理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

彗星

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/09/30(金) 22:30:47.88 ID:CAP_USER
探査機ロゼッタが彗星に衝突、12年間の任務終える ESA

【9月30日 AFP】(更新、写真追加)欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「ロゼッタ(Rosetta)」が30日、67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(すいせい、67P/Churyumov-Gerasimenko)に衝突し、12年間の任務を終えた。
管制官らが述べた。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年09月30日 21:41 発信地:ダルムシュタット/ドイツ
http://www.afpbb.com/articles/-/3102799

▽関連
ESA
rosetta
30 September 2016
MISSION COMPLETE:ROSETTA'S JOURNEY ENDS IN DARING DESCENT TO COMEY
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Rosetta/Mission_complete_Rosetta_s_journey_ends_in_daring_descent_to_comet
ダウンロード


引用元: 【宇宙探査】無人探査機ロゼッタが彗星に衝突 12年間の任務終える/ESA ©2ch.net

無人探査機ロゼッタが彗星に衝突 12年間の任務終える/ESAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/09/07(水) 12:20:53.78 ID:CAP_USER
地球への惑星の衝突が、生命の源となる「炭素」をもたらした?:研究報告より (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160907-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


私達の体のほとんどは炭素を中心とする有機化合物からできています。この生命の源ともいえる炭素について、興味深い報告がなされました。なんと、地球の炭素のほとんどは約44億年前の地球と水星のような惑星の衝突によりもたらされたというのです。
 
実はこれまで、なぜ地球にこのように豊富に炭素が存在しているのかはわかっていませんでした。専門家の中には地球の形成後、隕石や彗星が炭素を運んできたと考える人もいますが、やはりその膨大な量を説明することはできなかったのです。
 
しかしライス大学の実験による報告によれば、地球のコアの鉄はケイ素や硫黄の含有率が高く、そこに水星のような表面に炭素を豊富に含み、中心にシリコンや硫黄を豊富に含む惑星が衝突したというのです。なお水星のコアはケイ素を、そして火星のコアは硫黄を豊富に含有しているので、地球のコアがそうである可能性は十分にあります。また、この衝突は地球の形成後から1億年後に起きたと想定されています。

このような地球や他の惑星のコア、そして成り立ちを知ることは非常に難しいものです。そこで太陽系に存在する「小惑星」からサンプルを持ち帰り、それを解析することで太陽系や惑星の成り立ちを調べるサンプル・リターン計画が各国で計画されています。
 
すでに日本は小惑星探査機「はやぶさ」を小惑星「イトカワ」に派遣し、そのサンプルの持ち帰りに成功。さらに現在後継機となる「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」を目指し、飛行を続けています。またNASAも、近日中に小惑星探査機「オシリス・レックス」を小惑星「ベンヌ」に派遣し、サンプルのリターンを計画しています。
 
このように謎に満ちた地球、そして太陽系の惑星の組成ですが、小惑星探査という一見私達からは縁の遠い探査活動でその正体がわかるとすれば、なんとも興味深いですね!

ダウンロード (2)
 

引用元: 【地球科学】地球への惑星の衝突が、生命の源となる「炭素」をもたらした? [無断転載禁止]©2ch.net

地球への惑星の衝突が、生命の源となる「炭素」をもたらした?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/09(火) 12:10:57.48 ID:CAP_USER
水星の主な火山活動、35億年前に停止していた可能性:研究報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160809-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


太陽系のなかで、最も太陽に最も近い「水星」。この岩石からできている惑星は太陽を向いている面はかなり熱くなりますが、大きな火山活動は観測されていません。そして最新研究の結果、水星では35億年前に最後となる大きな火山活動があり、その後には静かな惑星となったことを報告しています。
 
火山活動には爆発的なものと溢れ出すものの2つがあり、水星の形成に影響を与えたのは後者です。水星の地殻は内部から溢れだしたマグマが創りだしたのですが、その性質を調査することで火山活動がおきた時期を知ることができます。
 
例えば火星では数百万年前に、そして地球ではいまでも火山活動が起きているのですが、ノースカロライナ州立大学のチームはクレーターの衝撃から水星の歴史を推定しました。同大学は水星探査機「メッセンジャー」が撮影した画像を利用し、クレーターのサイズと分布を調査。そして数学モデルと組み合わせることにより、水星表面の年齢を測定したのです。
 
また水星で35億年前から大規模な地殻形成が起きていないという事実は、同惑星の冷却とともにマグマの通り道が塞がったという理論を裏付けています。水星にはいまだに探査機が着陸したことがありませんが、今後同惑星に着陸機や探査車が派遣されればより正確なデータが取れるかもしれませんね。
 
ダウンロード
 

引用元: 【惑星科学】水星の主な火山活動、35億年前に停止していた可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

水星の主な火山活動、35億年前に停止していた可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/05(金) 12:21:23.21 ID:CAP_USER
太陽に「クロイツ群彗星」が猛スピードで突入する様子を撮影 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00010000-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160805-00010000-sorae_jp-000-1-view.jpg


広大な宇宙は静かで冷め切った世界ではなく、時にこんなダイナミックな天文ショーが起きます。太陽圏観測衛星(SOHO)は8月2日~4日にかけて、太陽に猛烈なスピードで突入する彗星を撮影することに成功しました。
 
今回の隕石は秒速600kmという猛烈なスピードで太陽に突っ込みました。このように太陽に突入、あるいはかすめる彗星はクロイツ群と呼ばれます。クロイツ群は近日点(太陽に近づいた位置)が太陽に極めて近く、また過去には一つの大きな彗星がバラバラに分解されて、このような軌道を周回しているものと思われます。

天文学者のKarl Battams氏は、「これは過去21年間に観察したクロイツ群の彗星で最も明るいものの一つです。また、このような彗星は太陽系で最も早く移動する天体なのです。素晴らしい!」と語っています。そして興味深いことに、この彗星は太陽に落下したわけではないようです。
 
「この彗星は太陽に落下したわけではなく、かすめただけなのです。あるいは、今でもその軌道上を移動しているでしょう」と、ゴダード宇宙飛行センターのSarah Frazier氏は語ります。「多くの太陽をかすめる彗星は太陽の力によって引き裂かれ、蒸発するのです」
 
クロイツ群の彗星は800年の周期で太陽を周回しています。そして多くのクロイツ群の彗星が太陽のそばを通過するのですが、その多くは気づかれることがありません。ただし大きなもののみ、このように衛星によって観察されるのです。
 
今回の観察を行ったSOHOは活動を開始してからすでに20年が経っています。そして現在は後継機とも呼ばれるソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)と一緒に、太陽活動の謎を解き明かそうとしているのです。
ダウンロード


引用元: 【天文学】太陽に「クロイツ群彗星」が猛スピードで突入する様子を撮影 [無断転載禁止]©2ch.net

太陽に「クロイツ群彗星」が猛スピードで突入する様子を撮影の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/24(金) 17:50:27.55 ID:CAP_USER
彗星の意外な「匂い」が判明。それは猫の… (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00010002-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160624-00010002-sorae_jp-000-1-view.jpg


2014年に欧州宇宙機関(ESA)の探査機「ロゼッタ」によって世界初の彗星着陸が行なわれた「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」。この非常にいびつな形をした彗星は約6.5年というゆっくりとした公転周期で太陽系を周っています。そして、研究の結果その匂いは腐った卵/猫のおしっこ/苦扁桃(アーモンド)というやーな感じのものなんだそうです。
 
この彗星にはロゼッタから着陸船「フ◯ラエ」が着陸したのですが、フ◯ラエは同彗星に存在する物質の組成を計測しました。そして今回、イギリスのオープン大学のColin Snodgrass氏やその同僚はそのデータを用い、匂いを取り扱う会社の協力を得てチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の匂いを突き止めました。
 
同彗星に存在する硫化水素やアンモニア、シアン化水素を混ぜた匂いは、腐った卵/猫のおしっこ/苦扁桃(アーモンド)のような匂いでした。猫のおしっこ…まぁ、硫化水素って時点で嫌な予感はしてましたけどね。シアン化水素などは有毒なので今回の匂いは100%の再現ではありませんが、実際の匂いとは大きく変わらないとのことです。
 
王立協会のSnodgrass氏は、「もし彗星の匂いがかげれば、今回のような匂いになるでしょう。しかしもし宇宙服なしに彗星の上に立てば、空気がないので匂いを感じることはできませんけどね」と語っています。思わぬ残念な匂いが判明した隕石ですが、私たちはその匂いをかがずに済みそうですね。

images
 

引用元: 【宇宙化学】彗星の意外な「匂い」が判明。それは猫の… [無断転載禁止]©2ch.net

彗星の意外な「匂い」が判明。それは猫の…の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/17(金) 08:09:26.16 ID:CAP_USER
日本発「人工流れ星」計画、実現への道のりは | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061600220/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061600220/01.jpg


 そう遠くない将来、夜空に人工の流れ星を楽しめるかもしれない。

 自然の流星群は、彗星が通った後に残されたちりの中を地球が通るときに起こる。宇宙に漂うちりは地球の大気圏に高速で突入する際に燃え上がり、明るい光の尾を作り出す。(参考記事:「古代の哺乳類絶滅は流星群が原因?」)

 それを人の手で思い通りに作り出そうとしているのが日本のベンチャー企業、ALE(エール)だ。計画では、人為的に流星群を作れる人工衛星を今後2年以内に打ち上げ、軌道に乗せる。衛星は地上500キロの高さを周回し、ビー玉ほどの大きさの金属の球体を高層大気に向かって放出する。

 粒子は時速約2万8千キロで空を疾走し、明るく輝きながら燃焼。それにより、色とりどりの軌跡を夜空に描くことができる。ちょうど、光の筋が何本も放たれる筒型花火のようなものだ。

 ALEの広報担当者によれば、同社が使う予定の粒子は自然の流星群の元になるちりよりも概して大きいため、燃焼時間が長くなり、大きさ・明るさも自然の流星を上回る。しかも、夜空を横切っていく速度が自然の流れ星より遅いため、燃焼時間はさらに延びるという。

 また、同社では粒子の材料となる金属の種類によってさまざまな色の流れ星を作ることも考えている。地上で花火を上げるのと同じ炎色反応を利用し、はるか上空に虹さながらの眺めを生み出そうというのだ。

 深紅の流れ星が見たければ、ストロンチウム製の粒子を放つ。あるいは海の泡のような、緑色の筋を夜空に走らせたければ、銅製の流れ星にすればいい。(参考記事:「夜光雲の発生、流星の燃えかすが促進」)

 Sky Canvasと名付けられたこのプロジェクトに、エンターテインメントとしての価値があるのは間違いない。同社CEOの岡島礼奈氏がこのプロジェクトを思いついたのは15年前、しし座流星群に見入った後のことだ。一部では、2020年の東京オリンピック開会式でALEが人工流星群を披露するとも報じられているが、同社は今のところ五輪には関わっていないと発表している。

続きはソースで

images (1)
 


引用元: 【技術/宇宙開発】日本発「人工流れ星」計画、実現への道のりは 天然の流星より長く楽しめ、色も選べる [無断転載禁止]©2ch.net

日本発「人工流れ星」計画、実現への道のりは 天然の流星より長く楽しめ、色も選べるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ