理系にゅーす

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形成

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1: 2017/07/11(火) 11:18:05.00 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)が2026年の観測を目指す水星探査計画「BepiColombo」(ベピコロンボ)が着々と進行中だ。
JAXAは水星の磁場を調べる探査機「MMO」を担当。両機関による観測を通じ、水星の表面や磁場のデータから水星の形成や進化に迫る。
太陽に最も近く高温の極限環境にある水星の解明が進めば、惑星の標準モデルが再構築されるかもしれない。

【来年打ち上げ】

計画で使う機体はMMOのほか、ESAの水星表面探査機「MPO」、イオンエンジンを搭載し、MMOとMPOを水星周回軌道まで運ぶ「電気推進モジュール」(MTM)、MMOを太陽光から守る「MMOサンシールド」で構成。
18年10月に欧州のロケット「アリアン5」で打ち上げる。

天体の重力を利用し軌道を変更する「フライバイ」を繰り返すことで水星に徐々に近づいていき、25年12月の水星周回軌道投入を目指す。
その後、MMOとMPOを分離し、1―3カ月の初期運用を経て本格運用を始める計画だ。

【磁場・大気観測】

JAXAの開発するMMOは、五つの科学観測装置を搭載し、水星の固有磁場のほか、磁場や太陽風などによる周辺の環境、大気の観測などを実施する。

続きはソースで

写真:MMOとMPOで水星を探査するイメージ。左は太陽。
http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file595f7cbc0fcc6.jpg
写真:JAXAの水星磁気圏探査機「MMO」
http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img2_file595f7cbc6c6b2.jpg

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00435075?twinews=20170710
ダウンロード (8)


引用元: 【宇宙】JAXAとESA、水星探査計画着々と進行 高温400度Cの極限環境に挑む [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:21:05.16 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/09/213/

荒井聡
[2017/06/09]
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、中性子星の調査研究を専門に行う初のミッションを開始する。中性子星は、太陽の1.4倍以上の大質量が半径10km程度の小さな球体に凝縮した超高密度天体であり、その形成過程や内部構造などについてはいまだ謎が多い。今回のミッションでは、中性子星が発する規則的な電磁波(パルサー)の精密観測を集中的に行うことにより、中性子星に関して議論されてきた物理学理論を検証していくという。
http://news.mynavi.jp/news/2017/06/09/213/images/001.jpg
中性子観測装置NICERに搭載される56個のX線ミラー(出所:NASA)

ミッションで使用される中性子星観測装置「NICER」(Neutron star Interior Composition Explorer)は、56個のミラーによってX線パルサーをとらえてシリコン検出器に送るというもので、集めたデータは中性子星の内部構造の研究などに利用される。

NICERは、今月2日に打ち上げ成功したスペースX社の宇宙補給船「ドラゴン」の積荷の1つとして、国際宇宙ステーション(ISS)に送られた。6月11日にドラゴンのトランクから取り出し、12~13日にISSへの設置を行う予定。その後、観測機器のキャリブレーションなどを経て、7月13日から本格的にプログラムがスタートする。ミッションは18か月間続く。

中性子星の存在は、1933年に天文学者ツビッキーとバーデが最初に予言した。年老いた恒星が核融合反応に必要な元素を使い尽くすと、核融合エネルギーによる膨張と重力による凝縮のバランスが崩れ、超新星爆発などをともなう重力崩壊が起こる。恒星の中心部には、重力崩壊によって落ち込んだ物質が集中し、主に中性子から構成された超高密度のコアが形成される。その密度は太陽の密度の1014倍以上あるとされている。

量子力学によれば、フェルミ粒子である中性子には、パウリの排他律から複数の粒子が同一の状態を取れないという性質がある。このため、粒子が取りうる状態の数が少なくなる超高密度状態においては、エネルギーがそれ以上低くなることができない「中性子縮退」が起こると考えられている。この中性子縮退のエネルギーが星の重力とバランスした状態の天体が中性子星であるとされる。

続きはソースで

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
images (1)


引用元: 【宇宙】NASA、初の中性子星ミッションを開始-パルサー利用のナビゲーション実験も計画 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 22:51:48.00 ID:CAP_USER9
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/news104.html

表面温度が摂氏約4300度の惑星を、東大などの研究チームが発見。惑星の形成過程を探る手掛かりになるという。

[ITmedia]速報
2017年06月06日 14時19分 更新
地球から約650光年離れた場所で、表面温度が摂氏約4300度にも達する、観測史上最も熱い惑星を発見したと、東京大学などの研究チームが6月6日に発表した。太陽(約5500度)などの恒星に匹敵するほど「常識外れの温度」で、「従来の惑星の概念を覆す大発見」という。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/kf_hot_01.jpg

:新発見の惑星(右)と恒星「KELT-9」(左)のイメージ図 NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)
 見つかった惑星は、「KELT-9」という恒星(表面温度は約1万度)の周囲を約1.5日の周期で公転している。惑星の質量は木星の約2.9倍、半径は約1.9倍で、恒星のそばを公転する巨大ガス惑星(ホットジュピター)に分類される。

 同惑星は、恒星から強い紫外線を受け、大気成分が彗星のように宇宙に流出している可能性があるという。

続きはソースで

 研究成果は、米科学誌「Nature」(電子版)に6月5日付(現地時間)で掲載された。

Copyrightc 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved

https://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature22392.html

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引用元: 【宇宙】“最も熱い惑星”見つかる 表面温度は4300度 「惑星の概念を覆す大発見」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 04:14:48.91 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3130402?act=all

【6月1日 AFP】好きな人に出会い、一緒に時間を過ごし、体の関係を結び、その相手と添い遂げる──。これは、哺乳類の中では珍しい一雄一雌制の動物で、救いようもなくロマンチックなプレーリーハタネズミの話だ。

 今回、神経科学者チームがこのげっ歯類の小さな脳を調べ、神経生物学的見地からカップル成立の科学を垣間見ることができたという。

 プレーリーハタネズミが生涯のパートナーを選ぶ際、脳の意思決定をつかさどる前頭前皮質が、快楽や報酬を得る仕組みを制御する別の部位を活性化するとした研究報告書が5月31日、発表された。

 前頭前皮質は、側坐核(そくざかく)と呼ばれる報酬中枢を活性化するだけでなく、側坐核がどのくらい活動的になるかを制御する。これにより、プレーリーハタネズミがどれだけ早く「恋に落ちる」かが決まる。

 実験用プレーリーハタネズミの一雌一雄関係の形成は、新しいパートナーに体をすり寄せ始めるのがどのくらい早いかで判断される。ハタネズミはこの相手と生涯を添い遂げる可能性が最も高い。

 研究報告の共同執筆者で、米エモリー大学(Emory University)のロバート・リュー(Robert Liu)氏によると、この新発見のメカニズムは、新パートナーのにおいや鳴き声などの特徴を「(脳の)報酬系に刻み込んで、パートナー自体が報酬になるようにする」ことで作用するという。

 そして、このプロセス全体は、生殖行動によって加速される。

 リュー氏は、AFPの取材に「初回の交・尾前後の(脳)活動の変化は、ハタネズミが体を寄せ合い始めるまでの早さと相関関係にあることが、今回の研究で明らかになった」と語った。

 研究チームは、雌のハタネズミと雄のパートナー候補とを交・尾をさせないように注意しながら一緒に置き、雌の皮質ニューロンを光で活性化させてこの作用の再現を試みた。

 この試みは見事成功した。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017/06/01 11:55(パリ/フランス)

プレーリーハタネズミの雄と雌。米アトランタの研究所で(2017年5月30日提供)。(c)AFP/NATURE PUBLISHING / ZACH JOHNSON
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/-/img_8e35f27c16d8dad0ee90d7c325f9d86c259780.jpg
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引用元: 【研究】生涯最高のパートナー、決めるのは脳? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/06(火) 06:03:47.09 ID:CAP_USER
最も熱い惑星を発見
4千度、恒星並み
2017/6/6 06:00
画像
表面温度が4300度に達するガス状惑星「KELT9b」(下)と恒星の想像図(NASA/JPL―Caltech/R.Hurt提供)

 地球から650光年離れた恒星の周りに、表面温度が4300度に達するガス状惑星を見つけたと、東京大や国立天文台の国際チームが5日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。恒星並みの高温で、これまで見つかった中で最も熱い惑星だとしている。

続きはソースで

https://this.kiji.is/244566139227948533?c=39550187727945729
images (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【宇宙】最も熱い惑星を発見 4千度、恒星並み[06/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 21:39:00.69 ID:CAP_USER
6/2(金) 11:14配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-35102158-cnn-int
(CNN) 南極の氷棚の観測を続けている英国の調査団「プロジェクトMIDAS」は、
巨大な氷棚が間もなく大陸から分離して、観測史上最大級の氷山が形成される見通しだと発表した。

MIDASによると、2014年から観測している「ラーセンC氷棚」の亀裂は過去6日で17キロ拡大し、先端までの距離は13キロに縮小した。

これまで氷棚に対して水平に走っていた亀裂の向きも大きく変わり、前方へと向かい始めた。
研究者はこの現象について、「分離の時期が恐らく非常に近いことをうかがわせる」と解説し、「氷山が完全に分離するのを防ぐ手段はほとんどないだろう」とした。

ラーセンC氷棚の面積は約5000平方キロ。米デラウェア州の面積にほぼ匹敵する。

研究チームは今年1月の時点で、ラーセンC氷棚が分離すれば、南極半島の地形は根本から変化すると予想していた。

ケンブリッジ大学のポール・クリストファーセン氏は、亀裂の方向が変わったことや、形成される氷山の大きさを考えると、これが氷棚全体の崩壊につながる可能性もあると予想する。

「氷棚は急速に崩壊する可能性があり、恐らくそうなるだろう」と同氏は述べ、そうした事態は1~2日中にも起こり得ると指摘。氷山の分離は「激変の予兆となるかもしれない」との見方を示した。

氷棚の分離は自然現象だが、気候変動も一因になっているとクリストファーセン氏は言い、「巨大氷棚を不安定化させないためには、二酸化炭素の排出を確実に削減しなければならない」と訴えている。

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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【自然科学】南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山に [無断転載禁止]©2ch.net

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