理系にゅーす

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形成

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1: 2017/03/11(土) 01:21:12.77 ID:CAP_USER
小惑星「イトカワ」の謎の解明-太陽系研究に大きな一歩

概要 
 
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、米国ニュージャージー州ラトガース大学と共同で、小惑星イトカワの表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組みを研究しました。
その結果、これまで謎とされていたイトカワの特殊な地形が、小さな砂礫が大きな岩にぶつかると大きく跳ね返り、砂礫の多い場所では砂礫の中に沈み込むためにできているという説を提示し、これを「反跳選別はんちょうせんべつ現象 (ballistic sorting)」と名付けました。
 
科学誌 Physical Review Letters に3月10日に掲載されるこの研究成果は、小惑星の形成とその変遷についての理解をより深め、太陽系に関する研究を進めるための好機をもたらしたと言えます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-03-07
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29400

砂礫(砂や小石)が岩にぶつかると大きく跳ね返って遠くまで飛ばされ、似た大きさの砂礫のかたまりにぶつかるとそこで止まる。研究者らはこれを「反跳選別現象(ballistic sorting)」と名付けた。(クレジット:OIST)
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/Rebound_Schematic_Japanese.jpg?itok=9r4cGgGj
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引用元: 【宇宙】小惑星「イトカワ」の謎の解明 表面の岩や砂礫(砂や小石)がふるいわけられる仕組み解明/沖縄科学技術大学院大 ©2ch.net

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1: 2017/02/25(土) 17:42:08.40 ID:CAP_USER
地上部(葉と茎)を無くしたら根で光合成をすればいい? -環境に応じて柔軟に葉緑体を発達させるしくみを解明-


1.発表者:
小林 康一(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 助教)
岩瀬 哲(理化学研究所環境資源科学研究センター 研究員)

2.発表のポイント:
◆植物の根は地上部を喪失した際に、傷害応答因子を介して植物ホルモンであるサイトカイ ニンのシグナルを強め、葉緑体の形成や光合成の活性化を行うことが分かりました。
◆光合成器官である地上部を失うという危機に対して、植物の根が光合成能力を高めるしく みを明らかにしました。
◆植物が環境に柔軟に適応しながら光合成による生産性を維持・拡大するしくみの解明に貢 献します。

3.発表概要:
色素体(注 1)は植物に特有の細胞内小器官であり、細胞ごとにさまざまな役割を担い、多様な細胞の機能を支えています。
なかでも光合成を担う葉緑体は植物の成長に必要不可欠ですが、その発達が組織や細胞の機能に応じてどのように制御されるのかはよく分かっていませんでした。
東京大学大学院総合文化研究科の小林康一助教、増田建教授、和田元教授と理化学研 究所環境資源科学研究センターの岩瀬哲研究員、杉本慶子チームリーダーらの共同研究グループは、モデル植物のシロイヌナズナ(注 2)を用いた研究により、地上部(葉と茎)を失った場合、植物は傷害応答因子を介して植物ホルモンであるサイトカイニンの応答を高め、根における光合成能力を向上させることを明らかにしました。
さらに、この応答に葉緑体の発達に関わ る転写因子(注 3)が深く関与することも突き止めました。
通常、根はエネルギー源を地上部 が行う光合成に頼っていますが、地上部を失った際には植物ホルモンのバランスを変えること で組織の再生を促すとともに、葉緑体の発達や光合成の活性化を促進し、生き残る可能性を高 めていると考えられます。
本研究は、植物が環境に柔軟に適応しながら光合成による生産性を維持・拡大するしくみの 解明に大きく貢献するものです。

続きはソースで

▽引用元:東京大学 2017/02/23
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/files/201702231400topics-n.pdf
images (1)


引用元: 【植物】地上部(葉と茎)を無くしたら根で光合成をすればいい?環境に応じて柔軟に葉緑体を発達させるしくみを解明/東京大など ©2ch.net

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1: 2017/02/28(火) 07:16:10.51 ID:CAP_USER9
オランダの国立原子分子物理学研究所(AMOLF)とライデン大学、米テキサス大学オースティン校の研究チームは、振動・衝撃などの機械的な力が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発した。研究論文は科学誌「Nature」に掲載された。

通常、どの方向から物質に力が加わっても、あるいは電磁波や音波などがどの方向から物質内に入射しても、それらの力や波は物質内を伝播していく。この性質は相反性と呼ばれ、物理学上の基本的な法則のひとつである。軟らかい物体であれば、物体の左側を押したとき右側に力が伝わって変形し、逆に右側を押せば左側が変形するのも、力学的な相反性であるといえる。

研究チームは今回、ゴムを材料に用いて、力学的な相反性が破れたメタマテリアルを作製した。このメタマテリアルを右側から押すと、圧力をかけたポイントの近くでは物体が変形するが、反対側にはほとんど力の影響が及ばない。一方、左側から同じ力で押した場合には、物体全体に力が強く伝わっていくという。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/images/001.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/27/130/
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引用元: 【科学】衝撃や振動が一方向にしか伝わらないメタマテリアルを開発 ©2ch.net

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1: 2017/02/19(日) 23:29:24.16 ID:CAP_USER
クワガタムシの大顎を形作る遺伝子を特定


研究成果のポイント
・クワガタムシの発達した大顎(おおあご)の形成に関与する遺伝子を特定した。
・今回特定された遺伝子群は,様々な昆虫で見られる多様な大顎形態の進化にも関与している可能性がある。

研究成果の概要

北海道大学,名古屋大学,ワシントン州立大学,モンタナ大学の研究グループは,クワガタムシの発達した大顎の形態形成に関わる遺伝子群を特定しました。
同研究グループは昆虫一般で「肢(あし)」の発生に関わる 遺伝子群に注目し,その中の dachshund という遺伝子がクワガタムシの大顎の形態形成と発達に大きく関与すること,また,aristaless と homothorax という遺伝子が,大型のオスだけが有する特徴的な大顎形態の形成に関与することを実験的に示しました。

今回の発見は,私たちにもなじみのあるクワガタムシの大きな大顎を作るメカニズムの一端を明らかにしただけでなく,多様な形態を示す昆虫の形態形成のしくみを明らかにするうえでも重要な発見と言えます。

続きはソースで

▽引用元:北海道大学 
http://www.hokudai.ac.jp/news/140217_pr2.pdf
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引用元: 【生物】クワガタムシの大顎を形作る遺伝子を特定/北海道大・名古屋大など©2ch.net

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1: 2017/02/09(木) 10:56:34.82 ID:CAP_USER9
日々、地球は天体衝突の危険をくぐり抜けている。人類がこうして繁栄していること自体、ほとんど奇跡といっても過言ではないだろう。しかし、その幸運も永遠には続きそうにない。なんと、最新の研究で「月が地球に向かって落ちてくる可能性」があると分かったのだ!

■月が地球に落ちてくる可能性が浮上

月の誕生にかんする現在最も有力な「ジャイアント・インパクト説」では、原子地球に小天体が衝突したことで、月が形成されたといわれる。地球から生まれたともいえる月が、45億年の時を経て再び地球へ舞い戻ろうとしている。

しかし、これまで月は毎年3.8cmずつ地球から遠ざかっていると言われていたではないか? 一体どんな理由で地球に衝突するというのだろうか? 米経済誌「フォーブズ」(1月31日付)が驚愕の真相を伝えている。

アイダホ大学の天文学者ジェイソン・バーンズ氏によると、いずれ月が地球と衝突する可能性は間違いなくあるという。地球の自転周期が徐々にゆるやかになり、月の公転周期と合致するようになると、地球の引力が月を引きつけるようになるそうだ。

続きはソースで

(編集部)

http://tocana.jp/images/moonstrike_01.jpg
http://tocana.jp/images/moonstrike_03.jpg
http://tocana.jp/images/moonstrike_04.jpg
http://tocana.jp/2017/02/post_12262_entry.html
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】65億年後に月が地球に落ちてきて人類滅亡確定 ©2ch.net

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1: 2017/01/29(日) 00:00:08.46 ID:CAP_USER
若くして逝った宇宙科学の研究者名が小惑星名に

大型月探査計画や小惑星探査計画「はやぶさ2」プロジェクトなどに貢献し、将来を嘱望されながら44歳の若さで逝った宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所の研究者の名前が日本人により発見された小惑星名に命名された。
国際天文学連合がこのほど発表した。

この研究者は同研究所の故・飯島祐一助教。
飯島さんは名古屋大学出身で、大学では惑星形成に関する衝突実験で学位を取得。
宇宙研究所に研究員として入った後は一貫して月や惑星探査計画に携わってきた。
特に日本初の大型月探査計画として知られ、2007年9月に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」では開発全般を指揮、観測機器開発などで多くの実績を残した。
その後がんに侵されながらも「はやぶさ2」(2014年12月3日打ち上げ)の搭載カメラ開発などに精力的に携わった。

続きはソースで

▽引用元:サイエンスポータル 掲載日:2017年1月25日
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/01/20170125_01.html

ダウンロード (1)


引用元: 【天文】若くして逝ったJAXAの研究者名が小惑星名に©2ch.net

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