状の尾が、予期せぬ形でコロナの中を波打って動いたことに気付いた。電磁流体力学モデルを用いて、彗星尾のイオンの動きを追跡することで、この奇妙な動きとコロナの磁場を関連付けることに成功した。

具体的には、ラヴジョイ彗星の尾の動きは、目には見えないコロナの磁場とプラズマ特性の影響を受けているようだ。
Downsらは、こうした観測を用いて2種類の磁場を有意義に区別する方法を示した。

本研究結果は、太陽大気を理解するのに役立つと考えられる。

太陽接近型彗星(サングレーザー)の尾の変動から太陽磁場を調べた
Probing the Solar Magnetic Field with a Sun-Grazing Comet
Cooper Downs, Jon A. Linker, Zoran Mikić, Pete Riley, Carolus J. Schrijver, Pascal Saint-Hilaire
Science 7 June 2013: Vol. 340 no. 6137 pp. 1196-1199 DOI: 10.1126/science.1236550
http://www.sciencemag.org/content/340/6137/1196.abstract

Comet Lovejoy flies into Sun to reveal solar secrets
http://www.youtube.com/watch?v=gdmkAvwLpw8


Rebecca Morelle Science reporter, BBC World Service
http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-22803592

関連ニュース
【科学】ラブジョイ彗星:ISSから撮影の画像を公開…NASA
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1325000429/-100
【宇宙】ラブジョイ彗星、太陽最接近から生還 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1324652393/-100
【宇宙】木星の謎の水 1994年に木星に衝突した彗星に由来/ESA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367627359/



【宇宙】2011年12月に太陽表面に突入したラブジョイ彗星の尾の奇妙な動きから太陽コロナの新たな手掛かりが得られたの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 17:26:55.06 ID:???

アルマ望遠鏡が発見した彗星のゆりかご
2013年6月 7日

アルマ望遠鏡を使った観測で、若い星の周囲で星間微粒子が寄せ集められて大きく成長していく場所が発見されました。
このような領域が、これほど明瞭に観測されたのは、今回が初めてのことです。

オランダ・ライデン大学の研究者を中心とする国際研究チームは、アルマ望遠鏡を使った観測で、若い星の周囲で星間微粒子(注)が寄せ集められて大きく成長していく場所を発見しました。
原始惑星系円盤の中で、星間微粒子が大きく偏って存在する領域がこれほど明瞭に観測されたのは今回が初めてのことです。
この発見は、原始惑星系円盤の中で星間微粒子がどのように合体成長して彗星や惑星のような大きな天体ができたのか、という天文学の長年の謎に答えを与えるものです。

注:星間微粒子とは、星々の間に浮かぶ、ケイ素や炭素、鉄などを含む直径1マイクロメートル程度の小さな粒子のことです。星間塵やダストとも呼ばれます。

アルマ望遠鏡と欧州南天天文台の可視光・赤外線望遠鏡VLTによるOph-IRS 48の観測画像。
緑色に着色された部分が、アルマ望遠鏡で発見された数ミリメートルサイズの微粒子が集中する領域。
オレンジ色の部分は、VLTが赤外線で捉えたマイクロメートルサイズの微粒子が作る星周円盤。
d8438319.jpg

http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2013/20130607-alma-Oph-IRS48.jpg
______________

▽記事引用元 国立天文台 2013年6月 7日配信記事
http://www.nao.ac.jp/news/science/2013/20130607-alma-Oph-IRS48.html

▽関連
ALMA アルマ望遠鏡 プレスリリース
2013年6月07日 アルマ望遠鏡が発見した彗星のゆりかご
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/pressrelease/201306077125.html
"A major asymmetric dust trap in a transition disk" Science 7 June 2013: Vol.340 no.6137 pp.1199-1202
http://www.sciencemag.org/content/340/6137/1199



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