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復元

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1: 2015/12/06(日) 23:56:36.64 ID:CAP_USER*.net
 宮内庁が整備工事に伴う発掘調査を行い4日、報道陣や研究者らに現場を公開した天理市の前方後円墳
「景行(けいこう)天皇陵」(渋谷向山(しぶたにむかいやま)古墳、4世紀後半)。
調査では後円部で葺石や敷石、埴輪(はにわ)列が見つかり、これまでの調査を補足する成果となった。
一方、後世の改修の跡もうかがえ、見学した研究者らは「現状の濠(ほり)は当初の形ではないことが分かった」とも指摘した。

 今回は墳丘と、濠にのびる渡土堤(わたりどて)の計9カ所を調査した結果、後円部北側の「第4トレンチ」から葺石と敷石、埴輪列がまとまって出土。
2段目の葺石下には敷石が敷かれた1段目の平面が広がり、そこに円筒埴輪6個が並ぶ列が確認された。
昭和52年度の調査で東側で確認されたものの延長線上にあたるといい、宮内庁は「過去の情報をさらに補足できた。墳丘の当初の姿も復元できる情報」と説明した。

続きはソースで

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※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元:http://www.sankei.com/region/news/151205/rgn1512050035-n1.html

引用元: 【奈良】葺石や敷石、埴輪列出土 宮内庁、奈良・天理の景行天皇陵で調査[産経新聞]

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1: 2015/10/21(水) 23:29:00.82 ID:???*.net
巨人の笠原将生投手(24)、松本竜也投手(22)が野球賭博に関与していたことが明らかになった問題で「決め手」となったのはスマートフォンのメールだった。

 削除されたメールを復元したところ、具体的なメールのやりとりが「動かぬ証拠」となったという。それにしても…。簡単に復元できるものなのか。専門家に聞いた。

「今の時代なら誰でも簡単に復元はできますね。スマホのアプリで検索すれば、かなりの種類のものが出てきます。無料のものだとウイルスが怖かったりもするんですが、有料で高価なものだとまず確実に復元することは可能です」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)

 では具体的にはどうやるのか。

「パソコンにつないでアプリを起動するだけ。メールだけでなく、LINEのメッセージも復元することは可能です。
もともとは誤って削除してしまった時用のものなのですが、夫婦間の浮気調査などに使われることもあるようです」(同)

 2010年の大相撲の野球賭博問題の時は警視庁が力士の携帯電話を押収し、削除されたメールを復元したことが話題になったが、井上氏は「あのころはガラケーですよね。ガラケーでも復元はできるんですが、プロ用のソフトを使うか、専門家に任せたほうがいいかもしれません。復元ソフトが広く出回ったのはここ2~3年でしょうか」。

 では、データを完全に消す方法はないのか。

「SIMを壊しても無駄ですし、本体のメモリーを粉々にするしかないでしょうね。それかスマホ自体を海に捨てるとか…。今のところデータを完全に消す方法はないものと思ってください。
悪いことをしようとするなら、とにかくアナログに限ります。電話も通話記録は残りますし、直接会ってメモで渡すのが一番。メモは燃やしてしまえばそれで終わりですから」

 今の時代、何事も手軽にやりとりできるが、その半面、しっぽをつかまれやすくなっていることも確か。浮気や野球賭博にスマホを使うのはご用心ということで。

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東スポWeb 10月21日(水)19時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000048-tospoweb-base

引用元: 【野球賭博】スマホのメールは削除してもムダ!?浮気や野球賭博にスマホを使うのはご用心 専門家が解説

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1: 2015/09/10(木) 21:44:39.16 ID:???.net
小顔のヒト属新種ホ◯・ナレディを発見、南ア | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000255/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000255/ph_thumb.jpg
初期人類ホ◯・ナレディの復元模型。700時間かけて制作した。(Photograph by Mark Thiessen/National Geographic)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091000255/01.jpg
ホ◯・ナレディの体形はアウストラロピテクス属よりもヒト属に近いが、独自の特徴をもっている。(Skeleton: Stefan Fichtel/National Geographic, Body Comparison Painting: John Gurche;
Sources: Lee Berger and Peter Schmid, Wits; John Hawks, University of Wisconsin-Madison)


 南アフリカ・ヨハネスブルク郊外の洞窟でヒト属(ホ◯属)の新種が発見され、ホ◯・ナレディ(Homo naledi)と名付けられた。頭が小さく、部分ごとに原始的な特徴と現代的な特徴をあわせもつという。
米ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者で南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学の古人類学者リー・バーガー氏らが、9月10日付け学術誌「eLife」に発表した。

 発見現場はヨハネスブルク北西およそ50キロにあるライジング・スター洞窟。この一帯は、20世紀前半に初期人類の骨が多数出土し、「人類のゆりかご」と呼ばれるようになった。研究チームは2013年以降ここで1550以上の骨を発見。これはアフリカ大陸では過去最大規模で、少なくとも15体分に相当するという。


新旧入り交じる特徴

 頭骨、顎、肋骨、多数の歯、それにほぼ完全な状態の足の骨。年老いた成人や未成年者の骨、さらには幼児のものとみられる小さな脊椎も見つかった。復元モデルを分析すると、部分的には驚くほど現代的な特徴を備えていたが、アウストラロピテクス属よりもさらに類人猿に近い、原始的な特徴も見られた。

 たとえば、手の骨のつながり方はとても現代的なのに、なぜか指だけは樹上で生活する動物のように曲がっていた。肩の骨も猿人に近い。脚の骨では、大腿骨のつけ根はアウストラロピテクス属と似ているが、下に行くにつれて現代的になる。足の形態にいたっては、私たちの足とほとんど区別がつかない。

「腰に線を引いて上は原始的、下は現代的と分けられそうでした」と、米デューク大学の古生物学者スティーブ・チャーチル氏は言う。「足の骨だけ見つけたら、現代のアフリカの奥地にいる狩猟民族の骨だと思うでしょう」

 だが、頭の骨は極めて原始的だった。全体的な形態はヒト属に分類できるほど進化したものだったが、脳容量はわずか500立方センチほどとホ◯・サピエンスの半分にも満たない。大きな脳は、知能を頼りに生存するように進化した種の特徴であり、ヒト属の証しと言ってもいい。であれば、これはヒト属の骨ではないことになる。

続きはソースで

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※ この発見についての詳細は、9月30日発売の『ナショナル ジオグラフィック日本版』2015年10月号で図解や写真を含めて詳しく紹介します。

引用元: 【古人類学】小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア 1500以上の化石、ヒトとアウストラロピテクスの特徴をあわせもつ

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1: 2015/06/25(木) 18:07:57.62 ID:???.net
尾が頭だった、ハルキゲニア化石に目と口を発見 研究 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052710

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/e/500x400/img_1e50fc01a3bce0f57d9f6c5d03307318255106.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/4/500x400/img_a4bd0cdeb203b42f63f61cd76146cdf3381783.jpg


【6月25日 AFP】(一部更新、写真追加)見た目が非常に奇妙なため「ハルキゲニア(Hallucigenia、幻覚を生むもの)」と命名された先史時代の小さな細長い生物について、科学者らは数十年前からその体構造の復元を試みてきた──。

 はるか昔に絶滅したこの生物の背中に生えた固いとげについては、長年にわたって脚と考えられ、そして7対ある細長い脚は触手だと誤解されていた。

 だが、この生物の復元図は、上下逆さまだっただけでなく、前後も逆だったとする研究結果が24日、発表された。研究チームは、体の後部と長年考えられていた部分に1対の目と歯のある口を発見したという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の共同執筆者の一人、英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のマーティン・スミス(Martin Smith)氏は「化石標本の一端にある、風船のように大きく膨らんだ球状部分はこれまで、形が崩れた頭部と解釈されてきた」と語る。

 同氏は、AFPの電子メール取材に「今回の研究では、この部分は実際には体の一部ではなく、この生物が土に埋まって圧縮された時に肛門から流れ出た腐敗液や消化管内容物の黒い染みであることを実証できた」と述べた。

 スミス氏と共同研究者のカナダ・トロント大学(University of Toronto)のジーン・バーナード・カロン(Jean-Bernard Caron)氏は、電子顕微鏡を用いて、博物館に収蔵されているハルキゲニアの化石数十個を分析。約5億500万年~5億1500万年前に海底に生息していたこの細長い虫の「驚くべき新発見の細部」を明らかにした。

 研究チームはハルキゲニアの肛門を特定した後、体の反対側の端にある化石化した頭部を詳細に調べた。いくつかの化石ではその部分を覆う堆積物を取り除く必要があったという。

「電子顕微鏡に化石をセットした時、当初は目が見つかるかもしれないと期待していた」とスミス氏は話す。「ところが、1対の目だけでなく、歯を見せて生意気そうに笑う口も見つかったので非常に驚いた。
ずらりと並ぶ歯がわれわれに微笑み返していたのだ」

■進化の手掛かりに

 分析の結果、ハルキゲニアの頭部で見つかった口は、リング状に並ぶ先のとがった歯で囲まれていることが分かった。これは、餌を吸い上げるために使われたと思われる。一方、食道には、針状の歯が1列に並んでいた。これは、食べたものが逆流するのを防ぐためのものだった可能性がある。

続きはソースで


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 ハルキゲニアの歩く様子を再現した動画は、以下のリンクで見ることができる: https://youtu.be/Gny9SxByOw8



(c)Mariette LE ROUX

引用元: 【古生物学】ハルキゲニアの復元図、上下逆さまだっただけでなく前後も逆だった 化石に目と口を発見 英大学

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1: 2015/05/28(木) 18:03:02.42 ID:???.net
43万年前の“◯人事件”見つかる 頭蓋骨に攻撃の跡 (ITmedia ニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000027-zdn_n-sci

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http://amd.c.yimg.jp/amd/20150528-00000027-zdn_n-000-0-view.jpg
“◯人”の跡が見つかった頭骨 Credit: Javier Trueba / Madrid Scientific Films; CC-BY


 スペインの洞窟から出土した43万年前のヒト属の頭骨に“◯人”の跡が見つかったと国際研究チームが5月27日に発表した。研究者は「記録上、最古の迷宮入り事件(coldest cold case)だ」と話している。

 頭骨はホ◯・ハイデルベルゲンシスなどの骨が多数見つかったスペイン北部の洞窟シマ・デ・ロス・ウエソス(「骨の穴」)から出土した。若い成人とみられるが、性別は不明という。

 出土した破片から頭骨を復元したところ、左目の上部に2つ、骨を貫通する傷があることが分かった。現代の鑑識手法で調べたところ、洞窟に転落したことでできた傷とは考えにくく、相対した他人から、石器や木製の槍などで攻撃され、致命傷になった跡だと結論した。

続きはソースで

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 成果はオンライン論文誌「PLOS ONE」に掲載された。

引用元: 【古人類学】43万年前のヒト属の頭骨に“殺人”の跡が見つかる 頭蓋骨に攻撃の跡

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/03(火) 01:44:47.01 ID:???.net

カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームは、ラットの脳に光刺激を与えることによって、特定の記憶を作り出したり、その記憶を消去したり、さらに一度消去した記憶を復元したりできることを実証した。
この研究はアルツハイマー病の治療にも役立つ可能性がある。研究論文は、6月1日付けの Nature に掲載された。

特定の周波数での刺激には、神経細胞間のシナプス結合を強めたり弱めたりする働きがあることが知られている。
今回の研究では、こうした働きのある周波数を使って脳内の神経を刺激することによって、記憶の選択的な消去および復元が可能であることを初めて示した。

研究チームは、ラットの脳内の神経の1グループを遺伝子操作して光に対する感受性を持たせ、この神経に光刺激を与えた。このとき同時にラットの足に電気ショックを与えるようにすると、ラットは神経への光刺激と電気ショックの痛みをすぐに関連付けて学習し、神経に光刺激が与えられたときに怖れの挙動を示すようになった。
光刺激を受けた神経シナプス内ではシナプス結合の強化を表す化学変化が起きていることが示された。

次に、神経の同一部位を、低周波の光パルスによって刺激した。この光パルスには、学習によって形成された神経のつながりを弱め、記憶を消す働きがある。実験の結果、もとの光刺激を与えても、ラットは怖れの挙動を示さなくなった。これは痛みに関連付けられた記憶が消去されたことを示唆している。

さらに、今回の研究で最も重要なのは、このようにして消去された記憶をもう一度復元することもできることを示した点にある。記憶形成の働きのある高周波の光パルスによって神経の同一部位を刺激したところ、ラットは電気ショックを与えなくても、もとの光刺激に対して再び怖れの反応を見せるようになった。

「シナプス結合を強めたり弱めたりする特定周波数での刺激を与えることにより、動物に恐怖を持たせてから、その恐怖を取り除き、その後で再び恐怖を持たせることができる」と論文の筆頭執筆者 Sadegh Nabavi は話す。

研究リーダーの Roberto Malinow は、アルツハイマー病の患者の脳に蓄積しているアミロイドβペプチドによってシナプス結合が弱まるのも、低周波刺激によってラットの記憶が消去されるのと同じような仕組みだと指摘する。
「今回の研究は弱められたシナプス結合が復元可能なことを示している。アルツハイマー病の患者におけるβアミロイドの効果も妨げることができる可能性がある」(Malinow)

ソース:ScienceDaily
"How to erase a memory -- and restore it: Researchers reactivate memories in rats"
http://www.sciencedaily.com/releases/2014/06/140601150633.htm

論文 "Engineering a memory with LTD and LTP" Nature (2014) doi:10.1038/nature13294
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13294.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【神経科学】光刺激によって特定の記憶の消去/復元が可能・・・米研究チームがラットで実証


【MIB?】光で特定の記憶の消去/復元が可能に・・・?の続きを読む
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