理系にゅーす

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形状

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1: 2017/07/13(木) 09:15:57.18 ID:CAP_USER
探査機、太陽系最大の嵐に大接近
NASA、木星の赤斑撮影
2017/7/13 09:09
 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は12日、無人の木星探査機「ジュノー」が、木星の特徴的な模様である赤い大斑点を、これまでで最も近い上空9千キロから撮影した画像を公開した。大斑点の正体は「太陽系で最大」とされる嵐。渦巻く大気が複雑な形状を作っている様子が捉えられている。

続きはソースで

https://this.kiji.is/258022556351776247?c=39550187727945729
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引用元: 【宇宙探査】探査機、太陽系最大の嵐に大接近 NASA、木星の赤斑撮影[07/13] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/06(木) 00:35:53.34 ID:CAP_USER
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/topics/20170623100444.html

 2017.06.23

本学総合文化研究科広域科学専攻の舘知宏助教とマサチューセッツ工科大学のエリック・ドメイン教授は、一枚の紙を折るだけで、任意の多面体形状を得るアルゴリズムを開発しました。

一枚の紙を折って様々な形状に加工する「折紙」は、機能を持った立体構造やマイクロスケールの形状の作成方法として着目されています。舘が2007年に公開したソフトウェア「オリガマイザ」は、複雑な多面体形状を隙間なく一枚の紙から折るための展開図を生成できるシステムですが、形状によっては生成に失敗することもあり、実現可能な形状の理論的限界は分かっていませんでした。一方、折紙が任意の多面体形状を実現できることはドメインらによって1999年に証明されていましたが・・・

続きはソースで

この成果は33rd International Symposium on Computational Geometry (SoCG 2017) (ブリスベン, オーストラリア, 2017/07/04~2017/07/07)で発表されます。

http://59.106.110.109/info/news/topics/images/20170623topics_photo01r.png
アルゴリズムの全体像

http://59.106.110.109/info/news/topics/images/20170623topics_photo02.png
「隙間のある」折り状態 右:「水密な」折り状態
ダウンロード (2)


引用元: 【CG】一枚の紙から折るだけで、ありとあらゆる立体形状を実現するアルゴリズム 折紙 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/28(水) 00:33:35.32 ID:CAP_USER9
http://eetimes.jp/ee/articles/1706/27/news027.html

2017年06月27日 10時30分 更新
大阪大学の三輪真嗣准教授らは、電気的に原子の形を変えることで、発熱を抑えた超省エネ磁気メモリを実現できる新しい原理を発見した。
[馬本隆綱,EE Times Japan]

新材料開発で電圧駆動型MRAMの実現目指す

 大阪大学の三輪真嗣准教授らは2017年6月、電気的に原子の形を変えることで、発熱を抑えた超省エネ磁気メモリを実現できる新しい原理を発見したと発表した。

 今回の研究は三輪氏の他、大阪大学の鈴木義茂教授、松田健彰氏、田中和仁氏、塚原拓也氏、縄岡孝平博士、Frederic Bonell博士、高輝度光科学研究センターの鈴木基寛チームリーダー、小谷佳範研究員、中村哲也グループリーダー、東北大学の辻川雅人助教、白井正文教授、産業技術総合研究所(産総研)の野崎隆行研究チーム長、湯浅新治研究センター長、物質・材料研究機構の大久保忠勝グループリーダー、宝野和博フェローらが共同で行った。

 研究開発チームはまず、1000万分の2mmという原子レベルで制御した高品質の鉄プラチナ人工磁石を作製した。実験ではこの素子に電圧を印加しながら、大型放射光施設「Spring-8」の磁性材料ビームライン「BL39XU」および、軟X線固体分光ビームライン「BL25SU」で得られるX線を用いて、電圧磁気効果の原理を解明するための実験を行った。
http://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1706/27/l_tm_170627aist01.jpg
左は電子顕微鏡で観察した素子の断面写真。右は大型放射光施設「Spring-8」のX線を用いた実験イメージ
出典:産総研

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引用元: 【技術】阪大ら、省エネ磁気メモリを実現する新原理発見 電圧磁気効果を現状の10倍に [6/27] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/28(水) 00:06:40.88 ID:CAP_USER
鳥の卵の形にまつわる謎を解明、カギは飛行能力
丸さやとがり具合がなぜ異なるのか、網羅的な研究でわかった驚きの関係

インドネシアにいる鳥、セレベスツカツクリの卵は、普通よりかなり細長い楕円形で、ジャガイモそっくりに見えるかもしれない。だが、この鳥は決してのろまではない。孵化して間もない頃から空を飛べる。(参考記事:「恐竜時代のひな鳥を発見、驚異の保存状態、琥珀中」)
 
なぜ鳥の卵はこのように種によって大きく異なるのか。科学者たちが長年にわたり不思議に思っていた謎を明らかにした研究結果が、6月23日付けの科学誌「サイエンス」に発表された。これまで、ある者は特定の形によって割れるのを防いでいたり、巣の中に安定して収まったりするのではないかとの説を立てた。アリストテレスは、長くてとがった卵はメス、とがっていない卵はオスが入っていると断言したほどだ(間違っているが)。
 
だが、米プリンストン大学の生態学者であるメアリー・ストッダード氏らの研究チームが目をつけたのは、広範囲な研究が行われていなかった点だった。(参考記事:「広範な研究で発見! 渡り鳥の法則」)
 
ストッダード氏は、「球形のフクロウの卵から、シギのとがった卵まで、鳥の卵の形がかなり多様に進化してきたことは、見過ごされてきたわけではありません」と話す。
 
そして最新の研究で、ストッダード氏らは意外な結論を明らかにした。卵の形は、鳥たちの飛行能力の発達に伴って進化した、というものだ。

:生活史や巣は関係なし
 
研究チームはまず、卵の形を比較できるように規定する必要があった。そこで注目したのが、卵の一端がどれだけとがっているか(非対称性)と、どれだけ細長いか(楕円率)という2つの要素だった。
 
次いで1400種、5万個近い卵を記述する数式を立て、その形をグラフ上に配置していった。
 
論文によると、最も細長かったのがセレベスツカツクリ(Macrocephalon maleo)の卵。最もとがっていたのはアメリカヒバリシギ(Calidris minutilla)の卵だった。

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▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.06.27
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062600242/?s_cid=bpn_TopMR
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062600242/?P=2

インドネシアにすむセレベスツカツクリの卵。際立って長い楕円形をしている。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062600242/01.jpg
さまざまな鳥の卵。大きさも形もばらつきが大きい。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062600242/02.jpg
現生のダチョウと、絶滅した巨鳥エピオルニスの卵(左)。手で持っているのはハチドリの卵で、ジェリービーンズほどの小ささ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062600242/03.jpg
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引用元: 【生物】鳥の卵の形にまつわる謎を解明、カギは飛行能力 丸さやとがり具合がなぜ異なるのか、網羅的な研究でわかった驚きの関係©2ch.net

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1: 2017/06/05(月) 22:09:43.92 ID:CAP_USER
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/05/news014.html

ぐるぐる渦巻いているように見えるけど、実は渦巻きじゃなくて円が重なっているだけ……!?

[新井仁之,ITmedia]
新連載・コンピュータで“錯視”の謎に迫る:

 下の画像、“黒と白のねじれたひも”が中心に向かって反時計回りに渦巻いているように見えませんか? しかし、それは目の錯覚によるもの。本当は円の形をした黒と白のねじれたひもが、同心円(中心が同じ位置にある2つ以上の円)に並んでいるのです!

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/05/ky_Illusion-01.jpg

反時計回りに、黒と白のひもが渦巻いているように見えますか?
 そう言われても、にわかには信じられないかもしれません。試しに渦巻きの中にある線のどれか1本を、指でゆっくりなぞってみてください。驚くべきことに、“らせん”ではなく“円”になっていることが確認できると思います。

 この渦巻き錯視が発見されたのは、今からおよそ100年前。1908年にイギリスの心理学者であるジェームズ・フレーザーが、「フレーザー錯視」あるいは「フレーザーの渦巻き錯視」と呼ばれている錯視を発表しました(ただし、上図はフレーザーの論文の図を参考にコンピュータで作画したものです)。

 こういった目の錯覚のことを「錯視」(さくし)といいます。錯視にはいろいろなタイプのものがありますが、まずはこの「渦巻き錯視」と呼ばれているものを紹介します。

連載:コンピュータで“錯視”の謎に迫る
あなたが今見ているものは、脳がだまされて見えているだけかも……。この連載では、数学やコンピュータの技術を使って目に錯覚を起こしたり、錯覚を取り除いたり──。テクノロジーでひもとく不思議な「錯視」の世界をご紹介します。

続きはソースで
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/05/ky_Illusion_prof.jpg
photo
著者:新井仁之(あらい ひとし)
東京大学大学院数理科学研究科・教授、理学博士。
横浜市生まれ。早稲田大学、東北大学を経て現職。
視覚と錯視の数学的新理論の研究により、平成20年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞、また1997年に複素解析と調和解析の研究で日本数学会賞春季賞を受賞。

この記事は、新井仁之教授が自身のWebサイトに掲載した「目の錯覚と魔法の数学 第1回」(2010年7月1日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集・再構成し、転載したものです。
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引用元: 【錯視】指でなぞるとびっくり! 驚きの“渦巻き錯視”って知ってる? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/02(金) 21:34:27.87 ID:CAP_USER
6/2(金) 12:15配信 福島民友新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00010016-minyu-l07
 福島県会津若松市一箕町の滝沢峠近くで1日までに、花びらが筒状のタンポポが見つかった。
一般的な平べったい花びらのタンポポとは形が異なる。

 県野生動植物保護モニター松下俊彦さん(71)=同市=が発見した。

 タンポポの進化や生態を研究する保谷彰彦さん(東京都)によると・・・

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/amd/20170602-00010016-minyu-000-1-view.jpg
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引用元: 【植物】希少なタンポポ発見 筒状の花びら、福島・会津若松の滝沢峠近く [無断転載禁止]©2ch.net

希少なタンポポ発見 筒状の花びら、福島・会津若松の滝沢峠近くの続きを読む
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