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微生物

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1: 2019/06/25(火) 10:43:05.40 ID:CAP_USER
NASA探索車が火星にて生命存在の可能性を示すガスレベルを検知
https://jp.techcrunch.com/2019/06/23/2019-06-23-nasas-curiosity-rover-finds-levels-of-gas-on-mars-that-could-suggest-possibility-of-life/
2019年6月23日
TC,TechCrunch

 NASAの探査車「キュリオシティ」が、火星地表から高レベルなメタンの存在を検知したことを、New York Timesが報じた。6月19日のミッション中に発見され、
 NASA研究者によって観測されたこの発見は、微生物が火星地下に存在していたことを証明する可能性がある。

 地球上において、メタンは生物からの排出物により高密度で存在していることが多いため、
 研究者たちはこのガスが火星地下の微生物からの排出物である説を裏付ける、より確証の高い証拠を調査しようとしている。
 すべてが計画通りに進めば、早ければ6月24日にはキュリオシティによる新たな調査手段による結果が報告されるはずだ。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙科学】NASA探索車が火星にて生命存在の可能性を示すガスレベルを検知[06/23]

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1: 2019/05/04(土) 23:36:08.16 ID:CAP_USER
【ニューデリー時事】
人口は13億人、経済成長も環境悪化も著しいインドで、水質汚染防止のため日本企業の技術が新たに導入されている。微生物の働きを利用して汚水を分解する装置で、メンテナンスも比較的容易。下水道が整備されていない地域を中心に普及を図る方針だ。
 装置は大成工業(鳥取県米子市・三原博之社長)が開発し、日本では公園や山のトイレなどに設置されている。インドでは、国際協力機構(JICA)の事業として、ガンジス川が流れるヒンズー教の聖地、北部バラナシで第1号が4月22日に稼働した。
 インドでは、急激な人口増加の一方、下水施設の整備が追い付いていない。実質「垂れ流し」になっている場所も多い。インド政府が昨年発表した調査では、ガンジス川の沐浴(もくよく)場があるバラナシの測定地点で基準値の最大20倍のふん便性大腸菌が検出された。水質悪化は顕著だ。

続きはソースで

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20190503at33S_t.jpg
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050300532&g=int
images


引用元: 【環境】汚水処理に日本の技術=環境悪化歯止めへ-印[05/04]

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1: 2019/05/13(月) 13:38:46.96 ID:CAP_USER
米ワシントン大学の研究チームが、メキシコ沖の太平洋で人体には有害なヒ素を呼吸してエネルギーを得る海洋生命体を発見した。

この微生物は水深200から1000メートルの「無酸素環境」の水域に生息。過去の研究で窒素と硫黄により生存する海洋微生物は発見されていたが、窒素呼吸の海洋微生物の発見は初。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/594/14/5941406.jpg

https://sptnkne.ws/myeg
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】メキシコ沖でヒ素からエネルギーを得る海洋生命体を発見[05/13]

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1: 2019/04/14(日) 19:48:31.33 ID:CAP_USER
東京工業大学のアレキシー・ジルベルト(Alexis Gilbert)助教らの研究チームは、天然ガス田で微生物にプロパンが代謝されていたことを発見した。大気へのプロパン放出量の推定など地球環境の影響評価に適用できるとしている。

 天然ガス田にプロパン等の天然ガスを代謝する微生物が生息している。しかし、地下の微生物活動による天然ガスの消費量や消費せずに保存されるときの条件などはよく分かっていなかった。

 プロパン(C3H8)は3つの炭素が直線上に並んだ分子。研究チームは、この3つのうち、中心の炭素と末端の炭素の安定同位体比(放射壊変せずに安定存在する質量数の異なる元素)をそれぞれ別々に計測する「分子内同位体分布計測」という手法を開発し・・・

続きはソースで


論文情報:【米国科学アカデミー紀要】Intramolecular isotopic evidence for bacterial oxidation of propane in subsurface natural gas reservoirs
https://www.pnas.org/content/116/14/6653

https://univ-journal.jp/25489/
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引用元: 【微生物】ガス田の天然ガスを微生物が食べていた、東京工業大学が発見[04/14]

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1: 2019/03/24(日) 15:37:12.55 ID:CAP_USER
犬の攻撃的な行動は人間にも犬にも社会にも深刻な問題です。このたびアメリカの研究者によって犬の攻撃的な行動と腸内の微生物叢の構成に相関関係があることが発見されました。興味深い内容をご紹介します。

■犬の攻撃的な行動について「腸内」という角度からの研究

犬の攻撃的な行動については、動物行動学やトレーニングなど、様々なアプローチが行われ研究されていますが、なかなか根本的な解決法は見つからずにいます。

一方、最近の研究ではマウスやヒトなど哺乳動物の行動と腸内の微生物の構成が結びつけて考えられています。このことから犬の腸内微生物叢と攻撃的な行動が関連し得るという仮説を立て、アメリカのオレゴン州立大学の研究チームがこの画期的な研究の結果を発表しました。

研究チームは「私たちが知る限り、これは犬の攻撃性と腸内微生物との関連を調べた初めての研究です。」と述べています。

■研究の対象になった犬と研究方法

研究の対象になったのは、違法な闘犬場からレスキューされアニマルシェルターに保護されている31匹の犬です。犬は皆ピットブルタイプと言われるアメリカンピットブルテリアやアメリカンスタフォードシャーテリアのような外見的特徴を持っており、オス14匹メス17匹という内訳でした。

続きはソースで

《参考》
https://peerj.com/articles/6103/

https://wanchan.jp/osusume/detail/13853
images


引用元: 【動物】犬の攻撃的な行動と腸内環境に相関関係が発見された!【研究結果】[03/19]

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1: 2019/02/20(水) 15:50:45.17 ID:CAP_USER
ナマコや牡蠣や真珠などで知られる長崎県・大村湾。

しかし、今この海は魚が住みにくい状態になっているという。実際に、ピーク時の2005年の漁獲量は3365トンもあったが、2015年の漁獲量はその時からおよそ2000トンも減少。その理由は、大村湾漁協の組合長・松田孝成さんによると「陸での人間の生活排水などが汚染の問題。それから、陸から土砂が流れ込んでヘドロ化するとか、海底の底質が悪くなったり、水質が悪くなったりという部分も大きな影響です」と話す。水質悪化の要因のひとつとされるのが、大村湾へ流れ込む川の汚れ。

そこで、海をキレイにするために活躍するのが、カキ殻。カキ殻の表面には、カツラワムシや水生ミミズなどの微生物が住みつく。

続きはソースで

https://youtu.be/HmOA1G1ncKY


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000037-socialinv-env
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】牡蠣の殻で浄化した川の水が海を救う!?[02/14]

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