理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

影響

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/07(火) 02:28:32.40 ID:CAP_USER
100万回以上のコンピュータシミュレーションで分かったこと。

 何がネアンデルタール人を絶滅させたのか。これはいまだに大きな論争の的だ。
最新の研究によれば、その答えとしてはさまざまな要因が考えられるものの、ネアンデルタール人はいずれにせよ絶滅する運命にあったという。

 進化論的に私たち現生人類に最も近い存在であるネアンデルタール人は長期にわたり欧州やアジアに生息していたが、アフリカで現生人類が誕生した後、約4万年前に消滅した。

ネアンデルタール人が絶滅した理由についてはこれまで、気候変動や感染症の影響であるとする説や、
知能や文化面で優れていたであろう現生人類との競争に敗れたとする説など、さまざまな仮説が提唱されてきた。

 今回の新しい研究の狙いは、「こうした各種の仮説に反論することではなく、そもそもネアンデルタール人は特別な原因がなくても絶滅していた可能性があると示すことにある」とスタンフォード大学のオレン・コロドニー氏は語る。

 コロドニー氏と同僚研究者のマーカス・フェルドマン氏は10月31日に学術雑誌『Nature Communications』で論文を発表し、自分たちのアプローチを紹介した。

両氏は、ネアンデルタール人と現生人類のそれぞれ複数の小集団が欧州やアジアの各地に生息していたという想定でコンピュータシミュレーションを実施。

続きはソースで

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/06/news078.html
ダウンロード (1)

引用元: 【コンピュータシミュレーション】ネアンデルタール人は絶滅する運命だった

ネアンデルタール人は絶滅する運命だったの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/28(土) 12:21:17.46 ID:CAP_USER
バイキングの船葬墓で見つかった埋葬用の服に、アラビア語が編み込まれていたことがこのほど明らかになった。
スウェーデンの研究者によるこの発見で、スカンジナビア諸国におけるイスラム教の影響について、新たな疑問が浮かび上がった。
ジャーナリストのタリック・フセイン氏が解説する。

問題の死装束は、100年以上にわたり保管されていた。バイキング時代の典型的なものとして、特に注目もされていなかった。
しかし、9~10世紀の墓所で見つかったこの衣類をあらためて調査したところ、バイキングとイスラム世界の接触について、画期的な洞察が得られるようになった。

絹と銀糸のより糸で編み込まれた模様が「アッラー」、そして「アリ」と描いていると分かったからだ。
ウプサラ大学の繊維考古学者アニカ・ラーション氏による、画期的な発見だった。
19世紀後半から20世紀半ばにかけてスウェーデンのビルカとガムラ・ウプサラで発掘された船型墓や室型墓には、男女の衣装の切れ端が納められていた。ラーション氏はこの切れ端を、再調査していた。
ラーション氏は、特に注目もされていない切れ端の素材が中央アジア、ペルシア、中国から来たものだと気づき、興味を持つようになった。
幾何学的な小さな模様(高さ1.5センチ未満)は、ラーション氏がこれまでスカンジナビアで見てきたものとは似ても似つかないと話す。
「全く意味が分からなかった。でも、似たような模様を前に見たことがあると思い出した。スペインで見たムーア人の織物だ」

パズル解明

ラーション氏はその時、目の前にあるのはバイキングの模様などではなく、古代アラビア語のクーフィー体だと気づいた。
繰り返し出てくる2つの単語があった。イラン人の同僚に手伝ってもらい、1つを解明した。
「アリ」、つまりイスラム教の第4代カリフの名前だった。
しかしアリの横にある文字を読解するのは、もっと難しかった。
パズルの謎を解くために、ラーション氏は文字を拡大し、あらゆる角度から分析した。裏からも含めてだ。
「突然、『アッラー(神)』という文字が、鏡文字になって書かれているのが見えた」とラーション氏は言う。

ソース画像
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/DBDC/production/_98248265_2.jpg

ラーション氏はこれまでのところ、作業をしている100個近い切れ端のうち少なくとも10個で、
「アリ」と「アッラー」の縫い取りを見つけている。名前は常に一緒に記されている。
今回の発見で、この墓に葬られているバイキングについて、興味深い疑問が浮かび上がる。
「葬られている人の一部にムスリム(イスラム異教徒)がいた可能性を、完全に排除できない」とラーション氏は言う。
「他のバイキング墓所を発掘した結果、埋葬されている人の中には例えばイスラム教が支配的だったペルシャなどの出身者がいることが、DNA分析で分かっている」
「しかしおそらく、バイキング時代の埋葬習慣がイスラム教の考えに影響を受けている印だという、そちらの可能性の方が高いだろう。
例えば死後は天国で永遠に生き続けるなどだ」

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41774462

続きはソースで
images


引用元: 【考古学】 なぜバイキングの死装束に「アッラー」と

なぜバイキングの死装束に「アッラー」との続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/27(金) 18:22:07.03 ID:CAP_USER
東京電力福島第1原発事故直後の甲状腺被ばく量推計に取り組んでいる国際医療福祉大クリニック(栃木県)院長の鈴木元氏=放射線病理学=が23日、
甲状腺への影響を受けやすいとされる県内の1歳児の甲状腺被ばく量を再評価した結果、
国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR(アンスケア))が2013年報告書で示した推計値の7~69%にとどまった。


 推計値に幅はあるが、これまで国際的に認知されていた数値の最大でも3分の2程度となる。
福島市で開かれた県民健康調査検討委員会で中間報告を示した。

 原発事故直後の甲状腺被ばく量が把握できれば、甲状腺検査で見つかるがんと放射線の因果関係解明に役立つが、
甲状腺被ばくの主因となる「ヨウ素131」は、半減期が8日間と短いなど、事故直後のデータが少なく不明な点が多い。

続きはソースで

鈴木氏は国連科学委の報告書について「推計値が過大評価になっている」とみて、
新たなデータを加味して報告書の確実性を高めることを目的に再評価した。


 研究では、精度を上げることに取り組んだほか、事故直後の衣服や体表面の汚染データなどわずかに残された実測値を活用。
「テルル132」など半減期が短い放射性物質の被ばくも考慮した。
その結果、1歳児の甲状腺被ばく線量(等価線量)の平均値は40ミリシーベルト未満で、
安定ヨウ素剤を飲む目安とされる50ミリシーベルトを下回った。


福島民友新聞社
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171024-214494.php
ダウンロード


引用元: 【福島原発事故】「甲状腺被ばく推計」...過大か 原発事故直後、専門医が再評価

【福島原発事故】「甲状腺被ばく推計」...過大か 原発事故直後、専門医が再評価の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/21(土) 22:32:25.27 ID:CAP_USER
太陽フレア、海側に停電リスク 京大が数理モデル

太陽表面の爆発現象「太陽フレア」が起こった際に、日本国内の送電網へ流れ込む電流量を解析する数理モデルを、京都大生存圏研究所の中村紗都子研究員らのグループが開発した。海岸沿いで特に大きな電流が発生し、停電のリスクが高いことが分かった。京都府宇治市で開催されている地球電磁気・地球惑星圏学会で19日発表する。
 
大規模な太陽フレアが起こると磁気嵐が発生し、そのために送電網へ外から電流が流れ込んで変圧器の損傷などを引き起こすことがある。1989年の大磁気嵐ではカナダで大規模停電が発生し、今年9月の磁気嵐でも影響が警戒された。これまで、日本は低中緯度にあるため磁気嵐の影響は少ないとされてきたが、詳細な検討はなかった。

続きはソースで

▽引用元:京都新聞 2017年10月19日 08時58分
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20171019000014

太陽フレアに伴い送電網へ流れ込む電流(GIC)の大きさを解析した図。黒い丸の大きさが電流量を表している(中村研究員提供)
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/10/20171019082630fre.jpg

▽関連
京都大学生存圏研究所
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/
地球電磁気・地球惑星圏学会
http://www.sgepss.org/sgepss/
ダウンロード (4)


引用元: 【天文/宇宙】太陽表面の爆発現象「太陽フレア」 海側に停電リスク 京都大が数理モデル開発

太陽表面の爆発現象「太陽フレア」 海側に停電リスク 京都大が数理モデル開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/19(木) 00:21:14.29 ID:CAP_USER
北朝鮮の核実験場、「山疲労症候群」か 米分析サイト
2017年10月18日 19:12 発信地:ソウル/韓国

【10月17日 AFP】北朝鮮が先月実施した通算6回目となる過去最大の核実験により、同国北東部・豊渓里(Punggye-ri)にある核実験場が「Tired Mountain Syndrome(山疲労症候群)」とされる地質状況にある可能性があると、米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)のシンクタンク、米韓研究所(US-Korea Institute)の北朝鮮分析サイト「38ノース(38 North)」が18日、明らかにした。だが、そうした状況にもかかわらず、この核実験は放棄されていないとみられるという。
 
北朝鮮による6回の核実験のうち、初回を除く5回は豊渓里の実験場の山の地下で行われてた。6回目の核実験が行われた先月3日以降、この実験場付近ではこれまでに小さな揺れが3回観測されている。

これまでの実験の影響により、この核実験場はさらなる地下核実験には適していない可能性があるとの報道もある。
 
山疲労症候群は岩に囲まれた地域で行われる地下核実験による影響を表す呼び名で、実験により周りの岩場は広範囲にわたってひび割れ、雨水や地下水などを透過しやすくなることを意味しているという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月18日 19:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3147236

北朝鮮が水爆実験を行ったと主張する同国北東部・豊渓里にある核実験場の実験前後の比較写真。左側は実験前、右側には実験後の土砂崩れとみられる痕がある(左は2017年9月1日、右は2017年9月4日入手、資料写真)。(c)AFP PHOTO/Image courtesy of Planet
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/700x460/img_87b019f12231de7998ab1802813d81de243824.jpg

▽関連
38 North
Is Mt. Mantap Suffering from “Tired Mountain Syndrome?”
http://www.38north.org/2017/10/mtmantap101717/
ダウンロード


引用元: 【地質学】北朝鮮の核実験場 「山疲労症候群」とされる地質状況にある可能性/米ジョンズ・ホプキンス大・38 North 

北朝鮮の核実験場 「山疲労症候群」とされる地質状況にある可能性/米ジョンズ・ホプキンス大・38 Northの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/15(日) 23:13:47.53 ID:CAP_USER
2017年10月14日 20時00分00秒
洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響も

陸地から離れた海の上にいくつもの風車を建設し、強い風を受けて電力を生み出す洋上風力発電には、世界中で使われる電力を全て作り出せるだけの可能性があることが研究によって明らかになりました。
しかし一方で、洋上の風のエネルギーを電力に変えることで、地球の気候の仕組みが崩れて良からぬ影響を受けることも同時に明らかにされています。

Geophysical potential for wind energy over the open oceans
http://www.pnas.org/content/early/2017/10/03/1705710114

There’s enough wind energy over the oceans to power human civilization, scientists say - The Washington Post
https://www.washingtonpost.com/news/energy-environment/wp/2017/10/09/theres-enough-wind-energy-over-the-oceans-to-power-human-civilization-scientists-say/

この研究を行ったのは、カーネギー研究所のKen Caldeira氏とAnna Possner氏らによる研究チームで、論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)で発表されています。その内容によると、海の上で吹く風は地上のものと比べて格段に力が強く、地球の文明を支えるのに十分な電力を生み出せるエネルギーを秘めているとのこと。

地形の影響を受けない洋上では陸地よりも70%も強い風が吹いており、この力を電力エネルギーに変換しようというのが洋上風力発電の考え方です。ヨーロッパを中心に研究と開発が進められている分野で、日本でも千葉県や秋田県の沖に巨大な洋上風力発電所を建設する研究が進められています。

洋上での発電には、風そのものが強いというメリットに加え、風が供給される仕組みの違いのおかげで効率が高くなる特徴があるとのこと。これを理解するにはまず、風が風車を回転させて発電を行うと、その風の力が弱くなってしまうという現象を理解しておく必要があります。複数の風車を一直線に並べて前から風を当てた時、最も効率よく電力を生み出せるのは一番最初に風を受ける風車です。しかし、2基め以降の風車では、発電の効率が大きく減少します。

続きはソースで

▽引用元:GIGAZINE 2017年10月14日 20時00分00秒
http://gigazine.net/news/20171014-ocean-wind-good-bad/
http://i.gzn.jp/img/2017/10/14/ocean-wind-good-bad/4890300941_9181e2a295_z.jpg
images


引用元: 【エネルギー】洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響も

【エネルギー】洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響もの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ