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1: 2018/03/06(火) 18:06:51.33 ID:CAP_USER
人工知能(AI)が発展しロボット兵器が自らの意思を持って判断して人間を攻撃してくる、いわゆる「自律型致死兵器システム(LAWS)」の脅威については2018年2月にドイツのミュンヘンで開催されていた
「第54回ミュンヘン安全保障会議」でも議論の的となっていた。そのようなロボットは「ロボット兵器」や「キラーロボット」とも呼ばれている。
まるでSF映画のような世界だが、国際社会では真剣に議論されている。

■「AIに対する責任は、これからも人間側にある」

 Google元CEOシュミット氏は、同会議において
「20年以内に、ロボットが人間を攻撃してくる映画のような世界がやってくる」と述べた。
そして「誰もがこの問題については、すぐにSF映画のようにロボットが人間を襲撃し、◯害するシナリオを話したがる。
だが、そのような世界になるのは10年から20年先の話だ。キラーロボットの問題は懸念すべきことだが、すぐに起きることではない」と話した。

 シュミット氏によると、自律型のキラーロボットは起こりうるが、すぐに人間を襲撃してくるようになるわけではないと考えている。
ロボットが人間を襲撃してくる社会が来ないとは語っていない。
そのような時代が来るには10年から20年後になるだろうとシュミット氏は予測している。

続きはソースで

関連ソース画像
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggr3NOrPFvt_YafjcUcaLMlQ---x800-n1/amd/20180304-00082325-roupeiro-000-2-view.jpg


関連動画
Slaughterbots https://youtu.be/9CO6M2HsoIA



Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20180304-00082325/
images


引用元: 【人工知能】Googleの元CEO「20年以内に、ロボットが人間を攻撃してくる映画のような世界がやってくる」[03/04]

【人工知能】Googleの元CEO「20年以内に、ロボットが人間を攻撃してくる映画のような世界がやってくる」の続きを読む

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1: 2018/03/05(月) 15:17:07.07 ID:CAP_USER
人類は、自分たちが「万物の霊長」であり、感情と思考があり、喜怒哀楽を表現し、クリエイティブに新しいものを発明できると認識してきた。一方、植物は感覚器官もなく知恵もない、低級な生き物のように見なされてきたが、本当にそうなのだろうか?

60年代、米国の科学者クリーヴ・バクスター(Cleve Backster)氏は、うそ発見器(ポリグラフ)を使った実験で、偶然にもリュウゼツラン(竜舌蘭)が人間のように感知し、感情があることを発見した。さらに、植物は人間が考えていることさえ感じる取ることが分かった。バクスター氏はその後、タマゴやヨーグルト、細菌、人体の細胞などに対してもさまざまな実験を行い、同様の現象が現れたことを記録した。

■生命に対する認識を覆す「生物感応現象」

1966年、バクスター氏が同発見を「生物感応現象(バクスター効果)」と名付けて発表したが、科学界から注目されることはなかった。UFOの目撃者は多いのに、その存在が科学界に受け入れられないのと同じである。「植物の感情をコントロールする生命は、どうやってその植物に入り込み、輪廻するのか?」「その生命を作ったものは誰なのか?」などの質問に、科学者らは答えられない。バクスター氏の発見は、科学界に大きな挑戦状をたたきつけたのかもしれない。現代の科学では、この発見を証明できないからだ。

一方、中国では古代から、「万物に霊あり」(すべての生物には魂がある)と考えられていた。バクスター氏の発見は、中国伝統文化に根付いた万物に対する見方と一致している。

過去40数年にわたって「生物感応現象」の研究を続けてきたバクスター氏は今、86歳。ある人は彼を「神の使者」と呼ぶ。いつの日か彼の研究により、人々の持つ観念と生命に対する認識が変わることを信じているという。

バクスター氏は新唐人テレビの「世事関心」という番組で、自らの過去について語っている。

■うそ発見器の研究で得た意外な発見

バクスター氏は米ニュージャーシー州のラファイエット(Lafayette)という町に生まれた。第二次世界大戦中、戦争の影響で大学を中退し、海軍の士官を務めた。彼は兵士として服役する前から、超自然現象について興味を持ち、当時としてはまだ珍しい催眠術の研究を重ねた。

ある日、バクスター氏は極秘の書類を入手するため、司令官の秘書に催眠術をかけ、無事に成功した。秘書は目が覚めた後も、自分が催眠術をかけられていたことに全く気づかなかった。翌日、バクスター氏は秘書から得た書類を司令官に手渡してから「警察を呼んで私を逮捕するか、私の話を真剣に聞くかは司令官次第です」と述べ、催眠術をかけた全過程を司令官に話した。司令官は話を注意深く聞いた後、彼を信じた。その頃、設立されたばかりの中央情報局(FBI)がこの件を聞きつけ、彼にうそ発見器を使った調査の仕事に就かせた。

うそ発見器は、主に情報関連の業務などに用いられる特殊な機械である。被験者は両手の指に電極を貼り、肌の中の電気抵抗の変化によって、グラフが描かれ情緒の変化を測定できる。バクスター氏の仕事はうそ発見器を使って応募者をテストし、適切な者を採用し、彼らに仕事を割り当てることだった。

続きはソースで

(大紀元日本ウェブ翻訳編集チーム)

http://www.epochtimes.jp/2018/03/31610.html
ダウンロード


引用元: 【生物感応現象】植物にも感情がある

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1: 2018/02/07(水) 20:50:01.92 ID:CAP_USER
粂田昌宏 生命科学研究科助教、吉村成弘 同准教授らの研究グループは、可聴域の音に対して細胞レベルで遺伝子応答が起こることを示しました。生命と音との根本的な関係の解明が期待されます。

 本研究成果は、2018年2月1日午前4時にオンライン学術雑誌「PLOS ONE」に掲載されました。

〈概要〉

 音は、人をはじめとする動物個体にとって、外界の認識やコミュニケーションのツールとして非常に重要な役割を果たします。
その個体レベルでの重要性は誰もが認めるものであるのに対し、細胞レベルで音を認識する仕組みがあるかどうかについては、これまでに科学的な検証がほとんどなされていませんでした。

 そこで本研究では、可聴域音波が細胞レベルでの応答を引き起こすかどうかを、細胞の遺伝子応答に着目して追究しました。
様々な種類の細胞に様々な音波を当て遺伝子解析を行ったところ、細胞によっては特定の遺伝子群のはたらきが抑制されることや、その応答レベルには音の大きさや波形などの特徴が大きく影響することを明らかにしました。
中には抑制応答が見られない種類の細胞もあることから・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/images/180201_1/02.jpg

京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/180201_1.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生命科学】京都大学 細胞が音を聴く? -音により細胞に遺伝子応答が起こる可能性を示す-[02/01]

京都大学 細胞が音を聴く? -音により細胞に遺伝子応答が起こる可能性を示す-の続きを読む

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1: 2018/02/26(月) 05:34:27.90 ID:CAP_USER
製造業の産業構造を大きく変えると可能性を秘めた「第四次産業革命」。
デロイトが2017年8月に、日本をはじめ、アメリカ、アジア、ヨーロッパの19カ国の経営幹部1603人を対象に調査した調査
「第四次産業革命への対応準備調査」では、日本の対応の遅れが目立つ結果を示している。


■第四次産業革命の影響力を実感できない経営者が多数

第四次産業革命に対し、日本(91%)および世界(87%)の経営幹部が「社会により多くの平等と安定をもたらす」と考えており、また「社会に最も大きな影響を与えうる」と考えているという
(日本:公開企業70%、非公開企業64%、全世界:公開企業74%、非公開企業67%)。

 しかし、自社が多大な影響を与えうる課題領域は、「顧客への最良の製品/サービスの提供」「短期的または、長期的な財務成績の向上」といった、企業の従来からの役割に回答が集中している。

 市場、教育、環境などの社会的課題に大きな影響を及ぼすと考える経営者は少数にとどまっているとした。

 特に日本の経営幹部はこの傾向が強く、「公正で開かれた市場の実現に向けた改革の推進」は全世界が24%であるのに対し日本は9%だった。

 「商品・サービスへのアクセス向上や低価格化などを通じた未充足ニーズへの対応」は全世界の19%に対し日本は14%という結果だった。

 市場環境の改善への影響についても他国企業よりも認識が低い結果となった(図1)。


■第四次産業革命への発想が乏しい日本

 「最新技術は競争上の主要な差別化要因と考えるか」という質問では、日本の経営幹部は「強くそう思う」(5%)、「そう思う」(17%)と回答。
 全世界(強くそう思う:20%、そう思う:37%)と比べて低い割合であるとした。

続きはソースで

図1:「貴社は次の課題解決に影響を与えることができますか?」という問いに対する
「多大な影響を与えることができる」の回答の割合
https://www.sbbit.jp/article/image/34527/580_bit201802021920220674.jpg

内閣府:
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2016/0117nk/n16_2_1.html

ビジネス+IT
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34527
images


引用元: 【テクノロジー】第四次産業革命調査、日本の経営陣8割が「最新技術は差別化にならず」[02/20]

第四次産業革命調査、日本の経営陣8割が「最新技術は差別化にならず」の続きを読む

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1: 2018/02/22(木) 01:59:04.47 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
超巨大ブラックホールと銀河の進化には関係がない可能性が浮上

台湾中央研究院天文及天文物理研究所の鳥羽儀樹 研究員、工学院大学 教育推進機構の小麦真也 准教授、愛媛大学 宇宙進化研究センターの長尾透 教授らを中心とする国際研究チームは2月20日、アルマ望遠鏡を用いた観測を行ったところ、銀河の中心部に存在する超巨大ブラックホールと銀河は必ずしも影響を及ぼし合っているわけではないことが示唆される結果を得たと発表した。

同成果は、鳥羽研究員、小麦准教授、長尾教授のほか、愛媛大学の山下拓時 特定研究員、台湾中央研究院の王為豪 副研究員、国立天文台の今西昌俊 助教、台湾中央研究院の孫愛蕾 博士研究員(現:ジョンズ・ホプキンズ大学 博士研究員)らによるもの。
詳細はアメリカの天文学専門誌「Astrophysical Journal」に掲載された。

最近の研究では、ほぼすべての銀河の中心部には、太陽の数十万倍から数億倍の質量を有する「超巨大ブラックホール」が存在しており、その質量が銀河の質量と強い正の相関を示すことがわかってきており、長巨大ブラックホールと銀河は、互いに影響を及ぼしながら成長する「共進化」の関係にあると考えられてきた。

この共進化の鍵を担う現象の1つとして、超巨大ブラックホールが存在する銀河中心部から強力な放射によって周囲のガスが電離されて吹き飛ばされて生じるガス流がある。
ガス流は、星の材料となる周囲の分子ガスを圧縮して星形成活動を促進したり、分子ガスを拡散させて星形成を抑制したりする存在と考えられてきた。

そこで今回、研究チームは、可視光では極めて暗いものの、赤外線で明るいという特徴を持つ塵に覆われた銀河(Dust-obscured galaxy:DOG)に注目。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180221-587341/
ダウンロード


引用元: 【宇宙】超巨大ブラックホールと銀河の進化には何も関係がない可能性 従来とは違う観測結果に

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1: 2018/02/01(木) 15:29:57.39 ID:CAP_USER
〈性格にも影響か、オスとメスで有意な差〉

ネコのもふもふとしたかわいらしい手(前足)に関する新たな研究が、学術誌『Animal Behaviour』に発表された。
大半の飼いネコに、左右どちらか好んで使う手、つまり「利き手」があるという。
しかも利き手は性別によって異なり、オスは左手を、メスは右手を使う傾向にある。

 利き手の性差は人間にも見られ、人間の男性には女性と比べて左利きが多い。
「この違いは性ホルモンに関連するものだと考えられています」と、論文の著者で英クイーンズ大学ベルファスト校の心理学者デボラ・ウェルズ氏は語る。
ただしその仕組みや原因については、まだわかっていないという。

 今回の結果はまた、ネコがストレスにどう対処しているかを知る手がかりにもなる。
人間に関する過去の研究では、左利きであることと、統合失調症などの疾患へのかかりやすさには相関関係があることがわかっている。


【関連動画】野生のスナネコの子どもが初めて撮影される(解説は英語です)
 科学者たちは何世紀も前から利き手に注目していた。人間には左右どちらかの手を優先的に使う傾向が明らかにあり、字を書いたり歯を磨いたりする際、10人中9人は右手を使う。

 人間以外の動物の利き手が研究されるようになったのは1970年代。
これまでにクジラ、カンガルー、霊長類、さらには線虫までがその対象となってきた。
こうした利き手の研究が目指しているのは、それがどのように発達するのか、また脳内でその発達を引き起こしている要因は何かを解明することだ。

〈トイレに入るときは?餌を取るときは?〉

 ネコの利き手を知るために、ウェルズ氏のチームは、北アイルランドの家庭で飼われているネコ44匹(うちメスが20匹)を対象に、それぞれの自宅で調査を実施した。

 3カ月にわたる調査においてウェルズ氏らが注目したのは、以下に挙げるネコの3つの行動だ。
トイレに入る際にどちらから踏み出すか、階段を降りる際はどうか、そして、寝転がるとき体のどちら側を下にするか。
ウェルズ氏らはまた、狭い穴に手を差し入れて餌を取り出すときに、ネコがどちらの手を使うかも調べた。

続きはソースで

画像:人間と同じく飼いネコにも利き手があり、右利きか左利きかは性別と大きな関わりを持つ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100046/ph_thumb.jpg

関連動画:野生のスナネコの子どもが初めて撮影される(解説は英語です)
Sand Cat Kittens Filmed in the Wild for First Time | Nat Geo Wild
https://youtu.be/tGdL-34L-GE


ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/013100046/
images


引用元: 【動物】猫の「利き手」を研究、オスは左でメスは右[02/01]

猫の「利き手」を研究、オスは左でメスは右の続きを読む
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