理系にゅーす

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形成

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1: 腕ひしぎ十字固め(京都府) 2013/12/19(木) 02:26:17.56 ID:vhOA6LN1P BE:867300825-PLT(12014) ポイント特典

人体は超新星爆発のかけらからできている(ビデオ)
12.18.2013, 20:10

http://www.youtube.com/watch?v=8E-6odML7lI


http://m.ruvr.ru/data/2013/12/18/1309827232/2008_stellar_quake_full.jpg

宇宙の起源をビッグバンと考えるならば、そのほかの物質はその後に形成されたものであり、
人間を含むすべての有機体を構成するものも、超新星爆発のような現象の結果生まれたことになる。

この問題は数十年にわたって学者らを悩ましているが、直接の証拠をつかむまではいっていない。
「サイエンス」誌には2本の学術論文が発表され、
超新星爆発のあとのアルゴンおよびリンの雲のなかに、生命発生の鍵となる要素が存在しているとの見方が示された。

カシオペアAの観測でリンが発見された。トロント大学のプレスリリースで明らかになった。
また二本目の論文のなかでは、かに星雲を形成した超新星爆発でできたアルゴンについて報告されている。

images

ロシアの各メディア
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_18/126116466/



人 体 は 超 新 星 爆  発 の か け ら か ら で き て い る ! 【動画、画像】の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/12(木) 07:07:37.66 ID:???0 BE:1440268867-PLT(12557)

国土地理院が4日に撮影した東京・西之島付近の新たな島の写真を解析したところ、島の7割の部分で溶岩流が流れていて、順調に島として形成しており、最も高い部分の標高は約27メートルあることがわかった。

0a7920ae.jpg

*+*+ 日テレNEWS24 +*+*
http://www.news24.jp/articles/2013/12/11/07241973.html



西之島付近の“新島”、順調に形成…標高約27mにの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/06(金) 23:07:55.80 ID:???

100億年前の銀河、星形成率は今の20倍

【2013年12月6日 すばる望遠鏡】
名古屋大学などの国際研究チームがすばる望遠鏡を用いて、100億年前の銀河で新しい星々が活発に形成されているようすをとらえた。
星形成率や重元素の量の測定から、初期宇宙の銀河の変遷の一端が明らかになっている。
--------------
柏野大地さん(名古屋大学)ら東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、名古屋大学、国立天文台などの国際研究チームが、すばる望遠鏡とその搭載装置FMOS(ファイバー多天体分光器)を用いて、100億年前の銀河で新しい星々が活発に形成されているようすをとらえた。

FMOSでは、400本ものファイバーをそれぞれ1つの天体に正確に向けることで、同時に400個の天体の光を分析することができる。
銀河からの光を波長ごとに分けて調べると、銀河までの距離やダスト(塵)の量などがわかり、そこから銀河内での星形成率 (1年間に新しく作られる星の総質量)を求めることができる。
今回の発表は、この「FMOS-COSMOSサーベイプロジェクト」の初期成果となるものだ。

観測の結果、100億年前の宇宙において銀河が重いほどその中での星形成率は高く、また当時の銀河では現在の20倍以上もの効率で星が生み出されていたことがわかった。
これまで天の川銀河の近傍、つまり現代に近い時代の宇宙でしか確かめられていなかったことが、100億年前までさかのぼってもなお当てはまることが示されたことになる。

さらにこれらの銀河の星間ガスには、重元素(水素とヘリウム以外の重い元素)がほんの少ししか含まれていないこともわかった。
このころの銀河は水素やヘリウムのような原初のガスを大量に蓄え、それが恒星の核融合反応で重元素に合成されて銀河が成長するという初期宇宙の銀河像に一致する結果だ。

一方で、観測された中でもかなり重い銀河は、大量のダストと重元素を蓄えていた。
この結果から、こうした重い銀河はすでに十分に成長しており、完全に成熟し星形成を終えてしまった現代の銀河に似ていることが示される。

FMOS-COSMOSサーベイは、他の望遠鏡での観測と共同で1000個を超える銀河を観測して宇宙の大規模構造の地図を作ることを目標としている。
今の宇宙に見られる成熟した重い銀河団のような銀河の集まりが宇宙の初期にもあったのか、その答えを見つけることが期待される。


▽記事引用元 AstroArts 2013年12月6日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/06subaru/index-j.shtml

個々の銀河のスペクトルを横方向に並べたイメージ。
青丸は原子の存在を示す輝線の部分。(提供:国立天文台。以下同)
9943569e.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/12/06subaru/spectrum.jpg
銀河の星形成率の分布図。時代をさかのぼるほど、また銀河の質量が重いほど大きくなることが示されている。
a224a821.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/12/06subaru/spectrum_s.jpg



【天文】100億年前の銀河、星形成率は今の20倍/名古屋大学などの国際研究チームの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/21(木) 23:29:53.44 ID:???

北アフリカのサハラ砂漠で2011年に見つかった隕石(いんせき)が約44億年前に火星で形成されたものであるとする米仏地質学者らの研究報告が20日の英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。

 モロッコ南部で見つかった隕石は直径40ミリ、重量84グラムで、見つかったアフリカ北西部(North West Africa)の頭文字をとって「NWA 7533」と名付けられた。

 米フロリダ州立大学(Florida State University)のムニール・フマユーン(Munir Humayun)教授によると、隕石の内部には鉱物のジルコンがあり、そこにはウランの形跡を確認することができた。
このウランの崩壊について詳しく調査することで隕石の形成年代を44億年前と特定できたのだという。

「NWA 7533」が発見されたのと同じ場所では、「NWA 7034」と名付けられた石も見つかっている。
表面が黒く「ブラック・ビューティー(Black Beauty)」の愛称で呼ばれている。

「NWA 7533」が見つかった地域からは、少なくとも3つの隕石がみつかっており、そのすべてが火星から飛来したものと考えられている。
小惑星による衝突の衝撃で砕け散った火星表面のかけらが隕石となって宇宙空間を漂流し、最終的に地球大気圏へと突入して地表に落下したものとみられている。

2f931d69.jpg

【11月21日 AFP】
http://www.afpbb.com/articles/-/3003680

Nature
Origin and age of the earliest Martian crust from meteorite NWA 7533
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12764.html



【隕石】サハラ砂漠で発見の隕石、44億年前に火星で形成かの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/22(金) 21:54:14.12 ID:???

海底火山の噴火による新島の出現が確認された東京都小笠原村の西之島近くの海域では、21日も活発な火山活動が続いた。

 同日、海上保安庁の航空調査に同行した東京工業大の野上健治教授(地球化学)は、「島の成長速度は非常に速く、継続的な観測が必要だ」と指摘した。

 西之島近くの海域では20日午後、同庁の航空機が黒色の噴煙と新しい島を確認。
気象庁も同日、今後も噴火が続く可能性があるとして、火口周辺警報を発表した。

 野上教授らの21日の調査では、楕円だえん形の陸地は長い部分で約400メートルに達しており、標高も20~30メートルに成長していた。周辺の海域は、火山活動でわき出した温泉の影響でエメラルドグリーンや黄土色に染まっており、野上教授は「変色域の色やサイズから、かなり活発な状態が続いていると考えられる」と述べた。

4abdc829.jpg

(2013年11月21日22時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131121-OYT1T01040.htm



【地質】噴火で出現した新島「成長速度が非常に速い」の続きを読む

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1: フェイスロック(東京都) 2013/11/20(水) 22:14:48.11 ID:JBe6bZCc0 BE:73047252-DIA(104121) ポイント特典

2013年11月20日 18時20分発表
噴火警報・予報

<西之島に火口周辺警報(火口周辺危険)を発表>
西之島周辺で噴火が発生しました。火口周辺で警戒して下さい。
<噴火予報(平常)から火口周辺警報(火口周辺危険)に引上げ>

火山活動の状況及び予報警報事項
 海上自衛隊からの連絡によると、本日(20日)10時20分頃、西之島周辺で噴煙が確認されました。

 その後の海上保安庁の観測によると、本日16時頃、島の南東500メートル付近で、黒色噴煙を伴う噴火が確認され、直径約200メートルの新たな陸上部が認められました。

 以上のことから西之島では、今後も噴火が発生する可能性がありますので、西之島の付近では噴火に警戒して下さい。

 西之島では、1973?74年(昭和48?49年)にかけて周辺海域で噴火が発生し、新島が形成されたこ
とがあります。

対象市町村等
火口周辺警報
 東京都小笠原村

防災上の警戒事項等
 西之島の付近では噴火に警戒して下さい。周辺海域では噴火による浮遊物(軽石等)に注意して下さい。
http://lite.tenki.jp/lite/bousai/volcano/forecast-10012.html

西之島
http://goo.gl/maps/E8Ecu
15772306.jpg



【速報】日本列島に200メートルの新しい島が出現の続きを読む
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