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微生物

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1: 2019/04/14(日) 19:48:31.33 ID:CAP_USER
東京工業大学のアレキシー・ジルベルト(Alexis Gilbert)助教らの研究チームは、天然ガス田で微生物にプロパンが代謝されていたことを発見した。大気へのプロパン放出量の推定など地球環境の影響評価に適用できるとしている。

 天然ガス田にプロパン等の天然ガスを代謝する微生物が生息している。しかし、地下の微生物活動による天然ガスの消費量や消費せずに保存されるときの条件などはよく分かっていなかった。

 プロパン(C3H8)は3つの炭素が直線上に並んだ分子。研究チームは、この3つのうち、中心の炭素と末端の炭素の安定同位体比(放射壊変せずに安定存在する質量数の異なる元素)をそれぞれ別々に計測する「分子内同位体分布計測」という手法を開発し・・・

続きはソースで


論文情報:【米国科学アカデミー紀要】Intramolecular isotopic evidence for bacterial oxidation of propane in subsurface natural gas reservoirs
https://www.pnas.org/content/116/14/6653

https://univ-journal.jp/25489/
ダウンロード


引用元: 【微生物】ガス田の天然ガスを微生物が食べていた、東京工業大学が発見[04/14]

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1: 2019/03/24(日) 15:37:12.55 ID:CAP_USER
犬の攻撃的な行動は人間にも犬にも社会にも深刻な問題です。このたびアメリカの研究者によって犬の攻撃的な行動と腸内の微生物叢の構成に相関関係があることが発見されました。興味深い内容をご紹介します。

■犬の攻撃的な行動について「腸内」という角度からの研究

犬の攻撃的な行動については、動物行動学やトレーニングなど、様々なアプローチが行われ研究されていますが、なかなか根本的な解決法は見つからずにいます。

一方、最近の研究ではマウスやヒトなど哺乳動物の行動と腸内の微生物の構成が結びつけて考えられています。このことから犬の腸内微生物叢と攻撃的な行動が関連し得るという仮説を立て、アメリカのオレゴン州立大学の研究チームがこの画期的な研究の結果を発表しました。

研究チームは「私たちが知る限り、これは犬の攻撃性と腸内微生物との関連を調べた初めての研究です。」と述べています。

■研究の対象になった犬と研究方法

研究の対象になったのは、違法な闘犬場からレスキューされアニマルシェルターに保護されている31匹の犬です。犬は皆ピットブルタイプと言われるアメリカンピットブルテリアやアメリカンスタフォードシャーテリアのような外見的特徴を持っており、オス14匹メス17匹という内訳でした。

続きはソースで

《参考》
https://peerj.com/articles/6103/

https://wanchan.jp/osusume/detail/13853
images


引用元: 【動物】犬の攻撃的な行動と腸内環境に相関関係が発見された!【研究結果】[03/19]

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1: 2019/02/20(水) 15:50:45.17 ID:CAP_USER
ナマコや牡蠣や真珠などで知られる長崎県・大村湾。

しかし、今この海は魚が住みにくい状態になっているという。実際に、ピーク時の2005年の漁獲量は3365トンもあったが、2015年の漁獲量はその時からおよそ2000トンも減少。その理由は、大村湾漁協の組合長・松田孝成さんによると「陸での人間の生活排水などが汚染の問題。それから、陸から土砂が流れ込んでヘドロ化するとか、海底の底質が悪くなったり、水質が悪くなったりという部分も大きな影響です」と話す。水質悪化の要因のひとつとされるのが、大村湾へ流れ込む川の汚れ。

そこで、海をキレイにするために活躍するのが、カキ殻。カキ殻の表面には、カツラワムシや水生ミミズなどの微生物が住みつく。

続きはソースで

https://youtu.be/HmOA1G1ncKY


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000037-socialinv-env
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】牡蠣の殻で浄化した川の水が海を救う!?[02/14]

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1: 2019/02/05(火) 16:47:14.09 ID:CAP_USER
1970年に開発された除草成分「グリホサート」は半世紀近くにわたって世界中で使われていますが、近年グリホサートに対して耐性を持つ雑草が増えていることが問題になっています。そのため、世界中の科学者がグリホサートに代わる除草成分を追い求めています。そんな中、エバーハルト・カール大学テュービンゲンの研究者が、シアノバクテリア(藍藻)から合成される希少糖に除草作用があることを発見しました。

Cyanobacterial antimetabolite 7-deoxy-sedoheptulose blocks the shikimate pathway to inhibit the growth of prototrophic organisms | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-019-08476-8

Unusual sugar from cyanobacteria acts as natural herbicide
https://phys.org/news/2019-02-unusual-sugar-cyanobacteria-natural-herbicide.html

好気性の原核生物であるシアノバクテリアは、光エネルギーを化学エネルギーに変換することで空気中の二酸化炭素や水から酸素と糖類を生成する「光合成」を行うことで知られていて、植物が持つ葉緑体はシアノバクテリアが細胞内に共生した結果であるという考えが定説になっています。また、シアノバクテリアはおよそ27億年前~35億年前に酸素を作り出すことで現在に近い大気組成を作り出したともいわれています。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/05/unusual-sugar-7dsh/a01.jpg

エバーハルト・カール大学テュービンゲンの研究チームは淡水に生息するシアノバクテリア(Synechococcus elongatus)の培養物から、希少なデオキシ糖である7-デオキシセドヘプツロース(7dSh)という単糖を単離し、その分子構造を特定しました。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/05/unusual-sugar-7dsh/a02.jpg

通常、糖類は成長のためのエネルギーとして利用されますが、7dShは代謝拮抗(きっこう)剤としての作用があり、芳香族アミノ酸を生合成するシキミ酸経路内で使われる酵素の3-デヒドロキナ酸シンターゼ(DHQS)の働きを阻害することが判明しました。

https://i.gzn.jp/img/2019/02/05/unusual-sugar-7dsh/a03.jpg 

https://i.gzn.jp/img/2019/02/05/unusual-sugar-7dsh/a04_m.jpg 

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190205-unusual-sugar-7dsh/
ダウンロード


引用元: 【微生物】30億年前から生き続ける微生物から採取された希少糖が天然の除草剤として作用することが判明[02/05]

30億年前から生き続ける微生物から採取された希少糖が天然の除草剤として作用することが判明の続きを読む

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1: 2018/12/02(日) 01:06:51.20 ID:CAP_USER
一般的にウイルスといえば非常に小さいサイズのものであると考えられていますが、2003年には研究者たちが「細菌と同じほど巨大で1000を超えるほど多くの遺伝子を持っている巨大ウイルス」を発見したことで、従来のウイルスの定義が覆されようとしています。そんな巨大ウイルスを「自然の森林土壌から発見した」と、アメリカの研究チームが報告しています。

Hidden diversity of soil giant viruses | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-07335-2

Scientists Have Found Rare Giant Viruses Lurking in The Soil of a US Forest
https://www.sciencealert.com/scientists-discovered-rare-giant-viruses-lurking-in-harvard-forest-soil-under-massachusetts

Rare and diverse giant viruses unexpectedly found in a forest soil ecosystem
https://phys.org/news/2018-11-rare-diverse-giant-viruses-unexpectedly.html

マサチューセッツ大学アマースト校の北東28マイル(約45km)には、過去30年間にわたって「地球温暖化による環境への影響」を調査するため、人工的に温暖な環境が作り出された研究林が存在しています。地中に凍結防止用の加熱ケーブルが埋め込まれた研究林では、土壌温度が通常の自然環境よりも5度高い状態に保たれており、地球温暖化によって土壌温度が上昇した場合の研究データを生み出しているとのこと。

そんな屋外に作り出された研究林でマサチューセッツ大学アマースト校の生物学者であるJeff Blanchard氏は土壌を採取し、土壌に含まれる微生物コミュニティの分析を行いました。「私たちは巨大ウイルスを探そうとしていませんでした。目標としてはバクテリアを土壌サンプルから直接分離し、温暖化によって微生物コミュニティにもたらされた変化を調べようとしていたのです」とBlanchard氏は語っています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/01/giant-viruses-found-forest-soil/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181201-giant-viruses-found-forest-soil/
images


引用元: 【生物学】自然林の土壌から16種類もの新種の「巨大ウイルス」が発見される[12/01]

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1: 2018/12/12(水) 19:10:22.34 ID:CAP_USER
【12月12日 AFP】海底をおよそ2500メートル掘り下げた地下に、数十万年から数百万年にもわたって存在してきた可能性のある微生物を含む、広大な「生命体の森」が存在するという発見が米ワシントンで開かれた米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の会議で発表された。

 地底の極端な温度や気圧にもかかわらず豊富に存在するこの生命体は、これまで存在が知られてこなかった。何も摂取せずに岩から放出されるエネルギーのみを取り入れて生きており、動きは遅く、まるでゾンビのような状態で存在しているという。

 2009年に地球内部の秘密を探るために専門家数百人が集まって結成された国際共同研究機関「深部炭素観測(ディープ・カーボン・オブザーバトリー、Deep Carbon Observatory、DCO)」が、過去10年に及ぶ研究の最新結果を発表した。

 DCOによると、地球上の生物のうち、細胞核を持たない単細胞の有機体であるバクテリア(細菌)やアーキア(古細菌)のおよそ70%が地下に存在する。そうした「深部地下生物(ディープライフ)」は炭素重量換算で150億~230億トンに相当するという。

 米オレゴン州立大学(Oregon State University)で宇宙生物学と海洋学を教えるリック・コルウェル(Rick Colwell)氏は「地球の深部地下生物圏は巨大だ」と述べ、これまでに発見された生命体は「非常に素晴らしい、極限の生態系」だと表現した。

 発見された単細胞有機体の一つは、海底の熱水噴出孔の中で見つかったもので、121度の環境でも増殖が可能な超好熱菌「Strain 121」(学名:Geogemma barossii)の可能性があるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/f/320x280/img_1fa7896bd80ba9d5bdf6ffb733e4a19b194268.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201455
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引用元: 地下深部に微生物を含む広大な「生命体の森」 国際研究で発見[12/12]

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