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影響

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1: 2019/06/08(土) 03:43:50.26 ID:CAP_USER
コーヒー、1日25杯飲んでも動脈硬化は悪化せず 英研究
2019.06.07 Fri posted at 16:35 JST
CNN,CNN.co.jp

 (CNN) 1日あたり最大25杯コーヒーを飲む人でも、コーヒーの摂取量が1日あたり1杯未満の人と比較して、コーヒーによる動脈硬化の影響はみられない――。
 英国でこのほど、こんな研究結果が発表された。

 コーヒー摂取に関してはこれまで、さまざまな研究結果が報告されてきた。コーヒーの摂取が健康改善につながる可能性があるとの研究がある一方で、摂取量を減らすことを勧める研究もあった。
 以前の研究の中には、コーヒーが動脈硬化を引き起こし、心臓へ圧力を与え、心臓発作などのリスクが高まる可能性を示唆するものもあった。

 今回の研究では、1日あたり5杯のコーヒーを飲んでも摂取量が1日あたり1杯未満の人と比較して動脈に悪影響はみられなかった。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】コーヒー、1日25杯飲んでも動脈硬化は悪化せず 英研究

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1: 2019/05/09(木) 06:57:28.62 ID:CAP_USER
人間の寿命に影響を与える要因には知能や家族の経済状態などさまざまなものがありますが、その人の性格も寿命に関連していることがわかっています。一体なぜ性格が寿命に影響するのかを調査した研究により、「性格による睡眠の違い」が性格と寿命を関連付ける要因だったことが判明しました。

Sleep: A Pathway Linking Personality to Mortality Risk - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0092656618302502

Researchers Identify Sleep As A Key Reason Why Personality Traits Predict Longevity – Research Digest
https://digest.bps.org.uk/2019/05/01/researchers-identity-sleep-as-a-key-reason-why-personality-traits-predict-longevity/

研究を行ったウエストバージニア大学の研究者Shantel Spears氏は、「睡眠が性格と寿命の両方に関連していることは明らかになっていましたが、睡眠が両者を結びつけているのかどうかは明らかになっていませんでした」と述べています。

Spears氏が率いる研究チームは、1995年から1996年にかけてアメリカで行われた数千人規模の調査で回答された個人の性格と、2004年から2006年にかけて調査された人々の睡眠時間や質に関する調査結果を基に、性格と寿命との関連に睡眠が影響を与えているのかを研究しました。2つの調査ではおよそ4000人についての性格と睡眠傾向が明らかとなり、2015年10月の時点における研究対象者の生死についても調査しました。

調査の結果、睡眠時間が平均である7時間よりも65分以上長かったり短かったりすると、死亡リスクが10%ほど高まることが分かりました。
また、ビッグ・ファイブ・パーソナリティ特性の5要素の1つ「Conscientiousness(誠実性・良心)」のスコアが低い人も、死亡リスクが高いことがわかりました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/05/09/sleep-key-personality-predict-longevity/00_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190509-sleep-key-personality-predict-longevity/
ダウンロード (2)


引用元: 人々の性格から寿命を予測できるのは「睡眠の違い」が理由だと判明[05/09]

人々の性格から寿命を予測できるのは「睡眠の違い」が理由だと判明の続きを読む

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1: 2019/03/22(金) 15:04:58.80 ID:CAP_USER
大正時代を最後に茨城県内では絶滅したとされるニホンジカの目撃情報が相次いでいる。ニホンジカの食害は各地で問題となっており、定着すれば全国有数の産地である農林業に大きな被害を及ぼす。国内で唯一の非生息地域のため、対策のノウハウは乏しく、関係者の間で懸念が広がっている。

 暗闇の中に光る目、頭には枝分かれした角。県内では約100年前に絶滅したとされていたニホンジカの雄の姿が昨年11月下旬、大子町の最北にある八溝山付近の国有林で撮影された。

 撮影したのは県内の国有林を管轄する茨城森林管理署(水戸市)。センサーカメラで撮影した。菊池毅・地域林政調整官は「予想はしていたが、やはり来ているのか……という思いでした」と話す。

 県内では1920年代に常陸太田市や大子町で捕獲記録があるが、その後は野生のシカは絶滅したとされてきた。環境省などの野生動物の生息調査でも、県内は全国で唯一の空白県だ。

 だが、ここ数年は目撃や撮影が相次いでいる。最初に撮影に成功したのは、国立研究開発法人の農研機構中央農業研究センター。一昨年の11月、やはり八溝山山頂付近で撮影した。3枚の写真に2頭の雄シカが写っていた。

 シカはどこから来たのか? 可能性が高いとされているのが、大子町と県境を接する栃木県だ。

 栃木県西部では80年代から生息数が増え、最近は県東部にまで広がっている。隣接する福島県南部もニホンジカの空白地域だったが、昨年から複数回、目撃や撮影をされており、県境を越えて来ているとみられている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190305002401_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190305002406_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2H5SJWM2HUJHB00P.html
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】唯一の「シカ空白県」茨城で目撃情報 流入元は栃木?[03/21]

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1: 2019/04/19(金) 19:56:03.36 ID:CAP_USER
睡眠について広く浸透している「神話」が健康や精神に悪影響をもたらし、寿命を縮めていると、研究者たちが指摘している。

アメリカ・ニューヨーク大学の研究チームはこのほど、夜間の睡眠について最もよくみられる悩みをインターネットで探した。

そしてその結果を、最も信頼できる科学的根拠に照らし合わせ、睡眠に関する米専門誌「スリープ・ヘルス」に掲載した。

研究チームは、「睡眠神話」の呪いを解くことが、肉体的にも精神的にも健康を促進するとしている。

さて、あなたはいくつの神話に縛られている?

■神話1 ― 睡眠時間は5時間未満で大丈夫

この神話はとても根強い。

イギリスのマーガレット・サッチャー元首相が4時間しか眠らなかったことは、よく知られている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相も同じようなことを言っているし、ビジネスや起業の成功話においては、睡眠時間を削って仕事に精を出すといったエピソードは珍しくない。

しかし研究者たちによれば、5時間未満の睡眠でも健康でいられるという考えは、最も健康にダメージを及ぼす神話の一つだという。

「いつも睡眠が5時間以下だと健康悪化のリスクがとても大きくなることが、広く証明されている」と研究チームの一人、レベッカ・ロビンス博士は話す。

健康への悪影響としては、心臓発作など心臓血管の病気や脳卒中、寿命が短くなることなどが挙げられるという。

ロビンス博士は、コンスタントに夜7~8時間の睡眠を取るよう勧めている。

■神話2 ― 寝る前の一杯が眠りを良くする


ワインだろうがウィスキーだろうが、はたまたビールだろうが、寝る前にリラックスして一杯飲むのがいいというのは神話である。


「眠りに落ちやくなるかもしれないが、その後の眠りの質を大幅に低下させる」とロビンス博士は話す。

とくに、記憶や学習にとって大事なレム睡眠を妨げるという。

そう、確かに簡単に眠りにつけたかもしれないが、睡眠の効果の一部は失われているのだ。

アルコールは利尿効果があるので、夜中に尿意をもよおすことにもつながりかねない。

■神話3 ― 寝床でテレビを見るとリラックスできる

「寝る前にリラックスしたいからテレビを見よう」と考えたことはあるだろうか。

夜10時のBBCニュースでブレグジットの最新の展開を知るのは、睡眠には悪いことかもしれない。

ロビンス博士は言う。「夜見ることが多いニュース番組は、肩の力を抜いてリラックスしたい就寝直前に、不眠やストレスを引き起こしてしまう」

ニュースだけではない。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」について言えば、レッド・ウェディング(虐◯のエピソード)がリラックスさせてくれるとは言い難い。

テレビの別の問題は(スマートフォンやタブレットも同じだが)、青色光線を発するため、体内で睡眠ホルモンのメラトニンが生じるのを遅らせる恐れがあることだ。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/13173/production/_106459187_gettyimages-486135868.jpg

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47986878
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】5つの「睡眠神話」があなたの健康を損なう=米研究[04/19]

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1: 2019/03/18(月) 15:59:52.55 ID:CAP_USER
200人の被験者に6カ月にわたって高脂肪食・中脂肪食・低脂肪食を与え続け、腸内細菌がどのように変化するかが観察されました。マウスを使ってこのような実験が行われることは過去にあったものの、人間を対象とする実験は数が少なく、貴重な研究結果となっています。

Effects of dietary fat on gut microbiota and faecal metabolites, and their relationship with cardiometabolic risk factors: a 6-month randomised controlled-feeding trial | Gut
https://gut.bmj.com/content/early/2019/01/18/gutjnl-2018-317609

A High-Fat Diet May Be Bad for Your Gut Bacteria
https://www.livescience.com/64810-gut-bacteria-high-fat-diet.html

この研究では18歳から35歳までの健康な男女217人に対し、6カ月の実験が行われました。実験では被験者を3つのグループにわけ、1つ目のグループには総カロリーのうち20%が脂肪の「低脂肪食」、2つ目のグループに総カロリーのうち30%が脂肪の「中脂肪食」、3つ目のグループには総カロリーのうち40%が脂肪の「高脂肪食」を与え、食事が腸内細菌・ふん便の代謝などにどのような変化を与えるのかが調べられました。

この結果、研究者は「高脂肪食をとった被験者は、特定の細菌と細菌が産出する物質のレベルに『好ましくない変化』があった」と述べています。この変化は長期的にみると2型糖尿病といった代謝性疾患のリスクを高めるものだとのこと。

中国を初めとする世界の各地域では食事の西洋化がみられますが、この研究結果はこのような地域だけでなく、もともと脂肪が多い食事をする西洋の人々にも関係するものとなっています。ただし、この実験は比較的若い年代の被験者に対して行われたものであり、高齢者に対する影響はまだ明確ではありません。研究チームは、今後さらなる研究を行う必要があるとしています。

これまでの研究でもマウスを使った実験で、高脂肪食ががん・特に結腸がんのリスクを高めるとする研究結果は発表されていました。またマウス実験で高脂肪食と腸内細菌の関係を調査した研究もありましたが、人を対象とした実験はほとんど行われていません。

高脂肪食を摂りすぎると結腸がんのリスクが高まるという研究結果 - GIGAZINE

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/03/17/gut-bacteria-high-fat-diet/hamburger-2683042_m.jpg

https://gigazine.net/news/20190317-gut-bacteria-high-fat-diet/
ダウンロード


引用元: 【医学】高脂肪食は腸内細菌に悪影響があると人体実験で明らかに[03/17]

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1: 2019/04/03(水) 14:19:59.51 ID:CAP_USER
ニホンジカが増えている地域で、一部の植物が小型化していることを、山形大学理学部などの研究グループが明らかにした。同学部の横山潤教授(多様性生物学)は「シカに食べられにくかったものが生き残ったと考えられる。生息が広がり始めている山形県内でも起きる可能性は十分ある」と話している。

 研究グループは、ニホンジカが多く生息する宮城県の牡鹿(おしか)半島で2016年からオオバコやタチツボスミレを採取し、仙台市内などシカの影響がない地域と大きさを比較して、研究してきた。オオバコは通常約30センチまで成長するが、牡鹿半島のものは数センチ程度。茎が15~20センチほど伸びるタチツボスミレも数センチまでしか育っていなかった。

続きはソースで

■ニホンジカの影響で小型化した牡鹿半島のタチツボスミレ(左)。右は仙台市内で採取したもの(横山潤教授提供)
https://giwiz-content.c.yimg.jp/im_siggCtuiw7tvAP12TBXTYCnhfw---priy-x259-y195-yc0-xc58-hc192-wc192-n1/r/iwiz-amd/20190329-00000064-asahi-000-1-view.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2P4WVVM2PUZHB00L.html
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引用元: 【生物】ニホンジカが増えている地域で、植物小型化 食べられぬよう「生き残り策」[03/29]

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