理系にゅーす

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形成

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1: 2018/03/03(土) 09:10:19.48 ID:CAP_USER
月の起源は諸説ありますが、そのなかでも現在もっとも有力とされるのは、原始的な地球に小天体が衝突し、その小天体の破片とえぐり取られた地球の一部がひとつに集まって月になったとする巨大衝突説です。

しかし今週、AGU(アメリカ地球物理学連合)が発行する科学誌「Journal of Geophysical Research:Planets」に掲載された新しい研究によると、地球形成の初期段階に生じた「ドーナツ状に回転する気化した岩石」の内部で月が形成された可能性があるとの説が記されています。

このドーナツ状の気化岩石の回転体は、ギリシャ語で"ひとつになる"という意味を持つ"Syn"とギリシャ神話の建築と構造の女神"Estia"を組み合わせてSynestiaと呼ばれます。
Synestiaは、巨大衝突説のように2つの惑星サイズの物体が衝突したときにかなり大きな範囲に生成され、100~200年というごく短期間で再び岩石質に再形成すると考えられます。

続きはソースで

関連ソース画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/bde38018a713ce57e27a403826ad84a8/206170904/synesita.jpg

engadgetjp
http://japanese.engadget.com/2018/03/01/synestia/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月は地球形成初期のドーナツ状の地球「Synestia」の中から生まれた説が発表。月に揮発性元素が少ない理由も[03/01]

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1: 2018/03/03(土) 08:22:06.13 ID:CAP_USER
岐阜市の住宅街の畑で70代の男性が偶然見つけた石が、およそ46億年前、太陽系が作られる過程でできたとされる「鉄隕石」と呼ばれる隕石だったことがわかり、国際隕石学会に登録されました。日本で隕石が発見されるのは15年ぶりです。

岐阜市の会社員、三津村勝征さん(74)は6年前、農作業中に、黒っぽい、光沢のある変わった石があるのを見つけ、玄関に飾っていましたが、隕石に関する特集記事を読んだのをきっかけに知り合いがいる岐阜聖徳学園大学で調べてもらうことにしました。
この大学の教授が東京大学や国立極地研究所などに分析を依頼したところ、重さおよそ6.5キロのこの石は鉄が93%を占める「鉄隕石」という隕石で、ニッケルの割合が比較的低い日本では初めて確認されたタイプのものだとわかりました。

このタイプの鉄隕石は、およそ46億年前、太陽系が作られる過程で、宇宙のチリが集まってできた微惑星と呼ばれる天体の内部で、高温になって溶けた鉄が集まってできたと考えられています。

隕石は発見場所の地名にちなみ「長良隕石」と名付けられて、先月、正式に国際隕石学会に登録されたということです。日本で隕石が発見されるのは15年ぶりです。

岐阜聖徳学園大学の川上紳一教授は「太陽系がどのように作られたか調べるうえで貴重な試料だ。
偶然の発見に感謝したい。

この辺りで隕石が見つかる可能性はまだあるので多くの人に興味を持ってほしい」と話しています。


「長良隕石」は2日からことし6月30日まで、岐阜市科学館で展示されます。
■足元に黒く光る変わった石が

今回、発見された隕石は6年前の秋、三津村さんが自宅近くの畑で野菜の収穫作業をしていた際に偶然見つけました。
休憩のため腰を下ろそうとした時、足元に黒く光る変わった石があるのに気づき、持ち上げたところ重かったため、「珍しい」と思って持ち帰り、玄関に飾ったということです。
訪ねてきた知人に「隕石じゃないか」と指摘され、磁石を近づけてくっつくことも確認しましたが、その後は特に気にかけることもなく時間がすぎたということです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/K10011348131_1803011959_1803012027_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011348131000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【隕石】畑で見つけた黒光りの石 玄関に飾っていたら… 46億年前の隕石![03/01]

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1: 2018/02/18(日) 00:03:34.26 ID:CAP_USER
アンドロメダ銀河、地球より後の30億年前に形成か 研究
2018年2月15日 10:20 発信地:パリ/フランス

【2月15日 AFP】地球がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)の隣に位置するアンドロメダ(Andromeda)銀河(M31)は、「最近」に起きた2つのより小規模な恒星系間の巨大衝突で形成されたとする研究結果が14日、発表された。論文によると、衝突が起きたのは18億~30億年前で、この時すでに地球は存在していたという。
 
アンドロメダ銀河の形成時期の推定は、同銀河を構成するさまざまな恒星の年齢差が非常に大きいことから、天体物理学者らにとって大きな難題となっていた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2018年2月15日 10:20
http://www.afpbb.com/articles/-/3162500

アンドロメダ銀河(2017年12月23日撮影)。(c)Ye Aung THU / AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/6/700x460/img_f65a1758c5954dccef44ceeb4de08a3e122449.jpg
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引用元: 【天文】アンドロメダ銀河、地球より後の30億年前に形成か

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1: 2018/01/25(木) 06:49:26.19 ID:CAP_USER
 岡山大学の研究グループは、骨の形成に関し、新しいメカニズムを発見したと発表した。軟骨の細胞の破裂が、新しい骨を形成する場を作る、というものである。

 この研究は、マウスの大腿骨の骨頭部分(いわゆる二次骨化点)の石灰化の初期の状態を詳細に観察することで行われた。この部分はほとんど軟骨でできているのだが、発生の初期にはまず軟骨細胞の肥大化が起こる。そして、ある時期になると部分的な破裂を起こす。そして、その結果として生じるスペースを産めるように、初期の石灰化が起こる。さらには、破裂した細胞膜の断片が初期石灰化の核となっていることも見いだされたという。

 岡山大学によれば、過去、骨の研究というのは、出来上がった骨を観察したり分析するものが多く、骨が形成されるプロセスそのものに着目した検討はあまり行われてこなかったという。

(藤沢文太) 

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20180124/422512.html
http://www.zaikei.co.jp/files/general/20180122234157aF00big.jpg
images


引用元: 【生物】岡山大、骨の形成は軟骨の細胞の破裂によって生じることを発見

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1: 2018/02/07(水) 20:38:42.36 ID:CAP_USER
<北米からペットとしてドイツに渡った普通のザリガニが、わずか5年で驚くべき進化を遂げた。
このままだといずれ地球を覆いそうだ>

ザリガニ(クレイフィッシュ)の仲間のほとんどは、人間と同じ方法で繁殖する。セ◯クスをするのだ。
ところが、ペットから進化を遂げたあるザリガニは、セ◯クスをしない。
代わりに自分のクローンを生み出すことで繁殖する。
クローン能力を身につけたこのザリガニは今、オスなして爆発的に数を増やしている。

2月5日付けで学術誌ネイチャー・エコロジー&エボリューションに発表された論文によると、ドイツの研究者たちは、マーブルクレイフィッシュ(通称:ミステリークレイフィッシュ)と呼ばれる新種のザリガニのゲノム塩基配列を解読した。

その結果、調べた11個体すべてのゲノムがほぼ同一であることがわかった。
つまり、このマーブルクレイフィッシュは交配による生殖はしないということだ。
北米に生息する原種は普通にセ◯クスで繁殖するので、それとも異なる新種だということになる。

ドイツがんリサーチセンターの後成遺伝学部門を統括するフランク・リコは本誌に対し、「きわめて短い期間で進化的な事象が発生したということだ」と述べた。
「長い時間が経てば、だんだん普通の繁殖方法に変化していくかもしれないが、現在この時点においては、大変珍しい現象が起こっているということだ」

リコの説明によると、新しい種の形成には通常、数千年かそれ以上の年月をかけた進化が必要だ。
だが、北米原種のクレイフィッシュがペット業界で流通するようになったのはほんの数十年前のこと。
そしてその中から、これまでとは異なるたぐいまれな種が誕生したことになる。

続きはソースで

画像:オスがいなくてもクローニングで一匹が何百万匹にもなるマーブル・クレイフィッシュ
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/webs180206-crayfish-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9477_1.php
images


引用元: 【動物/生態】オスがいなくても自分のクローンを作って爆発的に増える新種のザリガニ[02/06]

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1: 2018/01/25(木) 11:26:21.23 ID:CAP_USER
【1月25日 AFP】
優秀な競走馬から畑ですきを引く農耕馬まで、馬の足の指の数は5本だったとの研究論文が24日、発表された。現代馬は足指が1本だけとする通説を覆す研究結果だという。

 馬やシマウマなどのウマ科動物は、数百万年に及ぶ進化の過程で足の指が段階的に退化して消失し、最終的に先端がひづめになっている巨大な中指だけが残ったと、科学者らの間では長年考えられていた。
これは哺乳類の中で他に類を見ない特徴とされている。

しかし、英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌
「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に掲載された論文によると、この説は少なくとも部分的に誤りがあるという。

 論文の主執筆者で、米ニューヨーク工科大学(New York Institute of Technology)のニコス・ソロニアス(Nikos Solounias)教授は、AFPの取材に「今回の研究は、この『消失した』足の指が実際には今なお存在している証拠を提供している」と語った。

「5本の足の指がすべて融合して現在知られているようなひづめを持つコンパクトな前肢を形成するようになった」と、ソロニアス教授は述べ、その形状を決して開かないチューリップの花になぞらえて説明した。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/700x460/img_dba80c31647b40fcad355c901d26afa9182183.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/700x460/img_1ba70752f04c9add76714149e41bc7d0228391.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3159870
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引用元: 【動物】馬の足指の数、5本だった 通説覆す論文[18/01/25]

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