理系にゅーす

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形成

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1: 2017/05/13(土) 14:10:55.61 ID:CAP_USER9
天文学チームが初期宇宙で超大質量ブラックホールを3つ発見した。それらはわずか10万歳で太陽の10億倍重く、現代天文学の理論の観点からはあり得ないこと。論文は科学誌『Astrophysical Journal.』に公開された。

米カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校のジョセフ・ヘナウィ教授は、「どの現行の理論モデルも、これらの物体の存在を説明できない。初期宇宙におけるこれらの発見は、現行のブラックホール形成理論に疑問を投げかけ、我々は今、銀河とブラックホールがいかに発生したかを説明する新たなモデルを形成する必要がある」と語る。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/363/19/3631964.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201705133632017/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】初期宇宙の超大質量ブラックホール、わずか10万年で太陽の10億倍の質量 天文学者「現行の理論では説明つかない」 ©2ch.net

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1: 2017/05/05(金) 02:00:03.51 ID:CAP_USER
海底火山の噴火で「溶岩風船」が浮かぶ!独ミュンヘン大学

小笠原諸島の西之島が1年5カ月ぶりに噴火を再開し、太平洋を取り巻く火山帯では、火山活動の活発化が相次いでいる。
こうしたなか、ミュンヘン大学の火山学者は、海底の火山が噴火すると、溶岩が風船のように海面近くまで浮いてくる現象に気づいた。

「溶岩風船」とは珍しい名前だが、ミュンヘン大学のウルリッヒ・クーパース研究員らは最近、米地球物理学連合(AGU)のチャップマン会議で、海底火山の噴火が起こると、海底に閉じ込められたガスが溶岩を押し上げる結果、内部が空洞化して膨れ上がった溶岩が形成されると発表した。

溶岩風船の大きさはさまざまで、フットボールくらいの小型のものから、3メートルくらいの巨大サイズも観測されている。あまり知られていないのは、海面に浮上すると、数分間はプカプカ浮いているが、まもなく水を吸収して海底に沈んでしまうからだという。

これまでの記録では、1877年2月にハワイ島の海岸で目撃されたのが最初の例で、それ以来は2012年までの135年間にわずか5回しか観測されていない。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2017年05月04日 06時00分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19737.html

2012年、西アフリカ沖のカナリア諸島で海底噴火があった時に海面に無数に浮上した溶岩風船(撮影:LauraGarcia-Canada、CC BY 3.0/EOS)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/7/19737/lava-balloon-recovered-azores-portugal.jpg
空洞化した溶岩(Ulrich Kuppers/EOS)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/7/19737/ballon.png
ダウンロード (1)


引用元: 【火山学】海底火山の噴火で「溶岩風船」が浮かぶ!内部が空洞化して膨れ上がった溶岩形成/独ミュンヘン大©2ch.net

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1: 2017/03/28(火) 17:32:57.26 ID:CAP_USER9
オーストラリア北西部で、世界最大となる長さ1.75メートルの恐竜の足跡が発見された。同国クインズランド大学の研究チームが発表した。

この足跡は、長い首をもつ草食恐竜、竜脚類が残したもので、北部のダンピア半島でクインズランド大学のスティーブ・セイルスベリー教授のチームが発見した。竜脚類は体高およそ5.4メートルの巨大恐竜だった。

恐竜の足跡は、南米ボリビアで昨年見つかった長さ1.15メートルの肉食恐竜の足跡がこれまで世界最大とされてきた。

セイルスベリー教授は足跡が見つかったダンピア半島の一帯を「オーストラリアのジュラシック・パーク」と命名している。

続きはソースで

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35098826.html
画像
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/03/28/a41e4cb88c40e9001da9cfc804c0525c/dinosaur-find-australia.jpg
images (1)


引用元: 【古生物学】世界最大、1.75mの恐竜の足跡を発見・・・豪北西部 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/28(火) 11:05:27.95 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月面に以前から見とめられていた穴を調べた結果、これは地下トンネルに通じる入り口であることがわかった。JAXAのハルヤマ・ジュンイチ氏は米国で行われた第48回Lunar and Planetary Science学会でこれを明らかにした。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月面に以前から見とめられていた穴を調べた結果、これは地下トンネルに通じる入り口であることがわかった。JAXAのハルヤマ・ジュンイチ氏は米国で行われた第48回Lunar and Planetary Science学会でこれを明らかにした。

日本人研究者らは長年にわたって月面の穴の研究を行っており、月のマリウス丘縦孔もすでに2009年の時点で見つけている。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201703283479936/
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】JAXA、月面に地下トンネルの入り口を発見 ©2ch.net

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1: 2017/03/11(土) 01:21:12.77 ID:CAP_USER
小惑星「イトカワ」の謎の解明-太陽系研究に大きな一歩

概要 
 
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、米国ニュージャージー州ラトガース大学と共同で、小惑星イトカワの表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組みを研究しました。
その結果、これまで謎とされていたイトカワの特殊な地形が、小さな砂礫が大きな岩にぶつかると大きく跳ね返り、砂礫の多い場所では砂礫の中に沈み込むためにできているという説を提示し、これを「反跳選別はんちょうせんべつ現象 (ballistic sorting)」と名付けました。
 
科学誌 Physical Review Letters に3月10日に掲載されるこの研究成果は、小惑星の形成とその変遷についての理解をより深め、太陽系に関する研究を進めるための好機をもたらしたと言えます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-03-07
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29400

砂礫(砂や小石)が岩にぶつかると大きく跳ね返って遠くまで飛ばされ、似た大きさの砂礫のかたまりにぶつかるとそこで止まる。研究者らはこれを「反跳選別現象(ballistic sorting)」と名付けた。(クレジット:OIST)
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/Rebound_Schematic_Japanese.jpg?itok=9r4cGgGj
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引用元: 【宇宙】小惑星「イトカワ」の謎の解明 表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組み解明/沖縄科学技術大学院大 ©2ch.net

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1: 2017/02/25(土) 17:42:08.40 ID:CAP_USER
地上部(葉と茎)を無くしたら根で光合成をすればいい? -環境に応じて柔軟に葉緑体を発達させるしくみを解明-


1.発表者:
小林 康一(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 助教)
岩瀬 哲(理化学研究所環境資源科学研究センター 研究員)

2.発表のポイント:
◆植物の根は地上部を喪失した際に、傷害応答因子を介して植物ホルモンであるサイトカイ ニンのシグナルを強め、葉緑体の形成や光合成の活性化を行うことが分かりました。
◆光合成器官である地上部を失うという危機に対して、植物の根が光合成能力を高めるしく みを明らかにしました。
◆植物が環境に柔軟に適応しながら光合成による生産性を維持・拡大するしくみの解明に貢 献します。

3.発表概要:
色素体(注 1)は植物に特有の細胞内小器官であり、細胞ごとにさまざまな役割を担い、多様な細胞の機能を支えています。
なかでも光合成を担う葉緑体は植物の成長に必要不可欠ですが、その発達が組織や細胞の機能に応じてどのように制御されるのかはよく分かっていませんでした。
東京大学大学院総合文化研究科の小林康一助教、増田建教授、和田元教授と理化学研 究所環境資源科学研究センターの岩瀬哲研究員、杉本慶子チームリーダーらの共同研究グループは、モデル植物のシロイヌナズナ(注 2)を用いた研究により、地上部(葉と茎)を失った場合、植物は傷害応答因子を介して植物ホルモンであるサイトカイニンの応答を高め、根における光合成能力を向上させることを明らかにしました。
さらに、この応答に葉緑体の発達に関わ る転写因子(注 3)が深く関与することも突き止めました。
通常、根はエネルギー源を地上部 が行う光合成に頼っていますが、地上部を失った際には植物ホルモンのバランスを変えること で組織の再生を促すとともに、葉緑体の発達や光合成の活性化を促進し、生き残る可能性を高 めていると考えられます。
本研究は、植物が環境に柔軟に適応しながら光合成による生産性を維持・拡大するしくみの 解明に大きく貢献するものです。

続きはソースで

▽引用元:東京大学 2017/02/23
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/201702231400topics-n.pdf
images (1)


引用元: 【植物】地上部(葉と茎)を無くしたら根で光合成をすればいい?環境に応じて柔軟に葉緑体を発達させるしくみを解明/東京大など ©2ch.net

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