理系にゅーす

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影響

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1: 2019/03/11(月) 14:00:41.28 ID:CAP_USER
 東京工業大学の髙木敦士特任助教、インペリアル・カレッジ・ロンドンのエティエン・バーデット教授、東京大学の野崎大地教授らの研究グループは、複数の人が共同で運動作業を行うとき、グループの人数が増えれば増えるほど、各メンバーの運動パフォーマンスが向上することを明らかにした。

 バーデット教授によると、当初「お互いの動きが影響し合うよう連結したとき、グループの人数が増えれば、ランダムな力の影響がノイズのように働きパフォーマンスが低下するのではないかと予測していた」という。ところが実際はそうではなかった。

 研究グループは、被験者が2人の時に作業効率が向上することをすでに実証しているが、今回は2~4人で実験した。

続きはソースで

論文情報:【eLife】Individuals physically interacting in a group rapidly coordinate their movement by estimating the collective goal
https://elifesciences.org/articles/41328

https://univ-journal.jp/24927/
images


引用元: 共同作業は多人数ほどうまくいく、東京工業大学などが解明

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1: 2019/03/02(土) 22:10:36.68 ID:CAP_USER
滋賀県は新年度から、琵琶湖の南湖の湖底に点在する大穴の対策に乗り出す。これまでに200カ所以上で確認されており、最も大きいものでは深さ12メートルに及ぶ。穴の底部では水質が悪化し、生態系にも悪影響を与えている恐れがあるため、県は2年かけて調査を行い、埋め戻しなどの対策を検討する。

■セタシジミなどの生息に適さず

 県によると、大穴は1960年代~2009年度の建築資材用の砂利採取でできたという。その存在は以前から知られており、07年度に県が草津市周辺の湖底約300ヘクタールを調査し、266カ所の穴やくぼみがあることを確認していた。
 過去の調査では、対象エリア一帯の水深が2~4メートル程度だったのに対し、穴やくぼみでは6~10メートルに達し、10メートルを超える穴も10カ所あった。すべての穴の容積を合計すると230万立方メートルに上ったという。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_sigge.0wX2vn5rlLej0Ne_rgGQ---x400-y400-q90-exp3h-pril/amd/20190228-00010001-kyt-000-3-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00010001-kyt-env
ダウンロード (8)


引用元: 【環境】琵琶湖の湖底に大穴、生物に悪影響 以前の砂利採取で200カ所以上発生[02/28]

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1: 2019/02/08(金) 18:46:11.62 ID:CAP_USER
まぶしすぎる街灯や不必要な照明によって社会生活や生態系に悪影響が出る「光害(ひかりがい)」。都市の発達とともに光の帯が郊外に広がった一方、都心部では大気汚染が改善されたこともあって、近年、夜空の明るさが少しずつ改善しつつある。冬の星座が観察しやすいこの時期、環境省などは夜空の明るさを調査している。

 上空約1万3700メートルの高高度から見下ろした夜の東京は、高速道や鉄道網に沿って光が郊外に伸びている。まるで葉脈のようだ。30年前にほぼ同じ高度と方向から撮影した画像と比べると、光の面積が一回り大きくなっているように見える。

 朝日新聞の写真アーカイブには、57年に神戸の六甲山上空から大阪方面を空撮した画像もあった。高度は約8400メートル。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001735_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001764_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001772_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001729_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2640XTM26UEHF008.html
ダウンロード (7)


引用元: 【環境】都会の光、郊外まで 上空1万メートルからとらえた光害[02/08]

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1: 2019/03/02(土) 13:01:20.34 ID:CAP_USER
人工知能(AI)やロボットによる自動化の影響は大都市のほうが受けにくいことが、MITメディアラボの最新の研究で明らかになった。一方、ルーティン・ワークが多い小都市では、今後、雇用が減少していくだろうと予測している。

代社会が都市化と自動化テクノロジーによって形づくられていることはよく知られている。しかし、都市化と自動化が相互にどのような影響を及ぼしているかという点は、明らかになっていない。

だが、それも恐らく過去の話だ。MITメディアラボが発表した新しい論文は、都市の規模が小さければ小さいほどテクノロジーの普及による自動化の影響は大きいと指摘している。結論として、より小さな都市で働く人に特に注意を払い、失業支援サービスなどの政策を検討すべきだと提案している。

これまで他の研究者も、テクノロジーの普及が都市の雇用にどのような影響を与えるのかを評価しようと試みてきた。しかし、今回の研究はどのような仕事やスキルが大都市と小都市で必要とされているかを特定したものであり、執筆者は米国のさまざまな都市がテクノロジーによる失業の影響を受けやすい、あるいは受けにくい理由を最初に説明したと主張している(論文では「大都市」と「小都市」の定義付けはしていないが、人口が10万人を下回る都市ではより多くの影響を受けるだろう、と書かれている)。

論文によると、大都市には自動化の影響を受けにくいソフトウェア開発者や金融アナリストといった、判断や解釈、分析を伴う仕事が集中している。一方で、都市の規模が小さくなると、仕事はレジ係や飲食店の給仕などのルーティン・ワークに偏るため、自動化の影響を受けやすいという。

自動化の影響を最も受けにくいとされている米国の大都市圏は、カリフォルニア州のサンノゼ/サニーベール/サンタクララ、ワシントンD.C.とバージニア州のアーリントン/アレクサンドリア、ニュージャージー州のトレントン、マサチューセッツ州のボストン/ケンブリッジ、ノースカロライナ州のダーラム/チャペルヒルの5つだ。これらの地域ではすべて、高いスキルの必要な技術職や管理職、中でもテクノロジー関連の仕事が多くを占めている。一方、自動化の影響を最も受けやすいとされている都市圏は、サウスカロライナ州のマートルビーチ、インディアナ州のエルクハート、フロリダ州のプンタ・ゴーダなどだ。これらの地域は、農業や観光などの産業に頼っているため、すでにテクノロジーによって職が奪われ始めており、こうした状況はおそらく続くとされている。

「大都市はクリエイティブな人や高度な技術力を持つ人との間で相乗効果を生む機会が大いにあります。だから、そうした人々が集まってくるのです」と説明するのは論文を執筆したMITメディアラボのイヤッド・ラーワン准教授だ。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【4IR】AIやロボットが「仕事を奪う」のは小都市から、MITメディアラボ

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1: 2019/02/26(火) 19:09:26.68 ID:CAP_USER
ネコは「人にあまりなつかない」というイメージがあるためか、飼い主の性格をあまり反映しないといわれることがよくあります。そのため、飼っているネコがあまりにも不可解な問題行動を繰り返すと「うちのネコはサイコパスなのでは?」と不安に思う飼い主も中にはいるそうです。そんなネコの問題行動について、「その原因はサイコパスだからではなく、飼い主の性格から影響を受けたからかもしれない」という研究が報告されています。

Why We Think Cats Are Psychopaths - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/science/archive/2019/02/cat-psychopaths/583192/

Owner personality and the wellbeing of their cats share parallels with the parent-child relationship
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0211862

If Your Cat's Neurotic, Scientists Say It's Probably Just Mirroring You
https://www.sciencealert.com/scientists-say-your-cat-is-probably-mirroring-your-own-personality

リバプール大学の心理学大学院生であるBecky Evans氏は、「自分の飼っているネコはサイコパスかもしれない」と悩む飼い主を対象にアンケート調査を行い、その中で「サイコパスだと疑ってしまうようなネコの行動は何か」を尋ねたとのこと。その結果「他のペットをいじめる」「犬のベッドを奪う」「飼い主の家族に襲いかかるために台所のカウンターで待ち伏せる」という、典型的なネコの行動が報告されたそうです。

カリフォルニア大学でネコの行動心理学を研究するMikel Maria Delgado氏は、ネコの一般的な振る舞いを見た飼い主がサイコパスだと考えてしまう理由の1つとして、犬とネコで表情の作り方が違うからだと指摘しています。

犬は表情筋が豊かであり、感情が顔に出やすく、人類と共存する長い歴史の中で犬は人間をまねて笑顔のような表情を浮かべることができるようになったといわれています。実際に「多様な表情は犬に選択的優位性を与える」と論じる研究の中で何度も眉を上げてかわいらしい笑顔を作る犬はシェルターから人間にもらわれていく可能性が高かったことが示されています。


しかし、ネコは人間や犬と比べて表情筋が基本的に少ないため、顔で感情を細やかに示すことが苦手です。その代わり、ネコは自分の耳や尻尾などを使ってコミュニケーションをとります。ネコのボディランゲージに気づかない飼い主はネコの感情を理解することができず、無表情で気ままに行動するネコを見て「うちのネコはサイコパスなのでは?」といぶかしんでしまうというわけです。The Atlanticは「経験豊富な飼い主に相談してみてください。そうすれば、サイコパスのように見えるネコの行動が決して大した問題ではないことがすぐにわかります」と述べています。


そんな「サイコパス」疑惑をかけられてしまいがちなネコですが、表情をあまり顔に浮かべないだけで、もちろん感情や性格は存在します。ノッティンガム・トレント大学の動物福祉研究者Lauren Finka氏率いる研究チームは、18歳以上のネコの飼い主3165人を対象にアンケート調査を実施。このアンケートでは飼っているネコの年齢や品種、健康状態や気になる問題行動を尋ねました。

アンケート調査ではネコに対する質問だけではなく、飼い主に対してビッグファイブによる性格分類も行われました。ビッグファイブとは「人間の性格は『開放性』『協調性』『誠実性』『外向性』『神経症傾向』の5因子で構成されている」という特性論で、研究チームはそれぞれの因子を数値で評価したとのこと。

調査の結果、回答者の92%が女性で、その年齢層は25~44歳が全体の半数を占めていたそうです。1人当たりのネコの平均飼育数は1.4匹で、ネコの平均年齢はおよそ7.2歳。全体の92%は去勢済みだったそうです。飼い主の76.6%は「自分のネコに病状はない」と述べ、残りは内臓や腫瘍、認知障害などの慢性的な症状を報告していたとのこと。45%の飼い主が部分的な放し飼いをしていて、ネコを家から一歩も出さない飼い主は全体の26.1%だったそうです。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/26/cat-mirror-owners-character/a02.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190226-cat-mirror-owners-character/
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】ネコが不可解な行動を取るのはサイコパスだからではなく飼い主の性格を反映した結果かもしれない

ネコが不可解な行動を取るのはサイコパスだからではなく飼い主の性格を反映した結果かもしれないの続きを読む

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1: 2019/01/25(金) 16:14:25.36 ID:CAP_USER
海に流出したプラスチックごみが劣化してできる微小な粒「マイクロプラスチック」の浮遊量は、太平洋では2030年までに約2倍、60年までに約4倍になる――。こんなシミュレーション結果を、九州大や東京海洋大などの研究チームがまとめ、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに24日、発表した。浮遊量の将来予測は初めてだという。

マイクロプラスチックは屋外のプラスチックごみが紫外線や海の波で劣化し、5ミリ以下になったもの。海洋生物の体内に取り込まれるなどして、生態系に影響すると懸念されており、国際的な問題になっている。

続きはソースで

■太平洋のマイクロプラスチック重量濃度(ミリグラム)のシミュレーション結果。2016年(上)と比べて66年は濃度の濃い海域が広がっている(研究チーム提供)
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20190124at66S_p.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1R5H8XM1RULBJ00F.html
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】太平洋の「マイクロプラスチック」、40年後に4倍? 九大など予測[01/24]

太平洋の「マイクロプラスチック」、40年後に4倍? 九大など予測の続きを読む
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