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復元

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/10(火) 00:38:43.64 ID:???0.net

「卑弥呼の鏡」再現…成分まで分析し忠実に
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20140606-OYT1T50240.html
読売新聞 2014年06月09日 17時22分


 「卑弥呼の鏡」ともいわれる三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)が埼玉県内で唯一出土している同県東松山市が、復元鏡を作製した。実物から採取した試料の成分を分析し、忠実に再現した。

 11日まで市埋蔵文化財センターで公開しており、市の担当者は「1700年以上前の人々が見た輝きを、ぜひ感じてほしい」と話す。

 同市の三角縁神獣鏡は2011年、高坂古墳群から出土し、古墳時代初めの250~260年頃に鋳造されたものと判明した。陳氏が作ったと刻まれ、4体の神像と2匹の獣像が描かれているため、「三角縁陳氏作四神二獣鏡」と名付けられた。文様のある側が裏で、表側は鏡としての役割を果たす。大和王権と関わりのある人物がこの地域にいたことを示す貴重な史料としても注目される。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140606/20140606-OYT1I50042-L.jpg
写真:高坂古墳群から出土した三角縁神獣鏡(左)と、銀色の輝きを放つ復元鏡
~~引用ここまで~~



引用元: 【歴史】「卑弥呼の鏡」再現…成分まで分析し忠実に [6/9]


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 08:07:03.76 ID:???.net

■川の蛇行復元で釧路川の自然が再生

 釧路湿原を流れる釧路川でアジア初の「川の蛇行復元事業」が2011年までに実施された。その復元事業で自然が再生し、河川や湿地の動植物が豊かさを取り戻しつつあることを、北海道大学大学院農学研究院の中村太士(なかむら ふとし)教授らが、北海道開発局の実施したモニタリング調査と現地調査で検証し、5 月14 日付の米科学誌Restoration Ecologyオンライン版で報告した。昔のように川を蛇行にもどすことが、河川や湿地環境の復元手法として有効であることを示した。

 先進国では多くの川が周辺の開発に伴って本来の「曲がった川」から「まっすぐな川」へと改変されてきた。
この河川の直線化は、河川や周辺湿地の動植物の減少を引き起こした。日本最大の湿地の釧路湿原を
流れる釧路川でも1970~80年代に一部で直線化がなされた。

 釧路川の蛇行復元事業は2007年~11年に、約9億円をかけて(1)魚類・水生昆虫の生息環境の復元
(2)氾濫頻度の向上による湿原植生の復元(3)下流の湿原帯への土砂・肥料由来の栄養塩の流出防止
(4)自然状態に近い河川景観の復元―の4 点を目標に行われた。

続きはソースで 

http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/05/20140519_04.html
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140519_img8_w500.jpg
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140519_img9_w500.jpg
http://scienceportal.jp/ SciencePortal 2014年5月19日配信

Abstract
The Significance of Meander Restoration for the Hydrogeomorphology and Recovery of
Wetland Organisms in the Kushiro River, a Lowland River in Japan
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/rec.12101/abstract
Article first published online: 14 MAY 2014 DOI: 10.1111/rec.12101
Web site 接続日 [014/05/20]


引用元: 【環境】川の蛇行復元で釧路川の自然が再生 


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04(土) 15:18:40.77 ID:???0

南極の雪の下から、およそ1世紀前の、現像されていない写真が見つかり、復元に成功した。
シャクルトン探検隊や南極の景色などが映っている。

【画像】
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140103/wir14010322350000-p1.jpg


南極遺産基金が支援するあるチームが、南極の雪の下に深く埋まっていた、1世紀前の補給基地の片隅に、アーネスト・シャクルトンの帝国南極横断探検隊の現像されていない写真が保管されているのを発見した。

この探検が開始されたのは1914年。ロアール・アムンセンが1911年に南極点への到達に成功したことを受けて、初めての南極大陸横断を行うことが目的だった。

一連の補給基地は、アムンセンのライバルであるロバート・スコットが帰路に備えて建設したもので、これらの建物は、1915年にシャクルトン探検隊のロス海支隊によっても使用された。ロス海支隊の任務は、大陸横断の後半のために物資を置いてくることだった。

だが、ロス海支隊が乗ってきた船(オーロラ号)が嵐によって岸から沖合へ流されて座礁したため、隊員たちは岸に取り残された。こうした厳しい状況のなかでも、隊員たちは食糧庫の設置を続けた。

実はこのとき、シャクルトン隊の船は流氷に激突して探検をあきらめざるを得ない状況になっていたのだが、ロス海支隊はこのことを知らなかった。

翌年、オーロラ号がロス海支隊の救出に戻れるようになったときには、すでに3名が死亡していた。そのなかに、同支隊のカメラマンであるアーノルド・パトリック・スペンサー=スミスも含まれていた。彼の写真は建物のひとつに保存されており、最近になってようやく発見された。

写真に写っているのは、ロス島とマクマード海峡の景色。ほかに、探検隊の主任科学者であるアレキサンダー・スティーブンスの新たな写真も2枚含まれている。

素晴らしいことに、氷の下に1世紀も埋もれていたにもかかわらず、ネガは比較的損傷を受けておらず、十分に復元できるものだった。

復元された全写真は南極遺産基金 http://www.nzaht.org/AHT/antarctic-photos/ のウェブサイトで見ることができる。

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140103/wir14010322350000-n1.htm 


2: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04(土) 15:18:48.84 ID:???0

南極で発見「1914年の探検隊の写真ネガ」復元に成功 [2014.1.3 FRI]
http://wired.jp/2014/01/03/antarctic/
5



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1: ベガスφ ★ 2013/12/28(土) 15:52:23.07 ID:???

"フランス革命の「怪物」、ロベスピエールの顔を復元"

18世紀のフランス革命の急進的指導者、マキシミリアン・ロベスピエール(Maximilien de Robespierre)の顔が、3D技術で現代によみがえった。

01

ロベスピエールは貧しい人々や虐げられた人々の擁護者であり、最後までフランス革命の理念を貫いた「高潔」な人物との見方がある一方で、革命に反したとの名目で数千人をギロチンに送った怪物であり、後にアドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)やヨシフ・スターリン(Joseph Stalin)が踏襲するところとなった恐怖政治を敷いた弁護士でもある。

そんな、歴史に名を刻みながら物議を醸す革命家の顔を、21世紀の先端技術を用いて法医学者たちが復元し、20日付けの英医学専門誌ランセット(Lancet)で発表した。

急進的な手法で革命を推し進めたロベスピエールは1794年、政敵によってギロチンで処刑された。

ロベスピエールの顔を復元した法医人類学の権威、仏ベルサイユ大学(University of Versailles)のフィリップ・シャルリエ(Philippe Charlier)氏らによれば、政治闘争や不眠、自身の熱狂的な性格などにより、処刑されるまでにロベスピエールは疲弊しきっていたとみられる。

2013年12月27日 20:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3005743

【画像】
Robespierre: the oldest case of sarcoidosis?
http://download.thelancet.com/images/journalimages/0140-6736/PIIS014067361362694X.gr1.lrg.jpg
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(13)62694-X/fulltext



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1: アルゼンチンバックブリーカー(家) 2013/11/13(水) 12:58:53.12 ID:VMxhZMIgP BE:2157714465-PLT(22223) ポイント特典

http://mainichi.jp/select/news/20131113k0000e040228000c.html
刀匠や研師らの[職人集団]が約1500年前の古墳時代に作られた国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」(埼玉県・稲荷山古墳出土)を約6年半かけて復元した。グループの6人は13日、復元品を県に寄贈。県によると、石こうなどで古墳時代の鉄剣を複製した例はあるが、忠実な復元品は全国初という。

グループ代表の小川盛弘・米メトロポリタン美術館特別顧問と、刀匠の宮入法廣(のりひろ)さんらが2007年に「古代刀剣研究の進展のために」と復元を企画。刀身彫刻師の橋本※巴(しゅうは)さん、研師の藤代興里(おきさと)さんら各分野の職人が賛同し、同年2月に制作が始まった。

1年もあれば完成する見通しだったが、作業を始めると、難題が続出した。まず素材。実物と完全に一致する鉄が分からない。宮入さんが同時代の出土刀や古刀を参考に地金から調整した。また、近現代の日本刀より「鍛え」の回数が少ないことも判明し、鍛えの数を変更。試作は5本に上った。

刀に文字を彫り、金の比率が異なる2種類の合金をはめ込む象眼も難航した。片面だけを彫り進めると、刀の薄さから表面張力が崩れ、大きく反ってしまうため、この作業に1年以上を要した。

仕上げの研磨も、どの砥石(といし)で研ぐべきか、頭を悩ませた。藤代さんらは稲荷山古墳で出土した砥石をX線で調べたほか、鉄剣の研ぎ跡を分析して当時の砥石に似た石を突き止めた。

「復元度は限りなく100%に近い」という鉄剣が完成したのは今年6月。上田清司知事から13日、寄贈の感謝状を受け取った小川さんは「(製剣の技術力の高さから)当時の埼玉は『大先進国』だと分かった。多くの人に見てほしい」と話した。

    ◇

復元品は、14日から埼玉県立さきたま史跡の博物館(同県行田市)で特別公開される。【狩野智彦】

◇金錯銘鉄剣

1968年に埼玉県行田市の稲荷山古墳から出土した全長73.5センチの鉄剣。10年後、保存処理の過程で表に57字、裏に58字の計115字の銘文があることが分かった。銘文は「(471年とされる)辛亥年七月中記す、ヲワケの臣」に始まり、大和朝廷の雄略天皇とされるワカタケル大王に仕えた手柄を記している。

※は王ヘンに秀
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