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形成

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/10/07(月) 12:44:14.95 ID:???

今年2月、ロシア南部チェリャビンスク州に落下した隕石(いんせき)について、モスクワの研究機関は6日までに、太陽系誕生とほぼ同時期に形成されたとの鑑定結果を公表した。

ロシアのベルナツキー地球化学・分析化学研究所のマロフ研究員が発表した。
「チェリャビンスク隕石」は地球に落下する前、直径約17メートル、重さ約1万トンの小惑星で、“年齢”は45億6千万年だったとしている。

この小惑星は火星より内側に軌道があり、宇宙空間の軌道上で約2億9千万年前に他天体と衝突した痕跡があるという。
マロフ氏は「隕石は、太陽系の創世紀の過程を示す特徴を有している」とも述べた。

隕石は2月15日、州都のチェリャビンスク上空で爆発、衝撃波で一帯の建物の窓ガラスが割れ、1500人以上が負傷した。隕石の本体は近隣の湖に落下したことが判明、引き上げ作業が今も行われている。

チェリャビンスク州は隕石の落下を記念し、ちょうど1年後の来年2月15日にソチ冬季五輪で金メダルを獲得した選手に、隕石で作ったメダルを贈呈するとしている。

ソース:産経新聞(2013.10.7 10:13)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131007/erp13100710150003-n1.htm
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【地球科学】ロシア落下の隕石 年齢が45億6千万歳であることが判明…太陽系誕生とほぼ同時期に形成の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/03(木) 00:25:29.06 ID:???

ESO、星形成領域NGC6334の写真公開
2013年10月01日 00:00 発信地:パリ/フランス

【10月1日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)は23日、星形成領域であるNGC 6334の画像を公開した。
この画像には、APEX望遠鏡に新しく搭載された、ArTeMiSと呼ばれるカメラの初仕事として撮影された写真も含まれている。

このイメージ画像上ではまず、波長0.35ミリで捉えられた、星間微粒子の厚い雲からやって来る白く輝く光を目にすることができる。
また、ArTeMiSの観測によって撮影されたのはオレンジ色に輝く光で、パラナル観測所(Paranal Observatory)にある望遠鏡「VISTA」が近赤外線を使って撮影した、同じNGC 6334の画像の上に重ね合わせて映し出されている。(c)AFP

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月01日 00:00
http://www.afpbb.com/articles/-/3000550

▽関連リンク
ESO
The Cool Glow of Star Formation
First Light of Powerful New Camera on APEX
25 September 2013
http://www.eso.org/public/news/eso1341/
017679ab.jpg

http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso1341a.jpg



【宇宙】星形成領域であるNGC 6334の画像を公開/ESOの続きを読む

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1: ミッドナイトエクスプレス(京都府) 2013/09/27(金) 20:31:53.12 ID:4TwgVRlT0 BE:76143762-PLT(12201) ポイント特典

ライトセーバーが現実に? 「光の分子」形成に成功 米研究
ttp://www.cnn.co.jp/fringe/35037742.html
映画「スター・ウォーズ」に登場する光の剣「ライトセーバー」のような性質を持った光物質に関する研究が、科学誌サイエンスの今週号に掲載された。
米マサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学の研究チームは、光をくっ付けて分子を形成することに成功したと発表した。

光を構成する光子は、一般的な物質のように検知可能な質量は持たず、互いにくっつき合うこともない。レーザー光線を交差させれば光子は互いの間を突き抜ける。

しかし物理学者のミハイル・ルーキン氏らのチームが作り出した光粒子は、従来の光の挙動と異なり、ライトセーバーのような性質を持つという。

ルーキン氏らのチームは、金属の一種であるルビジウムの原子を真空空間に送り込み、ここで形成された金属の雲をレーザーで絶対零度に近いマイナス約268度まで冷却して、原子をほぼ静止状態にした。

この原子の雲に光子を照射すると、通常の光のように突き抜けることなく、一般的な物質と同じように原子に衝突。この過程で光子が減速し、互いにくっつき合って分子を構成した。

この研究はライトセーバーの実現には直結しないかもしれない。しかしルーキン氏は、量子コンピューターと呼ばれるスーパーコンピューターの開発に役立つ可能性があると解説している。
いずれは光の結晶を作り出すことも可能になるかもしれない。

この研究について極低温原子研究所の専門家は、これまで仮説の中にだけ存在していた光物質が現実に観測されたのは初めてだと指摘している。
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光物質の形成に成功。ゆくゆくは光の結晶や光の剣ライトセーバーを産み出すことも可能かの続きを読む

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1: ミラノ作 どどんスズスロウン(愛知県) 2013/07/30(火) 02:03:05.78 ID:H3jrplJg0● BE:1840758539-PLT(12100) ポイント特典

欧州原子核機構CERN、異次元世界につながるワームホールを形成か

ラジオホスト、牧師スタン・ジョンソンは、米国のために予言を議論し、CERN(欧州原子核機構)は他次元世界へワームホールを開くための隠れたプロジェクトを持っていると指摘した。
そして"悪い何かが起きている"とジョンソン氏は述べた。CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は、世界中だけでなく、最近の自然災害発生時の上空で報告された奇妙な音を引き起こしているかもしれないとした。
彼はヒッグス粒子を発見するとしたCERNの議題に対して疑問を表明し、LHCがブラックホールを作成したり、おそらく別世界への扉を開くことになるとジョンソンは続けた。

米ラジオ DiscoveryDisclosure 2013/7/7 USA To Be Punished by God & CERN's Hidden Wormhole Agenda

<参考画像> 
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http://ichef.bbci.co.uk/wwfuture/624_351/images/live/p0/0v/yp/p00vyp06.jpg 
http://files.abovetopsecret.com/images/member/bc62d97b44ad.jpg 
http://www.kurzweilai.net/images/CMS-event-candidate-higgs-2.png

http://www.youtube.com/watch?v=iuUyPJlbLMo





【速報】 欧州原子核機構CERN、異次元世界につながるワームホールを形成かの続きを読む

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1: 依頼36-128@白夜φ ★ 2013/07/27(土) 02:34:42.84 ID:???

2013年7月26日
独立行政法人理化学研究所

記憶の曖昧さに光をあてる
-誤りの記憶を形成できることを、光と遺伝子操作を使って証明-

私たちが過去に起こった一連の出来事を思い出すとき、脳は断片的な記憶を集めてその一連の出来事を再構築します。
しかし、記憶を思い出すときに、その一部が変化することがあり、不正確な記憶が思いもよらない影響をもたらすこともあります。
例えば、米国では、事件捜査にDNA鑑定が導入されたことで冤罪(えんざい)が晴れた250人を調べたら、約75%は誤った目撃証言による被害者だったというデータがあります。
これは、過誤記憶がもたらした結果といえますが、どのように過誤記憶が起きるかについては明らかにされていませんでした。

研究チームはこれまでに、マウス脳を用いて、記憶を保存する特定の脳細胞群を光感受性タンパク質で標識し、その細胞群に光をあてることで、脳に保存されている特定の記憶を思い出させることに成功しています。
そこで研究チームは、最先端の光遺伝学(オプトジェネテイクス)技術を用い「過誤記憶がどのように形成されるのか」という謎の解明に挑戦しました。

実験では、まず、安全な環境であるA箱の環境記憶痕跡(エングラム)をマウスの海馬に形成し光感受性タンパク質で標識しました。
次に、このマウスを異なった環境のB箱に入れ、A箱の環境記憶を思い出させるためにこの細胞群に青い光をあて、同時に、マウスが嫌がって恐怖反応(すくみ)を示す弱い電気刺激を足に与えました。
すると、電気刺激とA箱のエングラムが結びついて、このマウスはその後安全なA箱に入れてもすくみを示しました。
さらに、A箱のエングラムに対応した細胞群を光刺激しただけで、すくみが生じることを発見しました。
これにより、安全なA箱のエングラムは、恐怖と一緒になった別のエングラムへと再構成されたことが明らかになりました。

今回の研究成果は、ヒトが“どのように”そして“なぜ”過誤記憶を形成するのかという課題に対する新た理解に道筋を与えるものといえます。

独立行政法人理化学研究所
脳科学総合研究センター
センター長 利根川 進 (とねがわ すすむ)
RIKEN-MIT神経回路遺伝子学センター(CNCG)教授

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▽記事引用元 理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2013年7月26日配信記事
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130726_1/digest/
報道発表資料
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130726_1/

記憶のあいまいさができる理由
左:安全な青い箱を記憶した神経細胞を光感受性タンパク質で標識。
中:赤い箱の中で、青い箱の記憶を光刺激で読み出し、足には電気刺激を与える。
右:青い箱に戻すと、怖がる(過誤記憶の証拠)。
http://www.riken.go.jp/~/media/riken/pr/press/2013/20130726_1/jp/digest.jpg

▽関連リンク
Science 26 July 2013:
Vol. 341 no. 6144 pp. 387-391
DOI: 10.1126/science.1239073
Creating a False Memory in the Hippocampus
http://www.sciencemag.org/content/341/6144/387.abstract

*ご依頼いただきました。



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1: 白夜φ ★ 2013/07/26(金) 00:39:56.10 ID:???

よろい竜、骨溶かし誕生 装甲はカルシウム製


突起のある装甲などを持つよろい竜は、体の骨を溶かして得たカルシウムを利用し、よろいを作っていたことを大阪市立自然史博物館の林昭次学芸員ら日独のチームが明らかにし、米オンライン科学誌プロスワンに25日発表した。

他の恐竜と比べユニークな姿をし、全身の化石が少ないため、生態がよく分かっていないよろい竜の成長の仕方を解明したのは世界で初めて。

よろい竜は草食で、骨でできた装甲が外敵から身を守るのに役立っていた。
武器となるこん棒状の塊を尻尾の先に持つアンキロサウルス科と、首から肩にかけて発達したとげを持つノドサウルス科に大別される。

2013/07/25 06:02 【共同通信】


▽記事引用元 47NEWS2013/07/25 06:02配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072501000975.html
よろい竜の化石を薄く切った三つの切片(上)
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http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013072501001013.-.-.CI0003.jpg

▽関連
*大阪市立自然史博物館
当館の林学芸員が国際誌に論文を発表!
「体の骨を溶かして鎧を作った恐竜―骨の内部組織が明らかにした、鎧竜類の特殊な成長様式と進化―」
http://www.omnh.net/whatsnew/2013/07/post_134.html
詳細
http://www.omnh.net/whatsnew/0709yoroiryuomnh.pdf
*PLOS ONE
Long Bone Histology and Growth Patterns in Ankylosaurs:
Implications for Life History and Evolution
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0068590



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