理系にゅーす

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影響

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1: 2018/11/15(木) 14:37:21.14 ID:CAP_USER
【11月15日 AFP】
デンマーク自然史博物館(Natural History Museum of Denmark)などの研究チームは14日、グリーンランドの氷河の下に直径約31キロのクレーターが見つかったと発表した。巨大な鉄隕石(いんせき)の衝突によって1万2000年前までに形成されたとみられ、地球の環境に影響を与えた可能性もあるという。論文は米科学誌サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)に掲載された。

 クレーターは高度なレーダーを用いて、グリーンランドのハイアワサ氷河(Hiawatha Glacie)の下にあるのが発見された。隕石の衝突によるクレーターがグリーンランドで発見されたのは初めてで、氷床の下に衝突クレーターが見つかったのも初。

 このクレーターはパリ全域がすっぽり入る大きさで、これまでに地球上で発見された衝突クレーターの大きさとしては上位25位に入るという。

 クレーター形成時の隕石衝突は地域の環境に大きな影響をもたらしたと考えられ、地球全体の環境に影響を及ぼした可能性もある。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/810x540/img_7d5ff22379fc48b83030455490d11314171179.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3197687
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引用元: 氷河の下に巨大クレーター発見 グリーンランド、隕石衝突で地球規模の影響か[11/15]

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1: 2018/11/16(金) 19:50:44.69 ID:CAP_USER
日本を宇宙旅行のビジネスハブにすることを目指す団体「一般社団法人Space Port Japan(スペースポート・ジャパン)」が活動を開始しました。

「Space Port Japan」は年々拡大する宇宙産業の中でも、今後巨大なマーケットに成長していく可能性のある宇宙旅行ビジネスに着目。宇宙先進国である日本にアジア初のスペースポート(宇宙港)を開港すべく国内外の関連企業や団体・政府機関等と連携していきます。
日本が宇宙旅行ビジネスの拠点となることで・・・

続きはソースで

■宇宙産業の拡大を目指し発足した団体 一般社団法人Space Port Japan(スペースポート・ジャパン) 活動をスタート
https://www.spaceport-japan.org

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20181116_sp.jpg

https://sorae.info/030201/2018_11_16_spj.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】日本に宇宙港の開港を目指す「Space Port Japan」が活動開始。代表理事に山崎直子氏[11/16]

日本に宇宙港の開港を目指す「Space Port Japan」が活動開始。代表理事に山崎直子氏の続きを読む

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1: 2018/11/01(木) 13:36:21.32 ID:CAP_USER
 近畿大学水産研究所(白浜町)が、世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功して16年。「近大マグロ」として出荷され、商品化も進んでいる。しかし、完全養殖にはいまだ様々な課題があるという。

 同研究所は20日、「クロマグロ養殖研究の最前線」と題した公開講座を大島実験場がある串本町で開いた。町民ら約120人が参加。沢田好史・大島実験場長が「漁獲漁業と違って持続可能であり、養殖体験観光などで地元貢献もできる。資源管理の専門知識をもったグローバルに活躍できる人材の育成にもつながる」と完全養殖に取り組む意義を語った。

 陸上水槽で卵から稚魚まで育てる過程での課題について、倉田道雄・場長補佐(種苗生産学)が解説した。

 この過程での生き残り率は10%以下と、マダイの60%と比べて極めて低い。倉田さんは孵化(ふか)直後の赤ちゃんの死因として、水槽の表面張力に引っ張られて動けなくなる「浮上死」と、夜間に泳ぎを止めて沈み、底面と接触して傷つく「沈降死」の二つを指摘。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_sigg5U17Ms3EcDeqRpCHe609kQ---x400-y244-q90-exp3h-pril/amd/20181031-00000028-asahi-000-3-view.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBM6G6GLBMPXLB00L.html
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引用元: 【水産技術】近大マグロ養殖の課題 浮上死や沈降死、稚魚生存率1割[10/31]

【水産技術】近大マグロ養殖の課題 浮上死や沈降死、稚魚生存率1割の続きを読む

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1: 2018/11/02(金) 23:14:37.14 ID:CAP_USER
<WHOは「発癌性が疑われる」と警告し、細胞への影響を示す研究も......携帯電話の発する電磁波の危険性とは>

ティファニー・フランツが折り畳み式の携帯電話を初めて手に入れたのは16歳のとき。外出時には毎朝、ブラジャーの左カップに滑り込ませていた。

21歳のある夜、ペンシルベニア州ランカスターの自宅で両親とテレビを見ていたときに、左胸にしこりができているのを感じた。携帯電話のすぐ下の場所だった。

検査の結果、4カ所の癌性腫瘍が見つかった。「どうしてこんなことに?」と、母親は言った。

カリフォルニア州の乳癌専門の外科医ジョン・ウェストにとって、その答えは明らかだ。ウェストは13年、他の5人の医師と共に学術誌ケースリポーツ・イン・メディシンに論文を投稿。フランツを含む4人の若い女性の腫瘍について報告した。全員、携帯電話をブラジャーの内側に入れていた。

「私は確信している」と、ウェストは本誌に語った。「携帯電話との接触と、ヘビーユーザーである若い女性の乳癌との間には何らかの関係がある」

ただし、確たる証拠はない。研究者は長年、厳密な科学的見地から癌と携帯電話の関係性を調べてきたが、十分な成果は出ていない。そのため、ウェストが約60人の乳癌専門医の集まりで自分の仮説を提唱したとき、彼らは単なる偶然だとして取り合わなかった。

「いつか『あのときは笑ったが、彼が正しかった』と言われる日が来ることを願っている」と、ウェストは言う。

証明できないからといって、ウェストが間違っているというわけではない。WHO(世界保健機関)は11年、携帯電話は「発癌性が疑われる」と結論付け、「携帯電話と癌のリスクとの関係を注視」し続けることを推奨した。だが決定的な証拠がないことから、規制当局は慎重な構えを崩していない。

一方で携帯電話の使用頻度は爆発的に増加した。1986年に携帯電話を保有しているアメリカ人は68万1000人だったが、16年には契約数が3億9600万件に達した。今では全世界で50億人が携帯電話を使っている。

体と脳が発達過程にあるティーンエージャーは最もリスクが高いグループだが、同時に最も熱心な携帯ユーザーでもある。ピュー・リサーチセンターの今年の調査によると、13~17歳の95%がスマートフォンを使っていると回答した(11年の調査では23%だった)。

■ヘビーユーザーはリスクが高い

物理学や生物学の常識に従えば、携帯電話が癌を引き起こすことは考えにくい。携帯電話から放射される電磁波は「非電離」、つまり太陽光のX線や紫外線のようにDNAを損傷することはない。携帯電話の電磁波は電子レンジのものと同様だが、その強さは残りもののパスタを温めるのに必要なレベルより低い(研究初期の段階では、携帯電話の電磁波が体の組織を熱する可能性に焦点が当てられ、安全規制はこの懸念を念頭に導入された)。

癌を引き起こす携帯電話の電磁波と、脳または乳癌細胞との相互作用は不明なままだが、保健当局は懸念を抱いている。携帯電話の電磁波は、約35キロ先の基地局に届く強度が必要とされている。つまり、至近距離では信号の強度がかなり高くなるということだ。スマートフォンを耳に付けている場合、電磁波の強度は15センチ離れている場合の1万倍にもなる。

ほとんどのユーザーは携帯電話を耳に押し当てて、つまり脳組織に近い場所で使う。生殖器や消化器に近いウエストポーチやポケットに毎日何時間も入れている。

癌と携帯電話の関係をめぐる研究が決定的な答えを出せない理由の1つは、調査の困難さだ。一般に癌はゆっくりと進行するが、携帯電話は普及してから30年程度。実際にはまだ影響が出ていないのかもしれない。さらに明確な結論を出すには、調査対象を広げ、癌の原因として携帯電話を他の原因と切り分ける必要があるが、この作業は極めて困難だ。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11205.php
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引用元: 【生理学】「スマホの電磁波で癌になる」は本当か[10/30]

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1: 2018/10/30(火) 15:32:23.49 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
世界保健機関(World Health Organization、WHO)は29日、大気汚染が原因で死亡する15歳未満の子どもの数が年間約60万人に達していると警告した。

 WHOの統計によれば、世界の15歳未満の子どもの93%に相当する18億人の子どもが、毎日、屋内および屋外で危険な有害大気を吸っている。うち6億3000万人は、5歳未満だという。

続きはソースで

(c)AFP

https://www.cnn.co.jp/storage/2016/10/31/f80074957ed7b148606b8d42ada3ce74/china-smog-pollution-father-son.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3195171?pid=20665049
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】大気汚染、世界で年間60万人の子どもが死亡 WHO[10/30]

大気汚染、世界で年間60万人の子どもが死亡 WHOの続きを読む

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1: 2018/10/26(金) 13:20:35.13 ID:CAP_USER
■温暖化が著しい南極半島で生態系バランスが崩れ始めた

南極で今、誰も予想しなかったことが次々に起きている。その一つが、ザトウクジラの復活だ。

 南極のクジラは20世紀初頭、商業捕鯨による乱獲で絶滅寸前まで追い込まれた。今も個体数が十分に回復していない種も多い。ところがザトウクジラは勢いを盛り返し、毎年7~10%も増えている。

「この数、どうかしてますよ!」

 南極・パーマー諸島の周辺をモーターボートで走りながら、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校の海洋生態学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーも務めるアリ・フリートレンダーは叫んだ。

 フリートレンダーは、2001年から南極のザトウクジラの移動や採食行動を研究している。ザトウクジラは仲間と戯れたり、驚くほど深く潜ったりするが、体重が40トン近くにもなるため消費するエネルギーも膨大だ。だが気候変動のおかげで、栄養源が入手しやすくなっているとフリートレンダーは指摘する。

■300頭のザトウクジラが集結

 その兆候が最初に確認されたのは、2009年5月だった。南極では晩秋に当たり、中南米のエクアドルやパナマで冬を越すザトウクジラは、とっくに姿を消している時期だ。ところが、調査船の音響測探機が何キロにもわたって広がるオキアミの大群を検知した翌朝、目撃したザトウクジラの数に目を見張ったという。15キロ進む間に306頭。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300456/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300456/
images (1)


引用元: 【環境】誰も予測できなかったザトウクジラの復活 南極の温暖化[10/26]

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