理系にゅーす

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影響

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1: 2018/07/21(土) 15:53:21.82 ID:CAP_USER
総務省情報通信政策研究所は、AIのネットワーク化に関する報告書を公表した。
有識者会議が取りまとめたもので、医療診断などで想定される便益や課題を提示。AIの誤診で患者の症状が悪化した場合、ブラックボックス化されていて判断の経緯などを説明できないと、患者やその家族らの理解が得られない恐れがあることを挙げている。

この報告書は、「AIネットワーク社会推進会議」(議長=須藤修・東大大学院情報学環教授)が取りまとめたもので、さまざまな分野でAIが活用されることを想定し、AIのネットワーク化が社会・経済にもたらす影響の評価を行った上で課題を整理した。

 医療診断については、AIによる画像診断で病気の早期発見や見落としの改善につながるほか、医師の負担が軽減されることを指摘。

続きはソースで

https://www.cbnews.jp/20180720/20180719ai001.jpg

https://www.cbnews.jp/news/entry/20180719200753
ダウンロード (2)


引用元: 【人工知能】「AIがなぜ誤診」、患者に説明できない恐れも ブラックボックス化で、総務省研究所が報告書公表[07/20]

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1: 2018/07/18(水) 20:27:36.03 ID:CAP_USER
天王星の自転軸の傾きがほぼ横倒しになっている原因は天体の衝突によるものだと考えられていたが、シミュレーションの結果からより詳細な進化の過程が明らかにされた。
【2018年7月17日 NASA/ダラム大学】

天王星の自転軸は公転面に対して97.9度傾いており、ほぼ横倒しの状態で太陽の周りを回っている。
この大きな傾きの原因は約40憶年前に起こった天体衝突によるものだと考えられているが、その詳細までは明らかになっていなかった。

英・ダラム大学のJacob Kegerreisさんたちの研究チームはコンピューターシミュレーションによって、天王星の自転軸の傾きに影響を与えたとされる衝突を詳しく調べた。


天王星の形成シミュレーションの動画。衝突してきた天体の氷物質が紫色で岩石物質が茶色、天王星の氷物質が明るい灰色で岩石物質が濃い灰色で、それぞれ表されている。
薄い青は天王星の大気(提供:Jacob Kegerreis/Durham University)

続きはソースで

■ハッブル宇宙望遠鏡が2000年8月に撮影した天王星
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2018/07/12832_uranus.jpg

■シュミレーション映像
天王星の形成シミュレーションの動画。衝突してきた天体の氷物質が紫色で岩石物質が茶色、天王星の氷物質が明るい灰色で岩石物質が濃い灰色で、それぞれ表されている。薄い青は天王星の大気
Uranus Giant Impacts: Low Angular Momentum https://youtu.be/YGA98z09N40



アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10039_uranus
ダウンロード (2)


引用元: 【宇宙】〈シュミレーション映像あり〉シミュレーションで明らかになった天王星の形成過程[07/17]

〈映像あり〉シミュレーションで明らかになった天王星の形成過程の続きを読む

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1: 2018/07/16(月) 11:07:47.72 ID:CAP_USER
オホーツク海南部沿岸には、1月から3月にかけて出現する小さなクリオネ「冬クリオネ」と、4月から7月にかけて出現する大きなクリオネ「春クリオネ」がいる。これら両者が実は同一の種であったという事実を、国立極地研究所などの研究グループが突き止めた。

研究に参加していうるのは、蘭越町貝の館の山崎友資氏、北海道立オホーツク流氷科学センターの桑原尚司氏、国立極地研究所の高橋邦夫氏である。

クリオネの仲間は現在、富山湾に棲息する近年発見された新種を含めて5種が確認されている。もっとも有名なものが「ハダカカメガイ」という和名であり、太平洋に棲息する。大西洋や北極海に棲息するものは大型種で、10cm以上にも成長し、近年「ダイオウハダカカメガイ」という和名が提唱された。

さてオホーツク海南部には前述のように沿岸の冬クリオネと沖合の春クリオネがいる。

続きはソースで

(藤沢文太)

https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180715180820ajH0big.jpg
https://www.zaikei.co.jp/article/20180715/453919.html
ダウンロード (7)


引用元: 【生物】「大きいクリオネ」と「小さいクリオネ」 実は同種 極地研が突き止める

「大きいクリオネ」と「小さいクリオネ」 実は同種 極地研が突き止めるの続きを読む

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1: 2018/06/26(火) 13:05:28.28 ID:CAP_USER
政府の地震調査委員会(委員長、平田直東京大学教授)は26日、全国各地で今後30年以内に震度6弱以上の大地震に見舞われる確率を示した2018年版の全国地震動予測地図を発表した。

 17年版と同様、首都圏や中部~四国地域の太平洋側、近畿地方などの確率が高い。
また千島海溝沿いプレートでの巨大地震発生確率を見直したため、北海道東部での上昇が目立った。
大都市圏の震災リスクの高さが改めて浮き彫りになっただけでなく、防災対策の見直しを迫られる自治体もありそうだ。

 評価は18年1月1日現在。今月18日に発生した大阪北部地震の影響は織り込んでいない。

 南海トラフ巨大地震は平均約90年間隔で発生していると考えられ、時間の経過と共に発生リスクを高めた。
この結果、南海トラフ巨大地震の影響を受ける恐れのある都道府県の確率が前回調査に比べてわずかに上昇した。

続きはソースで

 調査結果の詳細は国立研究開発法人「防災科学技術研究所」のホームページ
http://www.j-shis.bosai.go.jp/で公表される予定。

https://www.nikkei.com/content/pic/20180626/96958A9F889DE1E0E0E1E0EAE6E2E0E4E2E4E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO2555378011012018I00000-PN1-8.jpg
http://www.imart.co.jp/12.23-jisindou-zenkoku.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32232840W8A620C1000000/
ダウンロード


引用元: 【地質学】〈地図画像あり〉「30年以内に震度6弱以上」大都市圏のリスク浮き彫り 政府が予測地図[06/26]

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1: 2018/06/21(木) 22:51:53.72 ID:CAP_USER
地球が過去100万年ほどの間に、寒い「氷期」と暖かい「間氷期」を繰り返し経験したことをご存知の方は多いだろう(よく「氷河期」というが、地球の一部に氷河がある「氷河時代」の意味との混同を避けるため、ここでは「氷期」という。
氷河時代は氷期と間氷期を含む)。

 氷期は原始人がマンモスを狩っていたイメージだろうか。そして間氷期が来て農耕が始まり、現在に至る。
しかし、いつか次の氷期が訪れるはずである。

 一般の方と地球温暖化の話をしていると、「次の氷期が来れば温暖化でなく寒冷化するのではないですか」
「氷期が来ると困るので温暖化させたほうがよいのではないですか」という声を聞くことがある。

 先日、講演でこの点を含めて解説した内容を弊研究所のニュースレターに採録し、SNSで発信したところ、予想以上に反応があった。これをきっかけに、気になっていた論文を読んで理解を深めたので、改めて解説を試みたい。

■現在、氷期が来ていてもおかしくなかった

 ドイツのポツダム気候影響研究所のGanopolski博士らは、2016年にNatureに発表した論文で、地球が氷期に突入する条件をかなり明確に提示している。

 これによれば、タイミングからいうと、現在、氷期が始まっていてもおかしくなかった。
しかし、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度がわずか40ppmほど高かったおかげで、氷期の開始はぎりぎり回避されたということになる。

 そもそも、氷期・間氷期の開始のタイミングは、ミランコビッチサイクルとして知られる、天文学的現象がペースメーカーとなっている。
地球が太陽の周りを回る公転軌道の形(真円に近づいたり、ほんの少し楕円形に伸びたりする)、自転軸の傾きとその向きが、木星などの重力の影響により、それぞれ数万年という周期で変動する。

 これによって、地球が受け取る日射量の大きさや分布が変化するが、特に、北半球高緯度の夏の日射量がポイントである。
これが小さくなると、北半球に降り積もった雪が解け残って蓄積していき、氷河が拡大することで、間氷期から氷期への移行の引き金となりうる。
逆に、この日射量が大きくなれば、氷河を縮小させて、氷期から間氷期への移行が起きうる。

 もう少し具体的にみてみよう。
暦に詳しい人は、一年のうちで地球が太陽からもっとも遠ざかる
「遠日点」が、7月の始めに訪れることをご存知かもしれない。
つまり、現在は、北半球の夏に、地球は太陽から遠く、日射量が相対的に小さい。
実は、これが氷期が始まるための重要な条件なのだ。
逆に、現在の間氷期が始まった1万2000年ほど前には、北半球の夏は「近日点」に近く、日射量が相対的に大きかった。

北半球の夏に遠日点を通過する地球。この条件のとき北半球高緯度の夏の日射が相対的に小さくなり、氷期への移行が起こりうる
 しかし、現在は、北半球高緯度の夏の日射量が極小になったにもかかわらず、公転軌道がそれほど楕円でなかったこと、自転軸がそれほど「立って」いなかったこと、そして、CO2濃度が少し高かったこと、といった幸運(?)が重なって、氷期が始まらなかったと考えられる。

 実際、現在と条件がよく似ている40万年ほど前には、地球の自転軸が現在と比べてほんの少し(1°弱)「立って」いただけで、氷期が始まった(自転軸が立っているほど、高緯度の夏の日射は弱まる)。
また、同じく条件が似ている80万年ほど前には、現在より公転軌道がほんの少し楕円で、かつCO2濃度が40ppmほど低かっただけで、氷期に突入していたのだ。

https://rpr.c.yimg.jp/im_sigg0h716dGRzKNvRJ1V7CYpaA---x800-n1/amd/20180603-00086007-roupeiro-001-5-view.jpg
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggL4d208gaZRNa3k8JiwYVRQ---x800-n1/amd/20180603-00086007-roupeiro-000-5-view.jpg

続きはソースで

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20180603-00086007/
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】今の人類が大寒冷期とニアミスしていたことを知ってましたか? そして次の寒冷期の到来は?

今の人類が大寒冷期とニアミスしていたことを知ってましたか? そして次の寒冷期の到来は?の続きを読む

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1: 2018/06/24(日) 21:32:43.07 ID:CAP_USER
■一人暮らしであるかよりも孤独かどうかが、早期死亡、メンタルヘルスの悪化に大きく影響する

心臓は時に、心の状態に大きく影響を受ける。例えば、たこつぼ心筋症。失恋によって突然、激しい胸の痛みが引き起こされ、重い心筋障害の引き金となる場合がある。

最新の研究によると、孤独と早死には強い関連があるという。

アイルランドの首都ダブリンで開催された欧州心臓病学会で、コペンハーゲン大学病院のAnne Vinggaard Christensenとそのチームが、孤独と健康リスクの関連について発表を行った。
心疾患、心不全、不整脈を抱える1万3463人を対象とした研究で、身体および心の健康状態、ライフスタイル、喫煙習慣、そして交遊関係に関するアンケートから得たデータが使用されている。

なかでも交遊関係についての設問は、特に慎重にかつ綿密に作られた。
孤独なことと1人でいることは同義ではないため、幅広く情報を集めることが重要だったからだ。
アンケートは、1人暮らしか、孤独と感じたことがあるか、誰かと話をしたいと感じたことがあるかといった問いが中心になった。

■「テレビが1番の友人」は390万人

「孤独はかつてないほど蔓延している。多くの人が1人で生活をしている」と、Christensenは言う。

英デイリー・メールによると、アメリカの人口の4分の1は一人暮らし。孤独な45歳以上は約4260万人にのぼる。
一方イギリスでは、390万人がテレビが1番の友人としている。

Christensenによると「早期死亡、メンタルヘルスの悪化、生活の質低下には、一人暮らしであるかよりも孤独かどうかが男女ともに大きく影響する」。
これは心臓疾患の種類に関わらず当てはまるそうだ。
患者の年齢、教育水準、そのほかの健康上の問題と既往歴、BMI(ボディマス指数)、喫煙、アルコール摂取量を考慮し、差し引いても結果は同じだった。孤独は女性の場合には死亡のリスクを2倍に、男性の場合にも同程度まで高めると結論づけられた。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/18/save/kodoku2-02.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/06/115-1.php
ダウンロード


引用元: 【心理学】「孤独」は本当に心臓に悪い 疎外感の健康ダメージ=たばこ1日15本分[06/18]

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