理系にゅーす

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1: 2018/09/03(月) 21:20:03.90 ID:CAP_USER
 発掘調査が進む栃木県壬生町の国指定史跡「愛宕塚(あたごづか)古墳」について、壬生町教育委員会は3日、調査状況について発表し、周堤上の「盾持ち人埴輪(はにわ)」が5カ所で確認されたことを明らかにした。茨城大と東京学芸大の調査で判明したといい、盾持ち人埴輪が周堤上の複数地点から発掘されたのは栃木県内初。東京学芸大の日高慎(しん)教授は「かなりの数が並んでいたと推定される。古墳の変遷を考える上で貴重な資料が得られた」と述べた。

 同古墳は6世紀後半に造られたとされる。昨年、両大の発掘調査団の発掘調査などで二重の周溝を備えた古墳であることが初めて確認された。周堤上からは円筒埴輪や、盾持ち人などの人物、馬の形の形象埴輪が発掘された。墳丘部と周堤部とで大きさが異なる円筒埴輪が確認されるのは全国的に珍しいという。

続きはソースで

※盾持ち人埴輪(国立博物館のもの)
http://image.tnm.jp/image/1024/C0011707.jpg
https://portal.st-img.jp/detail/a6c6191592add444a99c622dca1d6431_1535974532_2.jpg
http://www.sankei.com/images/news/180903/lif1809030035-p2.jpg

https://www.sankei.com/life/news/180903/lif1809030035-n1.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】「盾持ち人埴輪」複数確認 「変遷知る手がかり」 栃木・壬生の愛宕塚古墳[09/03]

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1: 2018/09/04(火) 13:31:54.85 ID:CAP_USER
【8月31日 AFP】
地球温暖化が世界に与える悪影響がまた一つ、研究によって明らかになった。腹を空かせた昆虫が増加しているのだ。

 30日に発表された研究論文によると、気温の上昇が昆虫の食欲を増進させ、コムギ、コメ、トウモロコシなどの主要穀物に害を及ぼすという。これら3種の穀物で、世界の人々が摂取するカロリーの42%を占めているため、わずかでも少なくなれば、特に貧困地域で食料不足や紛争が起きる恐れがある。さらに気温の上昇によって一部の昆虫では、繁殖ペースが速まる傾向があるという。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文の共同執筆者で、米バーモント大学(University of Vermont)研究員のスコット・メリル(Scott Merrill)氏は「気温が上がると、害虫の代謝が上昇する」と説明する。「害虫は代謝が上昇すると食べる餌の量が増えるため、作物に害が及ぶことになる」

 作物にどの程度の害が及ぶ可能性があるのかを明らかにするため、研究チームはさまざまな緯度の地域に生息する昆虫38種について、気温による代謝率と成長率の変化を追跡するシミュレーションを行った。

 結果には地域差があり、寒冷な地域ほど食欲旺盛な害虫が増加する可能性が高い一方、熱帯地域では被害がある程度軽いと予想された。

 論文によると、全体としては「世界の穀物収穫高の減少量は、地球の平均表面温度が1度上昇するごとに10~25%増加すると予測される」という。

 現在、世界のコムギ生産の最多地域である欧州では、害虫に起因する年間生産高の減少量が1600万トンに上る可能性がある。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/f/810x540/img_7f59c9cecf2744b4c6d759485db1bd21194225.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3187963
images (2)


引用元: 【昆虫学】温暖化で昆虫の食欲増進、作物収穫高に影響 研究[08/31]

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1: 2018/08/22(水) 00:56:41.44 ID:CAP_USER
今どきの青少年の中で毎日、本や新聞、雑誌を読んでいるのはわずか20%以下で、残りの80%以上は常にSNSの画面に目を奪われていることが米カリフォルニア州サンディエゴ大学の調査で明らかになった。PPMC誌が調査結果をまとめた記事を掲載した。

調査では、今の青少年の中でも高校生、中学生はデジタル世界に2倍多い時間を割いており、余暇のほぼ全時間がとられていることが明るみになっている。

研究者らは、子どもたちの生活空間にインターネットが拡張した結果、ほぼ全員の子どもたちが本や新聞、雑誌を読まなくなってしまったと考察している。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/life/201808215250550/
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引用元: 【調査】本を読んでいる青少年は2割以下 児童の読書層が激減

本を読んでいる青少年は2割以下 児童の読書層が激減の続きを読む

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1: 2018/08/22(水) 15:37:56.42 ID:CAP_USER
■野ネコがいないと爬虫類の増えるペースが2倍に、オーストラリアで実験

ネコに襲われる爬虫類は、しっぽを失うよりも大きな危険にさらされている。
新たな研究によると、爬虫類全体が、侵略的外来種であるネコの存在によって減少している可能性があるという。

 鳥の集団に飼いネコや野ネコが大きな影響を与えうることは、すでに研究によって明らかになっている。
一説には、ニュージーランドのスティーブンズ島では、妊娠していた一匹の飼い猫とその子孫たちによって、固有種の鳥が絶滅に追いやられたとも言われている。

 一方、学術誌「Biological Conservation」に、オーストラリアで行われた実験において、爬虫類もまたネコの捕食活動によって集団レベルで減っていることがわかったという論文が掲載された。

■ネコがいない区画

 ネコがいない環境における爬虫類の状況を観察するために、研究者らはオーストラリア、ノーザンテリトリー準州にあるカカドゥ国立公園内に、2年間にわたってネコのいない区画を設けた。

 実験においては、ネコが入らないようにフェンスで囲った区画と、それと同じ広さのオープンな区画を設定した。
フェンスを設けた区画には、自動撮影カメラを仕掛けてネコが入らないよう監視した。
実験期間中に一度だけ、ネコが1匹入り込んだためすぐに取り除いた。

 一方、フェンスのないオープンな各区画には、実験中に少なくとも一度はネコが訪れたことが確認されている。
実験区画全体でのネコの密度はおよそ2平方マイルに1匹で、この数値は全国平均よりわずかに低い程度だ。

「今回の結果は、たとえ密度が比較的低い場合でも、野生のネコが小型爬虫類の集団にかなりの捕食圧を与えていることを示しています」と、論文の著者らは記している。

 爬虫類の個体数の変化は、落とし穴にかかった数で確認した。

 その結果、ネコのいない区画では、2年の実験期間中に「爬虫類の数が大幅に増加」し、フェンスのない区画に比べて、爬虫類の増えるペースが2倍になった。
落とし穴にかかったものの多くがヤモリやトカゲなどの小型種であり、彼らは少なくとも年に一度は新たな世代が誕生するため、2年という実験期間の長さは、集団レベルでの数の推移を見るには十分だと著者らは考えている。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082100367/
ダウンロード (2)


引用元: 【生態系】ネコの影響は爬虫類でも甚大、全体を減らす可能性[08/22]

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1: 2018/08/23(木) 19:16:44.88 ID:CAP_USER
<学術書が売れない状況は悪化傾向にあるが、その要因は出版事情の厳しさだけではない。もう一つの大きな問題は、日本語での学術書が占める地位が変わってきていることだが、そうであれば日本語の学術書はもう必要ではないのだろうか>

出版事情厳しき折にお引き受けいただきありがたい、というのは、学術書における担当編集者や出版社への謝辞の定番的な表現である。この表現はかなり古くからあり、厳しくない時代が直近だといつにあったのか、そもそもそんな時代はなかったのではないかという疑問は禁じ得ない。しかし、学術書を出しても売れず、出版助成を得ない限りは製作費用も回収できない状況が、改善されるどころか悪化傾向にあることは確かなのであろう。

背景にはさまざまな要因が存在するようだが、大きく分けると二つの問題に帰着するように思われる。

第一には、本を読む人や支払う金額が減っていることである。少子高齢化を伴った人口減少と、電子媒体の急激な発展や普及の挟み撃ちに遭って、印刷された本が流通する日本語の出版市場は縮小している。出版科学研究所のデータによれば、ピーク時の一九九六年に一兆一〇〇〇億円ほどあった書籍の推定販売額は、二〇一七年には七一五二億円になったという(同研究所の二〇一八年一月二五日発表。時事通信電子版記事による)。電子書籍の市場拡大は紙書籍の市場縮小に及ばず、雑誌の凋落が出版社をさらに苦しめている。

学術書の場合、このような金額に表れる一般書とは定価設定や売れ方が全く異なっており、書籍の市場縮小から直接的に打撃を受けているとはいえないかもしれない。しかし、岩波書店、講談社、中央公論新社など、一般書を扱う出版社から学術書が刊行されることも少なくない日本の出版事情を考えると、間接的な影響はやはり無視できない。

第二の、そして本稿でとくに考えてみたい要因としては、日本語での学術書が占める地位が変わってきていることである。もともと、書籍という形態で研究業績を公表する傾向は、人文社会系において強く、自然科学系において乏しかった。本になるような大きな研究成果が、いきなり書き下ろされることは珍しい。論文としていくつかの部分や原型が公表され、それに対する評価などを踏まえて書籍へとまとめていくのが通例である。原型となる論文を、自然科学系では英語で書くのに対して、人文社会系では日本語で書くことが多かったために、そのまま日本語の学術書にするという流れがあったのだと考えられる。

ところが現在、人文社会系におけるこのような流れは急激に変化している。大きな理由は、日本の学術の国際化という掛け声の下、研究業績を英語で公表すべきであるという主張が強まっていることである。関連して、英語で先鋭的な研究成果をどれだけ公表できるかが研究者の評価を決めるのであって、総説的な要素をそれに付け加えた日本語書籍を出版する意義は乏しいという意見も力を得ている。もちろん、日本語の学術書が無駄だという強い議論は稀だが、時間や労力に限界を抱える個々の研究者が、それを割いて取り組むべきこととしての優先順位は残念ながら低く抑えざるを得ない、という雰囲気は確実に強まっているように思われる(この問題を扱った注目すべき見解として、曽我謙悟「『現代日本の官僚制』のあとがきのあとがき」『UP』第五三五号、二〇一七年)。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/08/asteion88_machidori_180823-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/culture/2018/08/post-10830.php
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】学術言語としての日本語 日本語での学術書が占める地位が変わってきている[08/23]

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1: 2018/08/23(木) 11:37:21.26 ID:CAP_USER
Infectious diseases: Natural killers associated with latent tuberculosis
Nature
ナチュラルキラー(NK)細胞が高レベルであることと結核菌の潜伏感染が関連していることを報告する論文が、今週掲載される。
この研究知見から、NK細胞が結核の感染防止に積極的な役割を果たしているかについて疑問が生じている。

結核は、細菌性疾患で、感染症関連死の主たる原因の1つとなっている。
結核感染の大部分は潜伏感染で、表立った症状はなく、感染症は抑制状態にある。
世界人口の4分の1にあたる人々が結核菌に潜伏感染していると推定されているが、活動性結核へ進行するのは潜伏感染例の10%未満だ。
しかし、それぞれの感染者の転帰に影響を及ぼす免疫性因子についての解明は進んでいない。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/anihatsu/imgs/2/3/239a5dd6-s.jpg
https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/pr-highlights/12654

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引用元: 【感染症】ナチュラルキラー細胞が結核の潜伏感染に関係している[08/23]

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