理系にゅーす

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1: 2018/05/02(水) 16:42:48.85 ID:CAP_USER
1921年に32歳で「論理哲学論考(論考)」を発表したルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは、言語の限界について主張した人物であり、その哲学はコンピューター科学や人工知能、認知科学などの分野にも影響を与えています。
20世紀で最も偉大な哲学者の1人であるウィトゲンシュタインは、コンピューターのコミュニケーションが生まれる以前から顔文字の重要性について強調していました。

Philosopher Ludwig Wittgenstein invented the emoji — Quartz
https://qz.com/1261293/ludwig-wittgenstein-was-the-great-philosopher-of-the-20th-century-he-also-invented-the-emoji/

1939年にケンブリッジ大学の哲学教授となったウィトゲンシュタインは講義のテキストに「目を閉じて薄いほほ笑みを浮かべる顔」「片方の眉毛を上げた顔」「目を開いた笑顔」といったシンプルな顔文字を記し、その役割について「『気取り屋』や『威厳』といったことは顔によって表現できます。
顔を使うことで、形容詞を使うよりもより柔軟に、さまざまなことを描写することが可能です」と説明しています。
シューベルトの作品を聞いた時の感情的体験などは、「憂うつな」という言葉を使うよりも、人間の顔をスケッチした方が表現しやすいというのがウィトゲンシュタインの見解です。

ニューヨーク大学の哲学者であるポール・ホーウィック教授によると、上記のようなウィトゲンシュタインの主張は、単なる雑談ではなく、ウィトゲンシュタインの哲学に広く通じる内容であると語っています。

ウィトゲンシュタインは特に初期の研究において、言語的コミュニケーションよりも絵によるコミュニケーションの影響を強調していました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/02/philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/001.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180502-philosopher-ludwig-wittgenstein-emoji/
ダウンロード (6)


引用元: 【哲学】20世紀最大の哲学者の1人であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは絵文字推奨派だった[05/02]

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1: 2018/05/01(火) 16:15:29.57 ID:CAP_USER
 富士山の噴火で首都圏を中心に降り積もる火山灰に関し、政府が検討する被害想定案が三十日、判明した。
過去の噴火の推計から東京二十三区で一~十センチ以上降灰する可能性を指摘し、住民の健康や交通、電力などインフラに与える影響を明示したのが特徴だ。大量降灰によって首都圏の都市機能がまひする恐れがあり、年内にも初めてとなる対策づくりに向けて本格的な議論を始める。

 政府は降灰推計の妥当性を検証した上で、降灰シミュレーションを今後作成。
降灰が数週間続くこともあるとみて、対象地域の住民避難の目安を検討し、自治体や住民向けに「応急活動方針」(仮称)といった指針策定にも着手する方針だ。

続きはソースで

図:富士山噴火の降灰のイメージ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/images/PK2018050102100063_size0.jpg

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018050102000120.html
ダウンロード (5)


引用元: 【災害】富士山噴火 火山灰 23区で10センチ 噴火被害想定案 対策議論へ[05/01]

富士山噴火 火山灰 23区で10センチ 噴火被害想定案 対策議論への続きを読む

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1: 2018/04/30(月) 23:28:31.70 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の脳の構造は、その社会的能力と認知能力に影響を及ぼし、ホ◯・サピエンスに取って代わられる原因の1つとなった可能性のあることを明らかにした論文が、今週掲載される。

今回、慶應義塾大学理工学部機械工学科の荻原直道(おぎはら・なおみち)、名古屋大学大学院情報学研究科の田邊宏樹(たなべ・ひろき)たちの研究グループは、ネアンデルタール人の頭蓋化石4つと初期ホ◯・サピエンスの頭蓋化石4つの仮想鋳型を用いて、脳のサイズを再現した上で、1185人の被験者の脳のMRIデータを用いて、平均的なヒトの脳のモデルを作成した。
次に、研究グループは、このコンピューターモデルを変形させて、頭蓋内鋳型の形状と一致させ、初期ホ◯・サピエンスとネアンデルタール人の脳の外観と両者間の個別脳領域の差異を推測した。

続きはソースで

英語の原文
https://www.nature.com/articles/s41598-018-24331-0


https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12484
ダウンロード (4)


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人消滅の謎を解くヒントは脳にある[04/27]

ネアンデルタール人消滅の謎を解くヒントは脳にあるの続きを読む

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1: 2018/04/29(日) 20:55:02.03 ID:CAP_USER
 太平洋に浮かぶ1100以上の島々からなるマーシャル諸島共和国にとって、気候変動は遠い未来の危機ではない。
島々の多くを占める海抜の低い環礁は、すでに大きな被害を受けている。

 4月25日付けの学術誌「Science Advances」に発表された研究によって、気候変動が今世紀の半ばごろまでに、この国の水源に致命的な打撃を及ぼすことが明らかになった。島の周囲の海水面が上昇すると、大きい波が打ち寄せたときに、これまでより島の奥深くまで海水が到達するようになる。
こうした波が連続して打ち寄せれば、島の淡水源は機能しなくなってしまう。

 2016年に米国国防総省が想定した海面上昇シナリオでも、海水面が40センチ上昇すると、マーシャル諸島の環礁の1つ(と、おそらくほかの数千の島々)が居住不可能になると予想している。
40センチの海面上昇は、今世紀半ばにも現実になる可能性がある。
「環礁を復旧したり、海面上昇の影響を緩和したり、あるいは、移住の計画を立てたりする際には、
政府や管理責任者がこれらの予想を考慮してくれるよう願っています。そうすれば、より少ない費用で効果的に、人々の生命を救えるでしょう」と米国地質調査所の科学者で、論文の筆頭著者のカート・ストーラッツィ氏は言う。

 外部の研究者は、最悪の場合はこの論文のシナリオの通りだろうと言い、モデル化の手法の巧みさと、警告の重さを高く評価した。

「この研究から、海岸地域の洪水に対して、波が重要な役割を果たしていることがわかります」。
都市で頻発する洪水に及ぼしている気候変動の影響を研究する気象学者のクリスティーナ・ダール氏はそう語る。
「海面上昇しか考えないなら、今回調べられた島々は今世紀末まで居住できます。
けれども、波の作用も考慮すると、居住可能な期間は大幅に短縮されるのです」

■晴れの日に洪水が

 人類が気候変動を食い止めようと四苦八苦している一方で、海面は上昇を続け、温まった海水がグリーンランドと南極大陸の氷を解かしている。
けれども近年、特定の地域が完全に海中に没するよりはるか前に、海からの洪水によって居住不可能になってしまうことがわかってきた。

「海面上昇に関する研究のほとんどは、将来、通常の満潮の際に海水面がどのくらいの高さになるかを予想し、それを土地の標高と比較するだけです。そうした研究は大切ですが、海面上昇によって増幅される特大の高潮や波などのプロセスがモデル化されていないという欠点があります」とダール氏は言う。

 マーシャル諸島や海抜1、2メートル程度しかないその他の島国にとって、海からの洪水は大問題だ。
近年、マーシャル諸島は激しい嵐や高潮に脅かされ、家屋が破壊されたり墓地が海に流されたりする被害が頻発している。
そのうえ、最近の干ばつにより水源にも影響が出ている。

 現時点でも気候変動の影響がこれだけあるのだから、将来はどうなってしまうのだろうか? 
マーシャル諸島に軍事基地を持つ米国国防総省からの指示を受け、ストーラッツィ氏のチームは、海からの洪水がロイ= ナムル島の環礁に及ぼす影響をモデル化した。

 ストーラッツィ氏は、2100年までに海水面が50センチ、1メートル、2メートル上昇するという3つのシナリオについて、地球の気候、海からの洪水の振る舞い、海水の浸入に対する地下の帯水層(水が貯まった地層)の反応を調べた。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042700195/
ダウンロード


引用元: 【環境】洪水で水源消滅、多くの島が数十年で居住不能に?[04/27]

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1: 2018/04/25(水) 02:02:29.40 ID:CAP_USER
世界各地の大気汚染を調べている米民間機関、健康影響研究所(HEI)は17日に発表した年次報告書の中で、世界の人口の95%以上が汚染された空気の中で暮らしている現状を明らかにした。

汚染した空気を長期間吸っていたために脳卒中や心臓発作、肺のがんや慢性疾患を起こし、2016年に死亡した人は、世界で計610万人に上ったと推定される。死因となる健康リスクのうち、空気の汚染は高血圧、不適切な食生活、喫煙に次ぐ第4位に入っているという。

報告書によると、空気の汚染による死亡例の半数以上が中国とインドで起きている。
16年にインドと中国で報告された屋外での大気汚染による死者は、それぞれ110万人に上った。
大気汚染の状況は中国でやや改善されたのに対し、インドとパキスタン、バングラデシュでは10年以降で急激に悪化した。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/18/5b0e68b9d333f1b03f3088616d96e797/china-air-pollution.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35117971.html
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】世界人口の95%超、汚染された空気を吸って生活 米研究[04/18]

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1: 2018/04/09(月) 14:36:27.45 ID:CAP_USER
■小さな頭の中では何が起きている?

 行動観察や脳スキャンデータで判明した赤ちゃん脳の6つの不思議。

意思伝達力の弱い赤ちゃんの脳について理解することは難しい。
何を考え、どう感じているかを本人に聞くことはできないから、行動観察や脳のスキャンデータに頼るしかない。
それにもかかわらず、小さな脳の解明は近年、急速に進んでいる。新たな6つの発見を紹介すると......。

■1. 大人と同じように痛みを感じる

87年の臨床試験で証明されるまで、多くの専門家が赤ちゃんは痛みを感じないと考えていた。
その常識が覆されても、痛みの処理状況は不明だった。

しかし15年、オックスフォード大学の研究チームがfMRI(機能的磁気共鳴映像法)を用いて痛みの刺激に対する脳の反応を観察。
それによれば、痛みを加えたときに乳幼児も大人と同じ脳の領域が活発になっていた。
チクチク刺すようなかすかな痛みに対しても、その4倍の痛みを与えた大人と同様の反応を示すことが判明。
つまり痛みを感じやすいことが分かった。

■2. 親の愛には痛みを軽減する効果あり

ニューヨーク大学のチームが行った研究では、子供のラットが痛みを感じたとき数百の遺伝子が発現するのが確認された。
だが母親のラットがそばにいるときには、遺伝子の発現は100以下だったという。
この研究は、母親の存在が、苦痛を感じる乳幼児の脳に短期的な影響を及ぼせることを初めて明らかにした。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/0saimookSR180406-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/lifestyle/2018/04/30-14.php
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引用元: 【脳科学】赤ちゃんは痛みを感じない、と30年前まで考えられていた 赤ちゃんの脳の新たな6つの発見[04/06]

赤ちゃんは痛みを感じない、と30年前まで考えられていた 赤ちゃんの脳の新たな6つの発見の続きを読む
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