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1: 2018/12/11(火) 14:26:06.20 ID:CAP_USER
【12月10日 AFP】
子ども4500人の脳をスキャンする大規模な調査により、デジタル端末やビデオゲームなどの画面を長時間眺めている子どもの脳にはそうでない子どもと「異なるパターン」がみられることが分かったと、米国立衛生研究所(NIH)の研究チームが明らかにした。

 米CBSの報道番組「60ミニッツ(60 Minutes)」はNIHが3億ドル(約340億円)かけて実施している研究を取り上げ、来年以降に公開予定だという初期データを紹介。それによると、デジタル端末などの機器を1日7時間以上使用している9~10歳の子どもの脳では、知覚情報を処理している大脳皮質に尚早な委縮の兆候がみられた。

 また、言語と論理的思考に関する試験をさせたところ、こうした機器を1日2時間以上使用している子どもは成績が低い傾向もみられたという。

 同番組でインタビューを受けたNIHのガヤ・ダウリング(Gaya Dowling)医師は、「画面を見ている時間が原因なのかどうかは分からない。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/6/320x280/img_e6bb0c2301d483065410e8583c37e618122376.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201274
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引用元: デジタル端末の長時間使用、子どもの脳に影響か 米研究[12/10]

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1: 2018/12/09(日) 21:17:55.61 ID:CAP_USER
ブラックバスやブルーギルをはじめとする琵琶湖の外来魚の駆除量が極度に減っている。

7月末時点で前年同期比の4割程度だ。湖の生態系を乱す害魚が少なくなったのか。原因を確かめるため、滋賀県は11月から大規模な生息調査を始めた。

■「おらんな、ほんまおらん」

午前0時半。琵琶湖に浮かぶ沖島(滋賀県近江八幡市)の漁港から、漁師の中村幸弘さん(64)の漁船が出航した。目的は外来魚の駆除。暗闇にぽつんと船の照明だけが浮かぶ。

沖合約500メートルで底引き網を投げ入れた。ロープを巻くと、網の中はスジエビがぎっしり。ブルーギルやブラックバス(オオクチバスとコクチバスの総称)は重さ3キロ程度だ。午前4時ごろまでに捕れた外来魚は約20キロ。10年前の多い時と比べると10分の1という。

スジエビは湖に放し、外来魚はケースに入れて島の漁協に持って行く。滋賀県は県漁業協同組合連合会(県漁連)と提携し、外来魚を1キロ330円で買い取っている。買い取られた魚は農作物用の肥料になる。

中村さんは夏場から雪が降るまでの間、週6日駆除のために湖に出ている。10年ほど前までは月60万円を稼ぐこともあったが、今年は十数万円の月もあるという。「おらんな、ほんまおらん。今年は特に少ない。どこにいったんやろうか」

県によると、7月末時点のブルーギルとオオクチバスの駆除量は計34トン。前年同期比で55%少ない。

駆除量の減少は外来魚の8割を占めるブルーギルの影響が大きいと県はみる。ブルーギルは寒くなると動きが落ち、これから駆除量が増えるとは考えにくい。

県は今年度約4千万円を計上し、駆除量の目標を250トンにしていたが、9月に今年度の目標値を85トンに下方修正した。

■県「昨年、湖で異変起きたかも」

滋賀県は外来魚の増殖で生じた漁業被害などを改善しようと取り組んできた。外来魚を漁師から買い取る制度を2002年度から本格化させ、03年には釣り上げた外来魚を湖に戻すことを禁じる条例を制定。外来魚を入れる回収ボックスを湖畔の公園などに設けた。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/15714594/
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引用元: 【生態系】琵琶湖に異変? 姿消す外来魚 ブラックバス、ブルーギル駆除量は去年の4割 漁師「ほんまおらん」

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1: 2018/12/07(金) 14:28:52.03 ID:CAP_USER
■自然環境に相当する汚染濃度で実験、小さなウイルスほどのナノ粒子

 英国沖で採取されたヨーロッパホタテガイ(Pecten maximus)を使い、プラスチック粒子の摂取状況を研究した結果が発表された。論文によると、粒子のサイズによっては、腎臓、えら、筋肉など、全身に行き渡ることが明らかになった。しかも、すべての過程が6時間以内に完了する。

 論文は11月20日付けの学術誌「Environmental Science & Technology」に掲載された。研究を率いたのは南東イングランドにあるプリマス大学のチームで、スコットランドやカナダの科学者も参加した。

 野生生物のプラスチック摂取に関する研究結果が、目下、続々と報告されている。今回の研究もそのひとつであり、いまだに明らかになっていない食物連鎖や人体への影響に関する疑問を投げかけている。

 今回の研究の新しい点は、プラスチックの摂取量にとどまらず、その粒子が体内に取り込まれた結果にまで踏み込んだ点だ。そして、小さなウイルスほどの24ナノメートルのプラスチック粒子は、全身の主要臓器に驚くほど素早く散らばった。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/
images (2)


引用元: 【環境】欧州ホタテ、全身にプラスチック粒子残留の可能性[12/07]

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1: 2018/11/28(水) 14:21:48.87 ID:CAP_USER
■厚さ0.2 mmの微小環境が皮膚炎を長びかせる-

大日輝記 医学研究科講師、椛島健治 同教授らの研究グループは、「上皮-免疫微小環境 (EIME)」という新しい概念を提唱しました。どのような皮膚炎になりやすいかは、以前は免疫細胞の性質で決まると考えられていました。一方で、皮膚の表面の角質バリアの性質や善玉菌と悪玉菌の構成、また皮膚の感覚神経の働きが大きく影響することが次第に明らかにされてきました。

 本研究グループは、これらの関係をまとめることで、さまざまなタイプの慢性の皮膚炎が起こる仕組みを、次のように説明づけることができると考えました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181116_2/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181116_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱 -京都大学[11/28]

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1: 2018/12/02(日) 20:13:03.36 ID:CAP_USER
 朝鮮半島出身の渡来人の影響を受けたとされる「大壁(おおかべ)」と呼ばれる建物跡とみられる遺構が、奈良県高取町の市尾カンデ遺跡でみつかった。町教育委員会が27日発表した。4世紀末に建てられた国内最古級の可能性があり、専門家は渡来人の定住時期を考える上での貴重な発見とみている。

 町教委は7~11月、介護施設の建設計画に伴い、約1千平方メートルを調査。古墳時代の大壁建物跡16棟と掘立柱(ほったてばしら)建物跡8棟が出土した。

 大壁建物は朝鮮半島にルーツがあるとされ、溝の中に多数の柱を据え、その柱を包み込むように土などを塗って壁面を造る構造に特徴がある。国内では5世紀中ごろ以降、多数の渡来人が定住したとされる奈良や滋賀などでみつかっている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181128003677_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181128003680_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181128003675_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCX5JHQLCXPTFC01S.html
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引用元: 【考古学】渡来人、100年早く奈良に移住か 最古級の建物跡発見[11/29]

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1: 2018/10/09(火) 23:33:36.75 ID:CAP_USER
『ダイバーの墓』という奇妙な名前の遺跡がある。

南イタリアのパエストゥムにおいて、1968年6月3日に発見された遺跡は今年50周年を迎えた。

文学者や芸術家にも影響を与えたのは、この遺跡から発見された「ダイバー」の絵であった。この絵にちなみ、墓自体も『ダイバーの墓』と呼ばれている。棺の蓋の裏面に描かれていたこの「ダイバー」にはどのような意味があるのか。学者たちのあいだでも論争が絶えない。
https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/05023135/PaestumTaucher.jpg

■見る人の視線を離さない2500年前の「ダイバー」

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/05023424/13976702869_3bfb2b27b0_z.jpg

眺めれば眺めるほど視線が離れなくなる。

そんな見事な魅力を持つ「ダイバー」の絵は、イタリア半島南部が「マグナ・グラエキア」と呼ばれ、ギリシア人による植民都市が繁栄を謳歌していた紀元前480年ごろに制作されたといわれている。

若い全裸の男性が、しなやかに足と手を伸ばし、頭を上にあげて波打つ水面へと飛び込む瞬間である。蓋の四隅には、「パルメット」と呼ばれるヤシの葉が様式化されて描かれているため『パルメット(ヤシの葉のこと)の墓』とも呼ばれる。印象的な木、青い水面など、2500年の時の流れを忘れるような、究極のシンプリシティが生み出す美である。

■墓の蓋に描かれた「ダイバー」の意味

しかし、古代の遺跡にありがちなことに、『ダイバーの墓』にも謎が多い。

墓所を囲む東西南北の壁には、それぞれに楽器を演奏したり語り合う男性たちが描かれている。専門家の推測では、この墓所は墓の主が埋葬されて数時間で、あるいは最高でも数日で閉じられ、1968年までまさに日の目を見ることなく眠っていたのだという。

棺の蓋に、なぜ「ダイバー」が描かれたのか。あまりに突拍子もないテーマであるため、現在にいたるまで様々な説が生まれた。

2015年からパエストゥムの考古学博物館の館長を務めるドイツ人のガブリエル・ズックトリーゲルは、こう主張している。

当時、イタリア半島のギリシアの植民都市ではピタゴラスやパルメニデスの哲学が隆盛を極めていた。ピタゴラスが提唱した形而上学は、死を超えた世界を考究しようとした学問である。死後の世界をうたったオルペウス教という宗教からもインスピレーションを経て、死者のために現世の姿を転送しようとしたのでは、というのである。これが、墓の主が若い男性とされるゆえんでもあった。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/05023625/13102862624_5a49fa3295_z.jpg

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/05025001/1920px-Paestum_tombeau_plongeur_c11.jpg

https://www.discoverychannel.jp/0000036421/
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引用元: 【考古学】〈画像〉発見から50年…古代遺跡『ダイバーの墓』の深まる謎[10/09]

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