理系にゅーす

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形成

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1: 2018/08/02(木) 22:05:32.80 ID:CAP_USER
[ワシントン 1日 ロイター]
- 世界で最も希少な宝石のひとつとされるブルーダイヤモンドの形成過程について、科学者らが46個を検証した結果、地球の下部マントル部分に当たる深さ660キロ以上の場所で生成されていることが分かった。

ダイヤモンド内部の微小物質が手がかりになったもので、研究は科学誌ネイチャーに掲載された。

ブルーダイヤモンドは採掘されるダイアモンド全体のわずか0.02%に過ぎない。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/ge1802_farnese_df.jpg
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/4/2/24251/farnese_announcement_1.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggW_kWrDjzXD8CmUf9FdicYA---x400-y312-q90-exp3h-pril/amd/20180802-00000064-reut-000-4-view.jpg

Reuter
https://reut.rs/2LJBnZl
images (2)


引用元: 【地質学】希少なブルーダイヤは地底660キロで結晶化、科学者らが検証[08/01]

希少なブルーダイヤは地底660キロで結晶化、科学者らが検証の続きを読む

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1: 2018/07/19(木) 15:41:24.60 ID:CAP_USER
■うつ病やPTSDの治療に期待、ただし倫理的な課題も

自転車に初めて乗れたときの気持ちを、あなたは覚えているだろうか。
初めてキスをしたときや、初めて失恋したときはどうだろう。そうした記憶と感情は、わたしたちの心に長い間残り、蓄積され、わたしたち一人ひとりが形成されるもととなる。

 一方、深刻なトラウマを経験した場合、恐ろしい記憶は人生を変えてしまうほどの精神疾患の原因ともなりうる。

 しかし、もし恐ろしい記憶がそれほど強烈な痛みをもたらさないとしたらどうだろうか。
人間の脳の発達に関する理解が深まりつつある今、PTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ病、アルツハイマーといった疾患で、記憶を書き換える治療法が少しずつ実現に近づいている。

 これまでのところ、実験はマウスなどの動物を中心に行われている。
科学者らは人間を対象とした試験を視野に入れつつ、一方で、個人の基礎を形作るものの一部を変えることの意味とは何かという倫理的な問題とも向き合っている。

 さほど遠くない未来に、わたしたちは人間の記憶を書き換えられるようになるだろう。
しかし人間は、本当にそこへ踏み込むべきなのだろうか。

■そもそも記憶とは何か

 神経科学者は通常、あるひとつの記憶を「記憶痕跡(エングラム)」と呼んでいる。
これは、特定の記憶に関係する脳組織の物理的な変化を指す。
最近、脳のスキャンによって、記憶痕跡は脳のひとつの領域に孤立しているのではなく、神経組織に広く飛び散るように存在していることがわかった。

「記憶はひとつの場所というよりも、網のようなものだと思われます」と、米ボストン大学の神経科学者でナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるスティーブ・ラミレス氏は言う。
なぜかと言えば、記憶には視覚的、聴覚的、触覚的な要素が含まれており、これらすべての領域の脳細胞から情報がもたらされる、総合的なものだからだ。

続きはソースで

■緑は「標識された」記憶を示す蛍光タンパク質。(
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800316/ph_thumb.jpg
■ポジティブ、ネガティブ、そのどちらでもない中間的な経験など、蛍光タンパク質が特定の記憶と結びつき、
研究者はそれがマウスの脳のどこに保管されるかを記録できる
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800316/03-alter-memories.adapt.1190.1.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800316/
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学】記憶の書き換え、いつ実現? マウスでは成功[07/19]

記憶の書き換え、いつ実現? マウスでは成功の続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 16:57:23.74 ID:CAP_USER
人類は習慣や伝統を何世代にもわたって伝えることで、地域に密着した文化を形成する特徴を持っています。
ロンドン大学クイーン・メアリーの心理学者であるロバート・ラクラン氏らの研究チームによると、ヌマウタスズメにも人間と同様の傾向があり、ヌマウタスズメのさえずりは何百年にもわたって伝承されていることが明らかになっています。

Cultural conformity generates extremely stable traditions in bird song | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-04728-1

Birds Have Time-Honored Traditions Too | Duke Today
https://today.duke.edu/2018/06/birds-have-time-honored-traditions-too

研究チームはニューヨーク州に住むヌマウタスズメが3拍子の歌を繰り返して歌い、ミネソタ州では4拍子の歌を好むなど、地域によって異なる歌を歌う傾向があることに気づいたそうです。
そこで、ラクラン氏らは「若いヌマウタスズメは先輩の歌を学びとって、歌っているのかもしれない」と考えるようになり、本当に歌が伝承されているのか調査を行うことにしました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/21/birds-time-honored-traditions/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180621-birds-time-honored-traditions/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】「鳥の歌(さえずり)は何百年にもわたって伝承されている」と研究者が指摘[06/21]

「鳥の歌(さえずり)は何百年にもわたって伝承されている」と研究者が指摘の続きを読む

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1: 2018/06/11(月) 21:35:15.98 ID:CAP_USER
時計2018/6/11 19:55
 肝臓や胃、心臓、膵臓などほぼ全ての内臓器官の形が左右非対称となる仕組みの一端を解明した、と神戸大学と大阪大学の研究グループが11日、発表した。
ハエの腸が対称の状態からねじれる際の細胞の動きを初めて確認。臓器再生医療への応用が期待される成果で、12日付の英科学誌「イーライフ」に掲載される。

 神戸大大学院医学研究科の本多久夫客員教授や大阪大大学院理学研究科の松野健治教授らの研究グループは、卵の中にいるショウジョウバエの後腸(ヒトの小腸と大腸)に着目。
従来の標本観察により、成育する際に左回りへ90度ねじれて対称性が崩れる一方で、一つ一つの細胞の形はゆがみがなくなって左右対称になることは分かっていたが、細胞の動きは謎だった。

続きはソースで

(佐藤健介)
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201806/0011344416.shtml
ダウンロード


引用元: 【内臓】内臓器官の左右非対称 神戸大など仕組み一端解明[06/11]

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1: 2018/06/23(土) 09:07:31.85 ID:CAP_USER
【6月23日 AFP】真夜中に繰り返され、精神をじわじわとむしばむ「ぽちゃん、ぽちゃん…」という水滴の音──。これまで謎だったこの音の発生の仕組みをついに解明したとする論文が22日、オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された。

論文の主著者は英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の学部生サミュエル・フィリップス(Samuel Phillips)さん。この研究に取り組んだきっかけは、フィリップさんを指導するアヌラグ・アガルワル(Anurag Agarwal)教授が友人宅に泊まった時、屋根に小さな雨漏りがあったことだった。

「水がバケツに落ちる音で眠れなかった」と教授は回想。「翌日、友人と、訪問中の別の研究者にこの話をした。音が発生する原因について、これまで誰も実際に答えを出したことがなかったことに、私たちは皆驚いた」

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/1/1000x/img_f18358376ab04e27fc3ee0fbdaa630c3274641.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/1000x/img_44700099bdf2b3473df525f7d176bcce123993.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3179681
ダウンロード (3)


引用元: 【音響学】水滴の「ぽちゃん」という音、発生の仕組みついに解明 音を消す方法も発見

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1: 2018/06/02(土) 22:11:13.95 ID:CAP_USER
探査機「ニューホライズンズ」による冥王星の観測データと「ロゼッタ」で得られた彗星の化学組成のデータから、冥王星はたくさんの彗星が集積して形成されたという新しいモデルが提唱された。
【2018年5月31日 サウスウエスト研究所】

米・サウスウエスト研究所のChristopher GleinさんとJ. Hunter Waite Jr.さんは、NASAの探査機「ニューホライズンズ」による冥王星の観測データとヨーロッパ宇宙機関の探査機「ロゼッタ」による「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)」の観測データを組み合わせて、冥王星がどのように形成されたのかを説明する新しい理論を構築した。
彼らはこの新しい冥王星形成モデルを「巨大彗星・宇宙化学モデル」と呼んでいる。

Gleinさんたちの研究の中心にあるのは、冥王星の「スプートニク平原」にある窒素の豊富な氷だ。
スプートニク平原は大きな氷床で、「トンボー領域」という明るいハート型地形の左半分を形作っている。

「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に似た化学組成を持つ、彗星や別種のカイパーベルト天体がおよそ10億個ほど集積して、冥王星が作られたと仮定しました。
すると、冥王星に存在するであろう窒素の量は、実際にニューホライズンズで観測されたスプートニク平原の窒素の量とほぼ同じになる、
という興味深い結果が得られました」(Gleinさん)。

Gleinさんたちは、彗星が集まって冥王星ができたというモデルに加えて、太陽に近い化学組成を持つ低温の氷が集積してできたというモデルについても同様に調べた。

続きはソースで

画像:ニューホライズンズが撮影した巨大な氷床「スプートニク平原」。
冥王星表面にあるハート模様の左半分を占める
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/05/12107_sputnik.jpg

画像:ニューホライズンズの可視光・赤外線撮像分光装置「Ralph」がとらえた冥王星の表面の組成。
左上から時計周りに、メタン(CH4)、窒素(N2)、一酸化炭素(CO)、水(H2O)が豊富な領域を表す。
スプートニク平原に窒素が多いことがわかる
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/05/12106_composition.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9939_pluto
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】冥王星は10億個もの彗星衝突でできたのかもしれない 探査機「ニューホライズンズ」による観測データ[06/02]

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